訓練 海上自衛隊に関するニュース

自衛隊vs.帝国陸海軍 「普通の軍隊」になるのか――徹底解剖 日本の大組織

文春オンライン / 2017年08月24日07時00分

部隊の指揮や訓練を考えると軍事専門家の存在が必要とされ、旧軍からも一部採用されることになったが、将官や戦争遂行に責任がある幹部クラスは排除された。 一方、海上自衛隊の前身は海上保安庁に置かれた機雷掃海部隊であった。ここには業務の必要上、旧海軍軍人が入っていた。さらに米海軍の支援もあって、海上警備にあたる海上警備隊が創設され、保安庁設立に伴い、組織上も海上保 [全文を読む]

日米合同原子力防災訓練について

News2u.net / 2017年10月18日14時00分

横須賀市は、米海軍や関係府省、神奈川県、神奈川県警察とともに、平成19年(2007年)11月に第1回目の日米合同原子力防災訓練を実施して以降、毎年度訓練を実施し、万が一の事態に備えています。 今回で第11回目の実施となる今年度の訓練概要について、次のとおりお知らせします。 1.訓練想定・訓練内容 横須賀港に停泊中の原子力空母ロナルド・レーガンからごく微量の [全文を読む]

大規模災害に備えるため合同訓練を実施します

News2u.net / 2017年09月21日12時00分

このことから、北消防署管内の防災関係機関との連携強化及び相互の災害対応力の向上を図ることを目的に、次のとおり合同訓練を実施します。 実施日時 平成29年9月26日火曜日10時から 実施場所 横須賀市田浦港町海上自衛隊第2術科学校敷地内 参加機関 1.海上自衛隊第2術科学校 2.第三管区海上保安本部横須賀海上保安部 3.神奈川県警察田浦警察署 4.横須賀市北 [全文を読む]

日本の“海軍力”はアジア最強 海外メディアが評価する海自の実力とは

NewSphere / 2017年06月01日11時30分

5月中旬から戦後最大規模の外洋遠征中 で、26、27日には中国の進出が著しい南シナ海で「航行の自由作戦」を実施した米海軍ミサイル駆逐艦「デューイ」と共同訓練を行った。3月には、この「いずも」と同型の「かが」が就役。これで一回り小さいヘリコプター搭載型護衛艦「ひゅうが」「いせ」と合わせ、“空母4隻体制”になり、「日本海軍はアジア最強」(米ナショナル・インタレ [全文を読む]

中国空母に日本の戦闘機が緊急発進、専門家が解読―中国メディア

Record China / 2016年12月28日19時00分

中国海軍の「遼寧」艦隊は24日、西太平洋海域での遠洋訓練へ向かった。予想できることだが、日本の海上自衛隊がまた追跡を行った。25日夜、日本防衛省は東シナ海を航行していた中国空母艦隊が同日午前10時頃、すでに宮古海峡を通過して西太平洋に入ったと発表した。同海峡を通過した艦艇は「遼寧を含む計6隻」。25日午後、艦載ヘリコプターが「『遼寧』と共に航行するフリゲー [全文を読む]

米空母2隻と護衛艦「ひゅうが」参加の共同訓練、日本が「脇役から主役に」と警戒―中国メディア

Record China / 2017年06月11日06時20分

2017年6月10日、米国の原子力空母2隻と海上自衛隊の護衛艦「ひゅうが」などが参加した共同訓練に中国メディアが強い関心を示している。「ひゅうが」を「準空母」と見なしているためで、「尋常ではない変化が起きつつある」と指摘。「日本の武器・装備が脇役から主役に変わり始めた」と警戒している。 日本メディアによると、共同訓練は能登半島沖の日本海で6月1日から3日間 [全文を読む]

国と乗員の命を預かる女性護衛艦艦長

プレジデントオンライン / 2017年06月01日15時15分

でも、実際には訓練も同期の男性と同じ。自分の体力を限界まで出し切って、最後は気合で乗り切る日々でしたね」 防衛大では2年生のときに陸海空の要員分けが行われる。「大ヒットした映画『トップガン』を見ていた世代だったので」と笑う彼女は、入学当初はパイロットになりたくて航空自衛隊を志望していた。しかし護衛艦実習で初めて見た艦長の姿に憧れ、海上自衛隊に希望を変えたと [全文を読む]

米軍の北朝鮮攻撃に参加? 自衛隊と米空母カールビンソン共同訓練の裏で安倍政権が進める恐怖の計画

リテラ / 2017年04月24日16時00分

共同訓練を始めたのだ。 防衛省の発表によると、カールビンソン空母艦隊と共同訓練を実施している自衛隊の艦艇は、22日に長崎の佐世保港を出港したイージス艦「あしがら」と護衛艦「さみだれ」。東シナ海を北上しながら戦術訓練と通信訓練を実施するという。防衛省は明言していないが、朝鮮半島近海まで行動を共にする可能性もあるという。 きょうのワイドショーは一斉にこの事実を [全文を読む]

【シゴトを知ろう】航空自衛官 編

マイナビ進学U17 / 2017年02月15日12時01分

運用幹部としての仕事は、主に輸送機部隊の任務である航空輸送や、日々空を飛ぶためのスケジュールである飛行計画や飛行の訓練である練成訓練等の調整を行っています。またスケジュールを組むため他部隊との話し合いなどを行い、訓練等を振り分けていくスケジュール管理が多いです。 <一日のスケジュール>06:30頃 登庁午前中の業務 運行航スケジュールの確認、訓練の調整、フ [全文を読む]

『海フェスタ京都』開催のご案内<7月19日(土)~8月3日(日)>

PR TIMES / 2014年06月30日15時58分

この「海フェスタ京都」では、全国唯一、海上自衛隊総監部と海上保安庁管区本部がある舞鶴市ならではの特性を踏まえ、海上自衛隊艦艇や海上保安庁巡視船の展示訓練を行う他、帆船「日本丸」「海王丸」など様々な船の一般公開や体験航海も行います。また、海の京都の特産品などを販売する「海の京都フェア」や海上自衛隊の歌姫と称される三宅由佳莉さんを迎えた海上自衛隊舞鶴音楽隊「海 [全文を読む]

陸・海・空自衛隊、“最難関”の離島奪回訓練実施 日本の防衛力の進化を、元米海兵隊員が指摘

NewSphere / 2014年05月23日18時15分

22日、離島奪還を想定した自衛隊の訓練が、鹿児島県奄美大島沖の無人島である江仁屋離島(えにやばなれじま)で行われ、報道陣に公開された。 陸海空の3自衛隊は10日から27日にかけて合同訓練を行っており、海上自衛隊の艦船4隻、航空自衛隊の戦闘機やヘリコプターなど11機、陸上自衛隊の離島防衛部隊など、合わせて1300人が参加している。 【中国に占領された後の尖閣 [全文を読む]

海自:護衛艦が米空母と共同訓練 太平洋で11日から

毎日新聞 / 2017年09月22日20時14分

海上自衛隊は22日、米海軍の原子力空母「ロナルド・レーガン」と海自の護衛艦が太平洋で共同訓練を実施していると発表した。28日まで。海自は「特定の国を想定した訓練ではない」としているが、北朝鮮が弾道ミサイル発射や核実験などの挑発的行動を続ける中、日米連携の姿を示して圧力を強める狙いがあるとみられる。 海自によると、共同訓練は今月11日に開始。護衛艦3隻がそれ [全文を読む]

やはり現時点での"米朝戦争"はありえない

プレジデントオンライン / 2017年08月17日09時15分

■2隻の空母を朝鮮半島近海に派遣か 韓国メディアは8月2日、米空母2隻が8月中旬に朝鮮半島近海へ展開し、韓国軍と訓練を行う方向で検討が進められていると報じた。 空母の派遣は8月21日から開始される米韓合同演習「乙支(ウルチ)フリーダムガーディアン」(以下、UFG演習と表記)に合わせたものと思われるが、実際に2隻の空母が朝鮮半島近海に派遣された場合、再び今 [全文を読む]

予備自衛官の制服は自腹でクリーニング!?

日刊SPA! / 2017年08月05日08時43分

非常事態に召集できる定期的に訓練を積んでいる元自衛官などで構成された予備自衛官を登録しておくことで、通常コストは安くおさえられ、イザというときに対処できると考えたわけです。 予備自衛官制度は自衛隊退職者などのすでに能力のある人からの志願制度になります。予備自衛官のなかでとくに即応自衛官はもっとも練度が高く、防衛招集命令、治安招集命令等で召集を受けたときには [全文を読む]

訓練豊富自衛隊 中国軍との差は開いても縮まらずと田母神氏

NEWSポストセブン / 2013年01月17日07時00分

* * * 中国空軍は、自衛隊が30年前にしていた訓練を今やっている。「右へ行け」「上がれ」といった針路指示を地上から無線でパイロットに出しているのだ。 こういうアナログ型の訓練をしていて近代化された自衛隊に勝てるはずはない。電波妨害されると、無線はガーガーという雑音で聞き取れなくなってしまう。これでは戦闘にならない。当然ながら自衛隊はいざとなったら電波 [全文を読む]

海自の南シナ海巡視の準備? 米海軍と洋上補給訓練を行った意味とは

NewSphere / 2015年11月26日11時30分

そんな中、海上自衛隊は、米海軍との共同訓練を10日間にわたって実施した。毎年行われているものだが、今年の訓練では初めて、米側から日本側へ食料その他の補給が海上で行われた。米第7艦隊司令官はこれを「大きな前進」と評した。◆日米の安保協力はより重要になっている 尖閣問題や南シナ海での中国の軍事的台頭、北朝鮮の核・ミサイル計画など、日本の安全保障をめぐるリスクが [全文を読む]

「尖閣問題で日中が衝突する可能性が高まる」、中国専門家が海自の訓練に言及―中国メディア

Record China / 2017年09月07日11時40分

日本は尖閣諸島の警備強化を進めており、6、7日には海上自衛隊が米海軍と共同訓練を実施する。今回は東シナ海で行われるデータ収集機の共同訓練で、「核開発を進める北朝鮮や海洋進出を強める中国をけん制する狙いがある」との見方もある。日本側の動きを受け、中国の専門家は日中が衝突する可能性もあると指摘している。7日付で環球時報が伝えた。 中国社会科学院日本研究所の盧昊 [全文を読む]

護衛艦「いずも」長期派遣の狙い “日本の海軍力拡大の象徴”と注目する海外の見方は?

NewSphere / 2017年05月18日17時00分

伍賀海将補は現地メディアに「日本近海での訓練では簡単に支援を受けることができるが、外洋ではそうはいかない。母港から遠く離れた海域で、乗組員をいかに訓練し装備を維持するか。我々にとって大きな挑戦だ」と語っている。 一方、元「インターナショナル・ヘラルド・トリビューン」のソウル特派員で、韓国情勢に詳しいジャーナリストのドナルド・カーク氏は、香港英字紙サウスチャ [全文を読む]

元自衛官に聞く「自衛隊員を恋人にするべき3つのメリット」

しらべぇ / 2017年02月11日21時00分

(1)「忍耐力」元自衛官:自衛隊の訓練は、忍耐を鍛えることです。同じ場所で、同じ体勢で、居続ける訓練も多いです。もちろん、個人の性格によるブレもありますが、基本的に忍耐力には自信があります。合理的な理由が提示されれば、相手が遅刻しても激情するようなことはありません。そもそも我々は15分前行動を徹底しています。待たせることは決してありません。誠実さには自信が [全文を読む]

中国空母艦隊が初演習 メディア、ネットに自画自賛横溢

NEWSポストセブン / 2017年01月09日07時00分

中国では年末、海軍の空母艦隊が初めて西太平洋や台湾周辺の海域に入り、海上補給訓練のほか、艦載機「殲15」による離着艦や空中給油などの「体系化、実戦化された組織的な訓練」や空母艦隊による初めての実弾演習を行ったことが連日、大きく報道された。 ネット上では「中国の空母艦隊は向かうところ敵なしだ」との書き込みのほか、これら一連の訓練について、中国メディアは「中国 [全文を読む]

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