手塚治虫 石ノ森章太郎に関するニュース

日本マンガ界の伝説の2人がコラボ 「手塚治虫×石ノ森章太郎」展開催

太田出版ケトルニュース / 2013年06月20日11時51分

6月29日(土)より、東京・木場の東京都現代美術館にて、日本が世界に誇るマンガ界の巨匠・手塚治虫と石ノ森章太郎の特別展『手塚治虫×石ノ森章太郎 マンガのちから』が開催される。 この展覧会は、『鉄腕アトム』『ブラックジャック』など不朽の名作により、現在のマンガの地位を確立した“マンガの神様”手塚治虫と、それに呼応してマンガを育て上げた“マンガの王様”石ノ森章 [全文を読む]

手塚治虫、石ノ森章太郎...巨匠がズラリ 漫画誌創刊記念し東京・神田で原画展

Jタウンネット / 2017年09月14日17時04分

今は亡き手塚治虫さん、石ノ森章太郎さんら漫画誌に連載予定の5人の原画が展示されることになっており、ファンらからの注目を集めそうだ。落語家の林家木久扇さんも、自ら描いた漫画の原画を出品 原画展のポスター 漫画誌を作るのは、編集プロダクションの「はちどり」(東京都千代田区)だ。創刊号は、9月19日に主婦の友社から発売される。価格は、555円(税抜)。手塚治虫[全文を読む]

手塚治虫先生と直に接した漫画家たちが描く、漫画の神様の素顔とは?

ダ・ヴィンチニュース / 2016年12月20日17時30分

1946年に『マアチャンの日記帳』で漫画家デビューした、漫画の神様・手塚治虫先生。今年でデビュー70周年ということになるが、ご存じの通り1989年2月9日に惜しくも他界されている。それでも先生の功績は色あせることなく、メモリアルイヤーを記念してさまざまな出版社が関連本を発行。中でも取り上げておきたいのが『漫画家が見た手塚治虫~マンガに描かれた漫画の神様~』 [全文を読む]

ドラえもんやアトム、バカボン……超人気作を生んだ漫画家たちは、みんな一緒に暮らしていた!?

マイナビ進学U17 / 2016年01月19日12時03分

トキワ荘は、『鉄腕アトム』『火の鳥』の手塚治虫をはじめ、『ドラえもん』の藤子・F・不二雄、『怪物くん』の藤子不二雄A、『天才バカボン』の赤塚不二夫、『サイボーグ009』の石ノ森章太郎、といった、日本漫画界の巨匠たち、いや神たちともいえるメンバーが住んでいた伝説のアパートです。トキワ荘における漫画家たちのエピソードは、さまざまな作品で描かれており、藤子不二雄 [全文を読む]

リアルに“鬱フラグブレイカー“だった!『コブラ』に救われた職なし時代

おたぽる / 2015年01月20日01時00分

わかりやすい例を挙げるなら、石ノ森章太郎の作品には、手塚治虫のタッチが色濃く出ている、といった具合だ。 しかし、『コブラ』にはそれがない。作者である寺沢武一は手塚治虫の手塚プロダクションでマンガを描いていたのだが、絵的には手塚治虫に影響を受けているとは思えない。 劇画と言えば、劇画なのだが、当時ほかに連載されていた劇画ともだいぶ違う。 ちなみに『コブラ』が [全文を読む]

夭逝の多さが異常!? マンガ家残酷物語

メンズサイゾー / 2012年04月30日15時00分

実際、マンガブームの礎を築いたトキワ荘組は、手塚治虫(1989年没・享年60)、藤子・F・不二雄(1996年没・享年62)、石ノ森章太郎(1998年没・享年60)、寺田ヒロオ(1992年没・享年61)と、平均寿命よりも早く世を去った人が多い。 後の世代においては、その流れが加速しているようにも思える。 伝説的な少女マンガ家・花郁悠紀子(1980年没・享年2 [全文を読む]

【極秘情報】ジョジョの奇妙な冒険の作者・荒木飛呂彦のとんでもないエピソード11選

ヨメルモ トリビアニュース / 2017年08月21日06時00分

9. 手塚治虫をイラつかせたことがある 荒木先生が手塚賞に準入選し、手塚治虫先生から表彰を受けたときのエピソード。荒木先生が東北出身だと聞いた手塚先生が「東北出身者には漫画家が少ない」とコメントすると、荒木先生は「石ノ森章太郎先生が……」とコメント。 すると石ノ森先生を良く思っていなかった手塚先生は「ああいう程度の者しかいない」と返し、荒木先生に「あと1 [全文を読む]

永井豪の世界が映像とともにオーケストラサウンドで蘇る!!究極のアニソンワールドがここに!ダイナミックコンサート開催決定!

PR TIMES / 2016年06月18日10時53分

来年2017年にデビュー50周年を迎える漫画界の巨匠・永井豪の世界が映像とともにオーケストラサウンドで蘇る!「マジンガーZ」「デビルマン」「キューティーハニー」「ドロロンえん魔くん」など、誰もが一度は目にした事のある大ヒット作品を生み出してきた永井豪は幼少期を豊島区で過ごし、手塚治虫の一番弟子と言われた石ノ森章太郎のアシスタントとして漫画家人生をスタートさ [全文を読む]

『天才バカボン』のドラマ化も話題! 『おそ松さん』の原作者は、もともと少女漫画家だった!?

マイナビ進学U17 / 2016年04月06日12時02分

その後、漫画が石ノ森章太郎の目にとまり、手塚治虫や藤子不二雄などの有名漫画家たちが集っていたことで知られている伝説のアパート「トキワ荘」に移り住み、石森のアシスタントを務めました。赤塚自身は貸本漫画で自身の作品を発表しましたが、そのデビュー作は意外なことに『嵐をこえて』という少女漫画でした。内容は仲良しの姉妹が嵐のように襲ってくる人生の困難を明るく乗り越え [全文を読む]

実はこれも漫画だった!?知っている人は知っている「実は漫画原作」な名作ドラマ!

日本タレント名鑑 / 2016年02月23日10時55分

1950年代~は『ハットリ君』や『鉄人28号』などの特撮作品が多く、水谷豊さんの初主演作品『バンパイヤ』も手塚治虫さん原作漫画を映像化した特撮系ドラマでした。 転機となったのは1969~1971年の『柔道一直線』あたりではないでしょうか?特撮系ドラマでありながらも青春ドラマとして成立し、日本柔道の発展も促すなど、大ヒットしました。近藤正臣さん演じる結城真 [全文を読む]

【ムービープラス】人気オリジナル番組「この映画が観たい」1月は萩尾望都さんが登場

PR TIMES / 2015年12月24日14時26分

漫画との出会いについて、「幼稚園の頃から手塚治虫や石ノ森章太郎が好きで、夢中で読んでいました。中学生くらいまでは真似して描いていたんですが、勉強すればするほど難しさが分かってきて、漫画家にはなれないと思いました。高校生になって手塚治虫の「新撰組」という漫画を読んだら、当時の自分の不安定な状況と主人公たちの様子がシンクロしてしまって、突然“私は漫画家にならな [全文を読む]

漫画の街・吉祥寺で開催中!手塚治虫文化祭〜キチムシ‘15

しらべぇ / 2015年12月18日16時00分

いしかわじゅん、梅図かずお、江口寿史、北条司、西原理恵子、福本伸行、水島新司、山本英夫(敬称略)そんな吉祥寺で、手塚治虫氏をリスペクトする現役の漫画家、クリエイター達が集い、手塚作品やキャラクターをモチーフにさまざまな作品を出品する「手塚治虫文化祭〜キチムシ‘15」が、現在開催されている。本イベントは、吉祥寺駅から歩いて約5分、「リベストギャラリー創」(武 [全文を読む]

竹宮惠子×内田樹が語る!マンガ発展の背景には戦争の○○があった!

Woman Insight / 2015年01月28日21時00分

この本、漫画家であり、日本唯一のマンガ学部を持つ京都精華大学の学長を務める竹宮さんと、生粋のマンガ好きである内田さんの生トークなだけあって、マンガ発展について「へえ~」な内容が満載どころか、あの名作マンガにまつわるトリビアや、実用書的に目からうろこな内容まで詰まっていました! 竹宮先生による帯のイラストが目印! 子どもの頃に手塚治虫の洗礼をうけ、現代マン [全文を読む]

「あんなものはマンガじゃない」 手塚治虫が石ノ森章太郎に謝罪した事件の顛末とは!?

おたぽる / 2014年12月11日18時00分

彼の作品に投影された人生観などに迫る中、石ノ森が影響を受けたという手塚治虫との関係もクローズアップされた。『サイボーグ009』『仮面ライダー』『HOTEL』といった多彩なジャンルの作品を次々と世に送り出し、単行本計500巻770作品と「最も多くの作品を1人で描いたマンガ家」としてギネス世界記録に認定されている石ノ森。番組では著書『ボクはダ・ヴィンチになりた [全文を読む]

通販限定 『小説 仮面ライダーBox vol.1』を東京都現代美術館「手塚治虫×石ノ森章太郎 マンガのちから』展でリアル店舗発売

PR TIMES / 2013年07月01日09時47分

さらに、その場でvol.2とvol.3も予約可能! 株式会社講談社(本社:東京都文京区、代表取締役社長:野間省伸)は、東京都現代美術館(東京都江東区、館長:高嶋達佳)で開催される『手塚治虫×石ノ森章太郎 マンガのちから』展(2013年6月29日~9月8日)で、通販限定取扱商品である『小説 仮面ライダーBox vol.1』(税込19,950円)を初めてリアル [全文を読む]

誕生!新本格時代劇漫画誌「COMIC魂(KON)」発刊記念!! 「魂」連載5大作家 神田明神にて原画展 開催!!

PR TIMES / 2017年09月07日09時00分

【展示作家紹介】●手塚治虫大阪府豊中市出身。世代を超え、世界を超え愛され続ける“漫画の神様”本誌掲載作=「どろろ」 代表作=「鉄腕アトム」「ジャングル大帝」「ブラックジャック」など多数●石ノ森章太郎宮城県登米郡石森町出身。日本を代表する“漫画の王様”本誌掲載作=「佐武と市捕物控」 代表作=「仮面ライダー」「サイボーグ009」など多数●叶精作女性を描かせたら [全文を読む]

池袋にジャングル大帝・レオ&ライヤのモニュメント出現!! 豊島区が新旧アニメ・マンガの聖地化に本気出してきた…

おたぽる / 2016年05月03日11時00分

まず昭和28年に手塚治虫がトキワ荘へ入居したところから、彼を慕い、寺田ヒロオ、藤子不二雄、石ノ森章太郎に赤塚不二夫と、後のマンガ界を牽引する、とんでもない巨匠たちが集まったことで伝説となったアパートだ。トキワ荘はすでに解体され、跡地に立てられたモニュメントだけになってしまっているが、マンガの聖地として今も多くのファンが訪れる。 今回は、そのトキワ荘跡地を中 [全文を読む]

朝型勤務は本当にいいのか? 眠りの専門医が睡眠にまつわる問題をひもとく!

ダ・ヴィンチニュース / 2016年03月22日06時30分

水木氏は2013年、東京都現代美術館で開催された「特別展 手塚治虫×石ノ森章太郎 マンガのちから」に『睡眠のチカラ』という漫画を寄稿している。その内容はこうだ。 とある出版社のパーティーで、忙しくて数日徹夜が続いていることを言い合う手塚、石ノ森両氏。しかし水木氏は「自分はどんなに忙しくても十時間は寝ています」「アンタら睡眠をバカにしちゃあいけませんョ」「眠 [全文を読む]

水木しげる氏 「スゴい巨漢やのっぽ好きだった」と担当編集者

NEWSポストセブン / 2015年12月07日16時00分

同時期に活躍した手塚治虫氏や石ノ森章太郎氏が「ヒーロー」を題材にした漫画を描く一方で、水木氏は「妖怪」や「悪魔」といった奇っ怪なキャラクターを描いた。 今年5月まで『ビッグコミック』で連載された『わたしの日々』(小学館刊)の担当編集者・西村直純氏は、水木氏は人とは違う視点を持っていたと語る。 「とにかく珍しい人が好きでした。例えばスゴい巨漢とか、スゴいの [全文を読む]

「ベレー帽をなくしてマンガが描けない」 手塚治虫の“子どもっぽさ“が名作を生んだ!?

おたぽる / 2015年03月06日23時00分

3月3日放送の『林修の痛快!生きざま大辞典』(TBS系)では、マンガ家の手塚治虫をフィーチャー。手塚は名作の数々はもちろんのこと、現在のマンガ界で定番となっている寄りや引きの画、ズームアウトといった映画的なカット割りの文法を普及。またアシスタント制度も確立させた"マンガの神様"と知られています。そんな手塚には今もなお語り継がれる逸話がたくさん。番組は手塚の [全文を読む]

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