日本 海上自衛隊に関するニュース

緊急大特集 日中「尖閣全面戦争」完全シミュレーション(4) 「海戦では圧勝するが、沖縄が日本から分離していく」「中国の日本2分割統治計画を絶対阻止せよ!」

アサ芸プラス / 2012年10月05日10時58分

佐藤優(作家・元外務省主任分析官) 「海戦では圧勝するが、沖縄が日本から分離していく」 本誌連載「ニッポン有事!」でおなじみの佐藤優氏は、「尖閣を巡る最悪シナリオ」について、特別手記を寄せてくれた。 尖閣諸島をめぐる日中間の最悪シナリオは、武力衝突後における日本の国際的孤立と沖縄の分離傾向の加速化だ。 尖閣諸島周辺の日本領海に中国の漁業監視船などの政府船舶 [全文を読む]

日本の潜水艦売り込みが加速、来日豪外相に猛プッシュ。中国は牽制

まぐまぐニュース! / 2016年02月23日13時00分

豪メディアは、ビショップ外相は滞在中、同国の次期主力潜水艦を日本の「そうりゅう」型に決めるよう、盛んに売り込みをかけられたと報じている。一方、続けて訪問した中国では、会談した王毅外相が日本の動きを牽制。潜水艦の選定に際しては「歴史問題」を十分に考慮するよう、ビショップ外相に進言した。 先日、衛星写真によって南シナ海のパラセル(西沙)諸島に中国の地対空ミサイ [全文を読む]

ジャーナリスト・吉田敏浩と元外務省・孫崎享が激論!「“日米不平等協定”は見直せるのか?」

週プレNEWS / 2012年11月13日13時00分

さらにそれを保証するかのように、「日本にとって実質的に重要な事件以外は裁判権を行使しない」という「密約」まであるのです。日本政府は密約と認めませんが……。こうした不平等な地位協定を変えていかない限り、米兵犯罪の再発は避けられないでしょう。これは「構造的な犯罪」なのです。 孫崎 私が気になるのはオスプレイの問題です。沖縄県民が大反対するなか、重ねて今回のよう [全文を読む]

北朝鮮危機で軍拡するな。韓国が、日本の対策を故意に曲解している

まぐまぐニュース! / 2017年05月10日05時00分

我が国も米海軍との連携などを含め情勢の見極めに当たっていますが、台湾出身の評論家・黄文雄さんのメルマガ『黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」』によると、韓国メディアは日本の「北朝鮮対策」を批判しているようです。さらに、今回新たに決まった韓国新大統領の文在寅氏が朝鮮半島有事の際の在韓邦人の保護を盾に、日韓合意の再交渉を迫ってくる可能性もあ [全文を読む]

護衛艦「いずも」長期派遣の狙い “日本の海軍力拡大の象徴”と注目する海外の見方は?

NewSphere / 2017年05月18日17時00分

出港直後には、3日間にわたって日本近海で護衛艦「さざなみ」とともに、米補給艦の護衛任務に就いた。これは、昨年3月に施行された安全保障関連法に基づく初の米軍艦艇護衛任務だった。これら初物尽くしの「いずも」の動きは、北朝鮮情勢が緊迫度を増し、中国が海洋進出を続けるなか、日本の海軍力拡大の象徴として国際的な注目を集めている。 ◆日本版「航行の自由作戦」? シンガ [全文を読む]

中国に立ち向かう国を支える…日本がフィリピンに海自機を貸与へ

まぐまぐニュース! / 2016年03月03日13時00分

これらの措置は、南シナ海問題への日本の「積極的平和主義」の取り組みに新たなページを開くものだ。同様の動きは東南アジア諸国連合(ASEAN)の他の加盟国との間にも広がっていくものとみられている。 東南アジアの国とは初の移転協定締結 「防衛装備移転三原則」の第3原則では、移転した防衛装備品・技術について、相手国がわが国の同意なしに勝手に目的外転用したり、第三国 [全文を読む]

緊急大特集 日中「尖閣全面戦争」完全シミュレーション(2) 「経済打撃、都市への停電サイバー攻撃に備えよ」「軍事力はむこう10年自衛隊が圧倒できる!」

アサ芸プラス / 2012年10月03日10時58分

富坂聰(ジャーナリスト) 「経済打撃、都市への停電サイバー攻撃に備えよ」 軍事衝突もさることながら、中国が日本に仕掛けてくる「経済戦争」が要注意です。 まず、「日中開戦か!」と緊張が高まると、世界中の外資企業が日本から撤退します。戦争による危険を回避するため、本土から帰国の通達が来るからです。 さらに、人的な移動と同時に日本株式市場の半分を支えていると言わ [全文を読む]

日本の“海軍力”はアジア最強 海外メディアが評価する海自の実力とは

NewSphere / 2017年06月01日11時30分

昨今の日本の“海軍力”の強化が海外メディアの注目を集めている。その象徴の一つが「事実上の空母」との呼び声が高い、ヘリコプター搭載型護衛艦「いずも」だ。5月中旬から戦後最大規模の外洋遠征中 で、26、27日には中国の進出が著しい南シナ海で「航行の自由作戦」を実施した米海軍ミサイル駆逐艦「デューイ」と共同訓練を行った。3月には、この「いずも」と同型の「かが」が [全文を読む]

尖閣のトラブルごときで米軍は出ない…「中国脅威論」のウソを暴く

まぐまぐニュース! / 2017年04月19日04時30分

海上自衛隊幹部学校のサイト内に「戦略研究会」というコラム欄があり、その14年12月8日付に山本勝也(自衛艦隊司令部付、元在中国日本大使館防衛駐在官)の「海上民兵と中国の漁民」と題した一文が載っている。余計な誤解が生じにくいようにするために、敢えてその前半部分を丸々引用する。 ◆海上民兵という虚像 最近、小笠原、伊豆諸島周辺にサンゴを求めて大量に押し寄せてく [全文を読む]

中国の領海侵犯は本当か? 海保も認める「暗黙のルール」を徹底検証

まぐまぐニュース! / 2017年04月04日05時00分

日本でも、今でも覚えているが、『週刊現代』が「ある日突然、札幌のあなたの庭先にソ連の戦車が!?」といった特集をバンバン打っていた。当時、青森の女性が稚内の青年に嫁ぐことになっていたが、親が「稚内はソ連に近いから危ない」と反対して破談になったという笑えない話さえあった。 脅威の横滑り 冷戦が終わってソ連の脅威はなくなったのに、今度は「北朝鮮が危ない」「中国も [全文を読む]

【書評】「やられたら倍返し」たった1000億で北から日本を守る術

まぐまぐニュース! / 2017年05月15日18時00分

この脅威に、日本はどう対処すべきなのでしょうか。今回の無料メルマガ『Japan on the Globe-国際派日本人養成講座』では、軍事アナリスト・北村淳氏の著書の内容を引きながら、「日本が持つべき抑止力」について考察しています。 北朝鮮のミサイルは防衛費の2%で抑止できる 『巡航ミサイル1000億円で中国も北朝鮮も怖くない』北村淳・著 講談社 元北朝鮮 [全文を読む]

中国が尖閣に上陸した場合、安倍政権が最もやってはいけないこと

まぐまぐニュース! / 2016年08月11日05時00分

万が一そのような状況となった際、日本はどう動くべきなのでしょうか。無料メルマガ『ロシア政治経済ジャーナル』の著者・北野幸伯さんが、戦略家・エドワード・ルトワック氏の著書を引用しながらシミュレーションを試みています。 人民解放軍が尖閣に上陸したらどうする? メルマガ前号で、中国が挑発をどんどん強めている現実を書きました。 ● 中国よ、本気で上陸する気か? 武 [全文を読む]

インドを南シナ海問題に巻き込みたい米国「日米豪印で合同巡視しよう」

まぐまぐニュース! / 2016年03月08日13時00分

日本の海上自衛隊もこれまでに4回参加しているが、今年から継続参加することが決まっている。2日、米太平洋軍のハリス司令官は、今年の演習はフィリピン海のフィリピン北部で行うと明らかにした。南シナ海に近い海域だと伝えられている。ハリス司令官のさまざまな発言から、アメリカは現在、南シナ海での他国との合同巡視を渇望していることがうかがわれる。アメリカはこれにインドを [全文を読む]

中国戦艦が日本の領海を横切る挑発。なぜここまで追い込まれたのか?

まぐまぐニュース! / 2016年06月20日19時45分

日本は何を試されてるのか? ご存知の皆さんも多いと思いますが、実をいうと、中国はこの後、もっと大胆な行動をとっています。 中国軍艦が一時領海侵入 口永良部島周辺海域 海警行動は発令せず産経新聞6月15日(水)11時7分配信 防衛省は15日、中国海軍の艦艇が鹿児島県の口永良部島周辺の領海に入ったと発表した。同海域の領海に中国艦が入るのは初めて。中国艦はすでに [全文を読む]

「中国脅威論」はこうして作られた。新聞報道の巧妙な世論誘導

まぐまぐニュース! / 2016年11月06日08時00分

「中国脅威論」はどのようにデッチ上げられるのか? ──日経新聞の手法を徹底検証する 日本経済新聞が連載した「習近平の支配」シリーズは、10月22日付の「闘争再び」第5回で以下のように書いている。注意深く読んで頂きたいのは、この文脈の組み立てである。(1)以下、番号を振った部分は要約ではなく全文引用である。 8月上旬、200隻を超す中国漁船が沖縄県・尖閣諸 [全文を読む]

米空母2隻と護衛艦「ひゅうが」参加の共同訓練、日本が「脇役から主役に」と警戒―中国メディア

Record China / 2017年06月11日06時20分

日本の武器・装備が脇役から主役に変わり始めた」と警戒している。 日本メディアによると、共同訓練は能登半島沖の日本海で6月1日から3日間にわたり実施。米海軍の原子力空母「カール・ビンソン」「ロナルド・レーガン」の2隻の空母艦隊と「ひゅうが」、イージス艦「あしがら」や航空自衛隊のF15戦闘機などが参加した。軍事的挑発を続ける北朝鮮に日米の連携姿勢を示す狙いだ [全文を読む]

韓国大統領選の結果が鍵。日本にとって最悪のシナリオとは?

まぐまぐニュース! / 2017年05月09日19時30分

その根拠は何でしょうか? そして、日本にはどのような影響があるのでしょうか? 第2次朝鮮戦争の限定化 先週に続いて、北朝鮮はロシアから石油を供給してもらう交渉を開始したが、その情報を安倍首相はロシアのプーチン大統領から得てトランプに伝え、トランプ・プーチン会談で、どうも石油供給契約を止めたようである。どうなるのであろう? 0.安全保障の鉄則 戦争はないと騒 [全文を読む]

中国の野望をくじくため、米国は「辺野古」を捨て石にする

まぐまぐニュース! / 2015年12月17日19時30分

次ページ>>米国はなぜ日本に集団的自衛権行使の容認を迫ったのか 論文「アメリカ流非対称戦争」には、つぎのような記述がある。 九州から台湾に至る列島が派遣部隊による介入に最適であろう。この列島は、黄海、東シナ海から太平洋に出るためのシーレーンを扼するように立ちはだかっている。 中国海軍は、台湾の東海岸に脅威を与え、戦域に集中しようとする米軍に対処するには、 [全文を読む]

中ロが共同で日本海に巨大港建設、米軍が守ってくれない自衛隊は戦力を2倍にできるのか?

週プレNEWS / 2014年10月29日06時00分

東シナ海、南シナ海に続き、中国がいよいよ日本海へ進出しようとしている! ロシアの『ノーボスチ通信電子版』および中国の『人民日報電子版』によると、ロシアと中国は日本海沿岸の中・ロ・北朝鮮の国境付近(ロシア領内)に、年間6000万tもの貨物を扱う北東アジア最大の港を共同建設することで合意した。 報道内容から推測すると、場所はかつての満州国とソ連の国境付近に位置 [全文を読む]

なぜ安倍総理はフィリピンのドゥテルテ大統領を責めなかったか?

まぐまぐニュース! / 2016年10月29日09時00分

先日行われた日比首脳会談の席上でフィリピンのドゥテルテ大統領は、「南シナ海問題」について「いずれ語る」と言葉を濁しましたが、「ときが来たときには日本側に立つ」と明言、安倍総理を安心させました。無料メルマガ『ロシア政治経済ジャーナル』の著者・北野幸伯さんは、この首脳会談は成功だったとし、訪中の際のドゥテルテ大統領の態度を責めなかった総理の対応を絶賛しています [全文を読む]

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