子ども 麻原彰晃に関するニュース

麻原彰晃の三女・アーチャリー「心の奥底にある、『死にたい』」/インタビュー

tocana / 2015年09月08日08時00分

たまに帰宅すれば、子どもたちの間で父親の取り合いになる。一方、母親は家にこもりがちだったようだ。さらに、88年8月に富士山総本部道場で生活しはじめて、多くのサマナと触れ合うようになってから、人間関係が不安定になった。■希死念慮と向きあう少女時代 こうした中で麗華さんは「死にたい」と考えはじめる。同書には『今考えると、本来の自分と期待される自分とのギャップに [全文を読む]

過去の"重大事件"にピンと来ない若者たち

プレジデントオンライン / 2017年06月06日15時15分

この事件は20年前の日本を激震させたが、大事件というものは、その当時子どもだった人や生まれていなかった人にとっては、どうもピンと来ないものであるらしい。 ■「何がすごかったのですか?」 最近、2つの過激派関連事件がクローズアップされた。まずは1971年の「渋谷暴動事件」。そこで警官を殺害し、放火をした罪などで指名手配されていた中核派の大坂正明と見られる男 [全文を読む]

元オウム菊地直子被告、逆転無罪判決 捜査当局の強引な起訴とメディアの誇大報道を検証

Business Journal / 2015年12月09日06時00分

その中から少なくとも3人の女性に、6人の子どもを産ませている。これ以外にも、好みの若い女性を「ダーキニー」と呼び、宗教行為と称して性行為の相手をさせた。信者には恋愛を禁じておきながら、教祖自身は性的に実に放縦であった。 だが菊地被告は、そうした特別な女性たちとは違い、教団PRのために出場するマラソンの練習に明け暮れたり、土谷正実死刑囚の下で化学実験の下働き [全文を読む]

オウムだけじゃない。自己啓発セミナー、ブラック企業...どこにでもある洗脳の落とし穴

リテラ / 2015年03月19日08時00分

子どもからしたら、親や兄弟の今までと違う一面を見るということは、とてもショックなんですね。そうすると「もしかしたら、自分がいけないんじゃないか」という感情にもなってくるし、そこからいろんなものが崩れていく。さらにそこへきて当時のX JAPANの状況も重なって、僕自身、自信というものを見失っていた」 孤独を強め〈自分の拠り所がどんどんなくなっていった〉という [全文を読む]

「HERO」最終話に映った“不謹慎な墓“が物議を醸す ― 墓石に書かれた「古館家」「竹内家」が意図していたものとは?

tocana / 2014年09月25日19時00分

フジの意趣返しというよりは、裏番組に対する軽いイタズラメッセージだったのではないでしょうか」(テレビ制作会社ディレクター) 過去にテレビ朝日では、2002年にオンエアされた『TRICK2』において、子どもが習字の場面で「なんどめだナウシカ」と書く場面が登場した。強力な裏番組である『金曜ロードショー』に対するユーモアともいえる。 さらに、80年代にはアニメー [全文を読む]

フォーカス