艦艇 海上自衛隊に関するニュース

『記念艦 三笠』に圧巻の「艦隊コレクション」模型展示を見にいく

サライ.jp / 2017年08月18日11時30分

内部には、模型ファンが感嘆する艦艇模型が何点も常設展示され、くわえて「艦隊コレクション」と銘打った期間限定の展示があり、さながら「艦艇模型博物館」となっているのだ。まずは、常設展示の模型から見ていこう。中央ホールには、「世界の三大記念艦」(『三笠』、英戦艦『ヴィクトリー』、米戦艦『コンスティチューション』)の精密模型が仲良く並んでおり、壮観なながめを堪能で [全文を読む]

護衛艦「いずも」長期派遣の狙い “日本の海軍力拡大の象徴”と注目する海外の見方は?

NewSphere / 2017年05月18日17時00分

これは、昨年3月に施行された安全保障関連法に基づく初の米軍艦艇護衛任務だった。これら初物尽くしの「いずも」の動きは、北朝鮮情勢が緊迫度を増し、中国が海洋進出を続けるなか、日本の海軍力拡大の象徴として国際的な注目を集めている。 ◆日本版「航行の自由作戦」? シンガポール紙「ストレーツ・タイムズ」は、「いずも」の来航を大きく報じる記事の中で、「いずも」の海外展 [全文を読む]

【画像】同時開催された横須賀サマーフェスタ&フレンドシップデーに始発で行ってきた!(前)

ガジェット通信 / 2016年08月17日16時00分

艦艇一般公開(体験航海ではありません。) ■ヘリコプター地上展示 ■特別機動船等体験乗船 ■横須賀音楽隊演奏 ■マリン教室(手旗・結索(ロープワーク)等) ■出店(飲食コーナー、お土産コーナー) そして8時15分頃になると、事前情報よりもかなり早い開場となった。コミケ同様、開幕ダッシュを仕掛ける人も居たが、屈強な自衛官に制止されていた。 というのも、今 [全文を読む]

日本の“海軍力”はアジア最強 海外メディアが評価する海自の実力とは

NewSphere / 2017年06月01日11時30分

ナショナル・インタレスト誌は、海上自衛隊の艦艇と人員の数、装備の性能、組織力のどれをとっても「アジア最強」だと指摘する。主要装備の性能や役割を詳しく説明したうえで、東日本大震災発生時の災害救助活動の実績を紹介し、海上自衛隊の展開力の高さも折り紙つきだとしている。ビジネス・スタンダード紙は、「そうりゅう」型8隻と「おやしお」型11隻を擁し、2021年までに2 [全文を読む]

10月24日(土)、WOLFWORK aviation videoより発売のDVD「平成二十七年度 自衛隊観艦式」を、書泉にて先行販売!!

DreamNews / 2015年10月22日12時30分

艦艇の出港、洋上での観艦式、帰港までの様子はもちろん、海上自衛隊の新型対潜哨戒機「P-1」や特別参加した航空自衛隊のブルーインパルスの映像も収録しております。 みどころ満載の作品となっておりますので、ぜひ書泉で一足先に手に入れて、じっくりお楽しみください。≪商品情報≫DVDタイトル:「平成二十七年度 自衛隊観艦式」価格:2,500円+税 (税込2,700円 [全文を読む]

<海上自衛隊トップ・元海将が説明>平和安全法制の可決で「できるようになった2つのこと」とは?

メディアゴン / 2015年09月30日08時30分

具体的には、海自艦艇は平素から他国艦艇とパトロールできるようになったということです。米軍や豪州といった同盟国や友好国海軍艦艇とともに平素から実効性あるISR(情報収集、警戒監視、偵察活動)ができる。そして、もしパトロール中に不測事態が起きた場合は、「存立危機事態」認定による相手国軍艦等の「排除」や「武器等防護のための武器使用」による相手国船舶等の「行動の停 [全文を読む]

「日本の海上自衛隊はアジア最強だ」ロシアの軍事専門家の見立ては本当か?=中国メディア

サーチナ / 2017年08月09日22時12分

また、第2次世界大戦終戦後に敗戦国として軍備開発が制限されるなかで、海上自衛隊は静かに排水量2万トン前後のヘリ空母や世界最先端の「こんごう」型護衛艦、「あたご」型護衛艦、潜水艦、ミサイル艇、揚陸艦、掃海艦艇など各種の艦艇100隻あまりに加え、各種固定翼機、ヘリコプターなど160機あまりを有し、総兵力は約5万人という軍備を整えていったと伝えている。 さらに [全文を読む]

東京初登場!海上自衛隊レトルトカレー12種類がTAUに集結「呉海自カレーフェア」開催

PR TIMES / 2016年06月06日13時40分

フェアでは,海上自衛隊呉基地に所属する12隻の艦艇のカレーを忠実に再現したレトルトカレーを販売します。 海上自衛隊では、毎週金曜日が「カレーの日」とされています。 呉市では昨年から海上自衛隊の協力を得て、呉海自カレーシールラリーを実施し、艦艇ごとに独自のレシピを持つこだわりの美味しいカレーを、皆さんに味わっていただける取組を展開しています。 今回、呉基地に [全文を読む]

『観艦式 参加艦船見学クルーズツアー』実施!2015年9月7日(月)からミュゼトラベルで販売開始!

PR TIMES / 2015年09月03日10時27分

《さまざまなプランをご用意》 ■『海上自衛隊OBによる観艦式事前公開日レクチャー付き宿泊プラン』 乗船前日に観艦式の解説が聞ける観光付き宿泊プランで観艦式をさらにお楽しみいただけます! ■『宿泊+クルーズ乗船のみのシンプルプラン』もご用意 観艦式前日の自由時間には『艦艇一般公開』や『電灯艦飾』などの海上自衛隊イベントもお楽しみいただけます! ■『オリンパス [全文を読む]

『海フェスタ京都』開催のご案内<7月19日(土)~8月3日(日)>

PR TIMES / 2014年06月30日15時58分

この「海フェスタ京都」では、全国唯一、海上自衛隊総監部と海上保安庁管区本部がある舞鶴市ならではの特性を踏まえ、海上自衛隊艦艇や海上保安庁巡視船の展示訓練を行う他、帆船「日本丸」「海王丸」など様々な船の一般公開や体験航海も行います。また、海の京都の特産品などを販売する「海の京都フェア」や海上自衛隊の歌姫と称される三宅由佳莉さんを迎えた海上自衛隊舞鶴音楽隊「海 [全文を読む]

日中海戦 米誌の日本勝利の根拠に海自隊員の能力の高さあり

NEWSポストセブン / 2012年09月05日07時00分

対する中国海軍は主要艦艇73隻、ミサイル艇84隻、潜水艦63隻。数では中国が日本を上回っている。 にもかかわらず、日本が有利とする理由として、次の2つを挙げている。 第一は、<戦力の質>だ。閉鎖的な共産主義の下では〈失敗を隠蔽する傾向がある〉ため、旧ソ連軍がそうであったように、中国海軍も〈重大な欠点を隠している〉可能性が高いという。 ホルムズ氏がいう。「中 [全文を読む]

夏休みの終わりは横須賀で、大興奮・スペシャルな体験を!!『海上自衛隊・横須賀基地「艦艇」乗艦と「第2術科学校」見学ツアー』開催

@Press / 2012年08月10日12時00分

この度、株式会社JTB法人東京 法人営業横須賀支店(所在地:神奈川県横須賀市、支店長:久田 一樹)は、『海上自衛隊・横須賀基地「艦艇」乗艦と「第2術科学校」見学ツアー』を、2012年8月25日(土)、26日(日)の2日間開催します。本ツアーは、NPO法人「横須賀サイトシーイング」の協力による1日ツアーで、ガイド役は海上自衛隊OBが行います。個人では見学でき [全文を読む]

ついに出港! コロッケに続く新たなメニュー・大湊海自カレー

おたくま経済新聞 / 2017年06月09日15時00分

これは大湊基地に所属する艦艇や航空隊、基地業務隊で提供されている代表的なカレーを、監修を受けた飲食店で提供されるもの。企画は2017年2月にスタートし、それぞれの給養員(自衛官のコックさん)からレシピを伝授された参加店舗が試作し、艦長や司令が試食して味の認定を受けた由緒正しきカレーです。 もともと大湊といえば、2003年の海上自衛隊大湊地方隊創設50周年 [全文を読む]

国と乗員の命を預かる女性護衛艦艦長

プレジデントオンライン / 2017年06月01日15時15分

「自衛隊で艦長になるには、水上艦艇指揮課程という講習を受ける必要があります。その講習を受ければ、艦長になれる整理券をもらったようなもの。『自分にもいつ声がかかるかわからない』とずっとドキドキしていました」 そうして副長から前述の「しまゆき」の艦長になった彼女は、2016年から護衛艦「やまぎり」の艦長に着任して現在に至っている。 そんな大谷さんが海上自衛隊 [全文を読む]

中国・情報収集艦の日本領海侵入、中国が持ち出した「国際海峡の通過通航権」、艦艇の「自由度」高く日本政府は警戒

Record China / 2016年06月25日22時30分

「通過通航権」は艦艇の「自由度」が高く、日本政府は同様の事態が繰り返される恐れがあるとして、警戒している。 「国際海峡」は国連海洋法条約に基づき、公海と公海、排他的経済水域(EEZ)とEEZを結ぶ国際航行に使われる領海。同条約の「無害通行権」ではなく、沿岸国の管轄権行使が制限される「通過通航権」が軍艦を含むすべての船舶や航空機に認められる。 「無害通航権」 [全文を読む]

海上自衛隊 今後10年以内にイージス艦をさらに2隻建造方針

NEWSポストセブン / 2014年01月24日16時00分

保有する“戦力”は護衛艦、潜水艦、機雷艦艇など約140隻、航空機約170機である。その任務は近年、ますます多様化しているという。 「海自の基本任務は海を経由した脅威に対処し、資源の乏しい日本にとっての“命綱”であるシーレーンの安全を確保すること。昨今は中国の軍備増強や北朝鮮の弾道ミサイルや不審船による不法行為があり、海自の任務が非常に多様になっています」( [全文を読む]

米空母2隻と護衛艦「ひゅうが」参加の共同訓練、日本が「脇役から主役に」と警戒―中国メディア

Record China / 2017年06月11日06時20分

「この種の『準空母』は徐々に海上自衛隊の主力艦艇となり、日本海の日米共同演習での役割にも変化が発生している。この静かな変化は非常に注目に値する」としている。 さらに、「日本の海上自衛隊が空母を配備してから、日本の武器・装備が日米共同演習で果たす役割は脇役から主役に変わり始めた」と言及。海外メディアの「日米の武器・装備で平等なパートナーシップ現象が発生してい [全文を読む]

<元海上自衛隊トップ・海将が緊急提言(3)>「抑止力」中国の尖閣進出を阻む「平時に他国の仲間を助けることがなぜ今、必要なのか?」

メディアゴン / 2015年08月28日07時00分

1987年には海軍艦艇によるパトロールを開始し、翌年には各沿岸国と軍事衝突を起こし島嶼を占領してしまいました。実は同様のことが東シナ海でも起きているのです。1971年「尖閣列島は中国領土」と宣言して以来、1999年からは海軍艦艇によるパトロールが始まっています。しかしその後16年が経ちましたが、ご承知の通り尖閣は占領されていません。またベトナムの船舶は、中 [全文を読む]

中国が東シナ海にも海上基地? 日本にとってもはや手遅れな深刻さ

週プレNEWS / 2015年08月21日06時00分

ですから近年は尖閣近海に365日、2、3隻の海自艦艇が張りついています。中国は今後、リグにも海警局の監視船や海軍艦艇を出してくるでしょうから日本側も海保巡視船、そして海自艦艇を張りつけるしかありません。 かつて海自の任務は、有事の際の防衛出動に備える“一正面作戦”でした。ところが今はそれに加えてソマリアの対海賊、尖閣の対中国、日本海の対北朝鮮ミサイルがあり [全文を読む]

中国軍 総兵力は229万人、艦艇数は1088隻で米抜き世界1位

NEWSポストセブン / 2013年03月15日16時00分

中国の最新鋭戦闘機J10による尖閣諸島への領空侵犯、さらには海軍艦艇による海上自衛隊護衛艦へのレーダー照射。それらは軍事挑発であるとともに、兵器のハイテク化がいかに進んでいるかを見せつけるデモンストレーションでもあった。しかし、そのハイテク化こそ中国のアキレス腱だと軍事ジャーナリストの井上和彦氏は指摘する。 * * * 軍拡の道を突き進む中国の国防費は、毎 [全文を読む]

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