手塚治虫 ちばてつやに関するニュース

“あの“田中圭一が真面目な連載をスタート!? ちばてつやの息子に手塚治虫の娘も登場し、秘話を語る

おたぽる / 2014年06月19日18時00分

手塚治虫氏の絵柄で下ネタを連発する『神罰』(イースト・プレス)や、近年では松本零士氏の画風まで習得し『宇宙戦艦ヤマト2199』の同人誌を頒布するなど、神や訴訟をも恐れぬスタイルでマンガ界にその(悪?)名を轟かせるマンガ家・田中圭一氏。そんな田中氏の新連載『ペンと箸 ―漫画家の好物―』が、今年5月より「ぐるなび」にて開始された。 この連載では田中K一(マンガ [全文を読む]

「描く!」マンガ展で田中圭一と伊藤剛が語る マンガ家がこの先生きのこるための話も

おたぽる / 2016年02月13日14時00分

田中は「手塚治虫の絵を真似ではなくタッチを描線のレベルから身につけて、手塚治虫が描いたことのないキャラクターを描く」(伊藤)ことで度々話題を集めているマンガ家。「何かしら絵でその人の持っているタッチの位置づけを解説するのは難しくもあり楽しくもあった」(田中)。■分析しないとモノマネできない 太い線と細い線がどういう理屈で構成されているか 田中の絵が手塚治虫 [全文を読む]

浦沢直樹、創作の秘訣はリベンジ精神! 手塚眞監督は“ジャンル越境論”を提唱

映画.com / 2017年10月06日23時09分

手塚治虫原作「上を下へのジレッタ」ミュージカル版に出演していたため「舞台と手塚作品の融合はどう見ていますか?」と質問を投げかけると、手塚監督は「手塚作品は、設定が極端だから舞台向きだと思っていますね。映画でリアルに表現しようとすると、逆におかしく見えてしまう。一方で漫画チックに描いても変になってしまうから」と分析していた。 手塚治虫の大ファンである浦沢氏は [全文を読む]

竹宮惠子×内田樹が語る!マンガ発展の背景には戦争の○○があった!

Woman Insight / 2015年01月28日21時00分

この本、漫画家であり、日本唯一のマンガ学部を持つ京都精華大学の学長を務める竹宮さんと、生粋のマンガ好きである内田さんの生トークなだけあって、マンガ発展について「へえ~」な内容が満載どころか、あの名作マンガにまつわるトリビアや、実用書的に目からうろこな内容まで詰まっていました! 竹宮先生による帯のイラストが目印! 子どもの頃に手塚治虫の洗礼をうけ、現代マン [全文を読む]

手塚治虫没後も『鉄腕アトム』が続いたワケ

ダ・ヴィンチニュース / 2014年02月19日12時00分

テレビアニメの『鉄腕アトム』は、手塚治虫が描いた原作のストックがなくなってからも、虫プロの文芸部の作家たちが新しいストーリーをつくって製作を続けた。主人公のアトムの存在があったからだ。 この雑誌連載からアニメ化という仕組みの中で、最も成功した作品が藤子不二雄(当時)の『オバケのQ太郎』だった。この流れは、藤子・F・不二雄の国民的キャラクター『ドラえもん』 [全文を読む]

夭逝の多さが異常!? マンガ家残酷物語

メンズサイゾー / 2012年04月30日15時00分

実際、マンガブームの礎を築いたトキワ荘組は、手塚治虫(1989年没・享年60)、藤子・F・不二雄(1996年没・享年62)、石ノ森章太郎(1998年没・享年60)、寺田ヒロオ(1992年没・享年61)と、平均寿命よりも早く世を去った人が多い。 後の世代においては、その流れが加速しているようにも思える。 伝説的な少女マンガ家・花郁悠紀子(1980年没・享年2 [全文を読む]

“昭和漫画”を現代へ受け継ぐ漫画家・史群アル仙が語る、ADHDとの付き合い方

日刊サイゾー / 2017年06月17日15時00分

手塚治虫やちばてつや、永井豪といった漫画家に影響を受け、昭和を彷彿とさせる懐かしくてどこか哀愁漂う作風で人気の漫画家・史群アル仙(シムレアルセン)。不安障害やADHD(注意欠陥・多動性障害)など、メンタル面にさまざまな支障を抱える彼女が、自身の経験を赤裸々につづったコミックエッセイ『史群アル仙のメンタルチップス~不安障害とADHDの歩き方~』(秋田書店)を [全文を読む]

オタク文化輸出するTokyo Otaku Mode

プレジデントオンライン / 2017年05月23日09時15分

大人になってからも手塚治虫作品で感動したり、高森朝雄・原作、ちばてつや・画の『あしたのジョー』にも興奮しましたね。 読んだのは純粋な娯楽作品だけではありません。社会的問題を扱った小林よしのりの『ゴーマニズム宣言』もおもしろかったね。小林さんには「朝まで生テレビ!」に出てもらったり、一緒に本を出したりしています。 最近はあまり読まなくなったけど、日本のマンガ [全文を読む]

月刊MdN 2016年3月号は「漫画家が発明した表現30」を特集。漫画の奥深い表現や技術を知ることができる必読の内容!

PR TIMES / 2016年02月05日11時13分

【マンガ表現・紹介作品】[01]大友克洋『AKIRA』/[02]鳥山 明『Dr. スランプ』[03]高野 苺『orange』/[04]松本大洋『鉄コン筋クリート』[05]ムライ『鳥の眼』/[06]萱島雄太『西遊少女』[07]大友克洋『East of The Sun, West of The Moon』[08]大友克洋『Fire-ball』/[09]五十嵐大 [全文を読む]

<「少年ケニヤ」の山川惣治>ジャングル大帝・仮面ライダー・紫電改のタカ・バビル二世・カムイ伝…すべてに影響を与えた伝説の漫画家

メディアゴン / 2015年06月24日07時10分

まず、神様・手塚治虫の「ジャングル大帝(1950)」である。これは、山川惣治の「少年タイガー」(1933)及び「少年王者」(1947)の影響を受けたものと思われる。アフリカの奥地で動物達と共存しながら悪と戦う。主人公が人間の少年から白いライオンの子に変わったと言う点を除けばプロットはそっくり。巨匠・石森章太郎「仮面ライダー」(1971)は、「虎の人」(19 [全文を読む]

浦沢直樹が衝撃を受けたマンガ家とは!? かわぐちかいじや山下和美らと語った大友克洋と江口寿史の“発明“

おたぽる / 2014年11月12日02時00分

1986年に放送されたNHKのドキュメンタリー『手塚治虫の創作の秘密』で、手塚が絵を描く時に悩んでいる姿を見て衝撃を受けたことから企画の仕掛け人となったという浦沢。そんな企画に乗ったのは、『沈黙の艦隊』(講談社)の作者・かわぐちかいじと、『天才 柳沢教授の生活』(講談社)の作者・山下和美。マンガ家のトークの中では浦沢たちも思わず唸ったという、とあるマンガ家 [全文を読む]

第3回「漫画家による仏の世界展」開催のお知らせ 平成26年8月1日(金)~8月24日(日)成田山新勝寺参道「梅屋旅館」

PR TIMES / 2014年07月18日09時40分

《出展漫画家》 赤塚不二夫、天野誠、いがらしゆみこ、池上遼一、石川サブロウ、板橋しゅうほう、植田まさし、うえやまとち、ウノ・カマキリ、浦沢直樹、江口寿史、大石容子、桜夛吾作、荻野真、香取正樹、一峰大二、木村直巳、クミタ・リュウ、小島功、さいとう・たかを、佐伯かよの、里中満智子、志賀公江、ジョージ秋山、管ナオコ、ちばてつや、辻下浩二、土山しげる、手塚治虫[全文を読む]

松本零士 パンツに生えたキノコをちばてつやに食べさせた

NEWSポストセブン / 2012年04月09日07時00分

斜向かいが“漫画家カンヅメ旅館”として知られた「太陽館」で、手塚治虫さんをはじめ、横山光輝やちばてつやなどと知り合うきっかけになりました。 それからは仕事が忙しくて忙しくて、面倒臭いから8、9か月も風呂に入らない日が続きました。使ったパンツも押し入れに突っ込んでいたんですが、綺麗なキノコが生えてきた(笑い)。図鑑で調べたらヒトヨタケ。さすがに自分で食べる気 [全文を読む]

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