勝利 黒田博樹に関するニュース

【プロ野球】覚えてる!? シーズン終了間際の今だからこそ振り返る2016年の開幕カード《セ・リーグ編》

デイリーニュースオンライン / 2016年09月17日16時05分

今シーズンの初勝利を挙げたのは黒田博樹、優勝を決めた試合も黒田、つまり黒田に始まり黒田に終わったわけだ。 開幕カード3戦目での勝利投手は、ルーキーのオスカル。この勝利は“2016年ルーキー最速勝利”となった。開幕前に一番早く初勝利を挙げるルーキーがオスカルと予想していた人はいただろうか? と、いうくらい予想外な最速勝利だった。 こういった全員野球も広島優勝 [全文を読む]

【プロ野球】経験をフィードバック! 川崎宗則(ソフトバンク)で思い出すNPBに復帰した日本人メジャーリーガー

デイリーニュースオンライン / 2017年05月11日16時05分

渡米後初となる2ケタ勝利をマークした。2012年にヤンキースへ移籍すると自己最多の16勝を挙げ、名門球団の投手陣に欠かせない存在となった。 ドジャース時代の2010年から2014年にかけて5年連続で2ケタ勝利をマーク。2014年オフには、1年契約の年俸約20億円という高額契約が噂された。 そんななか、2015年の戦いの場に黒田が選んだのは古巣・広島だった。 [全文を読む]

【プロ野球】《2016年カープ通信簿・投手編》神っていた今シーズンの総まとめ。ライターが独断でつけた通信簿

デイリーニュースオンライン / 2016年12月23日17時05分

25年ぶりのリーグ制覇、球団史上最高勝利数など、文字通り神っていた今シーズンの広島。チームとしては最高のシーズンだったが、選手個人に目を向けた場合どうだっただろう? そこで、1軍出場した選手の個人成績を参考に、通信簿を独断でつけてみた。 今回はリーグ制覇の原動力となった投手陣の通信簿を紹介してみたい。 ※通信簿は「大変よくできました」(5)、「よくできまし [全文を読む]

【プロ野球】黒田引退! カープファンの筆者がアンケートを募って選んだ黒田博樹のベストゲームトップ3!!

デイリーニュースオンライン / 2016年10月28日17時05分

「広島のマウンドは最高でした」 勝利後のヒーローインタビューで発した、黒田のこの言葉に涙したファンは多かった。 ■第1位【2016年9月10日/巨人戦】「涙の胴上げ!」 「録画していた優勝シーンと、胴上げされる黒田さんを毎日のように見ています。あの場面を見られて本当によかった」 (20代/女性/ウェブデザイナー/好きな選手:今井啓介) 「優勝試合の勝利[全文を読む]

【プロ野球】広島ファンのライターが独断で各部門MVPを選出! 今年、最も「カープって」いた男は誰だ!?

デイリーニュースオンライン / 2016年11月11日17時05分

黒田博樹の先発3本柱がそろって2ケタ勝利。そのなかでも野村が最多勝、ジョンソンが沢村賞と甲乙つけ難いハイレベルな成績を残した。普通に考えれば、両投手のどちらかがMVPに輝く可能性は非常に高い。 しかし、筆者はセットアッパーのジャクソンをMVPに選びたい。ジャクソンはリーグ2位の67試合に登板し、防御率1.71。この快投がもたらした優勝への貢献度は計り知れな [全文を読む]

【プロ野球】夢の対決は幻に……。熱戦の末に敗れた広島東洋カープと黒田博樹の日本シリーズを振り返る

デイリーニュースオンライン / 2016年11月04日17時05分

大熱戦となった日本シリーズは、4勝2敗で日本ハムが勝利。10年ぶりの頂点に立った。 全試合が僅差の展開となり、2度のサヨナラ劇など熱戦続きだった今シリーズと、黒田博樹の最後のマウンドを振り返ってみたい。 ※野球の見方が変わるスマホマガジンでニュースやコラムが読み放題! ■広島が連勝スタートも…… まずは今シリーズの結果をおさらいしておこう。 第1戦:広島 [全文を読む]

広島・黒田が日米通算200勝を達成!「残る仕事は優勝のみ」と期待の声

しらべぇ / 2016年07月23日21時40分

この記録は2008年の中日山本昌以来8年ぶりで、カープとしては80年代に11年連続2ケタ勝利など精密なコントロールを武器に活躍した北別府学以来2人目の快挙となる。また、大卒での200勝達成は阪神・村山実以来46年ぶり。■FAせず広島に残留専修大学から広島に逆指名で入団した黒田は、カープのエースとして活躍。2005年には最多勝を獲得するなどしてチームの屋台骨 [全文を読む]

【プロ野球】1週間で3度メモリアルを粉砕した”ヒール中日”のメッセージ

デイリーニュースオンライン / 2016年07月17日16時05分

そんなメモリアルな日にことごとく勝利した「ヒール中日からのメッセージ」を考えてみた。 ※野球の見方が変わるスマホマガジンでニュースやコラムが読み放題! ■7月6日・広島戦/黒田の「リーチ一発200勝」をストップ 6月29日に日米通算199勝を挙げた黒田博樹が、次の登板となる中日戦で「リーチ一発200勝」達成。それが広島ファンの願いだった。偉業達成の瞬間を目 [全文を読む]

最古の兵法書を読んでわかった、日本が中国・韓国と相容れない理由

まぐまぐニュース! / 2016年02月12日06時00分

身の栄達も、謀略による勝利も願わず、ひたすらに志を遂げんとする一途さは、幕末に多くの志士を振るい立たせた吉田松陰、明治時代の軍人としてもっとも敬愛された乃木希典将軍、さらには先の大戦の特攻兵にも受け継がれていく。 こうして見ると、我が国を創り護ってきたのは、まさにこうした武人たちの精神であることが判る。その「武」の精神は2,000年以上にわたって、日本人 [全文を読む]

広島・黒田博樹「不屈の野球道」(4)常に進化を遂げる黒田の投球術

アサ芸プラス / 2015年04月18日17時56分

初めて2桁勝利を達成したのはプロ入り5年目、01年のことだった。「来年、期待しているからな」 プロ入り後、伸び悩む黒田を覚醒させる転機は前年の秋季キャンプで、01年からチームの指揮を執った山本浩二監督からのそんなひと言だったという。 西山氏も当時の黒田の変化を認める。「入団当初から、こっちが気を抜くと捕れないっていうほどの速さはあったよ。でも、150キロの [全文を読む]

広島・黒田博樹「不屈の野球道」(1)周りの人々を魅了するそのカリスマ性

アサ芸プラス / 2015年04月18日09時55分

「(声援がすごすぎて自分の)引退試合という感じだったけど、うれしかったです」 3月29日、黒田博樹(40)は本拠地・マツダスタジアムでヤクルトとの開幕カードに先発し、復帰登板で今季初勝利をあげた。試合後の囲み取材で、こう喜びを語ると、安堵の表情を浮かべたという。この日、黒田は毎回ランナーを背負いながらも粘り強いピッチングで、7回96球、5安打無失点。日本で [全文を読む]

前田、黒田だけじゃない…投手王国・広島カープ“今季優勝”の絶対条件

デイリーニュースオンライン / 2015年03月09日11時50分

昨年未勝利の今井啓介も含め、開幕5試合目の4月1日、DeNA戦が注目です」(前出・記者) カープ優勝年をみると、1975年=池谷公二郎18勝、79年=北別府学17勝、80年=山根和夫14勝、84年=小林誠二11勝、86年=金石昭人12勝、91年=佐々岡真司17勝と、いずれも前年を上回る、あるいは期待以上の勝ち星を挙げた若手投手が彗星のごとく登場している。優 [全文を読む]

「勝利+セーブで250なら……」“投手に厳しすぎる”日本プロ野球名球会、ついに資格改定へ

日刊サイゾー / 2017年01月26日07時00分

ピッチャーの入会資格を150勝もしくは、『勝利数+セーブ数』で250にしようという動きが出てきていて、規定が東京オリンピック前後に変わる可能性がある」(プロ野球関係者) ここ最近、バッターの入会者が急増。今年も、メジャーリーガーの青木宣親や中日の荒木雅博が2,000本安打達成目前となっている。ところが、ピッチャーの加入者はここ5年で、元広島の黒田博樹だけ。 [全文を読む]

広島カープ黒田博樹 電撃引退表明にあった亡き母との約束

WEB女性自身 / 2016年10月26日06時00分

08年に広島からメジャーに挑戦し、5年連続二桁勝利の活躍。昨年にはメジャー球団から受けた年俸20億円のオファーを蹴って、広島へ復帰。お金よりファンを選んだ彼の 男気 は絶賛された。そして復帰2年目の今シーズンは若手投手陣を引っ張って見事、25年ぶりのリーグ優勝を達成。「次は日本一に挑戦!」というなかでの引退表明だけに衝撃が走った。 なぜ、いまなのか。その [全文を読む]

<広島カープ・黒田投手が引退>永久欠番15を背負って挑む最後の日本シリーズ

メディアゴン / 2016年10月24日07時30分

黒田投手については2014年のオフに、大リーグから20億円のオファーがあったにも関わらず、5分の1の4億円一年契約で古巣の広島カープに戻った事や、7年連続2桁勝利や、今年7月に達成した200勝が称えられる。しかし、筆者としては彼がプロ生活20年間で積み重ねた「184個の敗け戦」にこそ、男気黒田の矜持を感じる。黒田投手は過去533試合に登板し、勝ちが203試 [全文を読む]

広島・黒田博樹が引退を発表!ファンからはねぎらいの声が

しらべぇ / 2016年10月18日21時00分

— のちゅーーーーーーーー (@notyu0717) October 18, 2016■シーズン二桁勝利で引退は異例黒田のようにシーズン10勝して引退するケースは極めて異例といえる。13勝5敗という成績を残したにもかかわらず「肩の痛みで来年投げられない」と引退した江川卓投手や、150キロ近い速球と落差の大きいフォークボールで10勝をあげながら引退した村田兆 [全文を読む]

【プロ野球】25年ぶりリーグ優勝のトピックスは? 広島・劇的優勝の歓喜をもっと噛み締めよう!

デイリーニュースオンライン / 2016年09月15日16時05分

しかし、今年は開幕から勝利を重ね、シーズン途中から独走態勢に入り優勝を成し遂げた。そんな今シーズンの広島の主要なトピックスを振り返りたい。 ※野球の見方が変わるスマホマガジンでニュースやコラムが読み放題! ■野村祐輔が先発の柱に成長 今季の広島の前評判は高いものではなかった。その要因がチームを支えてきたエース・前田健太のドジャースへの移籍だった。前田の抜 [全文を読む]

広島・黒田博樹が男気の末に見せた涙をアメリカも賞賛

NEWSポストセブン / 2016年09月12日16時00分

勝利に飢えたファン、そして辛辣なメディアが手ぐすねを引いて待っていたが、黒田の安定した働きぶりはすぐに彼らの心をつかんだ。それは工場で黙々と働く労働者にたとえて、「まるでブルーカラーのような働きぶり」と評価された。大金をもらい、成績も残さず、文句ばかり言う選手とは正反対の準備を怠らないベテランの姿勢は首脳陣から「お手本」として受け入れられた。 メジャー最終 [全文を読む]

【プロ野球】ソフトバンクVへの使者は苦労人。プロ12年目の江川智晃が、この秋ヒーローになる!

デイリーニュースオンライン / 2016年09月01日17時05分

0対0の7回裏に先制ホームランを放ち、チームを勝利に導いた。 今年の江川は開幕2軍スタート。1軍昇格も結果を残せず、6月2日に登録抹消し、この夏はウエスタン・リーグで若手とともに真っ黒になって汗を流してきた。 「今年は悔しいシーズンが続いていたが、腐らずやって本当によかった」とインタビューで語った江川。続くロッテとの3連戦でも2本のアーチを放ち、その存在を [全文を読む]

【プロ野球】復活を遂げた広島・野村祐輔の今までとこれから

デイリーニュースオンライン / 2016年06月19日16時05分

このまま怪我なく調子を維持すれば、2013年以来の2桁勝利ばかりか、最多勝だって夢ではない。 いよいよ、エースへの道を歩み始めた野村祐輔のこれまでとこれからを追ってみたい(記録は6月16日現在)。 ※野球の見方が変わるスマホマガジンでニュースやコラムが読み放題! ■ピークは1年目 史上5人目の防御率0を記録するなど、明治大では1年生から大活躍した野村。 菅 [全文を読む]

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