自民党幹事長 内田茂に関するニュース

小池vs都連の内ゲバ再燃 「小池人気に陰り」との見方も

NEWSポストセブン / 2016年10月31日07時00分

補選では2人並んで若狭氏の応援に立ち、二階俊博・自民党幹事長は“将来の敵”になりかねない小池政治塾(4000人が応募・10月20日に締め切り済み)にも「協力できることがあれば協力したい」とリップサービスした。 だが、一皮めくると互いに疑心暗鬼を募らせ、腹の探り合いの真っ最中だ。来年1月の解散・総選挙を視野に入れる安倍政権にとって、いまや小池新党の動きは東京 [全文を読む]

これが「日本のドン」の闇豪腕だ!<内田茂・前自民都連幹事長>(2)森喜朗氏とは頻繁に会う仲

アサ芸プラス / 2016年09月19日05時55分

自民党幹事長だった森氏は『公明党が同調しやすいように』と、明石康氏(85)を推薦した。当時の都議会は公明党の藤井氏が牛耳っており、配下だった内田氏も蜜月の関係を築いてきた。森氏と昵懇の仲である大成建設が新国立競技場建設を受注したのは、2人の親密な関係を示す証拠とも言われている」(自民党幹部) 東京五輪に暗躍する2人のドン。政界では長年不穏な話が流され続けて [全文を読む]

これが「日本のドン」の闇豪腕だ!<内田茂・前自民都連幹事長>(1)政治資金パーティーには大物政治家が出席

アサ芸プラス / 2016年09月18日17時55分

権威低下がささやかれていたにもかかわらず、会場には安倍晋三総理(61)をはじめ、森喜朗元総理(79)、菅義偉官房長官(67)、二階俊博自民党幹事長(77)、下村博文幹事長代行(77)、石原伸晃経済再生相(59)、丸川珠代五輪相(45)と多くの大物閣僚の姿が見受けられました。大手企業の幹部なども集まり、1000人以上が訪れていた。会費は原則1人2万円なので、 [全文を読む]

都議会のドン「内田茂」が1200人を前に「小池百合子を討て!」

WEB女性自身 / 2016年09月03日06時00分

会場は人であふれ、菅義偉官房長官、二階俊博自民党幹事長、石原伸晃経済再生相、丸川珠代五輪相ら有力国会議員の姿があった。国会議員は確認できただけで17人。一地方議員のパーティでは異例だ。 パーティに参加した国会議員が、声を潜めて語る。 「毎年1000人規模のパーティを開ける都議は内田氏だけ。地方議員ではトップクラスだ。例年、国会議員を呼んでも1人か2人。それ [全文を読む]

都議会のドン・内田茂氏 妻の葬儀委員長を首相が務める実力

NEWSポストセブン / 2016年08月03日16時00分

内田夫人の葬儀にはゼネコンや五輪関係者が押し寄せたが、そこに総理がわざわざ参列したことで本当に知事以上の力があることを見せつけた」 安倍氏はまだ小泉政権の自民党幹事長代理だった2005年の東京都議選で応援の現場指揮を取り、10人の新人を当選させて都議会に“安倍チルドレン”といわれる勢力をつくった。このとき、内田氏の実力を目の当たりにし、太いパイプができた [全文を読む]

都議会のドンのパーティで都庁幹部が迫られた「踏み絵」

NEWSポストセブン / 2016年08月30日07時00分

菅義偉・官房長官、二階俊博・自民党幹事長など政府・与党の重鎮が顔を揃えました。注目を集めていたのは、公明党の最高顧問の藤井富雄さんが来ていて、内田氏や都議関係者が揃って挨拶に寄っていったことです。 小池氏がどう騒ごうと、自民・公明一体となって『都政はこれからも内田氏が仕切る』と周りに示したかったのでしょう。小池氏の批判はあちこちで聞こえていました。『小池さ [全文を読む]

1999年都知事選との不思議な因縁

政治山 / 2016年07月21日11時50分

当時、自民党幹事長で翌年に首相となった森喜朗氏は、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会会長として、現在も都政に深く関与しています。 <株式会社パイプドビッツ 政治山カンパニー 編集・ライター 上村吉弘> [全文を読む]

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