西郷隆盛 徳川慶喜に関するニュース

森喜朗元首相を“モリキロウ”と読むのは敬称だった

政治山 / 2015年11月05日14時00分

西郷隆盛を「りゅうせい」と読んだら「誰それ?」となります。この厄介な風習はどこから始まったのでしょうか? 名称の別読みは古くから世界各地で 漢字で書かれた語を慣例に倣い特別な読み方で読むことを有職読み(ゆうそくよみ)と言います。有職とは知識や知識人を指します。藤原定家(さだいえ)を「ていか」と読むなど、有名な歌人や文人・貴族について、知識人の間で多く用いら [全文を読む]

【日本人が知らないニッポン】週末は「東海道歴史散歩」に出かけよう

GOTRIP! / 2017年02月07日05時30分

ですがそれに代わり、東海道最大の拠点である駿府では山岡鉄舟と西郷隆盛の会談が行われています。 ここで約束されたことを一言で表せば、「徳川慶喜の身柄を保証すれば江戸と東海道は新政府軍に引き渡す」。 じつはこの時、江戸では小栗上野介忠順が「箱根の関所で官軍を迎え撃ち、駿河湾から艦砲射撃する」というプランを立てていました。ですが徳川慶喜はそれを採用せず、代わりに [全文を読む]

靖国神社150周年 西郷隆盛や幕府軍の合祀計画が急浮上

NEWSポストセブン / 2016年10月04日07時00分

つまり神社がつくられた当時の「国=明治政府」に刃向かった幕府軍・会津軍や、西南戦争で敗れた西郷隆盛らは「賊軍」となるため、祀られる“資格”がない。 だが、彼らの合祀を求める会を国会議員らが立ち上げ、靖国神社に申し入れをするというのだ。発起人を務める保守派の重鎮、亀井静香・衆院議員が言う。「日本は戊辰戦争、西南戦争という内戦を経て近代国家に生まれ変わった。当 [全文を読む]

'18年大河は「西郷どん」中園ミホが脚本

Smartザテレビジョン / 2016年09月08日18時35分

林真理子が「本の旅人」(KADOKAWA)に連載する小説「西郷(せご)どん!」を原作に、明治維新の立役者・西郷隆盛の生涯を描く。 貧しい下級武士の家に生まれながら、困った人を見ると放っておけない男は、薩摩藩主・島津斉彬に認められ、薩摩のキーパーソンへと成長。やがて、勝海舟や坂本竜馬といった盟友と出会い、“革命家”として覚醒していく。 林は「以前、最後の将 [全文を読む]

2017年3月25日より、霊山歴史館にて『るるぶ 薄桜鬼 完全版』発行記念フェアを開催!

@Press / 2017年03月23日11時30分

坂本龍馬、中岡慎太郎、西郷隆盛、木戸孝允、高杉晋作など倒幕派志士の遺品や、新選組、徳川慶喜、松平容保など幕府側に関する資料も数多くあり、倒幕・佐幕両派がともに活躍した地で幕末維新史を双方の視点から見ることができます。土方歳三や近藤勇の所用刀、龍馬を切ったとされる刀など刀剣の展示も充実しています。 <場所> 京都市東山区清閑寺霊山町1 <電話番号> 075- [全文を読む]

徳川家末裔宮司による靖國神社「賊軍合祀論」発言で議論百出

NEWSポストセブン / 2017年02月22日07時00分

◆亀井静香議員も参戦 このインタビューから4か月後の昨年10月12日、亀井静香・衆議院議員が靖國神社を訪れ、「西郷隆盛や会津白虎隊などの“賊軍”を合祀してほしい」と求める申し入れ書を提出する。 報道各社の取材に対し、亀井氏は徳川宮司の「賊軍はいない」発言に触発された上での行動だと表明。現時点で亀井氏のこの行動に賛同したのは、石原慎太郎・元東京都知事や中曽根 [全文を読む]

高橋英樹も感激!「ぶっちゃけ寺」で話題の上野巡り

Smartザテレビジョン / 2016年07月11日05時00分

そして、関東大震災の際に大活躍したという「西郷隆盛像」、お坊さんがぜひとも訪れてほしいとイチオシする「彰義隊の墓」などを次々と訪問する。 さらに、現在の寛永寺の境内では、寛永寺の中心「根本中堂」の内部、徳川慶喜が江戸幕府の終焉を見届けた部屋「葵の間」、歴代将軍の霊廟を特別公開。将軍の墓に隠された秘密も明らかになる。 もちろん、2人は江戸時代には寛永寺の境 [全文を読む]

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