教祖 麻原彰晃に関するニュース

麻原彰晃・在日説はなぜ拡散した? 今、総括するオウム真理教

tocana / 2015年03月20日08時00分

しかし、 幹部の逮捕が相次ぎ、5月16日は教祖であった麻原彰晃が逮捕される。この間、メディアの報道はオウム一色に埋め尽くされることになる。その中には真偽があやふやな情報も含まれていた。そのひとつが、麻原彰晃の出自を「在日」とするものである。凶悪な事件が発生すると犯人が在日と規定される――さながら現代のヘイトスピーチにも通じるような現象である。 麻原彰晃の在 [全文を読む]

豊富な潜入取材からみえたカルト団体との闘い方とは?

週プレNEWS / 2012年09月11日19時00分

―さまざまな団体に潜入をされてますが、印象に残っているのはどこですか? 「僕のメインの取材は潜入よりも被害者の方なんですが、フランス人が教祖のラエリアン・ムーブメントというカルト宗教の取材は印象に残ってますね。5泊6日セックス合宿に参加したんです」 ―本にも出ていたヤツですね。2日目の夜まで水しか飲めず、セックスやオナニーも禁じられたと。しかし、2日目の [全文を読む]

アサヒ芸能「スクープ大事件史」Vol.16(2)オウム真理教の「金と性」

アサ芸プラス / 2017年01月04日09時51分

教祖・麻原彰晃の性への異常な感覚など、日本中を恐怖に陥れた教団の教義の裏実態を徹底的に追及した。 地元住民の証言から始める。〈「車でオウムの道場前を通っていたら、すぐ横の福士川でスッポンポンになった男女が30人以上水浴びをしていたそうです。ところがその男女が、浅瀬でセックスをしていたというんですよ」〉(95年4月13日号) さらに、こんなも光景も目撃されて [全文を読む]

麻原彰晃の三女・アーチャリー「心の奥底にある、『死にたい』」/インタビュー

tocana / 2015年09月08日08時00分

オウム真理教の教祖で死刑囚となっている麻原彰晃(本名、松本智津夫、以下、麻原)(60)=地下鉄サリン事件などで死刑確定=を父に持つ松本麗華(りか)さん(32)が、手記『止まった時計 麻原彰晃の三女 アーチャリーの手記』(講談社)を上梓した。筆者は、手記が出される前の2月ごろ、「お父さん分かりますか? 麻原彰晃の三女 アーチャリーのブログ」を通じ、取材を申し [全文を読む]

オウム、パナウェーブ、法の華三法行...... 宗教団体に潜入、同性愛者を装って“裏モノ“を入手した男

tocana / 2015年08月29日17時00分

それらオウム真理教グッズは、教祖・麻原彰晃が選挙に立候補した際につくられたゾウの形のキャップや、教団のトレーナー、麻原彰晃のカレンダー、教団のタオル、教団のキーホルダー(坂本弁護士事件で現場に残されていたバッジを拡大したもの)などを所有。 また、当時、オウム真理教の「外報部長」としてメディアに出ていた上祐史浩(現・ひかりの輪代表)の生写真付サイン色紙、上 [全文を読む]

麻原彰晃の三女アーチャリー“何もわからない“から謝罪なし? 娘の中の真実とは?

tocana / 2015年03月28日13時00分

この節目に教祖であった麻原彰晃三女の、松本麗華著『止まった時計 麻原彰晃の三女・アーチャリーの手記』(講談社)が出版され、話題となっている。事件当時11歳であった彼女は本書で素顔と本名を明かし、『NEWS ZERO』(日本テレビ系)に出演。さらに、ニコニコ動画ではジャーナリストの田原総一朗氏との対話も行っている。 一方で彼女の妹にあたる四女が『スーパーニュ [全文を読む]

「オウムの迷宮」総力スクープ(4)オウムを追い続けた元公安調査庁菅沼光弘が緊急直言 「麻原彰晃はもうすでに死んでいるんです」

アサ芸プラス / 2012年01月27日10時56分

新興宗教に限らず、あらゆる宗教は教祖が亡くなったあとに分裂する。これは教えを請う人がいなくなり、教義だけが残り、その教義の解釈を巡り、信者の意見が対立するためだ。 では、オウム真理教はどうか。上祐史浩氏が「こうだ」と言えば、「違う」と言う人も現れた。結果的には、「Aleph」と「ひかりの輪」に分裂した。 菅沼氏はかつて公安調査庁の調査第二部長として、共産 [全文を読む]

過去の"重大事件"にピンと来ない若者たち

プレジデントオンライン / 2017年06月06日15時15分

「オウム真理教の教祖だった麻原彰晃の本名は松本智津夫であり、オウムの一連の事件はその松本が首謀者だから『松本サリン事件』というのだと思っていました」 ■松本が首謀者だから「松本サリン事件」? つまり、「松本サリン事件」という上位概念がまず存在し、その下に「地下鉄サリン事件」があると思っていた、というわけだ。私が「松本市で死傷事件があったから『松本サリン事 [全文を読む]


三女・アーチャリー「“秘”講演会」で明かされた麻原彰晃の「拘禁生活」!(3)新たな「偽装サークル」で勧誘

アサ芸プラス / 2016年10月27日05時53分

以前は『ヨガサークル』名義が多かったのが、『読書』『登山』『国内旅行』『自転車』などといったサークルに偽装するのが増えてきた」 モノ言わぬ「教祖」をヨソに、オウムは今もひそかに増殖している──。 [全文を読む]

元オウム菊地直子被告、逆転無罪判決 捜査当局の強引な起訴とメディアの誇大報道を検証

Business Journal / 2015年12月09日06時00分

教祖の周りには、妻や娘のほか複数の女性古参幹部がおり、お気に入りの若い女性信者もいた。その中から少なくとも3人の女性に、6人の子どもを産ませている。これ以外にも、好みの若い女性を「ダーキニー」と呼び、宗教行為と称して性行為の相手をさせた。信者には恋愛を禁じておきながら、教祖自身は性的に実に放縦であった。 だが菊地被告は、そうした特別な女性たちとは違い、教 [全文を読む]

「三女の本は嘘ばかり」麻原彰晃四女が語る“一家”のいま

WEB女性自身 / 2015年06月06日06時00分

公安調査庁は三女のアーチャリーがアレフの幹部になっていると認定、また、麻原が亡くなった場合は、長男と次男が新たな教祖として、教団を継承するとみられている。長女は別として、聡香さん以外はいまだどっぷりオウムに浸かったままと見ていい。 「母親と三女は絶縁状態になっています。母親たちは今でも教団のお金で暮らしています。三女にも取り巻きの元信者がいて、彼らの援助 [全文を読む]

麻原彰晃の三女が明かす半生と父への思い「矛盾の中で生きてきました」

週プレNEWS / 2015年04月07日06時00分

当時、11歳にして教団トップに次ぐ地位を与えられ、オウム真理教の教祖・麻原彰晃の後継者とされた三女、アーチャリー。 その彼女が、本名による手記の出版に踏み切った。31歳になった今、ベールに包まれていた胸中を赤裸々にさらけ出した『止まった時計 麻原彰晃の三女・アーチャリーの手記』。 はたして、オウム真理教とはなんだったのか? 今なお、答えにたどり着けずにいる [全文を読む]

上祐史浩氏 麻原彰晃死刑執行後の「後追い自殺」発生を危惧

NEWSポストセブン / 2015年03月25日16時00分

東京拘置所に収監されている教祖・麻原彰晃(松本智津夫・死刑囚)だが、「死刑執行のXデー」は着実に迫りつつある。一部の法務省関係者からは1995年5月16日に麻原を逮捕した節目の今年5月16日に、死刑執行の可能性があるとの情報も飛びだした。 オウム事件では逃亡犯の存在が麻原の死刑執行を難しくしていたが、2011年12月31日に約17年間逃亡していた平田信が警 [全文を読む]

麻原彰晃とは何だったのか? 〜オウム真理教のアジトに潜入して思ったこと〜

tocana / 2015年03月24日07時00分

麻原彰晃を教祖とする宗教団体オウム真理教が、数カ所の地下鉄駅でサリンを撒いた同時多発テロ事件は、死者13人、負傷者は約6300人の大惨事となった。 筆者は1980年代に麻原がマスコミに登場した当初から雑誌などを通して、注目していた。そしてサリン事件の後、期せずしてオウムのアジトに潜入するという貴重な体験をしている。今回はその経験をもとに、オウムとは、麻原と [全文を読む]

地下鉄サリンから20年:被害者が辿った「数奇な運命」に海外注目

NewSphere / 2015年03月23日11時58分

ウォール・ストリート・ジャーナル紙(WSJ)は、事件を起こしたオウム真理教の教祖、麻原彰晃こと松本智津夫死刑囚の三女の発言を取り上げている。一方、香港英字紙『サウス・チャイナ・モーニングポスト』(SCMP)は、被害者の一人、さかはらあつし氏(映画監督・作家)が、事件後に辿った数奇な運命を取り上げている。また、松本サリン事件で“冤罪”の被害者となった河野義 [全文を読む]

サリン事件 作家・麻生幾氏が明かす「知られざる捜査の内幕」

NEWSポストセブン / 2015年03月23日07時00分

事件の2日後には、山梨・旧上九一色村の教団施設へ強制捜査が入り、約2か月後、教祖・麻原彰晃(松本智津夫・現死刑囚)が逮捕された。現在、麻原ら幹部13人の死刑と5人の無期懲役が確定。裁判によって、東大を筆頭とした高学歴の教団幹部たちが、麻原の洗脳によって凶行へと突き進んだ過程が明らかになった。 強制捜査初日には2500人以上が動員されるなど、日本の公安・警察 [全文を読む]

麻原彰晃の三女・アーチャリーが手記を出版!「わたしだけは父の味方でいたい」と宣言

リテラ / 2015年03月20日01時00分

そう、オウム真理教教祖・麻原彰晃こと松本智津夫の三女である。 事件当時、松本家には他に姉2人、妹、弟2人がいたが、その中でアーチャリーはオウムの正大師という高い地位につき、オウムの後継者と目されてきた。その動向は当局から危険視され、世間からも大きな注目を集めていた。 その後、アーチャリーは時折、一部の雑誌インタビューに応じたり、裁判の差異について会見を行っ [全文を読む]

麻原の四女が語ったオウム真理教・地下鉄サリン事件の裏にあった一つの事実

ダ・ヴィンチニュース / 2015年03月09日12時20分

事件の当事者であるかつて存在していたオウム真理教の教祖・麻原彰晃こと松本智津夫や実行犯とされる幹部への判決も次々と下されているが、事件の裏側で何が行われていたのか、時間の経過した今では誰かの証言に頼るのみとなっている。【「このヒトに逆らえば、たとえ娘だろうと殺されるのだ」】 事件そのものとオウム真理教の存在を掘り下げるには、様々な視点がある。その中で教団の [全文を読む]

テレ東が麻原彰晃の獄中指示の“全文”を入手

Smartザテレビジョン / 2015年03月05日20時48分

また、収監中の教祖・麻原彰晃による獄中指示の“全文”を入手し、麻原の恐るべき野望を探っていく。さらに、サリン事件当時のオウム真理教が“人類改造計画”を企ていたことを示す資料を公開する。 ■小松澤恭子プロデューサーのコメント 「オウム問題」は終わっていない…それが取材を通して私たちが感じたことです。社会への嫌悪を抱くオウムがなぜ生まれ事件を起こしたのか、こ [全文を読む]

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