外務省 公館に関するニュース

【保存版】旅先で盗難にあったら?海外で日本大使館がしてくれるサポート

TABIZINE / 2015年05月16日16時00分

パスポートをなくしたときには相談に行けと言われますが、この在外公館(大使館や総領事館など)は他にどのような手助けをしてくれるのでしょうか? (C)Flickr/m-louis .(R) そこで今回は外務省の『大使館・総領事館でできること・できないこと』を参考に、大使館や総領事館が日本人旅行者に行ってくれるサポートをシーン別にまとめます。 1:病気・負傷 ( [全文を読む]

毛沢東は日本軍と共謀していた――中共スパイ相関図

ニューズウィーク日本版 / 2015年11月16日15時23分

毛沢東と日本外務省出先機関との共謀 1939年、毛沢東は潘漢年(はんかんねん)という中共スパイを上海にある外務省の出先機関「岩井公館」に潜り込ませ、岩井英一(当時、上海副領事)と懇意にさせた。潘漢年は中共中央情報組特務(スパイ)科出身のスパイのプロである。岩井公館には「五面相スパイ」と呼ばれた世紀のスパイ袁殊(えんしゅ)が、中共スパイとして早くから潜り込ん [全文を読む]

~旅先での「もしも」に備えて!まずは渡航前にできること~ 「たびレジ」登録と安全対策4つのポイント

PR TIMES / 2015年07月07日11時32分

「たびレジ」(外務省海外旅行登録)は、事前に登録しておけば、渡航先の最新情報や緊急情報をメールで受け取れる情報サービスです。安全な海外旅行・出張のために、渡航前にぜひご登録を。今回は、政府広報オンラインより「『たびレジ』登録と安全対策4つのポイント」についてお伝えします。[画像1: http://prtimes.jp/i/7444/50/resize/d7 [全文を読む]

安倍政権が大使館と総領事館新設へ 外務官僚のポスト増える

NEWSポストセブン / 2015年01月15日07時00分

外務省は「総理はアフリカのモザンビークやコートジボワールからブルネイのような小国まで飛び回っておられる。そうした地域に日本大使館がなくては応対できない」(同省幹部)という論理で、概算要求に「在外公館の15か所新設」を盛り込んだ。 タジキスタン、トルクメニスタン、モルディブなど9か国に大使館、その他に6つの総領事館の新設を求めている。当然、新設する公館の数 [全文を読む]

主要国駐在大使の給料 179万円引き上げられ年間1791万円に

NEWSポストセブン / 2014年05月14日07時00分

これは「円安で生活が苦しくなる」という理由で、海外に赴任する大使以下の外務省職員に給料とは別に支給される「在勤基本手当」を大幅に引き上げる内容だ。まさにアベノミクスの恩恵である。 主要国に駐在する大使の本給は4月から年間1791万円へと179万円引き上げられた。加えて毎月100万円単位の手当がつく。 例えば駐中国大使の場合、月額79万円だった在勤基本手当が [全文を読む]

知られざる親日国。なぜポーランドの人々は日本に感謝し続けるのか

まぐまぐニュース! / 2017年02月14日04時30分

「日本人に出会ったら恩返しをして欲しい」 後にポーランド大使となる兵藤長雄氏は外務省入省の後、1961年に英国の陸軍学校に留学してロシア語を学んだが、その時の先生がグラドコフスキという元ポーランド陸軍将校であった。グラドコフスキ先生はどういうわけか、兵藤氏を何度も自宅に呼んでご馳走したり、特別に勉強を助けてくれた。 なぜこんなに自分にだけ親切にしてくれる [全文を読む]

新潟で土地取得の中国 言いがかりつけ外務省屈服させた経緯

NEWSポストセブン / 2012年06月05日16時00分

外務省はこのバーターを受け入れてしまう。1月19日付で「日本国内の中国総領事館移転に際し、国際法及び国内法に則った上で対処する」旨の口上書を中国側に渡したのだ。口上書は署名はいらないものの、公式の信書であり、軽々に提出するものではない。 この問題を2月の衆院予算委員会で明らかにしたのが、この問題を追及する自民党の小野寺五典衆院議員だった。「北京の丹羽宇一 [全文を読む]

外務省領事局長「企業のトップが、テロ対策のカギを握る」

プレジデントオンライン / 2017年02月19日11時15分

在外邦人の安全を所掌する外務省の能化正樹領事局長に聞いた。 ■テロのリスクはアジアにまで拡大! ──2016年7月に起きたバングラデシュのダッカ襲撃事件では、日本人7名が亡くなった。いま、海外での安全環境は悪化していると考えるべきか。 【能化】残念ながら、テロについては格段に警戒を要するといわざるをえない。バングラデシュは長い間、親日的で安全な国だとの認識 [全文を読む]

国内の留学会社で初 外務省の「たびレジ」と連携 テロ事件や災害など留学先の緊急情報を迅速に入手可能に

@Press / 2016年09月27日11時00分

海外留学の手配を行うネスグローバル株式会社(本社:東京都新宿区)は、近年頻発するテロ事件や自然災害など、海外渡航者の様々なリスクに対応するために、国内留学会社で初めて外務省が提供する海外旅行登録システム「たびレジ」への自動登録サービス連携を2016年9月27日(火)に開始いたします。 ネスグローバル: https://www.nes-global.com [全文を読む]

海外旅行者・出張者の危機管理に対応 外務省の海外旅行登録システム「たびレジ」への自動登録を8月17日に開始

@Press / 2016年08月18日18時00分

創業46周年、世界66店舗(国内42・海外24店舗)で旅行手配事業を展開する株式会社IACEトラベル(本社:東京都中央区、代表取締役:西澤 重治)は、海外渡航者の様々なリスク対策や危機管理のために外務省が運用する海外旅行登録システム「たびレジ」への自動登録サービスの提供を2016年8月17日(水)に開始致しました。 ■高まる海外における危機管理の需要 ~サ [全文を読む]

H.I.S. 業務渡航サービス拡張外務省の『たびレジ』への自動登録!高まる危機管理に対応。

PR TIMES / 2016年03月30日13時26分

この度、近年頻発するテロや自然災害・伝染病などによる海外出張者へのリスクに備え、また高まる企業様の危機管理に応えるべく、業務渡航においてH.I.S.と法人契約を締結している企業様のご希望に応じて、外務省が提供する海外旅行登録システム『たびレジ』への自動登録サービスを提供することとなりました。なお、自動登録サービスのご提供には、H.I.S.の法人営業グルー [全文を読む]

海外旅行の安全対策 4つのポイント

PR TIMES / 2016年03月08日12時04分

[画像1: http://prtimes.jp/i/7444/64/resize/d7444-64-231064-5.jpg ]<関連リンク>政府広報オンライン/お役立ち情報「海外旅行の事前の安全対策とトラブルの際に 在外公館がお手伝いできること」 URL: http://www.gov-online.go.jp/useful/article/201108 [全文を読む]

パスポートを海外で紛失した時は?〜警察へ紛失届け、再発行期間、費用まで〜

TABIZINE / 2016年03月03日07時30分

渡航前に、在外公館などの場所を外務省のHPから確認しておくのも忘れないようにしましょう。 その他には、このようなリスクの発生時における海外保険もあります。パスポートの紛失によって余計に発生した、航空券やホテル代金などを後々請求することもできますので、加入の検討をしていても良いかもしれませんね。 以上、いざパスポートを無くしてしまった時の対処方法をご紹介して [全文を読む]

慰安婦像も抗議集会も実は違法? 韓国・朴政権が“どうにかしなければならない”問題

週プレNEWS / 2016年01月18日05時59分

それ以前に、この少女像については韓国・外務省も「民間が自発的に設置したもので、政府があれこれいえる事項ではない」と強調している。だが、韓国政府のこの姿勢が「おかしい」と指摘するのは『よくわかる慰安婦問題』の著者で東京基督教大学の西岡力(つとむ)教授だ。 そもそも少女像は、市民団体「韓国挺身隊問題対策協議会」が主導する日本大使館前での「水曜集会」の1千回目 [全文を読む]

[宮家邦彦]【日本版“英国秘密情報部”発足】~「国際テロ情報収集ユニット」が外務省に~

Japan In-depth / 2015年12月08日11時00分

今週目を引いたのは、国際テロ関連情報を省庁横断で収集・分析する「国際テロ情報収集ユニット」が8日外務省総合外交政策局内に新設されることだ。報道によれば、同局局長の下で4人の審議官が東南アジア、南アジア、中東、北・西アフリカの4地域をそれぞれ統括するという。4人の内訳は警察庁から2人、外務、防衛両省各1人で、その下に外務、防衛省、警察庁、内閣情報調査室、公安 [全文を読む]

中共老幹部が認めた「毛沢東の真相」――日本軍との共謀

ニューズウィーク日本版 / 2015年11月24日17時00分

謝幼田氏は、「毛沢東は中共スパイを日本外務省の岩井公館や日本軍部の梅機関に派遣して、国民党軍の軍事情報を高く売り渡し、中華民族を裏切っていた」という事実を、戦闘を中心に書いている。岩井公館や梅機関に関しては11月16日付の本コラム「毛沢東は日本軍と共謀していた――中共スパイ相関図」をご覧いただきたい。 謝幼田氏の本に関しては中国語のネットには数多く転載さ [全文を読む]

在韓日本人「大使館がみすぼらしいからデモやられる」と不満

NEWSポストセブン / 2015年09月10日16時00分

ところでソウル都心の日本大使館の近くには景福宮や韓国政府の総合庁舎、外務省、米国大使館などがある。景福宮の後ろには大統領官邸(青瓦台)もあるから、いわば韓国の国家機関が集まる韓国中枢部に位置していることになる。 ただ、光化門広場に面し、大通りにあって総合庁舎や外務省の真向かいで韓国政府にニラミ(?)を利かしているような米大使館とは違って、日本大使館は裏通 [全文を読む]

こじるり「答えが手の中にあって安心」

Smartザテレビジョン / 2015年07月01日19時30分

外務省「平成27年度 海外安全キャンペーン」PRイベントが7月1日、羽田空港国際線ターミナル江戸舞台で行われ、小島瑠璃子と中根一幸外務大臣政務官が出席した。 小島は同キャンペーンのイメージキャラクターに就任。今後は国内の主要国際空港等における「たびレジ」PRイベント、交通機関、旅行会社、全国パスポートセンター等へのポスター掲出、インターネット広告等を通じた [全文を読む]

外務省 職員の海外赴任手当増額目指し「東京は物価安い」PR

NEWSポストセブン / 2014年05月13日11時00分

これは「円安で生活が苦しくなる」という理由で、海外に赴任する大使以下の外務省職員に給料とは別に支給される「在勤基本手当」を大幅に引き上げる内容だ。 例えば駐中国大使の場合、月給213万円の他に月額79万円だった在勤基本手当が、この4月から93万円へと一気に14万円もアップした。 実は、外務省は手当増額の基礎資料となった各国の生活費比較で、なんとも珍妙なデー [全文を読む]

勝谷誠彦氏 国の誇りを売った文書を役人が勝手に作っている

NEWSポストセブン / 2012年02月14日16時00分

おめでたい朝日新聞は「日中国交正常化40周年の友好的雰囲気を壊したくなかったのだろう」などと報じたが、日本国内の移転に関しておもねる「口上書」を外務省が中国政府に渡していたからだというスクープが出た。媚中派の朝日は大恥である。 しかしこの報道もそこまでなのだ。国の誇りを売った文書を役人が勝手に作って手渡していたのだ。それに対して中国側が「情け」を示して引っ [全文を読む]

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