一門 林家三平に関するニュース

大喜利利権めぐり『笑点』内紛激化……円楽一門による“三平つぶし”が始まった!

日刊サイゾー / 2016年08月02日09時00分

『笑点』(日本テレビ系)での、桂歌丸に代わる6代目司会騒動がきっかけで落語会への注目度が高まっているが、その裏では『笑点』のレギュラーの座を狙って、一門間の足の引っ張り合いが続いているという。『笑点』の大喜利メンバーに新加入後、テレビ出演をはじめ、仕事が増えているという林家三平に対して、大先輩の三遊亭円楽をはじめとした円楽一門が「つぶしにかかっている」とい [全文を読む]

海老名香葉子が語る乳がん体験談 実子、嫁とのやりとり

NEWSポストセブン / 2016年11月26日16時00分

歴史と伝統ある林家一門の大事な継承者として一族の期待を一身に背負う存在なだけに、“大女将”海老名香葉子さん(83才)も「跡取りですよ! でも“名づけ親”にはならないつもりなの。これまであまりに多くの子の名前をつけてきたからね」と目を輝かせる。 香葉子さんは「昭和の爆笑王」として名を馳せた初代・林家三平(享年54)の妻。夫の死後は林家一門を「大黒柱」として [全文を読む]

海老名香葉子さん 自分のがんより夫の死の方がショックだった

NEWSポストセブン / 2016年11月29日07時00分

歴史と伝統ある林家一門の大事な継承者として一族の期待を一身に背負う“大女将”海老名香葉子さん(83才)。香葉子さんは「昭和の爆笑王」として名を馳せた初代・林家三平(享年54)の妻。夫の死後は林家一門を「大黒柱」として必死で支えてきた。 一門の切り盛りをしながら、家族についてや自身の戦争体験について語る講演会で全国を飛び回る日々。そんな精力的な香葉子さんだが [全文を読む]

「笑点」に林家三平が“落語界の派閥を超えて”抜擢された本当の理由

アサ芸プラス / 2016年06月04日09時59分

円楽一門会から好楽さん、圓楽さんと、ここ数年、各協会の微妙なバランスで成り立っていました。 以前、先代の圓楽さんの後に昇太さんが入りましたが、圓楽一門会と芸協は交友関係にあるので分かります。でも今回、芸協の歌丸さんの後に落語協会の三平さんが入ったのは違和感がありますね。では、なぜかというと、スポンサー問題です。三平さんの林家一門は先代の三平さんの頃から後援 [全文を読む]

さすが落語通!爆笑問題・太田と伊集院光が「笑点」新メンバーをみごと的中

アサ芸プラス / 2016年06月02日17時59分

芸能人たちもこの話題には興味津々だったようですね」(週刊誌記者) 伊集院は圓楽一門に弟子入りし、三遊亭楽大という名で二つ目まで務めた元落語家。爆笑問題・太田は故・立川談志師匠と昵懇にしていた落語通。2人にはたやすい予想だったのかもしれない。(伊藤その子) [全文を読む]

愛妻家キャラが不発の林家三平、メンバーの心配を意に介さず

NEWSポストセブン / 2017年01月20日16時00分

お~い、林家一門。先代・林家三平の「爆笑王のDNA」はいったいどこへ行ってしまったのか……。も~う、座布団全部持ってって! ※週刊ポスト2017年1月27日号 [全文を読む]

『笑点』噂の真相 三平採用はコネ?昇太が独身の理由は?

NEWSポストセブン / 2016年06月07日07時00分

兄は林家正蔵、母の海老名香葉子は林家一門の“おかみさん”として夫亡き後も存在感を放っている。 新司会者の春風亭昇太(56)が三平の加入理由を「奥さん(国分佐智子)が美人だから」と茶化したが、すべてを手に入れた男には周囲のやっかみが付きものだ。今回の取材の合間にも「三平のメンバー入りなんて、どうせ海老名家の猛プッシュのおかげでしょ」(ある落語関係者)との声が [全文を読む]

二代目・林家三平「“どうもスイマセン”はブランドマーク」

アサ芸プラス / 2013年05月16日10時00分

その姿勢は、今も林家一門にしっかりと受け継がれています。 そして、私が受け継いだ三平という名跡も、こういう例えはおかしいかもしれませんが、シャネルとかフェラガモのようなブランドだと考えています。創業者はすでにこの世にいなくても、後継者たちは先代から託された伝統や思いを残そうと必死ですよね。私も三平ブランドのチーフデザイナーという気持ちで頑張っています。言う [全文を読む]

「喉に穴が開き、高熱を押して......」故・立川談志が筆談で弟子に残した4文字

日刊サイゾー / 2012年01月16日08時00分

「師匠と最後に会ったのは8月、声の出ない師匠と筆談したら、放送禁止用語の4文字を書いたんです」 こう話したのは弟子の立川志の輔で、その気になる中身について一門の関係者に聞いたところ「オ●●コ」という女性器を指す言葉だったことが分かった。「一門が集まったのは恒例の暑気払いで、師匠がお気に入りの銀座の老舗バーで行われました。師匠の通い慣れた場所でしたが、地下の [全文を読む]

泰葉「今は付き合っている人いないけど、すっごくモテる」

NEWSポストセブン / 2017年07月06日07時00分

「父(初代・林家三平)が亡くなって、林家一門がぐらついたとき、飛ぶ鳥落とす勢いだった小朝さんが必要だった。政略結婚でした。交際が始まろうとすると、母は私が『処女だ』と偽り、無理矢理結婚に漕ぎつけた。でも、結婚後に私が処女じゃないと知ると小朝さんは虐待を始めた。金髪豚野郎なんてカワイイもんじゃない。私が通報してたら逮捕ですよ、逮捕! しかも、小朝さんは人付 [全文を読む]

不倫の三遊亭円楽『笑点』に猛クレーム!上層部“降板”検討の裏に、一門のクーデター計画も……

日刊サイゾー / 2016年07月11日11時00分

それに番組スタッフは、司会交代騒動の際に6代目司会に春風亭昇太が昇格したことに不満を持った、円楽をはじめとした円楽一門会がクーデターを起こそうとしたことに対して、いい感情を持っていなかったんです。視聴者のクレームを理由に降板の検討に入ってますよ」(日テレ関係者) 今年で、50周年の節目を迎えた『笑点』は10年間にわたって司会を務めてきた桂歌丸に替わって、6 [全文を読む]

【衝撃】笑点「大喜利」の座布団10枚で贈呈された酷いプレゼントランキングワースト10

ヨメルモ トリビアニュース / 2016年07月06日06時00分

家族や一門を同行させてもOKという太っ腹なものでしたが、そのカードの大きさは横幅1メートルはあろうかという巨大サイズ! とても持ち歩けるサイズではなかったのです。 9位 「芸は身をたすく」 ことわざにちなんだ賞品を獲得したのは三遊亭好楽。その賞品の内容はなんと、レイザーラモンHGの衣装! 「“ゲイ”は身をたすく」いう、当時流行したハードゲイのネタに絡めたダ [全文を読む]

笑点・山田隆夫 「自分は動きで笑い取るチャップリンの芸」

NEWSポストセブン / 2016年07月04日07時00分

それで、喋りを勉強しようと、鈴々舎馬風師匠の一門に弟子入りし、落語の勉強をしました。着物を着たときの所作を身につけるため、日本舞踊の師匠にも1年間習いました」 座布団運びは誰にでもできる──と思われがちだが、そこには計算された芸があり、そのうえに「山田くん」キャラがあって笑いが成り立つ。 座布団運びを始めて数年後、当時の司会者・先代三遊亭圓楽がメンバーの林 [全文を読む]

円楽不貞後の「笑点」いよいよ放送!編集の「落としどころ」は?

アサ芸プラス / 2016年07月03日09時59分

「会見が好評だったことが災いし、反動的に一門会の寄席や番組のスポンサー企業にも苦情が入ったようです。収録されたのは6月18日。まだまだほとぼりが冷めたタイミングではなかったでしょうから、集中砲火のような扱いではないはず。それがあったとしても、放送では適度な編集で収めていると思いますよ」(週刊誌記者) 円楽がどう立ち回るのかに注目だ。 [全文を読む]

「大喜利」新メンバーは誰? 歌丸師匠の司会卒業で気になる「笑点」の“焦点”

アサ芸プラス / 2016年05月15日17時57分

笑点メンバーになり知名度を上げることは、一門そのものの勢いにつながるほど。しかし、歌丸師匠入院時、円楽師匠を直撃取材したところ、「これだけは書いてほしい」と言ったのが次のことである。「『笑点』をきっかけにただ売れて金儲けをする連中は相手にしない。私たちはタレントではなく、落語家という自負があるんです」 オファーに対してあがった3人の師匠はいずれも、「自分の [全文を読む]

国分佐智子 三平のイメージアップにもなると姑・香葉子が寵愛

NEWSポストセブン / 2013年07月01日07時00分

覚えることは覚えてもらわないといけないですからね」 今から2年前、息子の嫁となる国分佐智子(36才)に対して、林家一門を取り仕切る姑・海老名香葉子さん(79才)は、こんなきつ~い先制パンチを放っていた。 「結婚当初、香葉子さんは、“本当に有希子はできた嫁なの”とベタ褒めなんですけど、話の中で、さっちゃんの“さ”の字も聞いたことはありませんでしたね。むしろさ [全文を読む]

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