82歳 大橋巨泉に関するニュース

大橋巨泉の妻が死後初めての手記を発表! 安倍政権への怒りを訴え続けた最期、そしてまだまだ言いたい事が...

リテラ / 2016年11月11日21時30分

2016年7月12日、惜しまれつつも82歳で亡くなった大物司会者の大橋巨泉氏。当サイトではこれまでも折に触れて、安倍政権への怒りを筆頭に巨泉氏が息を引き取る直前まで我々に伝えようとしていた権力への反発のメッセージを紹介してきた。〈今のボクにはこれ以上の体力も気力もありません。だが今も恐ろしい事や情けない事、恥知らずな事が連日報道されている。書きたい事や言い [全文を読む]

大橋巨泉さん 「今のテレビでやりたいことない」の真意とは

NEWSポストセブン / 2016年07月26日07時00分

* * * 7月12日、82歳で世を去った大橋巨泉さんは、多くの名番組を世に送り出した。筆者は以前、その舞台裏についてご本人にインタビューさせていただいた。その記録をもとに巨泉さんの番組と現代のテレビを考えてみたいと思う。 早稲田在学中から、ジャズ評論家をしていた巨泉さんは、先輩が多かった音楽番組を手伝うようになった。開局一年目のTBSの番組では生放送中 [全文を読む]

大橋巨泉氏 終活の日々と叶わなかった「金婚式の夢」

NEWSポストセブン / 2016年07月24日16時00分

『11PM』『世界まるごとHOWマッチ』『クイズダービー』など往年の人気番組の司会者・大橋巨泉氏が82歳で亡くなった。 死因は急性呼吸不全だったが、2005年に胃がんを発症して以来、長く病魔と闘ってきた。2013年には中咽頭がんとなり、その後リンパ節や肺にも転移。度重なる手術や放射線治療にも耐え続けた。全盛期には80キロあった体重は45キロにまで激減してい [全文を読む]

<巨星、堕つ>大橋巨泉さんとの想い出

メディアゴン / 2016年07月21日07時40分

その「巨ちゃん」こと大橋巨泉さんが亡くなった、82歳であった。筆者は、巨泉さんとは「世界まるごとHOWマッチ」「ギミアぶれいく」「報道スクープ特大版」など多くの番組で仕事をさせていただいた。その押し出しの強さから誤解している人も多いが、筆者から見れば巨泉さんは数少ない「制作者側に立ってモノを考えてくれる出演者」であった。「世界まるごとHOWマッチ」でのこと [全文を読む]

大橋巨泉さん死去......司会やタレント業のみならず、「勝負」の世界にも精通

Business Journal / 2016年07月20日19時00分

82歳だった。 大橋さんは生前、芸能人、放送作家、司会業、実業家、政治家とマルチに活躍した才人。その中には、「競馬評論家」としての一面もあった。 競馬新聞「競馬エイト」(サンケイスポーツ)の競馬予想コーナーでの執筆や、『中央競馬ダイジェスト』(フジテレビ系)など、競馬への深い造詣で多くの番組にも出演。血統などをもとに論理的な推理でしばしば的中を果たしていた [全文を読む]

【今週の大人センテンス】藤村俊二さんが見せた人間力あふれる追い出し方

citrus / 2017年02月21日10時00分

で、二度と来ないでください」by藤村俊二(「献花の会」で小堺一機さんが語ったエピソード)【センテンスの生い立ち】 2017年1月25日に82歳で死去した俳優の藤村俊二さん。とぼけた軽妙さが持ち味で多くのファンに愛され、芸能界でも「おヒョイさん」の愛称で慕われた。2月14日に東京・渋谷区で行なわれた「献花の会」には、交友のあった芸能人ら約600人が参列。さま [全文を読む]

大橋巨泉さんは、不適格な医師に「殺された」のか? 在宅医療の危険な問題点が露呈

Business Journal / 2016年08月21日17時00分

「もし、一つ愚痴をお許しいただければ、最後の在宅介護の痛み止めの誤投与がなければと、許せない気持ちです」 これは、去る7月12日に亡くなられた大橋巨泉さん(享年82歳)の夫人・寿々子さんが、メディアに公表したコメントだ。その後、巨泉さんのご家族や事務所関係者は、死に至る経緯を「週刊現代」(講談社/8月6日号)で、かなり克明に語った。 この寿々子夫人のコメン [全文を読む]

大橋巨泉の遺言「安倍晋三に一泡吹かせて下さい」がテレビの追悼特集でことごとくカットに! その政権批判を改めて聞け

リテラ / 2016年07月21日07時30分

82歳だった。 本サイトでも以前、紹介したように、巨泉氏は「週刊現代」(講談社)7月9日号掲載の連載コラム「今週の遺言」最終回で、すでに病が身体を蝕んでいることを綴っていた。だが、それでも巨泉氏は〈このままでは死んでも死にきれない〉と綴り、直後に迫った参院選について、読者にメッセージを送っていた。〈今のボクにはこれ以上の体力も気力もありません。だが今も恐ろ [全文を読む]

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