桂文枝 創作落語に関するニュース

『桂文枝 半世紀落語会』開催決定! 桂三枝時代からの50年をふりかえる

ガジェット通信 / 2016年12月19日19時00分

12月に芸能生活50周年を迎えた落語家でタレントの桂文枝さんが、2017年3月4日に記念企画第一弾『「桂文枝 半世紀落語会」~三枝から文枝への軌跡~』をなんばグランド花月で開催する。 文枝さんと言えば、坂本竜馬ら維新の志士たちがゴルフで対決する『ゴルフ夜明け前』など大胆なテーマの創作落語で知られるが、今回は古典落語、三枝時代に作った創作落語、最新作の創作落 [全文を読む]

桂文枝 50周年で代表作「ゴルフ夜明け前」リニューアル

THE PAGE / 2017年09月01日11時49分

落語家・桂文枝(74)が芸能生活50周年を迎えた。その締めくくりとして、「桂文枝 芸能生活50周年 ファイナルステージ~またここから始まる~」を12月1日にオリックス劇場(大阪市西区)で開催することを8月31日に発表した。会見は吉本興業大阪本社で行われ、文枝は凛々しい幕末の志士風の姿で登場し、坂本龍馬が愛用した剣、銃のレプリカも持参してファイナルの思いを語 [全文を読む]

桂文枝・三度が師弟で落語披露 世界のナベアツからの転身きっかけも

ザテレビジョン / 2017年09月13日15時04分

その9月13日(水)放送回に桂文枝と桂三度が出演する。 落語家・柳家喬太郎が司会を務めるこの番組では、落語・色物・漫才・コント・浪曲・講談など、さまざまな演芸が展開。芸人たちによる楽屋トークも見どころの一つだ。 13日(水)は「文枝師匠 芸能生活50周年スペシャル」として、文枝と弟子の三度が登場。これまでに275作もの創作落語を作ってきた文枝は、創作落語誕 [全文を読む]

落語×本格フレンチ。代官山で、新しい寄席のカタチ『桂三四郎 フレンチ寄席』開催。

PR TIMES / 2017年06月01日11時00分

師匠桂三枝(現・六代 桂文枝)に入門。芸名「桂三四郎」を名づけられる。芝居やドラマ、映画やTV、ラジオのバラエティー番組などにも出演し、東京、大阪を中心に全国に幅広く活動中。「落語家に学ぶコミュニケーション術」「思いやりの心が商売繁盛の秘訣」「ユーモアが心を豊かにする」などの講演活動でも好評を得ており、特に学校公演等で高い評価を得ている。創作落語の評価が高 [全文を読む]

桂文枝が“落語家”明石家さんまにラブコール!

Smartザテレビジョン / 2017年02月24日05時00分

桂文枝の芸能生活50周年を記念し、3月4日(土)にABCテレビで放送される「桂文枝の鶴瓶もさんまもいらっしゃい!」に、笑福亭鶴瓶と明石家さんまがゲストで登場。番組では初となる文枝、鶴瓶、さんまのスリーショットトークが実現した。 同一司会者による最長トーク番組としてギネス世界記録にも認定された「新婚さんいらっしゃい!」(毎週日曜昼0:55-1:25、テレビ朝 [全文を読む]

2/19 桂文枝によるアルツハイマーが題材の創作落語放送

認知症ねっと / 2017年02月16日19時00分

Eテレ「日本の話芸」にて放送 2月19日(日)、14時からのNHKEテレ「日本の話芸」では、桂文枝さんによる創作落語「ロンググッドバイ-言葉は虹の彼方に-」が放送されます。この落語は今年1月12日にNHK大阪ホールで収録されたものとなっています。 認知症を心配され検査を受ける高齢男性のお話 高座において一人で老若男女全ての登場人物を演じきる落語には古典落語 [全文を読む]

紫艶、桂文枝から数千万円の手切れ金を受領か…不倫暴露の一方で、15年前の逆恨みか

Business Journal / 2016年03月01日07時00分

上方落語協会の会長でもある落語界の重鎮・桂文枝に、愛人問題が浮上した。 2月発売の週刊誌「フライデー」に、34歳下の元演歌歌手・紫艶との深い関係を感じさせる2ショット写真が掲載され、紫艶自身が18歳から20年にわたり不倫関係を続けてきたと語った。同月21日には、東京・神保町花月でプロデュース公演を終えた文枝が、多くのメディアが出待ちしていたところに沈痛な面 [全文を読む]

桂文枝 高校野球に夢中で仕事が手付かず

Smartザテレビジョン / 2015年08月24日11時16分

落語家の桂文枝が8月21日、都内で行われた「祝 旭日小綬章受章 寄席チャンネル×スカパー! 六代 桂文枝 特別独演会」の収録前に会見を行った。 今年10月に“高校野球”をテーマにした創作落語の発表を考えているという文枝は、第97回全国高校野球選手権大会決勝戦の東海大相模(神奈川)対仙台育英(宮城)の試合を会場で観戦。 新作では「高校野球も100年で、受け継 [全文を読む]

創作落語の名手・桂文枝 18年ぶりに古典落語に挑戦した理由

NEWSポストセブン / 2015年07月25日07時00分

7月16日、18年ぶりに古典落語に挑んだ六代桂文枝が高座に上げたのが、この噺だった。 文枝はデビューから49年、今年で72歳になる。桂三枝時代から創作落語の名手として知られ、今春には250作目も披露している。すでに名を成した彼が、なぜ今になって古典に挑むのか。そこには現在の上方落語界に対する危機感があった。「米朝師匠が亡くなられ、上方の古典落語は死んだとお [全文を読む]

道後温泉本館改築120周年記念 伊佐庭如矢顕彰 桂文枝創作落語完成イベント開催

PR TIMES / 2014年10月21日20時15分

道後温泉本館改築の物語が、創作落語としてよみがえる 桂文枝氏が松山市街を人力車で“お練り” 松山・道後創作落語実行委員会は、「道後温泉本館改築120周年記念 伊佐庭如矢顕彰 桂文枝創作落語完成イベント」を、10月24日(金)・25日(土)に、市内道後地区及び市中心部で開催します。(株)よしもとデベロップメンツ(大阪府大阪市中央区)の特別協力のもと、落語家の [全文を読む]

桂文枝語る「今のテレビ局は芸人に対して情がない」

WEB女性自身 / 2013年07月13日07時00分

『六代目桂文枝』襲名から1年。落語への飽くなき追求を続ける彼の目に、今の「テレビの笑い」は、あまりに空虚で殺伐としているように映るという。“笑いの大御所”は、あえて言う。「そんな番組は見るな」とーー。「昨年の7月16日、69歳の誕生日に『六代目桂文枝』を襲名して間もなく1年になります。襲名披露は来年の春まで続きますけれど、この1年間で、北は北海道、南は沖縄 [全文を読む]

桂文枝 淡路島の創作落語3部作を絵本化 出張寄席にも意欲

スポニチアネックス / 2017年09月13日15時56分

落語家の桂文枝(74)が13日、兵庫県庁(神戸市中央区)で「桂文枝の淡路落語絵本」の発売発表会見を開いた。 よく訪れるというなじみの場所・淡路島の創作落語3部作を絵本化。新進気鋭の絵本作家らとコラボし、兵庫・淡路島の風土や食文化の魅力を子ども達に分かりやすく伝えることを目的に出版された。この日は、井戸敏三同県知事(72)と面談し、絵本の原版を寄贈。淡路島の [全文を読む]

桂文枝 上方落語協会会長として「死にものぐるいです」

NEWSポストセブン / 2017年08月17日07時00分

50年を超える芸能生活を送る桂文枝は、74歳のいまも新たなネタの模索や、若手の噺家の発掘など、精力的に活動を続けている。これからの上方落語、次世代の噺家への思いを、ノンフィクションライター・中村計氏が聞いた。なお、文枝は自身が審査員を務めるピン芸人No.1決定戦「R-1ぐらんぷり」に落語家が出場すれば“戦える”、と考えている。 * * * 文枝はネタを考え [全文を読む]

アキラ100%のネタ披露に桂文枝が苦い顔をしていた理由

NEWSポストセブン / 2017年08月16日07時00分

今年74歳になった桂文枝は上方落語会の重鎮だが、古典落語ではなく新作、創作落語のみで勝負してきたことでも知られている。また、ピン芸人No.1を決める「R-1ぐらんぷり」審査員をつとめるなど、「笑い」への探究心が尽きない。古典ではなく新作落語にこだわる理由、R-1ぐらんぷり2017覇者、お盆で股間を隠す芸で知られるアキラ100%のネタを芸としてどう評価してい [全文を読む]

落語×本格フレンチ~桂 三四郎・桂 三度 × BISTRO FAVORI 代官山~『第2回 フレンチ寄席』9月22日(金) 開催

PR TIMES / 2017年08月15日10時00分

師匠桂三枝(現・六代 桂文枝)に入門。芸名「桂三四郎」を名づけられる。芝居やドラマ、映画やTV、ラジオのバラエティー番組などにも出演し、東京、大阪を中心に全国に幅広く活動中。「落語家に学ぶコミュニケーション術」「思いやりの心が商売繁盛の秘訣」「ユーモアが心を豊かにする」などの講演活動でも好評を得ており、特に学校公演等で高い評価を得ている。創作落語の評価が高 [全文を読む]

カナダ人噺家が魅了された世界的コンテンツとしての「落語」

経済界 / 2017年03月10日10時00分

そんなとき、衝撃を受けたのが桂文枝(当時は桂三枝)の創作落語だった。生で見た文枝の話芸にすっかり惚れ込んだ三輝さんは、その後何度も寄席に足を運び、あるとき楽屋口で待ち伏せして弟子入りを志願。すぐに入門の許可は下りなかったものの、文枝の落語会や「新婚さんいらっしゃい!」の収録現場に立ち会うことを許可された。 熱意が通じ、文枝から入門の許可が下りたのはそれか [全文を読む]

ピース又吉、芥川賞受賞によしもと芸人からコメントが続々到着

Entame Plex / 2015年07月17日12時39分

又吉にとって大先輩となる桂文枝は「『火花』を読んで感動しました。本当によかったです。誕生日もさることながら、又吉くんの受賞も嬉しく思います。素晴らしい才能をお持ちだと思います。私も創作落語を250作以上作りましたが、又吉くんは才能にあふれています。漫才師でこんなに文才がある人はよしもと100年の歴史でも初めてではないかと思います。今後は創作落語を書いてほ [全文を読む]

桂文枝氏 46年続いた三枝の名を捨てる決断できた理由を語る

NEWSポストセブン / 2013年04月14日16時00分

桂文枝。1943年(昭和18年)大阪府生まれ。関西大学卒業後、上方落語の桂小文枝(後の五代桂文枝)門下となり、三枝と名付けられる。創作落語に励む一方、若い頃から『ヤングおー!おー!』『新婚さんいらっしゃい!』『パンチDEデート』などテレビ番組の司会を担当して全国区の人気を獲得した。 2003年に上方落語協会会長に就任し、上方落語の定席である天満天神繁昌亭の [全文を読む]

空の上で聴く落語の魅力とその歴史 ――全日空寄席

経済界 / 2017年03月17日10時00分

熊倉氏によれば、ここ10年で最も問い合わせが多かったのは、桂文枝と立川志の輔の創作落語だという。 国際線の座席に設置されたタッチパネルから得られたデータによると、たとえば16年12月は全160番組中、落語は18位の人気だったとのこと。演者やネタによって上下はあるものの、安定した人気を維持しているのが落語コンテンツの特徴だ。旅客機ならではの制約あれこれ [全文を読む]

桂文枝 泥沼スキャンダルが急展開!ついに長寿番組「新婚さんいらっしゃい!」を降板か?

アサ芸プラス / 2016年04月03日17時57分

人間国宝さえ狙える立場にいた落語家・桂文枝(72)のスキャンダル。相手女性による暴露写真公開で、ギネス記録さえ打ち立てた番組司会からの降板が、現実味を帯びてきたという──。 コトの発端となったのは、写真誌「フライデー」が3月4日号で報じた“20年不貞行為”に関する記事だった。関西出身の演歌歌手・紫艶(38)が、文枝との関係を暴露したのだ。 文枝は2月22日 [全文を読む]

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