麻原彰晃 オウム真理教事件に関するニュース

麻原彰晃の三女アーチャリー“何もわからない“から謝罪なし? 娘の中の真実とは?

tocana / 2015年03月28日13時00分

この節目に教祖であった麻原彰晃三女の、松本麗華著『止まった時計 麻原彰晃の三女・アーチャリーの手記』(講談社)が出版され、話題となっている。事件当時11歳であった彼女は本書で素顔と本名を明かし、『NEWS ZERO』(日本テレビ系)に出演。さらに、ニコニコ動画ではジャーナリストの田原総一朗氏との対話も行っている。 一方で彼女の妹にあたる四女が『スーパーニュ [全文を読む]

脱マインドコントロールのスペシャリストが警告!「カルトは恐怖心で人を支配する」

週プレNEWS / 2013年06月04日06時00分

オウムでは麻原彰晃の教えに背くと無間地獄に落ち、未来永劫抜け出せないといわれていました。ウジ虫などに生まれ変わるのではなく、生まれ変わることすらできない。そうした地獄を映像や音声で現実感のあるイメージとして恐怖心を植えつけ、やめられなくする。まず最初に恐怖を感じた時点で、すぐ逃げるべきです。 オウム真理教事件が起きて以降の特徴として、日本ではミニカルト化 [全文を読む]

木嶋佳苗と麻原彰晃 「騙し方がよく似ている」と作家が指摘

NEWSポストセブン / 2012年04月14日07時00分

オウム真理教事件を引き起こした麻原彰晃(松本智津夫死刑囚)も容姿が良いとはいい難く、いっていることは荒唐無稽。にもかかわらず、信者には一流大学出身の若者が多く、つまり頭のいいエリートまで騙されました。木嶋被告と麻原彰晃は、騙す相手の選び方や騙し方がよく似ています」(真梨さん) さらに真梨さんは、木嶋被告の居直り方は、万引で捕まった主婦によく似ているとも話 [全文を読む]

深刻化する日本の「情報隠蔽体質」ーー共謀罪と公安の恐ろしい裏側とは

週プレNEWS / 2017年06月03日11時00分

そうして幹部信者のあらかたを捕まえ、最後に教祖の麻原彰晃を捕まえる段階になった時のことです。麻原の所在を必死に調べ、おそらくは第7サティアンにいるだろうということがわかった。さて、どうするか。刑事部と公安部の意見が対立したんです。 どういうことかと言うと、刑事部はこう主張するんです。「麻原を捕まえるんだったら、地下鉄サリン事件か、それに匹敵する逮捕状で捕ま [全文を読む]

「保守派」とオカルトや偽史との奇妙な親和的関係

NEWSポストセブン / 2017年04月24日16時00分

1995年のオウム真理教事件の時には、吉本隆明の「麻原彰晃を高く評価する」という妄論を載せ、さすがに読者から批判が殺到した。 産経新聞社からはオピニオン誌「正論」が発行されているが、そのムック版が「別冊正論」である。昨年十一月刊行の「別冊正論28」は「霊性・霊界ガイド特集」だ。巻頭カラーページは、タレント壇蜜のインタビューで始まる。和菓子職人、エンバーミン [全文を読む]

「薬物弁当を食べさせられていた自衛隊員」「狂者だった教祖」脳科学者・苫米地英人が語る“オウム真理教と洗脳の真実”(康芳夫対談)

tocana / 2016年11月30日08時00分

“オウム真理教前夜の麻原彰晃が駆け込んだ稀代の怪人”康芳夫と、“オウム信者の洗脳を警察の依頼で解いた脳科学者”苫米地英人による“超常対談”! テーマは、オウム真理教と洗脳――。■オウム信者の中いたにスパイ――苫米地さんが、オウム真理教事件で洗脳を解かれた時のことを教えてください。苫米地英人(以下苫)「“洗脳されてるかどうか確認してほしい”と、警察から信者を [全文を読む]

今も心は信者のままーー【オウム高橋被告裁判】が露呈した、カルト問題の根深さと罪深さ

Business Journal / 2015年04月03日06時00分

超能力をウリにした麻原彰晃死刑囚の著書をきっかけに、当時「オウム神仙の会」と名乗っていたグループに接近した。悟り・解脱に興味を持つようになり、“出家”したのが1987年7月。当時29歳。親は反対しなかった。 [全文を読む]

オウム真理教裁判のデタラメを林泰男の弁護士が告発! 量刑の不平等、封印された取調の暴行...

リテラ / 2015年03月20日20時00分

犯行を行ったオウム真理教の信者たちが次々と逮捕され、教祖・麻原彰晃(松本智津夫)を筆頭に現在まで13人の死刑判決が確定している。しかし3年前の2012年1月と6月、逃亡していた2人のオウム信者たちが逮捕されるなど、事件の余波は現在でも続いている。 そんななか、地下鉄サリン事件の実行犯の一人である林泰男死刑囚の弁護を担当した中島尚志弁護士による『オウムはなぜ [全文を読む]

元オウムNo.2の女性幹部 突然、アレフ本部に現れ狂乱する

NEWSポストセブン / 2012年06月16日16時00分

「1988年11月、20才の時に友人の誘いで東大の学園祭に行き、そこで『麻原彰晃講演会』というひときわ目をひく巨大な看板を見たのがオウムとの出合いでした。その時にもらった雑誌に載っていた女性信者の解脱(欲望からの超越)の成就体験談を見て、とても驚いたのを覚えています。頭上から光がさしてくるような気さえしました」 当時、「途方もない孤独感」に苛まれていたとい [全文を読む]

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