海上自衛隊 海自に関するニュース

最多17度優勝の海自厚木マーカスなど8強そろう=全国自衛隊サッカー

ゲキサカ / 2017年04月26日14時38分

第51回全国自衛隊サッカー大会は25日に予選ラウンドを終え、最多17度の優勝を誇る海上自衛隊厚木基地マーカスなど決勝ラウンドに進む8チームが決まった。 近年の4強を構成している、優勝候補の海自厚木マーカス、第49回大会優勝(第50回大会は熊本の震災のため中止)の海上自衛隊下総サッカー部、第47回大会優勝の空自第3補給処サッカー部、マーカスの兄弟チームで前回 [全文を読む]

自衛隊vs.帝国陸海軍 「普通の軍隊」になるのか――徹底解剖 日本の大組織

文春オンライン / 2017年08月24日07時00分

一方、海上自衛隊の前身は海上保安庁に置かれた機雷掃海部隊であった。ここには業務の必要上、旧海軍軍人が入っていた。さらに米海軍の支援もあって、海上警備にあたる海上警備隊が創設され、保安庁設立に伴い、組織上も海上保安庁から離れて警備隊となり、やがて海上自衛隊となっていく。そのすべての過程で旧海軍軍人が関与し、海上自衛隊にも多くの旧海軍軍人が入隊していくのであ [全文を読む]

17日開幕の自衛隊サッカー大会、優勝候補の潰し合い

ゲキサカ / 2016年04月15日21時43分

予選ラウンドは、上位候補の海上自衛隊厚木なかよし(海自厚木ANFC)と航空自衛隊入間基地第3補給処(空自3補)が入ったグループCが「死の組」となった。両チームは前回大会の準々決勝で熱戦を繰り広げ、PK戦の末に海自厚木ANFCが勝利。第47回大会では決勝で対戦し、空自3補が優勝を飾っている。因縁深い両チームの対戦が注目されるが、同組となった海自大村も3大会連 [全文を読む]

元自衛官経営のチェーン、取引先に「自衛隊」と掲載、防衛省は「取引なし」と否定

Business Journal / 2014年09月12日14時00分

同社の栗原浩之社長は海上自衛隊OBで、現役海自自衛官並びにOBの間で影響力のある人物として知られている。 このケイフローリストに、一つの疑惑が浮上している。ホームページ(HP)上で取引先企業として海自を掲げているが、実際には海自と取引実績がないのではないかという点だ。●ケイフローリスト社長と海幕広報室員の酒席写真 事の発端は、Facebook上にアップされ [全文を読む]

漢字好きにしか読めないクイズを専門家が続々出題! 108画の難読文字も

しらべぇ / 2017年07月08日18時30分

海上自衛隊呉史料館のアカウントが出題したのは、「海自難読漢字クイズ」。ハッシュタグもダジャレで「海自好きにしか読めない」となっている。海自、海軍、海用語です。全部読めるかな?#漢字好きにしか読めない! ならぬ #海自好きにしか読めない? pic.twitter.com/apXDEt9O4B— 【公式】海上自衛隊呉史料館 (@jmsdf_kure_mus) [全文を読む]

日本の“海軍力”はアジア最強 海外メディアが評価する海自の実力とは

NewSphere / 2017年06月01日11時30分

日本ではあまり公に語られることのない海上自衛隊の実力と、ライバル・中国とのパワーバランスはどうなっているのか? 海外メディアの見方を紹介する。 ◆最新鋭空母4隻を保有? 英BBCは、英国国際戦略研究所(IISS)のアレクサンダー・ニール氏の分析を紹介。同氏は、6月2日から開催されるアジア太平洋地域の防衛問題を話し合う国際会議、「IISSアジア安全保障会議( [全文を読む]

自衛隊女子、フットサル大会に改称して最多22チーム参加

ゲキサカ / 2016年04月15日21時46分

■第4回全国自衛隊女子フットサル大会 (4月16日、17日、朝霞駐屯地内体育館) 陸上自衛隊朝霞駐屯地 SULWAY 航空自衛隊小牧基地 FC.D.Luce 航空自衛隊松島基地 FC LIEN 機関防衛大学校 PANDA.FC 航空自衛隊入間基地 Amley 海上自衛隊下総・館山基地 SKT Hermana 海上自衛隊厚木基地 Luter Deusar [全文を読む]

自衛隊員と結婚するとどうなるの? 体験者の話から見えてくる「自衛隊員と共に生きるための心得」

ダ・ヴィンチニュース / 2015年03月12日11時30分

海上自衛隊(海自)オタクのたいら氏は、基地主催のイベントで海上自衛官のやこさんと出会った。ゴツイ戦艦や武器に萌え、制服に萌え、隊員同士が使う隠語に萌え…の末に結婚した。 正直な話、たいら氏が海自オタクであることを隠してやこさんと交際し、カミングアウトするまでのウダウダは、読んでいてイライラする。隠すことでもないし、ノロケ話でしかない。だが、ありふれたデー [全文を読む]

しっかり食わなきゃ守れない! 突撃潜入で自衛隊メシを食ってみた 【海上自衛隊編】

週プレNEWS / 2014年08月22日06時00分

4月に行なわれた「第2回 護衛艦カレーナンバーワングランプリ」では、1万人もの人々が訪れるほど人気の海上自衛隊の“海自カレー”。 その旨さの秘密を探るべく、海上自衛隊・第1護衛艦隊群(横須賀)へ! 今回、一緒に向かうのは、サバゲーで全国を転戦中のミリタリー戦闘アイドルCAT11。メンバーの比嘉セリーナ(通称“リナ”)、綾木舞美(通称“先生”)、北川千晴(通 [全文を読む]

海上自衛隊 今後10年以内にイージス艦をさらに2隻建造方針

NEWSポストセブン / 2014年01月24日16時00分

現在、海上自衛隊の人員は約4万8700人。保有する“戦力”は護衛艦、潜水艦、機雷艦艇など約140隻、航空機約170機である。その任務は近年、ますます多様化しているという。 「海自の基本任務は海を経由した脅威に対処し、資源の乏しい日本にとっての“命綱”であるシーレーンの安全を確保すること。昨今は中国の軍備増強や北朝鮮の弾道ミサイルや不審船による不法行為があり [全文を読む]

日中海戦 米誌の日本勝利の根拠に海自隊員の能力の高さあり

NEWSポストセブン / 2012年09月05日07時00分

海上自衛隊が保有するのは艦船48隻とディーゼル潜水艦16隻。対する中国海軍は主要艦艇73隻、ミサイル艇84隻、潜水艦63隻。数では中国が日本を上回っている。 にもかかわらず、日本が有利とする理由として、次の2つを挙げている。 第一は、<戦力の質>だ。閉鎖的な共産主義の下では〈失敗を隠蔽する傾向がある〉ため、旧ソ連軍がそうであったように、中国海軍も〈重大な欠 [全文を読む]

ついに出港! コロッケに続く新たなメニュー・大湊海自カレー

おたくま経済新聞 / 2017年06月09日15時00分

青森県むつ市にある本州最北端の海上自衛隊基地、大湊。6月10日に行われる「マリンフェスタin大湊」で、翌11日から市内10カ所の飲食店で提供される予定の「大湊海自カレー」のお披露目会、出航セレモニーが行われます。 これは大湊基地に所属する艦艇や航空隊、基地業務隊で提供されている代表的なカレーを、監修を受けた飲食店で提供されるもの。企画は2017年2月にスタ [全文を読む]

【画像】同時開催された横須賀サマーフェスタ&フレンドシップデーに始発で行ってきた!(後)

ガジェット通信 / 2016年08月19日15時00分

2016年8月6日(土)、海上自衛隊の『横須賀サマーフェスタ』と共に同時開催された、在日米海軍による基地開放イベント『2016 ヨコスカフレンドシップデー』。 始発でヨコスカに赴いた筆者は、「恐らく混むだろう」と予想した自衛隊のイベントに先に参加。当初の予想よりもすんなりと見学できたので、午後になる頃にはそそくさとアメリカ海軍のお祭りへと足を運んだのであっ [全文を読む]

海上自衛隊が韓国軍の「独島」艦に乗船拒否、別の船に=韓国ネット「またやられた!」「何が悔しくていまだに日本人にぺこぺこしてるんだ?」

Record China / 2016年05月27日21時10分

2016年5月27日、韓国・聯合ニュースは、韓国近海で25日から行われている潜水艦救出訓練で、海上自衛隊が韓国軍の揚陸艦「独島」への乗船に難色を示したと、日本メディアの報道を引用し伝えた。 この訓練には日米韓など6カ国が参加、今回のホスト国である韓国が「独島」に各国関係者を招き、訓練状況を説明する計画だった。独島は竹島の韓国名。海自は「独島」への乗船が竹島 [全文を読む]

まさかの海自潜水艦「はくりゅう」受注失敗…舞台裏で予兆となった屈辱的な仕打ちとは

週プレNEWS / 2016年05月10日06時00分

一体、何が起きたのか? 4月15日、オーストラリア南東部のシドニー湾に、海上自衛隊のそうりゅう型潜水艦三番艦「はくりゅう」が到着した。表向きの理由は豪海軍との合同訓練への参加だが、間近に迫った豪次期潜水艦コンペの結果発表に向けた“最後のアピール”を兼ねていることは明らかだった。 このコンペは豪政府からの受注を日本、フランス、ドイツの3ヵ国が争っており、報道 [全文を読む]

中国の南沙諸島制圧に米軍がNO! 海自との“ネットワーク艦隊”とは

週プレNEWS / 2015年11月03日06時00分

つまり、有事の際には日米頼みというのが実情です」 もちろん、日本の海上自衛隊も中国海軍の物量には真正面から対抗できない。結局、今回のように米軍に頼るしかないのか…。 しかし、日米海軍が通信面で連携すれば、作戦の初動は海自だけで対応することも可能だ。 その最大の理由は、海自艦隊の旗艦となるいずも型/ひゅうが型ヘリ搭載護衛艦(いわゆるヘリ空母)の存在。近年就役 [全文を読む]

「大分自宅放火」海自一尉の父親も被害者? 自衛隊内で横行するいじめとパワハラ

リテラ / 2015年07月10日08時00分

自宅に放火したとして逮捕されたのは、海上自衛隊1尉、末棟憲一郎容疑者(40)。焼死した子どもたちの父親だ。事件当日、燃え盛る一軒家を前にして「俺が悪かったんだ!」と泣き叫んでいたという。 末棟容疑者は、取り調べで「職場で悩みがあった」と供述しているが、その悩みは海上自衛隊のパワハラだったといわれている。 海自の幹部職員である末棟容疑者は、今年3月、山口県下 [全文を読む]

初の歴史的“日米中”合同軍事演習の内幕、無礼すぎる中国のスパイ行為に米軍が露骨な報復!

週プレNEWS / 2014年09月08日06時00分

7月某日、“中華イージス艦”と称される中国海軍の新鋭艦「海口(かいこう)」と、海上自衛隊の最新ヘリ空母「いせ」が、ともにメディアや地元住民向けに一般公開された。現地で取材したフォトジャーナリストの柿谷哲也(かきたにてつや)氏は、「海口」の様子をこう振り返る。 「受付からいきなり、軍用拳銃と自動小銃を持った武装兵。最初は丁寧な対応でしたが、時間が経つにつれ [全文を読む]

海自輸送艦おおすみ衝突事故は予想されていた? 危険な渋滞水路「瀬戸内ハイウェイ」の内情

東京ブレイキングニュース / 2014年01月18日11時00分

先日発生した海上自衛隊輸送艦「おおすみ」と釣り船「とびうお」の衝突事故では、「とびうお」に乗船していた4人うち2人が死亡する結果となった。衝突事故の経緯は調査中で詳細はいまだ判明していないがこの事故の背景にはどのようなものがあるのだろうか? 海運関係者がその背景を語る。 「今回の事故以外でも船同士の接触事故がたびたび起こっているが、どの事故の背景にも小型船 [全文を読む]

海上自衛隊が「いじめ告発者」を懲戒処分?「内部告発した隊員」を処分していいのか

弁護士ドットコムニュース / 2014年01月11日15時00分

海上自衛隊の護衛艦「たちかぜ」の乗組員が10年前に自殺した問題で、「いじめを示す調査文書が隠されている」と内部告発した40代の3等海佐に対し、海自が懲戒処分の手続きを始めたと、朝日新聞が昨年12月に報じた。同紙によると、2004年に自殺した乗組員の遺書には、先輩からの暴行・恐喝の事実が記されていた。海自は自殺直後、「たちかぜ」乗組員にアンケートを実施したが [全文を読む]

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