現在 麻原彰晃に関するニュース

過去の"重大事件"にピンと来ない若者たち

プレジデントオンライン / 2017年06月06日15時15分

この2つの事件について、1973年生まれで現在43歳の私にはリアルタイムな記憶がない。成長してからの伝聞で「そういうことがあったらしい」程度のことは知っているものの、詳細を深く把握しているわけではない。たとえば後者の事件については、『狼の牙を折れ 史上最大の爆破テロに挑んだ警視庁公安部』(門田隆将・著)を通じて多くの情報を得ることができる。だが、多くの同 [全文を読む]

麻原彰晃の三女が明かす半生と父への思い「矛盾の中で生きてきました」

週プレNEWS / 2015年04月07日06時00分

―ちなみに現在の生業(なりわい)は? 松本 心理カウンセラーとしてカウンセリングをしたり、食品販売の仕事をして生計を立てていますが、経済的には厳しいですね。特に今年に入ってからは、この本の執筆が予想以上に大変でほとんど働けませんでした。 ―しかし、一般的な生活は取り戻しつつある? 松本 いえ、一般的ではありません。もともと盗聴されたり尾行されたりすること [全文を読む]

麻原彰晃・在日説はなぜ拡散した? 今、総括するオウム真理教

tocana / 2015年03月20日08時00分

『宝島』は現在も月刊誌として存在するが、1973年の創刊から1990年代まではサブカルチャー雑誌として認知されていた。読者層は10代~20代の若者層が中心である。対して『宝島30』は 1993年6月に創刊され、タイトル通り30代の読者を対象とするものであった。ここでは、80年代に『宝島』とともに青春期を過ごしてサブカルチャーの世界にどっぷりと浸かり、政治や [全文を読む]

三女・アーチャリー「“秘”講演会」で明かされた麻原彰晃の「拘禁生活」!(3)新たな「偽装サークル」で勧誘

アサ芸プラス / 2016年10月27日05時53分

──現在の麻原の様子を教えてほしい。森氏「麻原は現在、障害・重病などのために通常の社会生活を営むことができなくなっている。食事はライス、味噌汁、おかず類ですが、彼は一つ一つを食べることができず、ライスの丼におかずと味噌汁をいっしょくたに入れ、混ぜこぜにしたものをスプーンで口に運んでいる状態です。風呂は週に3、4回。でも自分1人では入れないばかりか、寝ながら [全文を読む]

地下鉄サリン事件から20年・・・関連番組やニコ生特別番組で三女アーチャリーとの対談も

ITライフハック / 2015年03月19日13時00分

番組タイトル:【地下鉄サリン20年】サリン被害者×宮台真司「被害者が見た20年」放送日時:2015年3月20日(金)午後7時~(予定)放送内容:地下鉄サリン事件の被害者であり、現在は同事件を追う映画監督のさかはらあつし氏と宮台真司氏の対談番組■ニコニコニュースちゃんねる■niconico■ITライフハック■ITライフハック Twitter■ITライフハック [全文を読む]

脱マインドコントロールのスペシャリストが警告!「カルトは恐怖心で人を支配する」

週プレNEWS / 2013年06月04日06時00分

麻原彰晃を含めて13人の死刑が確定しているオウムは現在、アレフとひかりの輪に分かれて存続し、アレフは信者の数が増えています。地下鉄サリン事件を知りながらも入信する理由は、集団的な生活や、誰かに従属しないと生きられない人がいるからです。ただし、以前のオウムは求心力と成長力を備えていましたが、今のアレフには求心力はあっても、成長力はありません。 しかし、成長力 [全文を読む]

安倍内閣がかたずを呑む「谷垣法相で麻原死刑執行」の決断

NEWSポストセブン / 2013年01月18日07時00分

現在はご祝儀相場で経済も上向き傾向。7月の参院選を見据えて慎重な政権運営に終始しています。ただし、このまま安全運転を続けていても支持率が徐々に下がっていくのは明らか。そんな中で麻原死刑は“決断する内閣”との印象を国民に与えることにもなる」(前出の記者) ※週刊ポスト2013年1月25日号 【関連ニュース】谷垣総裁 不信任決議の時期で妻をゆっくり看取れず [全文を読む]

深刻化する日本の「情報隠蔽体質」ーー共謀罪と公安の恐ろしい裏側とは

週プレNEWS / 2017年06月03日11時00分

スノーデン氏に対して暴露主義者とか、混乱を引き起こす者といった印象を持たれている方も多いかもしれませんが、この本を読んだら、むしろブッシュ元大統領やオバマ前大統領、そして現在のトランプ大統領は最たるものでしょうが、彼ら為政者のほうがよっぽど不健全で非論理的だと感じるでしょう。スノーデン氏の存在には、「ああ、こんな人が現れ得るんだ」と、内部告発者を探す旅を [全文を読む]

元「投資ジャーナル」会長・中江滋樹 兜町の風雲児の逆襲(1)株価大暴落を予言していた

アサ芸プラス / 2016年03月07日01時55分

かつてのドンを直撃すると、アベノミクスやマイナス金利政策、現在の証券業界について持論を展開し始めた──。「誤解されているといかんから、先に言っておくよ。昨年、大量の株取引で株価をつり上げたということで、加藤あきら(あきらは高の上に日)(大手仕手集団元代表)が金融商品取引法違反(相場操縦)の疑いで東京地検特捜部に逮捕されたね。村上ファンドの村上世彰元代表にも [全文を読む]

「三女の本は嘘ばかり」麻原彰晃四女が語る“一家”のいま

WEB女性自身 / 2015年06月06日06時00分

これを元信者さんたちが読んで信仰を取り戻すきっかけになりそうで怖いです」 麻原の家族は現在、みなバラバラで生活しているという。妻の知子さんは次男とともに埼玉県内にあるアレフ本部の近くで暮らし、次女と三女と長男も近所の別宅に住んでいる。長女と四女の聡香さんは一人住まいだ。 公安調査庁は三女のアーチャリーがアレフの幹部になっていると認定、また、麻原が亡くなった [全文を読む]

地下鉄サリンから20年:被害者が辿った「数奇な運命」に海外注目

NewSphere / 2015年03月23日11時58分

現在は定職はなく、心理カウンセラーとしての不定期の仕事で生計を立てているという。「自分が経験してきたことを漠然と考えてきた。しかし、それと向き合うことは私にとっては複雑すぎた」といい、自伝の出版はそうした状態から前に進むために必要だったとメディアに語っている(WSJ)。◆映画監督さかはらあつし氏の数奇な運命 さかはらあつし氏は、19日、日本外国特派員協会で [全文を読む]

サリン事件 作家・麻生幾氏が明かす「知られざる捜査の内幕」

NEWSポストセブン / 2015年03月23日07時00分

現在、麻原ら幹部13人の死刑と5人の無期懲役が確定。裁判によって、東大を筆頭とした高学歴の教団幹部たちが、麻原の洗脳によって凶行へと突き進んだ過程が明らかになった。 強制捜査初日には2500人以上が動員されるなど、日本の公安・警察が全力で戦いを挑んだ歴史的事件。『極秘捜査』の著書がある作家・麻生幾氏が、知られざる捜査の内幕を明かした。 * * * 20年の [全文を読む]

オウム真理教裁判のデタラメを林泰男の弁護士が告発! 量刑の不平等、封印された取調の暴行...

リテラ / 2015年03月20日20時00分

犯行を行ったオウム真理教の信者たちが次々と逮捕され、教祖・麻原彰晃(松本智津夫)を筆頭に現在まで13人の死刑判決が確定している。しかし3年前の2012年1月と6月、逃亡していた2人のオウム信者たちが逮捕されるなど、事件の余波は現在でも続いている。 そんななか、地下鉄サリン事件の実行犯の一人である林泰男死刑囚の弁護を担当した中島尚志弁護士による『オウムはなぜ [全文を読む]

テレ東が麻原彰晃の獄中指示の“全文”を入手

Smartザテレビジョン / 2015年03月05日20時48分

同番組は、'95年に「地下鉄サリン事件」を起こした新興宗教団体、オウム真理教が事件から20年たった現在どのようになっているのかを追う。オウムの後継団体「アレフ」や「ひかりの輪」に向かう男性信者に密着し、今なお若者を引きつけるオウムの今に迫る。 また、収監中の教祖・麻原彰晃による獄中指示の“全文”を入手し、麻原の恐るべき野望を探っていく。さらに、サリン事件 [全文を読む]

ひかりの輪代表役員・上祐史浩氏「我々からしたら、デモしかやってないのに、それで変われるわけないじゃんって」

週プレNEWS / 2012年07月02日13時00分

そして話は、現在の日本へと及んだ。 「3・11以降、国家そのものに対して、普通の家庭の人が信じられないと言っている。でも、例えばオウムが出た頃というのは、普通の人はやっぱり国家を信じていたよ」 日々高まる、国家に対する不信感という問題を語る藤原氏に対し、上祐氏は熱く応える。すべての言葉に耳を傾けることは到底できないが、これが彼の偽らざる声だ。 *** 自分 [全文を読む]

麻原彰晃「6月死刑執行」の戦慄現場!(3)政権浮揚のきっかけに利用

アサ芸プラス / 2012年02月02日10時56分

一昨年の8月以降は完全なストップ状態に陥り、現在、確定死刑囚の数は戦後最多の130人に膨れ上がっている。 そんな中、野田佳彦総理(54)は1月13日に行った内閣改造で、法務・検察出身の小川敏夫氏(63)を新法相に任命した。就任会見で死刑執行について問われた小川法相は、 「たいへんつらい仕事だが、職責を果たしていく」 と決意を表明したが、実は、この法相交代劇 [全文を読む]

「オウムの迷宮」総力スクープ(4)オウムを追い続けた元公安調査庁菅沼光弘が緊急直言 「麻原彰晃はもうすでに死んでいるんです」

アサ芸プラス / 2012年01月27日10時56分

現在の死刑を待つ麻原は「仮の姿」であると平田が捉えていれば、教祖の肖像を破ろうが、踏みつけにしようが、心は痛まない。 新興宗教の信者には、教団は抜けたけど教義は信じているという「隠れ信者」が多い。もちろん、内心で信仰しているのは自由だが、平田の場合は逃走を手助けしていたグループの存在があったと思われ、脱会を鵜呑みにはできない。 出頭直後には、オウム事件の1 [全文を読む]

事件だらけだった2016年を“世相を着る”時事Tシャツで振り返る

週プレNEWS / 2016年12月31日06時00分

時事Tシャツから見えてくる、日本の現在とは? * * * ―どうして時事Tシャツを作ろうと思ったんですか? 菊竹 学生の頃から現代美術をやっていたんですけど、なかなか作品を発表しても食べていけなくて。時事問題をTシャツにして売れば、多少はお金になるかなと思い、30歳になった2003年に始めたんです。当時は福岡に住んでいたんですけど、ちょうどネットにTシャツ [全文を読む]

誰の、なんのための裁判なのか――【オウム・高橋克也被告裁判】で噴出した裁判員裁判への異議

Business Journal / 2016年09月14日06時00分

オウム真理教(現在はアレフに名称変更)が引き起こした地下鉄サリン、假谷さん拉致、VX殺人、都庁爆弾の各事件に関与したとして、一審で無期懲役の判決を受けていた高橋克也被告に対し、東京高裁は控訴棄却の判決を言い渡した。高橋被告は、判決に何の反応も示さない。それどころか、入廷から退廷までの間、弁護人と目を合わせることも、被害者に視線を送ることもなく、無表情のまま [全文を読む]

フリーメイソン 安倍内閣にもメンバーがいた

NEWSポストセブン / 2016年09月07日16時00分

──最近、内閣改造されたばかりですが、現在の内閣にいますか? 猪俣氏:あ、現内閣にはいませんが、過去の内閣には……いますね。ともかく、現職の国会議員はいます。 少なくとも、複数回改造された安倍内閣にメンバーがいたことは間違いないようだ。 ※SAPIO2016年10月号 [全文を読む]

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