イージス艦 海上自衛隊に関するニュース

北朝鮮の「核ミサイル」は撃ち落とせるか

プレジデントオンライン / 2017年09月09日11時15分

弾道ミサイルが高度1500km以上の頂点をもつ軌道を描いて飛翔する場合、海上自衛隊のイージス艦が搭載するSM-3(ブロックIA)での迎撃は困難となり、実質的には航空自衛隊が保有する地上配備型のPAC-3による、一発勝負での防御となってしまう。PAC-3は短距離弾道ミサイルの迎撃を得意とするもので、中距離弾道ミサイルや長距離弾道ミサイルなど、落下速度の早い [全文を読む]

北朝鮮のミサイルを自衛隊は撃ち落とすことができるのか

NEWSポストセブン / 2017年07月07日16時00分

弾道ミサイル防衛(BMD)システムは、早期警戒衛星が弾道ミサイルの発射を探知すると、地上レーダーや海上のイージス艦などが得た情報とを総合して、コンピューターが自動的にミサイル軌道を計算する。 弾道ミサイルの飛翔経路は、発射後に上昇する「ブースト段階」、大気圏外に出て弾道飛行する「ミッドコース段階」、大気圏再突入後に着弾するまでの「ターミナル段階」の3つに区 [全文を読む]

【書評】「やられたら倍返し」たった1000億で北から日本を守る術

まぐまぐニュース! / 2017年05月15日18時00分

弾道ミサイルの発射を、警戒衛星とイージス艦のレーダーシステムで捉え、その弾道を計算して、SM-3迎撃ミサイルが発射される。しかし、その撃墜率はこれまでの10年の経験では8割強であり、50基が同時に撃たれた場合は、すべてを迎撃しても10基は撃ち漏らしてしまう。 さらにSM-3ミサイルは1基25億円と超高額のため、イージス艦あたり8基しか装備されていない。海上 [全文を読む]

日中海戦 米誌の日本勝利の根拠に海自隊員の能力の高さあり

NEWSポストセブン / 2012年09月05日07時00分

「海上自衛隊には、イージス艦に代表されるように、高度な電子機器を搭載した世界最高水準のハイテク・システム艦が揃っている。中国海軍もこうしたハイテク艦の建造を急ピッチで進めているが、現時点では、海上自衛隊は個艦の性能で中国を圧倒しています」 潜水艦も、原子力潜水艦を持つ中国に対して海上自衛隊の16隻はすべてディーゼルエンジンの通常型潜水艦にすぎないが、その静 [全文を読む]

米イージス艦に初補給 “米軍と一体”で自衛隊は格好の標的

日刊ゲンダイDIGITAL / 2017年09月15日15時00分

14日、海上自衛隊の補給艦が日本海で北朝鮮による弾道ミサイル発射の警戒に当たる米イージス艦に給油をしていることが明らかになった。昨年3月に施行された安保関連法に基づく初の補給任務で、今年4月から、月1回程度のペースで洋上で給油活動を実施しているという。米側の要請で非公表としていたが、今回、菅官房長官が認めた。 「海自と米軍のイージス艦は現在、24時間態勢で [全文を読む]

北朝鮮のミサイルの脅威から日本は自国を守れるか?

NEWSポストセブン / 2017年08月08日07時00分

「現在、日本の上空は、日本海で待機する海上自衛隊のイージス艦と航空自衛隊の警戒管制レーダーが常に探知しています。弾道ミサイルが発射されると、瞬時にレーダーで追跡を開始。大気圏外で照準を定め撃ち落とすシステムになっています。その成功率は80%以上、イージス艦が2隻あれば確実といわれています」 それでも、万が一失敗した場合には、陸上にある航空自衛隊の『ペトリ [全文を読む]

米空母2隻と護衛艦「ひゅうが」参加の共同訓練、日本が「脇役から主役に」と警戒―中国メディア

Record China / 2017年06月11日06時20分

米海軍の原子力空母「カール・ビンソン」「ロナルド・レーガン」の2隻の空母艦隊と「ひゅうが」、イージス艦「あしがら」や航空自衛隊のF15戦闘機などが参加した。軍事的挑発を続ける北朝鮮に日米の連携姿勢を示す狙いだった。 中国が神経をとがらす「ひゅうが」は、基準排水量13950トン、全長197メートル。外観は空母と同じで広い甲板を備え、ヘリコプターを最大11機搭 [全文を読む]

日米韓ミサイル防衛演習で北朝鮮、中国を牽制

ニューズウィーク日本版 / 2017年03月15日19時00分

弾道ミサイル防衛システムを搭載した3隻のイージス艦が参加する合同演習は、6日に北朝鮮が日本海に向けて弾道ミサイルを発射したのを受けたもの。先週は、米軍が配備を進めるTHAAD(高高度迎撃ミサイルシステム)の一部装備も韓国に搬入された。【参考記事】韓国へTHAAD発射台が到着 中国の反発必至THAADの搬入と合同演習に中国と北朝鮮は激しく反発し、非難する声明 [全文を読む]

皮肉にも北朝鮮のミサイルを信じるのみ!? 失敗でよもや…迎撃したら地上への被害は?

週プレNEWS / 2016年02月06日22時00分

海上配備型迎撃ミサイル(SM−3)搭載の海上自衛隊イージス艦を東シナ海と日本海に展開。航空自衛隊の地対空誘導弾パトリオット(PAC−3)を先島諸島の石垣島、宮古島、沖縄本島の那覇、知念、さらに東京・市ヶ谷の防衛省、首都圏の朝霞、習志野の自衛隊施設に配備した。 北朝鮮のミサイルになんらかのトラブルが生じ、日本領域に被害が及ぶ可能性が出てくれば迎撃ミサイル発射 [全文を読む]

海上自衛隊 今後10年以内にイージス艦をさらに2隻建造方針

NEWSポストセブン / 2014年01月24日16時00分

昨今は中国の軍備増強や北朝鮮の弾道ミサイルや不審船による不法行為があり、海自の任務が非常に多様になっています」(元防衛大学校教授の平間洋一氏) 日本の弾道ミサイル防衛(BMD)の中核を担うのは、高度な探知・情報処理システムを搭載する6隻のイージス艦だ。日本国内に飛来する可能性のある弾道ミサイルが他国から発射されると、イージス艦が地上配置レーダーと共に探知・ [全文を読む]

劇場版アニメ・シリーズ第17弾 『名探偵コナン 絶海の探偵(プライベート・アイ)』 いよいよ明日、4月20日(土)より東宝系全国ロードショー!

PR TIMES / 2013年04月19日17時37分

本作では劇場版アニメとしては初となるイージス艦を舞台とし、防衛省・海上自衛隊の全面協力を得て製作。また、スペシャルゲストとして女優の柴咲コウが参加。ミステリアスな女性自衛官「藤井七海」役を演じ、主題歌は斉藤和義による「ワンモアタイム」と本作の魅力を引き立てています。 朝焼けの海に浮かぶ、爆弾を積んだ謎の不審船。その船がすべての始まりだった。京都・舞鶴港沖 [全文を読む]

ミサイル防衛中の米イージス艦に海自艦が給油=政府関係者

ロイター / 2017年09月14日13時04分

[東京 14日 ロイター] - 海上自衛隊が今年4月以降、補給艦を日本海へ派遣し、弾道ミサイル対応に当たる米イージス艦に給油をしていることが14日、分かった。自衛隊の役割を拡大した安全保障法制で可能になった新任務で、北朝鮮情勢が緊迫する中、日米が連携して警戒を続けている。 日本の政府関係者によると、日米が北朝鮮の弾道ミサイルへの警戒を切れ目なく続けられるよ [全文を読む]

米イージス艦衝突事故の影響は…空への備えは万全でも、海では普通の船だった

週プレNEWS / 2017年06月30日06時00分

イージス艦の右舷が大きく損傷し、乗組員7名が死亡するという痛ましい事故が起きた。 軍事ジャーナリストの世良光弘氏が解説する。 「現場は海上交通が非常に混雑する地域。イージス艦の対空レーダーは高性能ですが、航海用レーダーは民間のものとほぼ同じ。夜間に見張りが立って双眼鏡で見るのも民間の船と変わりません。 また、船体を軽くしてスピードが出るようにしているため、 [全文を読む]

護衛艦・あさひは中国版イージス艦に勝てるか?=「日本の艦艇は軽視できない」「中国にはこんなにも大きくて先進的な対潜駆逐艦はない」―中国ネット

Record China / 2017年02月14日06時30分

結論として記事は、あさひは対潜作戦能力を強化した護衛艦で、中国版イージス艦052Dは対空対艦能力を強化しており、単純にこの2隻による戦闘ならば、あさひは052Dの対艦ミサイル1発で沈むだろうと主張した。 これに対し、中国のネットユーザーから「日本を甘く見てはダメだ。日本の軍事工業は世界一流だ」「日本の艦艇は軽視できない。自動化のレベルが高く指揮系統が進ん [全文を読む]

2012年自衛隊観艦式イベント前に必見の一冊!二十余年の潜入密着取材から生まれた海自のすべてを激写。

PR TIMES / 2012年10月11日12時35分

海上自衛隊HP URL: http://www.mod.go.jp/msdf/formal/kankan/2012/schedule.html ◆主な内容◆ ・現在の主力艦中心の、プレミアム感と迫力溢れるベストショット集 「イージス艦」「護衛艦ひゅうが、いせ」「潜水艦そうりゅう」「P-3C」ほか ・各国との国際共同軍事演習、国際貢献活動 ・災害派遣活動 [全文を読む]

世界を試す金正恩。北朝鮮の「何が」脅威かを改めて考える十問十答

まぐまぐニュース! / 2017年09月13日05時00分

この早期警戒衛星が赤外線発生を探知すると、米国の北米航空宇宙防衛司令部を通じて在韓・在日米軍に伝達され、在日米軍のXバンド・レーダー、それに連動する韓国軍のグリーンパイン・レーダーや航空自衛隊のFPSレーダーが追尾を開始し、さらに日本海にもし居合わせていればイージス艦のSPY-10レーダーが作動する。今回の場合、5時58分に発射が探知され、4分後の6時2 [全文を読む]

日本が新たな迎撃システムの導入を表明、韓国では「軍国主義の復活」を懸念する声も=「見習うべき」「正直、日本がうらやましい」―韓国ネット

Record China / 2017年08月18日23時40分

「イージスアショア」は海上自衛隊のイージス艦に搭載されている迎撃ミサイルSM3を高性能レーダーと共に陸上に配備するシステム。 日本の防衛省は導入の時期も当初の計画より早める方針だが、この背景には北朝鮮が最近、「グアムの海上にミサイルを発射すれば日本の上空を通過することになる」と威嚇し、国民の不安が高まっている現状があるとみられている。防衛省はこれ以外にも [全文を読む]

中国が空母打撃群の形成を推進か、「巨大補給艦」の試験航海を実施―中国メディア

Record China / 2017年05月18日17時30分

そのため、イージス艦や潜水艦、さらに艦隊全体の燃料や物資を運ぶための補給艦を伴って行動することが一般的だ。この艦隊を「空母打撃群」と呼ぶ。901型総合補給艦は中国海軍が空母打撃群を編成するために欠かせない艦ということになる。 中国はすでに「中華版イージス艦」や原子力潜水艦を含めた潜水艦を多数保有している。超大型補給艦の建造を進めてきたことからも、遠洋に向け [全文を読む]

北朝鮮危機で軍拡するな。韓国が、日本の対策を故意に曲解している

まぐまぐニュース! / 2017年05月10日05時00分

海上自衛隊の元海将で金沢工業大学虎ノ門大学院の伊藤俊幸教授は、もともと「いずも」はヘリコプターの発着ができる準空母であり、本来であればイージス艦などに護衛してもらう側の艦船だと指摘しています。 また、北朝鮮有事を想定している場合、太平洋側には脅威はないと考えられるため、米艦防護というよりも、日米同盟の結束感をアピールする狙いがあるのではないかと論じていま [全文を読む]

国のために死ねる自衛隊員の人生観とは

NEWSポストセブン / 2016年07月30日16時00分

拉致した日本人を乗せて航行中と思われる不審船を、海上自衛隊のイージス艦「みょうこう」が猛追、不審船のわずか200~50メートル前や後や横に何発もの炸裂砲弾を発射した。 その破壊力に参ったか、不審船は真っ暗な日本海のど真ん中に停船。「みょうこう」の若い自衛隊員たちが、まさに死を覚悟し、不審船内に立入検査のため乗りこもうとした。その刹那、不審船は再び逃走。結果 [全文を読む]

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