弁護士 麻原彰晃に関するニュース

過去の"重大事件"にピンと来ない若者たち

プレジデントオンライン / 2017年06月06日15時15分

オウムの事件としては、1989年に「坂本弁護士一家殺害事件」があった。ただし、疑惑はあったものの、1995年3月の「地下鉄サリン事件」まで、オウムの仕業だと結論づけられてはいなかった。1994年6月の松本サリン事件も同様である。 松本サリン事件については、事件現場の近くに住む第一通報者の会社員・河野義行さん宅で化学薬品が発見されたことから、警察は河野さん [全文を読む]

「死刑廃止論」被害者遺族との向き合い方を議論「社会全体で考えるべき」

弁護士ドットコムニュース / 2016年09月16日10時55分

東京弁護士会は9月15日、東京・霞が関の弁護士会館で、犯罪被害者の遺族と死刑制度のあり方について考えるシンポジウムを開催した(共催:日本弁護士連合会、関東弁護士連合会、第一東京弁護士会、第二東京弁護士会)。地下鉄サリン事件の被害者遺族である高橋シズヱさんと中央大学法科大学院の井田良教授(刑事法)、日弁連死刑廃止検討会委員会事務局長の小川原優之弁護士が登壇し [全文を読む]

地下鉄サリン事件から20年・・・関連番組やニコ生特別番組で三女アーチャリーとの対談も

ITライフハック / 2015年03月19日13時00分

ほかにも警視庁から提供された、地下鉄サリン事件発生直後の救助活動や操作を続ける警察官の、73分30秒に及ぶ無線更新記録を放送するほか、ジャーナリストの江川紹子氏と弁護士の紀藤正樹氏の対談も用意されている。■関連番組概要番組タイトル:【地下鉄サリン20年】麻原彰晃の三女・アーチャリ―が語る 聞き手:田原総一朗放送日時:2015年3月20日(金)午後8時~(予 [全文を読む]

「見張りをしただけ」と訴えるオウム平田被告人 「一部否認」に込められた意味とは?

弁護士ドットコムニュース / 2014年02月13日18時24分

刑事事件にくわしい萩原猛弁護士に聞いた。●「共犯」には3つの種類がある「そもそも犯罪は、1人の人間によって実行される場合もありますが、複数の人間が関与して実行される場合も少なくありません」このように萩原弁護士は切り出した。いわゆる「単独犯」の犯罪もあれば、「共犯」の犯罪もあるというわけだ。刑法では、共犯について、いくつかの種類に分けている。「刑法が規定して [全文を読む]

脱マインドコントロールのスペシャリストが警告!「カルトは恐怖心で人を支配する」

週プレNEWS / 2013年06月04日06時00分

数多くのカルトを相手に信者や財産を奪還してきた紀藤正樹弁護士に、その実態を聞く。 ■カルトをやめても「自分が悪い」と言う マインドコントロールとは、他者の働きかけによって人格が変わってしまった状態のことをいいます。マインドコントロールにかかっているか否かは、客観的事実から判断するしかありません。 そうした視点で元オセロの中島知子さんの一件を見ると、マインド [全文を読む]

安倍内閣がかたずを呑む「谷垣法相で麻原死刑執行」の決断

NEWSポストセブン / 2013年01月18日07時00分

弁護士出身で総裁経験者の谷垣さんなら、その決定者に相応しい」 谷垣法相は昨年末の12月27日の閣僚会見で「国民感情、被害者感情などから見ても死刑制度を設けていることは相応の根拠があるものと思っている。その法の下で執務をしていきたい」と語り、死刑容認の考えを持つ。 さらに「法相は谷垣さん自らが望んだポスト」と大手紙政治部記者は明かす。 「総裁への返り咲きを狙 [全文を読む]

「共謀罪があったらサリン事件は防げた」は大間違い!実効性に疑問の共謀罪の狙いは?

Business Journal / 2017年03月24日06時00分

89年に発生した坂本堤弁護士一家事件では、神奈川県警の初動が極めて鈍かった。捜査の指揮をとる刑事部長が、一家が自発的に失踪したという自説にこだわり、「『事件だ、事件だ』と言っている弁護士たちは、今に恥をかくぞ」などと公言したこともあった。家族から警察に届けた時点では、オウムの実行犯らは、まだ遺体を山中に埋める作業をしていて、当時、静岡県富士宮市にあった教 [全文を読む]

麻原彰晃死刑執行なら遺骨を確保した者が後継者になる可能性

NEWSポストセブン / 2015年03月24日16時00分

公安筋は「今も何らかの関係がある」と注視しており、オウム真理教信者に殺害されかかった経験を持つ滝本太郎・弁護士や、2007年にアレフと袂を分かった「ひかりの輪」代表の上祐史浩氏も同様の見解を持つ。滝本弁護士が語る。 「オウム残党にとっては“グルの骨”が崇拝の対象になります。生まれながらの最終解脱者とされる麻原の息子らだけでなく、死刑執行後に遺族経由で遺骨 [全文を読む]

オウム真理教裁判のデタラメを林泰男の弁護士が告発! 量刑の不平等、封印された取調の暴行...

リテラ / 2015年03月20日20時00分

そんななか、地下鉄サリン事件の実行犯の一人である林泰男死刑囚の弁護を担当した中島尚志弁護士による『オウムはなぜ消滅しないのか』(グッドブックス)が出版された。 中島弁護士は東大大学院のインド哲学仏教科を卒業した後、裁判官になったという異色の経歴をもっており、宗教に造詣が深い。本書も、オウム真理教事件を単なるテロ事件として片付けることなく、教義やヨーガ、出 [全文を読む]

光市母子殺害事件 30歳になった元少年は拘置所内で筋トレ中

NEWSポストセブン / 2012年02月04日07時00分

2007年5月には橋下徹大阪市長(当時弁護士)が、弁護団に対して懲戒請求を行なうようテレビで呼びかけ、2500件の懲戒請求が寄せられたこともある。別の弁護団関係者がいった。 「あとは審判を待つだけだね。結審を迎えたけど、弁護人同士での打ち上げもない。ペットボトルのお茶で“お疲れさま”と労をねぎらったぐらいだよ。打ち上げしているところを写真でも撮られたら、バ [全文を読む]

麻原彰晃「6月死刑執行」の戦慄現場!(4)体を引きずられて絞首台へ

アサ芸プラス / 2012年02月03日10時56分

(麻原は)そういうことをする人間だ」 大みそかに出頭した平田被告は、接見した弁護士にこう語ったという。 「松本死刑囚には、詐病の末に狼狽した死刑執行日を迎えるのではなく、それまでにオウム事件の真相をぜひ語ってほしい」(前出・法務省大幹部) 残る期限は、あと5カ月余り──。 [全文を読む]

「オウムの迷宮」総力スクープ(4)オウムを追い続けた元公安調査庁菅沼光弘が緊急直言 「麻原彰晃はもうすでに死んでいるんです」

アサ芸プラス / 2012年01月27日10時56分

面会した弁護士は「平田はすでに脱会している」と言うけれど、いつ脱会したのかは誰もわからない。そもそも、本当に脱会しているのか。 オウム信者の間では、すでに麻原は死んでしまっている。現在の死刑を待つ麻原は「仮の姿」であると平田が捉えていれば、教祖の肖像を破ろうが、踏みつけにしようが、心は痛まない。 新興宗教の信者には、教団は抜けたけど教義は信じているという [全文を読む]

深刻化する日本の「情報隠蔽体質」ーー共謀罪と公安の恐ろしい裏側とは

週プレNEWS / 2017年06月03日11時00分

青木 本書の中で、スノーデン氏の法律アドバイザーである弁護士のベン・ワイズナー氏が古い言葉を引いています。「人々が政府のことについてすべて知っていること、これが民主主義社会だ。政府が多くのことを知っているが人々が政府のことを知らない、これは専制政治である」と。日本の場合、明らかに前者ではなく後者になりつつあるのではないでしょうか。 財務省が森友学園にあの [全文を読む]

「薬物弁当を食べさせられていた自衛隊員」「狂者だった教祖」脳科学者・苫米地英人が語る“オウム真理教と洗脳の真実”(康芳夫対談)

tocana / 2016年11月30日08時00分

当時で言うと、『カナリアの会』の滝本(太郎弁護士)先生も含むような、簡単に言うと、公安が敵視していた人物たち。公安の依頼で僕は彼らと距離をおいたから、彼らには嫌われてたと思う」 [全文を読む]

元「投資ジャーナル」会長・中江滋樹 兜町の風雲児の逆襲(1)株価大暴落を予言していた

アサ芸プラス / 2016年03月07日01時55分

もし株をやらなかったら、弁護士か公認会計士にでもなっていた。それは間違いないなぁ。同級生のデキるヤツらは東大に進学したよ。高校の時、教師がさ、どの銘柄を買えばいいのか、教えを請いに来たもの。時代は列島改造論に沸く頃、大学進学も考えたが、株でどんどん儲かるしさ、結局、株の世界に飛び込んだ。あんな事件を起こさなかったら、何十億円ものカネを所持していただろう。今 [全文を読む]

「殺人者はみな僕の元に来てる」麻原彰晃と三浦和義と類人猿オリバーくんの招聘/康芳夫インタビュー

tocana / 2015年08月03日18時00分

ニューヨークの弁護士でした(マイケル・ミラー)。だから彼に"日本に連れてきて鑑定に出したらどうだ?"って言ったんです。そうしたら彼も僕の仕事の経歴を見て"おもしろい、ぜひやろう"となったんです。いざ連れてきたらまた大騒ぎでね。これも大変だったですよ。当時羽田空港着のパンアメリカンのファーストクラスを予約したんだけど、拒否されてね。それでフライングタイガーっ [全文を読む]

上祐史浩氏 麻原彰晃死刑執行後の「後追い自殺」発生を危惧

NEWSポストセブン / 2015年03月25日16時00分

オウム信者の脱会支援に取り組み、1994年にはオウム真理教信者に殺害されかかった経験を持つ滝本太郎・弁護士は危機感を募らせる。 「信者らは『グルと心でつながっている』と信じ切っている。その中には精神状態が不安定な者が数十人はいると見ています。教祖を殺した日本社会はより恨まれますから、無差別テロも起こり得る」 (文中の死刑囚、受刑者、被告等の表記は略) ※ [全文を読む]

宗教団体に名前を勝手に使われた男性…やめさせることは出来るのか

シェアしたくなる法律相談所 / 2014年10月30日12時06分

*著者:弁護士 清水陽平(法律事務所アルシエン。インターネット上でされる誹謗中傷への対策、炎上対策のほか、名誉・プライバシー関連訴訟などに対応。) [全文を読む]

元オウムの道場で見つかった公安調査庁長官の「串刺し写真」

NEWSポストセブン / 2013年08月08日16時00分

その串刺し写真の中には、信者の脱会支援に取り組んできた弁護士の滝本太郎氏を写したものもあった。同氏が次のように語る。 「画像から判断すると、これはオウム時代から在籍する最古参信者・N氏が中心となっている滋賀県の道場だと思われます。アレフでの彼は“正悟師”という、麻原の家族を除けば最高の地位にあり、滋賀の信者にとっては絶対的存在です。 私は麻原の『空中浮揚 [全文を読む]

アレフ勧誘の第一歩は“陰謀論”のビデオを見せられる?

週プレNEWS / 2012年08月20日10時00分

地下鉄サリン事件(1995年)や弁護士一家殺害事件(1989年)などを起こしたオウム真理教は、団体名をアレフに変え現在も存続している。最近、そんなアレフに入信する若者が増えてきている。 公安調査庁が発表したところによれば、2011年11月時点のアレフ信者数は1200~1300人。昨年だけでも200人もの人が入信し、その65%が35歳未満の若年層だという。そ [全文を読む]

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