石野真子 石川ひとみに関するニュース

アナログタロウが選ぶ、なつかしのアイドルコンピAL発売

dwango.jp news / 2014年07月30日19時55分

[収録楽曲]1. 水色の恋 / 天地真理2. 純潔 / 南 沙織3. 芽ばえ / 麻丘めぐみ4. 渚のシンドバッド / ピンク・レディー5. 夏のお嬢さん / 榊原郁恵6. くるみ割り人形 / 石川ひとみ7. ジュリーがライバル / 石野真子8. 涼風 / 岩崎良美9. まちぶせ / 石川ひとみ10. スマイル・フォー・ミー / 河合奈保子11. 夏色のナ [全文を読む]

78年の石野真子と石川ひとみ(3)ひとみちゃんは学級委員みたいな存在

アサ芸プラス / 2013年07月31日10時00分

当時のひとみは、木之内みどりに比べればポッチャリした印象が大輪にはあった。ともに男性グラビア誌では絶大な人気を誇った「ビジュアル系」だが、さて、歌手としてはどうイメージすべきか──。 「健康的な笑顔だけど、歌としては“陰り”があったほうが合うんじゃないかと思ったんです」 2作目に用意した「くるみ割り人形」は、粉々に砕かれるほどの失恋ソングである。自身を「あ [全文を読む]

78年の石野真子と石川ひとみ(2)真子の素直な性格がプラスに作用した

アサ芸プラス / 2013年07月31日09時59分

78年から79年は、アイドルが「冬の時代」と呼ばれた最初の周期になるが、ここにデビューした石野真子は左右されることなく“100万ドルの微笑”というキャッチコピーを守った。 「誰に対しても分け隔てなく、すごく親しみやすかった。あれだけ難産だったレコーディングでも『ハイッ!』と『もう1回やります!』の素直な返事しか口にしなかったですから」 谷田は、1作ごとに [全文を読む]

78年の石野真子と石川ひとみ(1)デビュー前なのに「真子ちゃ~ん!」の雄叫び

アサ芸プラス / 2013年07月26日10時00分

それでも‥‥78年の石野真子や石川ひとみは、懸命に可憐な花を咲かせていた。 「ええっ? 会場だけでいっちゃったよ、おい!」 70年代のアイドル史に欠かせぬ「スター誕生!」(日本テレビ)において、司会の萩本欽一は驚きの声を上げた。通常は会場の票が500点、審査員の票が500点、その合計を7人の出場者が分け合い、合わせて250点を超えた者が決戦へコマを進める。 [全文を読む]

石川ひとみ「病気になっても、心の髄の部分には“歌”がずっと残っていた」

日刊大衆 / 2016年10月16日09時00分

87年に大病を経験され、今、再び歌手として輝く彼女に、アイドル時代から最近のライブ活動まで聞いた!――最近、この美女トークには岡田奈々さん、石野真子さんといった70、80年代のアイドルの方々が登場してくださってます。石川さんも相変わらずお美しい!石川:そんなことないですよ(笑)。最近もライブをやらせてもらっていますが、当時からのファンの方がよく来てくださる [全文を読む]

戦後70年「日本のアイドル近代絵巻」、アイドル確立の70年代

アサ芸プラス / 2015年09月08日17時58分

石野真子八重歯と笑顔が愛らしく、日本で初めて「親衛隊」を誕生させた。一時的にアイドル冬の時代となった78年組としては孤軍奮闘した。岡田奈々78年には暴漢がマンションに侵入するという悲劇もあったが、今なお、奇跡の50代と呼ばれる透明感は健在。ハスキーな声も個性的。木之内みどりスレンダーな体つきは、いかにも守ってあげたくなる強力な武器となった。実写版の「野球狂 [全文を読む]

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