沢田研二 五木ひろしに関するニュース

レコ大事件簿 五木ひろしと八代亜紀の「五八戦争」

NEWSポストセブン / 2016年12月24日07時00分

1972年の大賞候補は、沢田研二、五木ひろし、小柳ルミ子、和田アキ子、ちあきなおみという豪華な顔ぶれ。なかでも小柳の『瀬戸の花嫁』と、ちあきなおみの『喝采』の対決が注目を浴びた。「ちあきなおみさんが大賞を受賞した時のことは、今でも忘れられません。『喝采』は彼女が恋人の死という実体験を歌ったといわれていて、子供心に衝撃的でした。遠くを凝視しながら歌うその目 [全文を読む]

日本レコード大賞 炎の四番勝負!<第2回>「1978年~沢田研二VSピンクレディー~」(2)

アサ芸プラス / 2013年12月11日09時58分

「デビューした76年に新人賞、翌年に大衆賞、そして3年目にレコード大賞を獲りに行こうと思ったよ」 それがピンク・レディーを擁した「T&Cミュージック」の社長・貫泰夫の思惑だった。 決しておおげさな表現ではなく、当時の歌謡界は“ピンク旋風”が吹き荒れていた。4枚目のシングル「渚のシンドバッド」が100万枚を突破すると、5作連続でミリオンを達成。1位獲得曲も9 [全文を読む]

TUBEは『夜のヒットスタジオ』にU2代役で初出演しブレーク

NEWSポストセブン / 2016年06月04日16時00分

『夜のヒットスタジオ』 放送局:フジテレビ系 放送期間:1968年11月~1990年10月 放送回数:1131回 主な司会者:前田武彦、芳村真理、三波伸介、朝丘雪路、井上順、古舘伊知郎、柴俊夫、加賀まりこ 最高視聴率:42.2%(1969年3月17日) <出場回数ランキング> 【1】五木ひろし:222回 【2】森進一:204回 【3】西城秀樹:190回 [全文を読む]

65年続く紅白歌合戦 出場者を1人しか輩出してしない県は?

NEWSポストセブン / 2014年12月20日07時00分

)『Mr.Moonlight~愛こそがザ☆ピース!~』(01年) 鳥取県 乙羽信子『初恋椿』(53年) 沢田研二『許されない愛』(72年) 徳島県 ディック・ミネ『キッス・オブ・ファイヤー』(53年) アンジェラ・アキ『HOME』(06年) ※楽曲は初出場時のものを掲載(大人数グループでは一部省略) 監修■石山裕(ジャーナリスト) ※週刊ポスト2014年1 [全文を読む]

日本レコード大賞 炎の四番勝負!<第1回>「1972年~ちあきなおみVS小柳ルミ子~」(1)

アサ芸プラス / 2013年11月29日09時58分

候補となったのは沢田研二、小柳ルミ子、和田アキ子、ちあきなおみ、五木ひろしの5名。いずれ劣らぬ売れっ子ばかりだが、ここで本命視されたのが小柳ルミ子の「瀬戸の花嫁」である。 デビュー以来の師である作曲家・平尾昌晃は、4作目の誕生を明かす。 「デビュー曲の『わたしの城下町』はミリオンセラーになったけど、数字も曲のインパクトも少しずつ落ちていった。ここらで本腰 [全文を読む]

AKB48が2連覇する前振り? 『火曜曲!』レコード大賞企画の疑問

サイゾーウーマン / 2012年12月24日13時00分

沢田研二、ピンク・レディー、五木ひろし、中森明菜、近藤真彦、そして近年の受賞者の浜崎あゆみやEXILEと、次々にその年の受賞シーンが流されていく。 ところで、昨年のレコ大受賞アーティストは、この番組のMCでもあるAKB48である。そして、AKBは今年もレコ大にノミネートされている。そんな中でのレコ大特集というのは、結局のところ「今年もAKB?」としか思え [全文を読む]

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