ヘリコプター 海上自衛隊に関するニュース

日本の“海軍力”はアジア最強 海外メディアが評価する海自の実力とは

NewSphere / 2017年06月01日11時30分

その象徴の一つが「事実上の空母」との呼び声が高い、ヘリコプター搭載型護衛艦「いずも」だ。5月中旬から戦後最大規模の外洋遠征中 で、26、27日には中国の進出が著しい南シナ海で「航行の自由作戦」を実施した米海軍ミサイル駆逐艦「デューイ」と共同訓練を行った。3月には、この「いずも」と同型の「かが」が就役。これで一回り小さいヘリコプター搭載型護衛艦「ひゅうが」「 [全文を読む]

【画像】同時開催された横須賀サマーフェスタ&フレンドシップデーに始発で行ってきた!(前)

ガジェット通信 / 2016年08月17日16時00分

) ■ヘリコプター地上展示 ■特別機動船等体験乗船 ■横須賀音楽隊演奏 ■マリン教室(手旗・結索(ロープワーク)等) ■出店(飲食コーナー、お土産コーナー) そして8時15分頃になると、事前情報よりもかなり早い開場となった。コミケ同様、開幕ダッシュを仕掛ける人も居たが、屈強な自衛官に制止されていた。 というのも、今回のサマーフェスタでは最新鋭の護衛艦『いず [全文を読む]

「日本の海上自衛隊はアジア最強だ」ロシアの軍事専門家の見立ては本当か?=中国メディア

サーチナ / 2017年08月09日22時12分

また、第2次世界大戦終戦後に敗戦国として軍備開発が制限されるなかで、海上自衛隊は静かに排水量2万トン前後のヘリ空母や世界最先端の「こんごう」型護衛艦、「あたご」型護衛艦、潜水艦、ミサイル艇、揚陸艦、掃海艦艇など各種の艦艇100隻あまりに加え、各種固定翼機、ヘリコプターなど160機あまりを有し、総兵力は約5万人という軍備を整えていったと伝えている。 さらに [全文を読む]

海自ヘリ選定巡る下克上と内局 その1

Japan In-depth / 2017年06月25日08時00分

清谷信一(軍事ジャーナリスト)海上自衛隊ではDDHに搭載する汎用ヘリコプター、UH-X(次期多用途ヘリコプター)を選定し、2018年度までに9機のヘリを調達、最終的には合計15機を調達する計画があった。昨年末に武居智久海上幕僚長(当時)が海上自衛隊のUH-X(次期多用途ヘリコプター)の機種選定において、内部手続きの規定を超え、部下に対して特定の機種に誘導す [全文を読む]

米空母2隻と護衛艦「ひゅうが」参加の共同訓練、日本が「脇役から主役に」と警戒―中国メディア

Record China / 2017年06月11日06時20分

外観は空母と同じで広い甲板を備え、ヘリコプターを最大11機搭載できる。同型艦の「いずも」「かが」「いせ」と同様に国際的には「準空母」とされる。 今回の共同訓練について、中国網は「日本の護衛艦『ひゅうが』が日米共同訓練に参加、改憲の加速が狙いか」との記事を掲載。「日米両国の空母3隻が出動して共同訓練を行うのはこれが初めて。この情報は特段変わった点のない情報に [全文を読む]

護衛艦「いずも」長期派遣の狙い “日本の海軍力拡大の象徴”と注目する海外の見方は?

NewSphere / 2017年05月18日17時00分

海上自衛隊のヘリコプター搭載型護衛艦「いずも」が、初めて海外に寄港した。12日にシンガポールのチャンギ海軍基地に到着し、16日に同地で開かれた国際観艦式(International Maritime Review)に参加。各国の海軍関係者に公開された。 「いずも」は、5月1日に母港の横須賀基地を出港。海上自衛艦として過去最長・最遠の約100日間の外洋遠征中 [全文を読む]

日本の大学、軍事研究タブー解禁? 安倍政権の姿勢と米国の後押しも影響か:米紙報道

NewSphere / 2015年03月27日11時55分

14機のヘリコプターと470人の乗組員(+その他の人員450人)を搭載可能で、「空母のような広い甲板」(WSJ)からは、5機のヘリコプターが同時に発着艦できる。 軍事専門家の分析では、イタリア海軍の空母『カヴール』と同等の航空機搭載能力を持つとされている。WSJは、こうした「フラット・トップの駆逐艦(護衛艦)」は、米国製のV22オスプレイなどの垂直離着陸機 [全文を読む]

北朝鮮危機で軍拡するな。韓国が、日本の対策を故意に曲解している

まぐまぐニュース! / 2017年05月10日05時00分

海上自衛隊の元海将で金沢工業大学虎ノ門大学院の伊藤俊幸教授は、もともと「いずも」はヘリコプターの発着ができる準空母であり、本来であればイージス艦などに護衛してもらう側の艦船だと指摘しています。 また、北朝鮮有事を想定している場合、太平洋側には脅威はないと考えられるため、米艦防護というよりも、日米同盟の結束感をアピールする狙いがあるのではないかと論じていま [全文を読む]

日本は撃沈された歴史を教訓とすべき=護衛艦「かが」の就役受け―中国外交部

Record China / 2017年03月24日12時10分

華報道官は23日の定例記者会見で記者から「海上自衛隊最大の空母型ヘリコプター搭載護衛艦『かが』が22日に就役し、セレモニーでは防衛政務官が『中国は島の埋め立てなどで南シナ海の現状改変を企図している』と発言した。『かが』は日本の海外への戦力投射強化を示すものだが、中国はこの件についてどう考えているか」との質問を受けた。 これに対して華報道官は「まず、日本は [全文を読む]

オスプレイが運んだのは段ボール200個強だけ! 何度でも言う、オスプレイ投入は安倍政権の震災政治利用だ

リテラ / 2016年04月20日01時30分

この部隊が機能しているのに、オスプレイをわざわざ投入するのは不自然」「木更津の陸上自衛隊第1ヘリコプター団のCH-47を使えばいいのに、そちらに要請の動きもなかった。はっきりいって、昨日の作業なら、CH-47で十分対応できる」という防衛省中堅幹部のコメントを紹介した。 すると、「陸上自衛隊の第1ヘリコプター団のHPに、16日、CH-47が被災地支援に向かっ [全文を読む]

日本の護衛艦「いせ」がフィリピンへ寄港、南シナ海でけん制=中国ネット「何か理由をつけて撃沈できないかな」「沈没させたら全面的に支持する」

Record China / 2016年04月08日00時10分

2016年4月6日、中国紙・光明日報は日本メディアの報道を引用し、海上自衛隊の大型ヘリコプター搭載護衛艦「いせ」がフィリピンへ寄港すると伝えた。 海上幕僚監部によると、インドネシア海軍が今月中旬に主催する多国間共同訓練に参加するため、海上自衛隊の大型ヘリコプター搭載護衛艦「いせ」が今月中旬にもフィリピンのスービック港に寄港する予定だ。これには南シナ海での存 [全文を読む]

リアル艦船の戦力を確認せよ!【週刊艦これ “特別出張編” 後編】

ダ・ヴィンチニュース / 2013年10月30日18時40分

ヘリコプターの離発着に使われます」 艦載機ではなくヘリ? と、疑問に思うかもしれないが、いまや護衛艦にヘリコプターはなくてはならない存在である。てるづきが属する第6護衛隊は、2009年に「第3次派遣海賊対処水上部隊」としてソマリアに派遣された実績がある。その際には、哨戒や救助など、艦船ではカバーできない機動力をヘリが発揮した。 よく見ると甲板に溝が刻まれて [全文を読む]

警戒せよ! いずも型護衛艦はもはや「準空母」と呼べる脅威だ!=中国

サーチナ / 2017年09月04日22時12分

「いずも型護衛艦」はヘリコプター搭載護衛艦だが、記事は「世界最強の軍艦が空母であることを否定する人はいないはず」と伝え、第2次世界大戦の敗戦国である日本は空母保有に対する制約があるものの、日本が保有するいずも型護衛艦は準空母と呼ぶべき存在であると主張した。 続けて、いずも型護衛艦はヘリコプター搭載護衛艦というよりも、「ヘリ空母」と呼ぶべきだとし、その排水 [全文を読む]

海自護衛艦「かが」就役に中国が「軍国主義復活の野心」

NEWSポストセブン / 2017年04月15日07時00分

3月下旬に海上自衛隊のヘリコプター搭載護衛艦(DDH)「かが」が正式に就役したことをめぐって、中国国防省や中国メディアは「日本の軍国主義の再来」や「日本が海上覇権の確立の軍事的野心をむき出しにした表れ」などと批判している。 「かが」は「いずも」に次ぐDDHの2番艦で、「いずも」とともに海上自衛隊では最大の艦艇。建造費用は1155億円。 「かが」の艦名は今の [全文を読む]

海上自衛隊、空母を持つ野望~マンガ「空母いぶき」のリアリティ その1~

Japan In-depth / 2015年11月24日07時00分

作品中の「いぶき」は海自の最新のDDH(Helicopter Defense Destroyer:ヘリコプター護衛艦)「いずも」級をベースに開発された軽空母で、スキージャンプ台を有している。イタリア海軍の軽空母「カヴール」は満載排水量27,100トンで、VTOL機12機に8機のヘリを搭載できる。「いずも」級は事実上のヘリ空母であり、基準排水量は19,500 [全文を読む]

【エアアジア機 墜落】海上自衛隊・護衛艦2隻も、カリマンタン島沖で捜索開始

Global News Asia / 2015年01月04日17時24分

ヘリコプター3機(隊員約350名)は、カリマンタン島沖の現場海域に3日23時ごろ到着しエアアジア機の捜索を開始。「おおなみ」が3人の遺体を発見し収容した。 事故機は、2014年12月28日午前6時17分(日本時間8時17分)に消息を絶ったインドネシア・スラバヤ発シンガポール行の、エアアジア8501便(乗客乗員162名)エアバスA320型機。 現地メディアに [全文を読む]

【エアアジア機 墜落】海上自衛隊をカリマンタン島沖に派遣

Global News Asia / 2014年12月31日20時00分

ヘリコプター3機(隊員約350名)を、カリマンタン島沖の現場海域に派遣することを決めた。2015年1月4日に到着予定。国際緊急援助隊の先遣チーム(外務省、防衛省、JICAの職員)は、2015年1月1日ジャカルタに到着した。 現地メディアによると、28日午前6時17分(日本時間8時17分)に消息を絶ったインドネシア・スラバヤ発シンガポール行の、エアアジア85 [全文を読む]

占領された島を奪還せよ! 日本版海兵隊・陸自西普連の訓練に密着して見えたフルシナリオ

週プレNEWS / 2014年11月23日06時00分

【上画像】ゴムボートによる水路潜入、ヘリコプターを利用した離島間の移動(ヘリボーン)など、離島防衛に特化した特殊能力を持つ隊員たち【下画像】隊員たちのパッチは、荒波とパドルを表現した「水路潜入徽章」、下のダイヤモンドマークは「レンジャー徽章」。ともに厳しい訓練を経て与えられる STEP1 上陸・潜入・偵察 【001】ゴムボートで潜入部隊が島へ 先に泳いで [全文を読む]

海自、米印合同演習に5年ぶりゲスト参加 対中戦略で日印の利害が一致と海外報道

NewSphere / 2014年07月24日18時17分

中国は参加国中2番目に多い4隻を派遣、日本はイージス艦「きりしま」とヘリコプター搭載型護衛艦「いせ」を派遣している。記事によれば、日本の指揮官、中畑康樹海将補は、「より良い国際的な安全保障環境を築くことにつながる」「同じ方向を向いていることは、我々全員にとって良いことだ」などと中国の参加を歓迎したという。 [全文を読む]

詳細情報が特大ガチ盛りだった「ニコニコ超会議3」の新企画や各エリア詳細発表会

ITライフハック / 2014年03月05日01時00分

(C)新江ノ島水族館■「自衛隊ブース」~ 陸自のヘリコプター「アパッチ」展示、海自の「しまかぜ」バーチャル体験も ~昨年の超会議2では「10式戦車」を展示し、安倍首相も訪れ注目を集めた「自衛隊ブース」。今回は、陸上自衛隊のヘリコプター「AH 64D アパッチ・ロングボウ」を展示。さらに、海上自衛隊「DDG-172 護衛艦 しまかぜ」の模擬演習バーチャル体験 [全文を読む]

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