役員 内田茂に関するニュース

【巨額利権】築地移転「延期」は、どこまで既定路線だったのか?

まぐまぐニュース! / 2016年09月02日05時00分

都民がなけなしのカネを出し合って集めた税金を、ゼネコンがむさぼり、そこに議員たちが顧問や役員として関わって報酬や政治献金を受け取る。そして担当部局の役人たちの天下り先にもなっているという構図だ。 本来なら、そうした利権にメスを入れるのが、都知事選で小池百合子が公約した「東京大改革」の根幹であるはずだ。 築地市場の豊洲移転への対処は、小池の改革本気度を見る [全文を読む]

都議が役員を務める会社が都の仕事を受注―兼職はどこまで許されるのか

政治山 / 2016年08月25日11時50分

内田氏は、落選中の2010年から自身の選挙区(千代田区)に本社がある東光電気工事の監査役に就任し、所得報告書等を総合すると毎年数百万円の役員報酬を受けていると報じられています。議員の兼職はどこまで許されているのでしょうか。 当該自治体の請負業が主たる業務の企業で役員になることは禁止 地方自治法では、地方議員が当該自治体の事業を請け負う企業の役員を兼ねること [全文を読む]

権力は、「リーダー」よりも「ドン」が握る

プレジデントオンライン / 2017年01月12日09時15分

一般の企業でも、名目上は社長がトップのはずなのに、実質的な決定権はほかの古参の役員が握っており、話を通すにはその役員を納得させることが第一だ、というケースは珍しいものではありません。 では、どうしてドンが表向きのリーダーよりも権力を握るのでしょうか。ここから、ドンの持つ力について見ていきましょう。社会心理学では、組織に与える影響力を「勢力(power)」と [全文を読む]

小池百合子氏、ケンカのうまさは小泉純一郎氏を超えた

NEWSポストセブン / 2017年02月16日07時00分

自民党役員がこういう。 「小池旋風は安倍総理の解散戦略に大きな影を落としている。都議選で自民党が大きく議席を減らせば、東京選出の代議士たちは選挙の手足をもがれてしまう。小池新党が次の衆院選でも東京で独自候補を立てるような事態になると、議席確保は容易ではない。 そうならないように小池の党籍を残し、あくまで東京都連と小池の対立にとどめて国政に進出させないように [全文を読む]

自民党都連と都議会自民党、都政のカギを握るのは?

政治山 / 2016年08月10日11時50分

都連役員は昨年12月から準備中のままで(上)、都議会執行部は今年8月3日に更新されている(下)自民党都連のホームページ 都議会自民党にも幹事長や総務会長、政調会長 都連には、都議会自民会派(都議会自民党)も含まれます。同派の組織図は、役員会の下に執行部と総務会、政務調査会があり、それぞれに幹事長、総務会長、政務調査会長や各役職の代行、副会長がいます。都連 [全文を読む]

都議会のドン内田氏 落選しても自民党都連幹事長に居座った

NEWSポストセブン / 2016年08月02日16時00分

しかし、地方自治法92条の2では、地方議員がその自治体の事業を請け負っている企業の役員を兼ねることを禁じており、違反すれば「その職を失う」(147条)と定めているのだ。 「兼職」にあたるかどうかは議会が判断するが、果たしてここでもアンタッチャブルさを発揮するのか。新都知事とドンの戦いのゴングは、不穏な音色で鳴り響いた。 ※週刊ポスト2016年8月12日号 [全文を読む]

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