本多忠勝 徳川四天王に関するニュース

「真田丸」藤岡弘、がゆかりの地で忠勝との縁を語る!

Smartザテレビジョン / 2016年09月25日22時14分

大河ドラマ「真田丸」(NHK総合ほか)で本多忠勝を演じる藤岡弘、が、千葉・大多喜町の「第42回大多喜お城まつり」に参加した。 大多喜は、徳川四天王の一人だった忠勝が初代藩主として治めた所領。藤岡は、ドラマと同じ衣装・甲冑(かっちゅう)姿で、馬に乗り武者行列に参加し、見物客からの声援に応えた。 武者行列後、藤岡は「大多喜町の皆さんの温かさを感じました。忠勝公 [全文を読む]

戦国の女傑、加藤清正を退却させたエリート「おんな城主」

NEWSポストセブン / 2017年01月29日16時00分

●小松姫(こまつひめ、1573~1620年) 鎧姿の肖像画が残る「本多忠勝の娘」。昨年の大河『真田丸』で吉田羊が演じた小松姫は、真田信之の妻で無敵の武将・本多忠勝の娘である。 「小松姫の最も有名なエピソードは、関ケ原の戦い直前に真田家が徳川方と豊臣方に分かれた際、夫とともに徳川側につき、沼田城に入ろうとする豊臣方の義父・昌幸、幸村親子の計画を阻止したこと [全文を読む]

『真田丸』で注目の本多忠勝 ファンを惹きつける魅力

NEWSポストセブン / 2016年02月28日16時00分

NHK大河ドラマ『真田丸』において、独特の存在感を放っているのが藤岡弘、演じる徳川家臣・本多忠勝である。「徳川四天王」の一角として、最強の武将と称される彼の史実を紐解くと、豪快な中に潜んだ繊細さや優しさを持つ忠勝像が見えてくる。ファンを惹きつけて止まない魅力はどこにあるのか。 2月14日放送のNHK大河ドラマ『真田丸』(第6回)でこんな場面があった。 大阪 [全文を読む]

「六連銭」だけじゃない!戦国武将たちの個性や決意が表われたマニアックな家紋の数々。

PR TIMES / 2016年05月25日14時16分

本多忠勝の潔い陣旗そんな細部までこだわる家紋に比べ、戦場で敵か味方かを識別することが大切な陣旗(じんばた)や馬印(うまじるし)は、遠くからでもわかりやすいことが重要。徳川四天王の一人である本多忠勝(ほんだ・ただかつ)の陣旗は、漢字で一文字「本」と描かれた見間違えようもないもの。忠勝の質実剛健なキャラクターが感じられる。その他、誰もが一度は見たことのある企 [全文を読む]

『真田丸』登場の本多忠勝 「人は見た目が9割」的な逸話も

NEWSポストセブン / 2016年02月28日07時00分

NHK大河ドラマ『真田丸』において、独特の存在感を放っているのが藤岡弘、演じる徳川家臣・本多忠勝である。「徳川四天王」の一角として、最強の武将と称される彼の史実を紐解くと、豪快な中にも意外な一面が見えてくる。 忠勝は天文17年(1548年)、本多忠高の長男として、三河国額田郡蔵前(現在の愛知県岡崎市西蔵前町)で生まれた。幼い頃から徳川家康に仕え、永禄3年( [全文を読む]

57回の戦で無傷の本多忠勝 小刀で手を切った数日後に死去

NEWSポストセブン / 2013年03月17日07時00分

徳川四天王の一人として家康を支えた武将・本多忠勝。生涯57回の戦で1度もかすり傷を負わなかったというのだから並みの強さではない。 終生、家康に対して忠義を尽くした忠勝だが、一度だけ主君に対して啖呵を切ったことがあった。それは“関ヶ原の戦い”で敗れた西軍側についた真田昌幸、信繁(幸村)親子の助命嘆願である。 忠勝の娘は昌幸の長男・信之に嫁いでおり、娘婿の父と [全文を読む]

家康の「歓迎」に驚いた異国人。日本とメキシコの知られざる絆

まぐまぐニュース! / 2016年10月26日04時45分

徳川四天王と呼ばれた本多忠勝の息子・大多喜藩主・本多忠朝である。重臣会議では「異人は切って捨てるべし」という強硬意見もあったが、忠朝は厚遇すべしと主張した。 村人達はトノの一行を土下座して迎えたが、ロドリゴはそのような習慣がないので、立ったまま迎えた。するとトノはロドリゴの手を取り、接吻したのだった。ロドリゴはトノが自分の国の作法を心得ているのに驚いた。 [全文を読む]

豪傑・井伊直政に菅田将暉!?次期大河ドラマ新キャストに歴史ファンが落胆

アサ芸プラス / 2016年07月14日09時59分

ただ、直政は本多忠勝や榊原康政らと共に『徳川四天王』と呼ばれたほどの豪傑で、戦となれば先陣を切って戦っていた猛将です。ヒョロいチャラ男風の菅田とはだいぶ違いますね」(週刊誌記者) 直政にはこんなエピソードが残っている。武田軍のシンボル的存在であった「赤備え」を受け継いだ直政は、鎧や兜を赤で統一して「小牧・長久手の戦い」に参陣。赤色の軍団は戦場で目立ちやすく [全文を読む]

真田一族の夢の跡。40枚の写真で綴る隠れた名城・上田城の物語

まぐまぐニュース! / 2016年03月21日01時00分

駕籠 真田信之の妻、大蓮院(小松姫、徳川家康の重臣で徳川四天王の一人、本多忠勝の娘)が江戸から草津温泉に湯治に向かう途中で亡くなり、その遺骸を上田まで運んだ際に使用された駕籠といわれています。 次ページ>>上田城で会える、真田三代の勇姿 真田三代 真田昌幸、信繁(幸村)、大助の三代の人形です。六連銭(六文銭)の幕も目をひきます。 真田昌幸 武田二十四将の [全文を読む]

大河ドラマ『真田丸』の時代考証担当者が明かすウソ・ホント。吉田羊演じる小松姫は沼田城にいなかった?

週プレNEWS / 2016年02月07日21時00分

ちなみに、小松姫の父は徳川四天王のひとりで、猛将で知られる本多忠勝。さすがは本多の娘、夫が不在の城を命がけで守り通りしたのだという、歴史好きならお馴染みの逸話だ。 大河ドラマでも後半の見どころになるのは必至のエピソードだが、平山氏によれば、研究者の間でもこの逸話の真偽に疑問が持たれているのだという。 「実はこの時、小松姫は沼田城にはいなかったのではないか [全文を読む]

徳川家康没後400年記念 特別展『大 関ヶ原展』(東京都江戸東京博物館)開幕2日目で来場者1万人突破!!

@Press / 2015年03月30日17時30分

東京展では、現存する最古の「関ケ原合戦図屏風」をはじめ、本多忠勝ら徳川四天王の具足や槍、石田三成の愛刀「正宗」、島左近の兜、大谷吉継の刀、家康にもたらされた「洋時計」など、国宝、重要文化財を含め、約150点以上が出品されます。 ※3会場合計では、国宝・重要文化財は20点以上、合計300点以上の出品となります また、会場では、本展スペシャルサポーターの杏さ [全文を読む]

“歴女”杏も熱く語る!「大 関ヶ原展」が開催

Walkerplus / 2015年01月29日19時06分

同展では、徳川家康と徳川四天王(酒井忠次、本多忠勝、榊原康政、井伊直政)の具足や石田三成の愛刀、島左近の兜など、合戦に参加した武将の武具が展示され、「関ヶ原合戦図屏風」「関ヶ原合戦絵巻」の出陳数は10点以上と過去最多。史上最大級の規模を誇る“天下分け目の大展覧会”と言っていい。 1月28日にはこれを記念して、歴史好きの女優として知られる杏をゲストに迎えて記 [全文を読む]

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