高倉健 三浦友和に関するニュース

東映、Vシネ、アウトレイジ……任侠映画は大物俳優への近道?

日本タレント名鑑 / 2015年11月11日09時55分

昨年末には高倉健・菅原文太という二人の偉大な任侠映画スターが逝去しましたが、任侠映画という不動の日本ブランドを支えた二人の功績は、一言では言い表せないものがあるでしょう。 日本における任侠映画と時代を彩る俳優たちの歴史をざっと振り返ってみました。 任侠映画の創成期を支えた二人の俳優1950年代、日本映画は「時代劇」ブームでした。 黒沢明監督・三船敏郎主演 [全文を読む]

「永遠の二枚目」三浦友和が他の俳優に嫉妬する瞬間とは

NEWSポストセブン / 2016年06月03日07時00分

そんなすごい俳優は、高倉健さんが最後なんじゃないですか。自分にはそんな根性もないので(笑い)、二枚目より“面白い役”を選んでしまう」 そんな三浦が出演する映画『64─ロクヨン─後編』と、主演映画『葛城事件』が6月に立て続けに公開される。前者では、物語のキーとなる刑事部捜査一課長を、後者では、ダメな父親を演じた。 特に『葛城事件』で演じる葛城清は、世間のイメ [全文を読む]

中国人 高倉健風は褒め言葉で横路敬二(田中邦衛)は蔑称

NEWSポストセブン / 2015年05月15日07時00分

高倉健が亡くなった昨年11月、中国のメディアでは、まるで土砂降りのような大量の追悼報道が、およそ一週間以上にわたって続いた。高倉健という俳優が中国で深く愛された理由のひとつは、主演映画『君よ憤怒の河を渉れ』(以後「君よ』)」が、1978年に公開されたことだ。トウ小平が「改革開放」に踏み切った、中国にとって極めて重要な意味を持つ年に、「自由」を描くこの作品の [全文を読む]

「全員悪人 完結。」と言ってはみたものの......北野武監督『アウトレイジ ビヨンド』の先に何かがある!?

日刊サイゾー / 2012年09月27日08時00分

あとは高倉健さんが出るか出ないか。健さんとは先日公開された『あなたへ』で共演しているし、その縁でオファーを出せば、OKしてくれる下地は整っているからね」 18日に行われたプレミアイベントで、北野監督は「高倉健さんの任侠映画、深作(欣二)監督の『仁義なき戦い』シリーズが日本の暴力映画の歴史をつくってきた。たぶん『アウトレイジ』は新しい時代の流れをつくる」と発 [全文を読む]

北野武監督、『アウトレイジ ビヨンド』プレミアで「新しい時代の映画」と自信

AOLニュース / 2012年09月19日10時57分

また高倉健の任侠映画や、深作欣二監督の『仁義なき』シリーズといった映画を引き合いに出しながら、「新しい時代のエピソードのひとつといえる暴力映画が撮れたと思っています。」と力強い言葉で最後を締めくくった。 「アウトレイジ ビヨンド」は10月6日より、新宿バルト9&新宿ピカデリーほか全国ロードショー。 (C)2012「アウトレイジ ビヨンド」製作委員会 「アウ [全文を読む]

「消えた主役」名作ドラマ・映画の知られざる“交代劇”(4)「孤独のグルメ」は松重豊以外に候補が…

アサ芸プラス / 2016年09月13日05時57分

高倉健が新境地を開いた「新幹線大爆破」(75年、東映)は、日本初のパニック大作と評価されるが、当初、主演に予定されたのは菅原文太だった。「これは役者じゃなく、新幹線が主役の映画じゃないか」 文太はそう言って断ったが、健さんの解釈は違う。「この脚本はおもしろい。ぜひ出させてもらいたい」 大スターが後輩の代役にも不満を漏らさず取り組んだのである。 同じ東映組 [全文を読む]

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