死亡 麻原彰晃に関するニュース

過去の"重大事件"にピンと来ない若者たち

プレジデントオンライン / 2017年06月06日15時15分

この事件で殺人などの罪に問われた東アジア反日武装戦線の大道寺将司死刑囚が、5月24日に多発性骨髄腫により死亡した。 この2つの事件について、1973年生まれで現在43歳の私にはリアルタイムな記憶がない。成長してからの伝聞で「そういうことがあったらしい」程度のことは知っているものの、詳細を深く把握しているわけではない。たとえば後者の事件については、『狼の牙を [全文を読む]

木嶋佳苗と麻原彰晃 「騙し方がよく似ている」と作家が指摘

NEWSポストセブン / 2012年04月14日07時00分

木嶋被告の被害者たちも、途中で“騙されている”と感じながらも、“彼女は素晴らしい女性なんだ”と自己正当化し、ハマっていったのではないでしょうか」 2009年8月に死亡した大出嘉之さん(享年41)の母親の法廷での証言によれば、大出さんは木嶋被告について、 「彼女は太っててね。美人は3日で飽きるけどブスは慣れるし、まあいっか」 などと語っていたという。真梨さ [全文を読む]

光市母子殺害事件 30歳になった元少年は拘置所内で筋トレ中

NEWSポストセブン / 2012年02月04日07時00分

「母への甘えの気持ちで抱きついただけ」「性行為は生き返らせるための復活の儀式」――差し戻し控訴審で展開された被告の主張と弁護団の法廷戦術は国民の反感を喚起したが、今回の弁護側弁論でも「女性の口を塞ごうと右手で押さえつけたことが死亡に繋がった」「殺意はなく傷害致死罪に留まる」と訴えた。 ただ、17名を数える弁護団たちにも迷いはあるようだ。冒頭の関係者が明か [全文を読む]

麻原彰晃 「三女を含め4~5年誰も面会できていない」の証言

NEWSポストセブン / 2015年03月23日16時00分

13人が死亡、6000人以上が負傷した「地下鉄サリン事件」から20年。最後まで逃亡を続けていたオウム真理教元幹部の高橋克也が2012年6月に逮捕され、一連の事件に関わった容疑者は全員逮捕された。教祖・麻原彰晃(松本智津夫)をはじめ13人の死刑が確定したが、それでも「オウムの悪夢」は終わっていない。 麻原は、12階建てのA~E棟からなる東京拘置所のうち、B棟 [全文を読む]

オウム真理教裁判のデタラメを林泰男の弁護士が告発! 量刑の不平等、封印された取調の暴行...

リテラ / 2015年03月20日20時00分

林は自身が撒いたサリンによって2人を死亡させ、公証人だった假谷清志さん殺害にも関与、計6件の事件で起訴された。しかし裁判所は自首減軽を採用し無期懲役が確定した。その理由は捜査への協力だ。 「(警察側は)オウム教団の残虐な犯行に直接つながる確実な証拠をほとんど持っていなかった。林郁夫は、この(取り調べ)後、地下鉄サリン事件の実行犯のすべての氏名を明らかにした [全文を読む]

兵庫・尼崎ドラム缶遺体事件、女性被告の不気味な評判

週プレNEWS / 2012年10月22日17時00分

行方不明者たちは失踪前、監禁状態で日常的に暴行を受けていた疑いがあり、被害女性が監禁暴行の末に死亡していた昨年のドラム缶遺体事件と同様の状況にあった可能性が指摘されている。 新たな疑惑が浮上した角田被告とはどんな人物なのか? 角田被告が住んでいた尼崎市内の8階建てマンションを訪れてみた。すると、同じマンションに住むある住民からこんな証言。 「働いていない [全文を読む]

「オウムの迷宮」総力スクープ(3)平田を愛した女 菊地直子の「潜伏先」に意外な新証言!

アサ芸プラス / 2012年01月26日10時56分

そしてそれを裏付けるように、東日本大震災で菊地が死亡したことを教団関係者から聞かされた平田が悲嘆のあまり逃亡する意志を失い自首した、という関係者の情報があるんです」 確かに先の震災ではいまだ身元不明の遺体も多く、菊地容疑者の行方を追う捜査関係者は、そうした身元不明遺体の調査にも乗り出しているという。 国内外での潜伏説、そして衝撃の死亡説……。いまだ錯綜を極 [全文を読む]

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