事務次官 外務省に関するニュース

櫻井翔の官僚トップ父 物腰柔らかだが大臣に反対する気骨も

NEWSポストセブン / 2015年08月03日16時00分

7月16日、総務省事務次官に就任することが決まった嵐・櫻井翔(33才)の父・俊さん(61才)。そのニュースはスポーツ紙だけでなく、一般紙の社会面でも大きく報じられたが、「総務省事務次官」ってどれだけスゴイの? 「事務次官は各省庁の事務方のトップ。中でも総務省は財務省、外務省と並ぶトップクラスの省庁といわれていますから、官僚の中ではエリート中のエリートといえ [全文を読む]

安倍首相 河野談話継続・慰安婦問題謝罪に追い込まれた背景

NEWSポストセブン / 2014年06月24日07時00分

* * * 「総理と毎日会う男」──官邸内でそう呼ばれている官僚が斎木昭隆・外務事務次官だ。新聞各紙の「首相動静」を見ると外遊や地方視察のとき以外、首相はほぼ毎日、官邸に斎木氏を呼び入れていることがわかる。「外交は斎木次官が一手に握り、総理は斎木氏の振り付け通りに動いている。今回の北朝鮮との交渉も斎木氏の主導だった」(内閣官房の官僚)と言われる。 その影 [全文を読む]

トランプ氏が英首相と会談 安倍首相は鳶に油揚げさらわれた

NEWSポストセブン / 2017年01月30日16時00分

杉山晋輔・事務次官ら外務省幹部は記者から首相の訪米日程を質問されても困った表情で黙ってクビを振るばかりになった。 「総理は苛立って『あれだけ早くから(首脳会談の)日程を組むようにと言っていたのに、外務省はどうしてできないんだ』と怒りをぶつけていた」(官邸筋) そこに首相の神経を逆なでする情報が舞い込んだ。大統領就任式翌日、米国の大統領報道官が英国のメイ首相 [全文を読む]

安倍・トランプ会談を世界は「成果」ではなく「焦り」と見た

NEWSポストセブン / 2016年12月14日16時00分

外務省は、大統領選挙前日の7日に杉山晋輔事務次官が安倍晋三首相に「大丈夫です。ヒラリー・クリントンが逃げ切って当選します」と報告していた。安倍首相や首相官邸幹部は、外務省が見通しを誤ったことに対して激怒している。クリントンに当選して欲しいという強い想いが、外務省の判断を誤らせたのだ。 日本、EU(欧州連合)、オーストラリアなどの政府は本気で思っていた。なぜ [全文を読む]

尖閣周辺のロシア軍艦航行 日本政府が抗議しなかった理由とは

NEWSポストセブン / 2016年07月07日16時00分

6月9日未明に尖閣周辺の接続水域に中国軍艦が通航したとき、直ちに齋木昭隆外務事務次官(当時)が程永華駐日中国大使を外務省に呼びつけて激しく抗議した。 〈外務省の斎木昭隆事務次官は午前2時ごろ、程永華駐日中国大使を同省に呼び出し、今回の行為を「一方的に緊張を高める行為だ」として同水域から直ちに出るよう抗議した。中国が尖閣諸島の領有権を主張しているためだ。〉( [全文を読む]

オバマ広島訪問を仕掛けた次期外務省トップに舛添以上の金銭疑惑! 機密費で子供と食事、料亭で乱痴気騒ぎ

リテラ / 2016年05月17日20時30分

というのは、外務省の斎木昭隆事務次官の後任として最有力視されてきた杉山晋輔外務審議官の次官就任が、ほぼ内定したと言われているからだ。そしてこの杉山氏こそ"火種"を抱えた人物なのだ。「杉山氏は以前から事務次官の最有力候補と囁かれてきましたが、最近は失策つづきで次官コースは外れたと見る向きもありました。が、今年2月にジュネーブで開かれた国連女子差別撤廃委員会 [全文を読む]

今こそ北方領土問題を解決し歴史を動かす時。窮地のロシアに安倍外交が切る起死回生のカードとは

週プレNEWS / 2016年02月17日06時00分

この“悪の三田”に比べれば、次期事務次官候補の杉山外務審議官(官房長時代に1年半で機密費2億円を消費。赤坂の料亭で、全裸で尻穴に火のついたろうそくを立てて徘徊)はスケールが小さい。 その原田さんが、政府の日ロ関係担当大使に任命されました。政府代表は外務次官より偉い。だから、杉山さんが日ロ関係の主導権を握らせてもらえず荒れているという話です。これは完全な宮廷 [全文を読む]

1月訪米実現しない裏にオバマ政権の安倍首相への危惧あるか

NEWSポストセブン / 2013年01月12日16時00分

「すっかり訪米するつもりになっていた総理は驚き、5日はまだ正月休み中にもかかわらず外務省の河相周夫・事務次官を官邸に呼びつけ、なんとしても日程調整をするように厳命した」(自民党幹部) 河相次官は7日朝、自らワシントンに飛んだ。外務省の事務方トップが省内の仕事始めと新任の岸田文雄・外相の歓迎会を欠席したことからも、安倍首相の動揺の大きさがわかる。 それもそ [全文を読む]

嵐・櫻井翔だけじゃない?“エリート官僚”を父に持つ芸能人

デイリーニュースオンライン / 2016年06月25日15時07分

舛添要一前都知事(67)が都政を混乱させたとして辞任して以降、嵐の櫻井翔(34)の父、桜井俊・前総務事務次官(62)にメディアの注目が集まった。事務次官といえば官僚のトップで、退官後にそのまま政界入りするのは珍しくないからだ。 「桜井氏が次官になった総務省は自民党菅義偉官房長官のお膝元。菅氏をはじめ、通信分野に強い世耕弘成・官房副長官ら多くの自民党関係者が [全文を読む]

内戦シリアで日本人男性拘束 情報少なく、外務省苦慮 海外メディアも混乱の様子伝える

NewSphere / 2014年08月19日18時02分

しかし、外務省の斎木事務次官は、シリアの内戦が調査を難しくしていると述べたと言う。 シリアでは、シーア派から分派した少数派のアラウィー派であるアサド大統領に対する民主化デモが反政府活動へと広がり、内戦に発展した。そこにやってきたスンニ派の過激派組織ISIS(イラク・シリア・イスラム国)は、シリアや周辺国出身のスンニ派武装グループを吸収し、急速に勢力を拡大。 [全文を読む]

米副大統領 安倍氏に対中緊張緩和に日本から動くべきと忠告

NEWSポストセブン / 2013年08月05日07時00分

さらに帰国すると、外務省の事務方トップの斎木昭隆・事務次官を訪中させた。 「お互いに関係を改善する努力をすべきだ。前提条件を付けずに、外相・首脳同士が胸襟を開いて対話を進めていく前に、事務当局同士が話をしていくことが大切だ」 明らかに日中首脳会談の実現に前のめりになっているのだ。 「総理は9月5日からロシアで開かれるG20首脳会談で安倍─習近平会談をセット [全文を読む]

尖閣周辺に230隻の中国漁船、武装した海警船3艇も

ニューズウィーク日本版 / 2016年08月06日19時04分

前日は中国の漁船と海警船が同時に尖閣周辺の日本の領海内に入ったとして、外務省の事務次官が中国大使を呼んで抗議した。尖閣諸島をめぐっては、日本側は領土問題は存在しないとの立場を取る一方、中国側は領有権を主張している。(久保信博※)ロイターCopyright (C) 2016トムソンロイター・ジャパン(株)記事の無断転用を禁じます [全文を読む]

サミット期間中、テロの危険性が高いのは東京、伊勢志摩“以外の”都市!

週プレNEWS / 2016年05月22日06時00分

佐藤 日ロ首脳会談という意味でも、次期事務次官候補の杉山晋輔審議官の働きには期待できますね。実は今回、オバマ大統領の広島訪問の流れをつくったのは杉山さんですから。原爆を落とした国の現職大統領を広島に連れてくるのは大変な話です。 これは核廃絶の演説を行なってノーベル平和賞をもらったのに、その後何もできなかったどころか、イランとの関係で核拡散に貢献するような [全文を読む]

読売は"弱者をたたき、強者を助ける"のか

プレジデントオンライン / 2017年06月09日15時15分

記者会見を開いて「記録文書は本物だ」「行政がゆがめられた」と証言したあの前川前事務次官のスキャンダルだ。復習しておくと、記録文書とは、安倍首相の知人が理事長を務める加計学園の国家戦略特区への獣医学部新設計画に関し、文科省が特区担当の内閣府から「官邸の最高レベルが言っている」「総理のご意向だと聞いている」といわれたと書かれている文書のことである。 牧氏は「 [全文を読む]

都知事選 蓮舫氏の集票力は舛添氏獲得の211万票に匹敵

NEWSポストセブン / 2016年06月20日07時00分

「出るつもりはありません」──真っ先に不出馬表明したのは“櫻井パパ”こと桜井俊・前総務事務次官だ。 人気グループ嵐の櫻井翔の父親で、高い知名度が期待できるとあって霞が関や安倍側近の一部で待望論が上がり、本誌前号で出馬説を報じたことから、ワイドショーが一気に飛びつき有力候補に急浮上。だが、「息子の七光り」を嫌った本人は機先を制して辞退を明言したのである。 [全文を読む]

中国海軍「深夜1時」の無法侵入で尖閣「緊迫の5時間20分」

WEB女性自身 / 2016年06月18日06時00分

「外務省の齋木昭隆事務次官が中国の程永華駐日大使に呼び出しの電話をかけ、午前2時に外務省で直接、抗議した。2人の間で、相当厳しいやり取りがあったと聞いている」(政治部デスク) 迅速に政府が対応したのは、今回の件がこれまでの侵入騒動と、明らかに違う点を持っていたからだ。ひとつは、船が「軍艦」だったという点。 「中国の軍艦が接続水域内で確認されたのは初めて。 [全文を読む]

<中国の週間動向>中国が尖閣周辺の接続海域に侵入、米中は北京で戦略・経済対話

Record China / 2016年06月11日10時10分

▼中国軍艦が尖閣諸島周辺の接続海域に侵入、日本の抗議に中国反発 中国軍の艦艇が尖閣諸島周辺の接続海域に入ったことを受け、外務省の斎木昭隆事務次官は9日未明、中国の程永華(チョン・ヨンホア)駐日大使を呼び、厳重抗議した。これに対し、中国国防部は同日、「釣魚島(尖閣諸島の中国名)とこれに付属する島しょは中国固有の領土。中国の軍艦が国の管轄海域を航行することは [全文を読む]

中国軍艦が尖閣諸島の接続水域を航行、日本が強く抗議=欧米ネット「日本は捕鯨船を使って…」「中国は南シナ海問題から世界の注意をそらしたいだけ」

Record China / 2016年06月10日10時20分

外務省が発表した声明によると、斎木昭隆事務次官は同日午前2時ごろ、程永華駐日中国大使を呼び出し、「重大な懸念」を表明して強く抗議し、中国軍艦がただちに接続水域から出るよう求めた。中国国防部がロイター通信に送付した声明によると、国防部は尖閣諸島の領有権は中国にあると述べ、中国の軍艦が中国の海域を航行することは合法であると主張した。 この報道に、欧米のネットユ [全文を読む]

外務省、中国海軍の接続水域侵入めぐり中国大使に未明の抗議、中国ネットにはなぜか「反省コメント」も

Record China / 2016年06月09日13時10分

ロシアの艦艇は3隻、中国は1隻が確認され、外務省の斎木昭隆事務次官は程永華(チョン・ヨンホア)駐日大使を呼んで抗議した。中国の軍艦の同水域侵入は初めてで、大使への抗議は未明だったという。また、防衛省は両軍の行動の関連性を調べるとしている。 中国は「釣魚島(尖閣諸島の中国名)とこれに付属する島しょは中国固有の領土」との立場を取っており、この報道に対して中国の [全文を読む]

インド高速鉄道、日本の新幹線システム導入の実現に向け第1回合同委員会を開催

Global News Asia / 2016年02月15日07時55分

第1回会合の日本側代表団は、日本側の共同議長を務める和泉洋人内閣総理大臣補佐官を団長とし、関係各省(外務省,経済産業省,国土交通省)の事務次官級、局長級幹部が出席。インド側代表団には、アルビンド・パナガリヤ行政委員会副委員長(Dr. Arvind Panagariya、Vice-Chairman、NITI(National Institution for [全文を読む]

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