黒田博樹 岩隈久志に関するニュース

ダルビッシュ、7回1失点で4勝目 野茂、黒田らに次ぐメジャー50勝到達

ベースボールキング / 2017年05月17日11時54分

野茂英雄(123勝)、黒田博樹(79勝)、松坂大輔(56勝)、岩隈久志(63勝)、大家友和(51勝)に次ぐ、日本人投手6人目の偉業となった。 [全文を読む]

「勝利+セーブで250なら……」“投手に厳しすぎる”日本プロ野球名球会、ついに資格改定へ

日刊サイゾー / 2017年01月26日07時00分

ところが、ピッチャーの加入者はここ5年で、元広島の黒田博樹だけ。今後達成しそうな候補をみても、米・マリナーズの岩隈久志は残り30勝、ソフトバンクの松坂大輔は残り36勝と、まだまだ実現しそうにない。 前出のプロ野球関係者は「昔は先発完投が当たり前。登板間隔も短かった。でも、今はピッチャーの分業制が発達した上に、先発投手は中6日や中7日でしか投げない。1年で2 [全文を読む]

広島・苑田スカウト 無名の黒田博樹を見出した日を振り返る

NEWSポストセブン / 2016年09月20日07時00分

こちらが見てすぐに『あの選手だろ?』とわかるような選手がプロの世界で活躍できている」 25年ぶりのカープ優勝の立役者・黒田博樹も、そうして苑田に見出された原石の1人だった。 苑田が初めて黒田を目にしたのは、彼が専修大学2年生のとき。別の選手を視察するために訪れた練習場で、一瞬にして目を奪われたという。 「大学関係者にすぐに尋ねたけれど、黒田という名前を聞い [全文を読む]

メジャースカウトたちが明かす前田健太の真価「アメリカでも誰もが知る投手になる」

週プレNEWS / 2016年04月11日06時00分

さらに、スライダー、チェンジアップ、カーブなどを両サイドに散らす投球術は、メジャー在籍時の黒田博樹(現広島)に勝るとも劣りません。夏頃にはヤンキースの田中のように、アメリカでも誰もが知る投手になっているでしょう」(前出・ナ某球団スカウト) どうやら、マエケンは日本以上にメジャーで高い期待を寄せられているようだ。しかし気になるのは、どうしてそれだけ高評価な選 [全文を読む]

黒田、田中、ダル…40歳までに200勝できる投手はこの5人だ!

デイリーニュースオンライン / 2015年10月12日08時30分

黒田博樹 193勝 40歳 11勝 松坂大輔 164勝 35歳 2勝(2015年は登板なし) 岩隈久志 154勝 35歳 12.6勝 石川雅規 144勝 35歳 9.6勝 杉内俊哉 142勝 35歳 9勝 ダルビッシュ有 132勝 29歳 7.6勝(2015年は登板なし) 上原浩治 129勝 40歳 4勝 川上憲伸 125勝 40歳 1勝 田中将大 12 [全文を読む]

「ダルはアーティスト、マー君はワーカー」とMLB現地解説者

NEWSポストセブン / 2014年05月19日16時00分

「田中は小学生時代には坂本勇人(現・巨人)、楽天では岩隈久志、WBC日本代表には松坂大輔やダルビッシュ、そして今は同僚に黒田博樹がいるなど、常にその側には目標となる人物がいました。それを乗り越えてNo.1になっていくのが、田中の処世術だったのです。 一方、所属するチームでは常に唯一無二の存在感を求められ、我が道をゆくのがダルビッシュのこれまででした。いわ [全文を読む]

2014メジャーリーグ、日本人選手17人の現在地

週プレNEWS / 2014年04月01日11時00分

まず、すでにチームのエースとしてワールドシリーズ優勝を担う存在になっている2投手が、レンジャーズのダルビッシュとヤンキースの黒田博樹だ。 2人に共通するのは、昨年、打線に泣かされた投手という点。奪三振のタイトルを手にし、サイ・ヤング賞投票でも2位に入ったダルビッシュだが、最終成績は13勝9敗。本拠地で「0-1」の敗戦が4試合もあったのは24年ぶりの珍事だ [全文を読む]

あのオチンコ選手が禁止薬物使用で今季、出場停止になっていた!

週プレNEWS / 2013年11月11日17時30分

イチロー、黒田博樹、岩隈久志、青木宣親……、なかでも上原浩治と田澤純一はクローザー、セットアッパーとしてフル回転、ボストン・レッドソックスのワールドシリーズ制覇に大きく貢献した。 日本のメジャーリーグファンにとっては、最後の最後まで興奮しっ放しの今シーズンだったが、そんななか、日本人選手ではないにもかかわらず、連日ネットでその動向が注目されていた選手がいる [全文を読む]

メジャー日本人選手への応援スタイル、そろそろ修正の時期では? - 冷泉彰彦 プリンストン発 日本/アメリカ 新時代

ニューズウィーク日本版 / 2013年10月03日13時31分

日本人選手の活躍ということでは、シーズンの序盤から中盤に素晴らしい投球をした黒田博樹、岩隈久志、ダルビッシュ有の3人の先発投手が注目されたわけですが、最後まで安定していたのは岩隈投手だけでした。 この内、黒田投手に関しては心身に疲労を蓄積した中で「負け越し」ということになったわけで、チームもファンも、そして恐らくは黒田投手本人もある種の心の整理は付いている [全文を読む]

イチローと岩隈トレードならヤ軍の若手あと2人必要と関係者

NEWSポストセブン / 2013年06月27日07時00分

黒田博樹、サバシアの二枚看板はともかく、3番手以降に安定感がない。岩隈は来季までの2年契約(総額1400万ドル)だが、「来季分の年俸をマ軍に払ってでも獲得したい選手。金満のヤ軍にしてみれば大した額ではない」(ヤ軍番記者)という。 その際には「仰天トレード」があるかもしれない。 「ヤ軍の放出要員はイチローではないか。打率.265では物足りないし、何よりも出塁 [全文を読む]

藤川球児の米評価「WBCでAロッドのバットへし折った奴」

NEWSポストセブン / 2012年11月21日07時00分

ダルビッシュ有(レンジャーズ)や黒田博樹(ヤンキース)、岩隈久志(マリナーズ)など、メジャー所属選手が次々とWBC代表入りを辞退している。これはそもそも選手側には“出たら損”という事情があるからだ。 MLB選手は、シーズン中の故障者リスト(DL)入りが短ければ、ボーナスが出るという契約を結んでいることが多い。日本人選手ではダルビッシュも結んでおり、その内容 [全文を読む]

WBCは夢の「メジャー戦士総結集」で3連覇だ(2)

アサ芸プラス / 2012年08月08日10時57分

まず、先発投手陣はダルビッシュ有(25)=レンジャーズ=にヤンキースの黒田博樹(37)、岩隈久志(31)=マリナーズ=。もちろん松坂大輔(31)=レッドソックス=も、ケガの回復しだいでは有力候補だ。中継ぎも高橋尚成(37)=エンゼルス=、上原浩治(37)=レンジャーズ=、同僚の建山義紀(36)とそろい、抑えには斎藤隆(42)=ダイヤモンドバックス=がいる [全文を読む]

意外とイケる? WBC“選手会抜きジャパン”の可能性

週プレNEWS / 2012年08月06日19時00分

●投手(先発・ロングリリーフ) ダルビッシュ有(レンジャーズ)、黒田博樹(ヤンキース)、松坂大輔(レッドソックス)、ジェレミー・ガスリー(ロイヤルズ)、岩隈久志(マリナーズ) 「投手陣はメジャー在籍の日本人選手だけでも盤石です。十分優勝を狙える布陣でしょう。また、第2回WBCでアメリカ代表だったジェレミー・ガスリーは母親が日系人。実力的には強力先発陣に割 [全文を読む]

日本人メジャー屈辱の「土下座交渉」現場(3)岩隈の右肩に関するデマも…

アサ芸プラス / 2012年01月26日10時59分

こうした屈辱の扱いを受けている野手陣に対し、投手陣はというと、 「松坂大輔(31)や井川慶(32)のような残念なケースはありますが、黒田博樹(36)はヤンキースと年俸約1100万ドル(約8億3000万円)で契約、斎藤隆(41)にしても、あの年齢にして投球はハイレベル。そういう市場原理が働き、評価は野手より10倍はいいと言えます」(友成氏) 加えて、ダルビ [全文を読む]

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