受注 内田茂に関するニュース

【巨額利権】築地移転「延期」は、どこまで既定路線だったのか?

まぐまぐニュース! / 2016年09月02日05時00分

環状2号線、築地、豊洲市場といえば、内田茂がらみの複数の企業が工事を受注している。ドンにとって、いわばおいしい利権の巣である。 週刊文春9月1日号によると、環状2号線の仮設道路整備工事を受注している中堅ゼネコン、ナカノフドー建設(千代田区)の大島名誉会長は2012年から3年間、内田が代表者になっている自民党東京都千代田総支部に12万円ずつ献金している。 [全文を読む]

これが「日本のドン」の闇豪腕だ!<内田茂・前自民都連幹事長>(2)森喜朗氏とは頻繁に会う仲

アサ芸プラス / 2016年09月19日05時55分

内田氏が監査役を務める「東光電気工事」は有明アリーナなど東京五輪関係の複数施設の「不正受注疑惑」が取りざたされている。「警戒を強める内田氏は記者の問いかけには『はい』や『いいえ』といった短い言葉で答えるだけになりました。ムダ口でボロを出し、地位を失うことが怖いのでしょう。代わりに5人の側近が内田氏の手足として暗躍しています。中でも高島直樹都議(66)、川井 [全文を読む]

都議が役員を務める会社が都の仕事を受注―兼職はどこまで許されるのか

政治山 / 2016年08月25日11時50分

内田茂氏のホームページ(http://uchida-shigeru.com/) 豊洲新市場、東京五輪とも関連JVが受注 東光電気工事を中心とするJV(ジョイントベンチャー)は2013年12月、豊洲新市場の管理施設棟の電気工事を約37億9000万円で落札したほか、東京五輪に関しても、新築される3つの恒久的施設のうち、大手建設会社とのJVで今年1月、バレーボ [全文を読む]

猪瀬元都知事が語る「豊洲問題」「五輪」「都議会のドン」

WEB女性自身 / 2016年10月14日06時00分

さらにその後、豊洲新市場の電気工事も受注していることがわかった。 「五輪高額施設に ドン が監査役の企業が参加 ようやく各メディアが動きだした。今回の都知事選で、これまで闇の存在であった 都議会のドン の名前が世間に知れ渡り、小池さんも勝った。闇というのは闇にいるから強いのであって、光が当たれば弱い。いまは光が当たってしまったので動けなくなっている。世間が [全文を読む]

豊洲市場利権の真の闇とは…石原元都知事より喚問すべき“陰の独裁者”の存在

週プレNEWS / 2017年02月28日06時00分

そのため、受注業者の選定など、ゼネコンへの利益供与プロセスはブラックボックスとなったまま。石原さんだけでなく、浜渦さんも喚問し、それを暴くことこそ、百条委員会のミッションなんです」 もし百条委員会で豊洲移転にまつわる利権の闇をえぐり出すことに成功すれば、知事に対する都民の拍手喝采はさらに高まるはず。今年7月の都議選での「都民ファーストの会」の大勝は確実だ。 [全文を読む]

都議会のドン内田氏 落選しても自民党都連幹事長に居座った

NEWSポストセブン / 2016年08月02日16時00分

同社は五輪特需で業績を伸ばし、今年1月には東京都発注の2つの競技施設建設を大手ゼネコンと共同で受注した。 しかし、地方自治法92条の2では、地方議員がその自治体の事業を請け負っている企業の役員を兼ねることを禁じており、違反すれば「その職を失う」(147条)と定めているのだ。 「兼職」にあたるかどうかは議会が判断するが、果たしてここでもアンタッチャブルさを発 [全文を読む]

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