あなたへ 高倉健に関するニュース

『噓の戦争』草なぎが好評「高倉健に見える」

日刊大衆 / 2017年02月11日10時00分

高倉が亡くなる前、映画『あなたへ』で共演を果たした際には、高倉について“男が惚れる男”“年とったときにこういう男になりたい”と語っていました。また、そんな草なぎを高倉健も認めていたようですね。2012年に放送された『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)では、草なぎが映画『任侠ヘルパー』について、“高倉健を意識して演技した”とご本人を前に語る場面があり [全文を読む]

潜入ルポ 高倉健・追悼特別展の見どころ

プレジデントオンライン / 2016年12月10日11時15分

■デビュー作『電光空手打ち』から遺作の『あなたへ』 展示は2フロアにわたる。 3階のエントランス部分には写真家、森山大道氏が撮った新宿の街頭風景がある。高倉健本人を写したものではなく、新宿の町中にある映画館前のポスターだ。展示の構成者は本人の肖像ではなく、街頭のポスター写真を飾ることで、あくまで庶民のスターだった健さんを表現したのだろう。 エントランスに [全文を読む]

緊急追悼連載! 高倉健 「背中の残響」(10)23歳の松方が高倉と初共演

アサ芸プラス / 2015年01月02日09時55分

映画賞を独占した「幸福の黄色いハンカチ」や遺作の「あなたへ」がラインナップされたが、残念なことに現在の地上波で任侠映画を観ることは不可能に近い。あの日、劇場に「健さん!」の声がこだましたのは、まぎれもなく任侠の傑作群ではなかったか──。 高倉健(享年83)、菅原文太(享年81)と続いた訃報に、同じ時代を生きた松方弘樹は、虚空を見つめながら語った。 「健さん [全文を読む]

マツコ・デラックス×井筒和幸 年末恒例「まとめてシバいたる!」(1)健さん・文太さんが亡くなったのに…

アサ芸プラス / 2014年12月29日09時55分

井筒 そもそも、健さんが亡くなった時、やれ追悼だ、「黄色いハンカチ」だ「あなたへ」だとやってたけど、お前ら肝心なものを封印したままで何を言うてんねんと、俺はほんまに腹が立ってたわけよ。 マツコ あらいやだ、監督は激怒しちゃってたのね! 井筒 健さんいうたら、誰が何と言おうと任侠モノやろ。「昭和残侠伝」「緋牡丹博徒」はむろん、田岡一雄三代目が神戸のクスボリ [全文を読む]

高倉健の死をどの芸能人よりも悼んでいた草なぎ剛と香取慎吾

アサ芸プラス / 2014年12月10日09時59分

2年前に『SmaSTATION!!』(テレビ朝日)に健さんが映画『あなたへ』の宣言のため珍しく出演したんです。番組の中で映画に出演していた草なぎは、健さんに自分の演技に対する感想を求めた。当然、和気あいあいと番組が進行するかと思いきや、健さんがいきなりのダメだしを連発。ドラマ『任侠ヘルパー』では健さんを意識したという草なぎに対し『役が合わない』と一蹴。映画 [全文を読む]

高倉健さん死去「最後のテレビ」でSMAPにかけた言葉

デイリーニュースオンライン / 2014年11月18日13時00分

また2012年には『あなたへ』で『単騎、千里を走る。』以来、6年ぶりの銀幕に復帰。1998年には紫綬褒章受賞、昨年には文化勲章受賞とまさに日本を代表する俳優のひとりだった。 最後のテレビ生出演は2年前の『SmaSTATION!!』 さらに2012年には『あなたへ』のプロモーションで、SMAP・香取慎吾がMCを務める『SmaSTATION!!』(テレビ朝日 [全文を読む]

今年は高倉健イヤー 「絆求める時代に求められる役者」との評

NEWSポストセブン / 2012年07月22日07時00分

8月25日に公開される主演映画『あなたへ』は実に6年ぶり。その前の主演作『単騎、千里を走る。』(2005年)は当時4年ぶり、前々作『ホタル』(2001年)は当時2年ぶりの出演だった。それだけに出演作が公開されると、プレミアム感が増し、健さんブームに沸くようだ。 『あなたへ』は、降旗康男監督との20作目。健さん扮する富山刑務所の指導技官が、亡き妻の生前の真意 [全文を読む]

岡田准一が『追憶』で俳優兼カメラマンを担当!

Movie Walker / 2017年05月04日14時43分

あなたへ』(12)の降旗康男監督で、岡田准一が主演を務めたヒューマンミステリー映画『追憶』(5月6日公開)。カメラを回したのは、『劒岳 点の記』(09)などの監督でもあり、高倉健主演映画『駅 STATION』(81)や『鉄道員(ぽっぽや)』(99)など、数多くの作品で降旗監督と組んできた木村大作だ。岡田と降旗監督にインタビューし、撮影秘話を語ってもらった [全文を読む]

緊急追悼連載! 高倉健 「背中の残響」(1)後輩が感じた“病魔の兆候”

アサ芸プラス / 2014年12月08日09時56分

高倉健(享年83)の遺作となった「あなたへ」(12年、東宝)を観て、東映ニューフェイスの2期後輩である曽根晴美は思った。 「最後の『ありがとう』ってセリフの声がかすれていて、先輩、どうしたんやろかって心配になったよ」 同時期にオンエアされた「プロフェッショナル 仕事の流儀」(NHK)を観た八名信夫は、明治大学でも東映でも後輩の立場から気遣った。 「あの映 [全文を読む]

英国で小説化も! 世界が認めた“高倉健史上最異端の名作”とは?

ダ・ヴィンチニュース / 2014年11月30日11時30分

そう、【画像あり】世界が認めた映画『あなたへ』主演・高倉健の初コラム___人人人人人人人人___> 新幹線大爆破 < ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄ ですよ! 1975年に公開された和製オールスター・パニック映画の傑作。公開当時、日本国内では芳しい興行成績を上げることができなかったものの、フランスをはじめ世界各国でスマッシュヒットを記録。米バラエティ誌の追悼 [全文を読む]

高倉健さん 親交50年“舎弟”のため記者にかけてきた電話

WEB女性自身 / 2014年11月25日00時00分

あなたへ』がクランクアップした後、健さんは早くも次回作の構想に入っていた。健さんは親しい映画関係者に、新作の構想について、こう打ち明けていたという。「渥美清さんが演じた寅さんのような“テキ屋”が、今の日本では生きづらくなってきた。そんな窮屈な日本を飛び出した男がヨーロッパに渡り、パリで新たな出会いを経験するという物語にしてみたい」 この健さんと親しい映画 [全文を読む]

高倉健「背中がぞくぞくするホンでないとやる気にならない」

NEWSポストセブン / 2014年11月24日07時00分

これがまさに高倉健さんでした」 同監督作品『あなたへ』の制作意図を尋ねた折りの本誌取材に応えて、以下、降旗さんの高倉評。 「監督なんてねえ、なんにもすることない、ほんと。観客第1号としてOK出すぐらいで。いつもいつも高倉さんを主演に何を撮ったらいいか考えてきました」 「古いですよ、私たち。かつて、東映の興行部長が『内容なんかどうでもいい。網走番外地なら、最 [全文を読む]

“なりきり高倉健”フォトコンテストに応募殺到で主催者驚く

NEWSポストセブン / 2012年10月29日07時00分

高倉健主演の映画『あなたへ』(全国東宝系)のワンシーンかと思いきや、よくみると一般の人。実はこれ、映画のロケ地の山口県下関市が観光PRをかねて開催した「なりきり『高倉健』フォトコンテスト」の様子なのだ。 市が7月に投稿写真を募集したところ、映画公開とともに、みるみるうちに“なりきり健さん”が殺到したとか。 「まさか、こんなに多くの人から投稿いただけるとは思 [全文を読む]

「全員悪人 完結。」と言ってはみたものの......北野武監督『アウトレイジ ビヨンド』の先に何かがある!?

日刊サイゾー / 2012年09月27日08時00分

健さんとは先日公開された『あなたへ』で共演しているし、その縁でオファーを出せば、OKしてくれる下地は整っているからね」 18日に行われたプレミアイベントで、北野監督は「高倉健さんの任侠映画、深作(欣二)監督の『仁義なき戦い』シリーズが日本の暴力映画の歴史をつくってきた。たぶん『アウトレイジ』は新しい時代の流れをつくる」と発言。やはり"完結"ではなく"始まり [全文を読む]

「自分不器用ですから」と服を脱ぎっぱにする高倉健好き夫

NEWSポストセブン / 2012年09月19日07時01分

最新映画『あなたへ』が話題の高倉健に憧れて、自宅でも健さんになってしまうダンナ(58才工務店経営)に最近あきれているのは、結婚31年目のKさん。自宅でのバカダンナの話を聞いてみると…。 * * * 「オレには3人のオヤジがいる。血を分けたオヤジと仕事を教えてくれたオヤっさん。もうひとりがガマンを教えてくれた心のオヤジ、健さんだ」 腕を組み、目を閉じて重々し [全文を読む]

「道」はもっと活用できる キャンピングカーで地方創生

Forbes JAPAN / 2017年09月10日17時30分

亡くなった妻の「故郷の海に散骨してほしい」という遺言を叶えるため、夫が自分で内装したワンボックスカーで一人旅を始めるという、高倉健さんの遺作『あなたへ』という映画があるが、このワンボックスカーが体現した”動くリビング”が、今回の企画のイメージだ。運転しづらいキャンピングカーではなく、運転しやすい普通の乗用車を改装して旅をする。これは、新しい体験を求める旅行 [全文を読む]

有村架純が7月主演映画で大胆演技を見せる!「本格艶技の内容とは?」

アサ芸プラス / 2015年07月25日09時57分

森沢氏は「津軽百年食堂」などの作品で知られ、12年に公開された高倉健の主演映画「あなたへ」のノベライズを手がけ、昨秋公開された吉永小百合(70)が初プロデュースに挑戦した「ふしぎな岬の物語」の原作者でもある。今年も鈴木杏樹(45)主演で「ライアの祈り」が映画化されるなど、映画に縁の深い注目の作家だ。 原作によれば、有村が演じる「夏美」は、千葉県の幼稚園教諭 [全文を読む]

高倉健さん「生涯収入100億円」名優の“意外な遺産額”

WEB女性自身 / 2014年12月29日11時00分

約260坪の豪邸だが、遺作となった『あなたへ』が公開された翌年の’13年1月まで、1億8千万円の抵当権がついていた。また’82年には港区内にマンションを購入し、“隠れ家”として使用していたが、ほぼ完済状態だったとはいえ、こちらにも抵当権がついていたのだ。「世田谷の自宅は、土地評価額も高く4億円前後。港区内のマンションは約185平方メートルとかなり広いですが [全文を読む]

“人がゴミのよう“に押し寄せる!? 猿島、友ヶ島、竹田城...乱立する“天空の城ラピュタ“が直面する問題とは

おたぽる / 2014年10月18日13時31分

さらに、高倉健主演でロケ地となった12年の映画『あなたへ』が公開、同年「恋人の聖地」認定されたことなどを追い風に、昨年は50万人超の入城者数を記録した。 人気が盤石になるのとはうらはらに、観光客の増加によって土台の石垣は貧弱になっていく。こうした影響から、12年に竹田城のある朝来市は産業経済部に竹田城課を新設。その後、昨年10月に入城料の徴収を開始し、観光 [全文を読む]

吉永小百合と同じコタツに入れなかった「きみまろ」

アサ芸プラス / 2012年11月02日10時59分

今年は8月に高倉健(81)の7年ぶりの主演作「あなたへ」(東宝)が公開された。まっすぐ映画だけに向き合ってきた年輪が深い味わいとなり、予想以上の大ヒットを記録している。 これに続く形で、最後のスター女優たる吉永の最新作へとつながってゆく。高倉もそうだが、半世紀を超えて「主演」でいられるのは、熱烈なファンの存在があればこそ。吉永の場合は「サユリスト」という [全文を読む]

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