家族 麻原彰晃に関するニュース

三女・アーチャリー「“秘”講演会」で明かされた麻原彰晃の「拘禁生活」!(1)面会を177回以上断られた

アサ芸プラス / 2016年10月25日05時53分

「ただ、確定死刑囚の場合でも、家族は面会できるんだけど‥‥理由は?」「以前は『呼びかけに反応しない』『動こうとしない』という理由でしたが、最近はもう(拘置所サイドから)、ただ『面会できません』ということが多くなって」 9月23日にも面会を申し込み、『面会できません』のひと言で断られてしまったという。いわく、「08年から177回以上も断られているんです」 [全文を読む]

「三女の本は嘘ばかり」麻原彰晃四女が語る“一家”のいま

WEB女性自身 / 2015年06月06日06時00分

聡香さんは5年前に著書『私はなぜ麻原彰晃の娘に生まれてしまったのか』(徳間書店)を出版、家族のなかで唯一被害者に謝罪すべきとの立場を鮮明にしてきた。 だが、今年3月、アーチャリーこと三女の松本麗華さんが『止まった時計』(講談社)という手記を出した。また、ブログでも情報を発信している。 「3月20日の地下鉄サリン事件20年の日で、取材は一段落すると思っていま [全文を読む]

「死刑廃止論」被害者遺族との向き合い方を議論「社会全体で考えるべき」

弁護士ドットコムニュース / 2016年09月16日10時55分

●「自分の家族が殺されたとしても、同じことがいえるのか」何度も問われてきた オウム真理教元代表・松本智津夫(麻原彰晃)死刑囚の刑事裁判で、1審の弁護人をつとめた小川原弁護士は、死刑制度の廃止を訴えた際、死刑存続派の人から「自分の家族が殺されたとしても、同じことがいえるのか」と何度も問われてきたという。 小川原弁護士は、「被害者の遺族が死刑を望んだとしても [全文を読む]

麻原彰晃の三女が明かす半生と父への思い「矛盾の中で生きてきました」

週プレNEWS / 2015年04月07日06時00分

家族や兄弟は、この本の出版についてなんと? 松本 母とは音信不通です。現在は下の姉と上の弟と一緒に暮らしているのですが「少しずつ静かに暮らせるようになってきているのに、わざわざ顔出しして蒸し返すべきではない」と反対されましたが、私はそれは違うと考えていました。20年の区切りで、また世間の批判が強まるだろうから、伝えるべきことは伝えておかなければ、と。幹 [全文を読む]

今も心は信者のままーー【オウム高橋被告裁判】が露呈した、カルト問題の根深さと罪深さ

Business Journal / 2015年04月03日06時00分

彼は、兄一人と両親の4人家族で育った。将来の夢は特になく、中学を卒業すると工業高等専門学校へ進学。高専を選んだのは、「自分の成績でも行けるところ」であり、家族の勧めもあったから。兄は大学に進学したので、自分も……と思ったこともあったが、「お前は次男だから」と言われて諦めた。 高専時代、テレビで発明品の特許権出願手続などを行う弁理士の仕事を知り、興味を持っ [全文を読む]

麻原彰晃の三女アーチャリー“何もわからない“から謝罪なし? 娘の中の真実とは?

tocana / 2015年03月28日13時00分

■娘から見た麻原の人となり まず、本書で着目すべきは、家族の立場から見た、麻原の人となりが記されている点である。1980年代、千葉県船橋市に住んでいた当時の麻原は、自宅の一室に手作りの「瞑想室」を設けていたようだ。「壁には宗教画が掛かり、棚には仏像が収められ、その棚の前には白いちゃぶ台がある」(p.22)質素なものだが、麻原は日に一度は部屋にこもり、祭壇に [全文を読む]

木嶋佳苗と麻原彰晃 「騙し方がよく似ている」と作家が指摘

NEWSポストセブン / 2012年04月14日07時00分

「まさか自分が騙されているとは思わないので、止めようとする家族や友人のほうを“バカなやつだ”と思うようになってしまうんです。 オウム真理教事件を引き起こした麻原彰晃(松本智津夫死刑囚)も容姿が良いとはいい難く、いっていることは荒唐無稽。にもかかわらず、信者には一流大学出身の若者が多く、つまり頭のいいエリートまで騙されました。木嶋被告と麻原彰晃は、騙す相手 [全文を読む]

麻原彰晃「6月死刑執行」の戦慄現場!(4)体を引きずられて絞首台へ

アサ芸プラス / 2012年02月03日10時56分

実際には、教戒師が前もって死刑囚に面会し、『何か家族に伝えたいことはあるか』などと問いかける。死刑囚はこれで死刑執行の近いことを知るが、以後、大半の死刑囚は食事が喉を通らなくなる。執行前夜には豪華な夕食も出されるが、まったく手をつけられない死刑囚も多く、事前告知はむごいと感じたこともありました」 そうして迎えた死刑執行当日の朝、パタパタという複数の足音が近 [全文を読む]

「共謀罪があったらサリン事件は防げた」は大間違い!実効性に疑問の共謀罪の狙いは?

Business Journal / 2017年03月24日06時00分

家族から警察に届けた時点では、オウムの実行犯らは、まだ遺体を山中に埋める作業をしていて、当時、静岡県富士宮市にあった教団本部に戻ってきていなかった。この時に本格的な捜査に取りかかっていれば……と残念でならない。 その後も、警察がもたもたしている間に、首謀者の麻原彰晃こと松本智津夫らと実行犯はドイツに向けて出国し、実行犯の指の指紋消去を試みるという罪証隠滅工 [全文を読む]

オウムだけじゃない。自己啓発セミナー、ブラック企業...どこにでもある洗脳の落とし穴

リテラ / 2015年03月19日08時00分

「自分が有名になったり、大きなお金が動く事で、家族がおかしくなり、自分が知らなかった強欲さを目の当たりにする。子どもからしたら、親や兄弟の今までと違う一面を見るということは、とてもショックなんですね。そうすると「もしかしたら、自分がいけないんじゃないか」という感情にもなってくるし、そこからいろんなものが崩れていく。さらにそこへきて当時のX JAPANの状 [全文を読む]

元オウムの道場で見つかった公安調査庁長官の「串刺し写真」

NEWSポストセブン / 2013年08月08日16時00分

アレフでの彼は“正悟師”という、麻原の家族を除けば最高の地位にあり、滋賀の信者にとっては絶対的存在です。 私は麻原の『空中浮揚』の嘘などを指摘したことでもともと彼から恨まれていました。今年もN氏から私のブログにクレームをつけられましたが、修正に応じなかったこともありました。正直、怖くないかといえば嘘になります」 公安調査庁によれば、N氏は教団運営に関与する [全文を読む]

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