治療 精神科に関するニュース

「『Welbyマイカルテ』の食事管理機能を使うことで、診療がより具体的になる」 【ブレインケアクリニック 院長 今野裕之 氏】

Welby Media / 2016年08月16日12時33分

クリニックの開業経緯や、治療におけるお考えから、「Welbyマイカルテ」の活用状況などを、院長の今野裕之氏に伺いました。 ■「栄養療法」に着目、従来の治療法とは違う効果が見えてくる ――まずは、ブレインケアクリニックを開業された経緯を教えてください。 開業する前は精神科病院で働いていました。そこではうつ病などの精神疾患の患者さんに対して標準的な精神療法・薬 [全文を読む]

性犯罪者を刑務所に入れても解決しない 精神科医が語る、私たちが加害者の実態を知るべき理由

ウートピ / 2015年04月08日12時00分

>>【前編はこちら】性犯罪者の9割は「やめたい」と思っている 精神科医が語る、加害者への治療が必要な理由性犯罪被害者への診療から加害者に対する治療の必要性に気付いたという精神科医の福井裕輝さんは、性犯罪加害者は異常性欲の持ち主などではない「普通の人」も多く、加害者に対する誤解があることから治療への理解が深まらないことを懸念する。加害者治療を刑務所で行えない [全文を読む]

【医師解説】不眠症対策の悩みを解消!病院の選び方から睡眠薬まで <日本睡眠学会認定医 佐藤幹先生>

nemgym(ネムジム) / 2017年04月14日03時32分

日本睡眠学会認定医として、精神科領域の病気や睡眠障害を幅広く専門的に診断・治療している新橋スリープ・メンタルクリニック院長の佐藤幹先生に、不眠症の診断や治療についてお話をうかがいました。 【佐藤 幹(さとう みき)先生】 新橋スリープ・メンタルクリニック院長 東京慈恵会医科大学付属病院本院精神神経科外来非常勤勤務 睡眠障害を中心に精神科領域全般における診療 [全文を読む]

心療内科の主治医が親身に話を聞いてくれない? 医師の答えは…

オトコクラス / 2016年10月17日15時00分

40代男性からの相談:「主治医が親身になってくれていない気がします」『仕事に対する「適応障害」と診断され、主治医のもとに通院・服薬して治療を続けています。主治医の先生は、今回の発症の引き金となった、仕事に関する会社での不満などの話を私が詳しく説明しようとしても、あまり関心を示さないように感じられます。これは、そのような情報は実はあまり治療に役立たないと考え [全文を読む]

きょうこころのクリニック、精神科外来に遠隔診療を導入 メドレーのオンライン通院システム「CLINICS(クリニクス)」を採用しWebを通じて予約からビデオチャットでの診察、決済や処方箋の配送までを提供

DreamNews / 2016年05月17日14時30分

早期の治療開始は早期の治療回復につながります。しかしせっかく治療開始しても、通院中断により症状回復の道が振り出しに戻ることもあります。対面のみならず、オンラインを使った診療を取り入れることで患者さんの通院負担を減らし、少しでも受診率・治療率を向上させたいと考え、遠隔診療をはじめることにしました。■オンライン通院で提供予定の診療メニュー ・精神科、心療内科、 [全文を読む]

【医師解説】その不眠、レストレスレッグス(むずむず脚)症候群が原因では?

nemgym(ネムジム) / 2017年08月29日14時44分

その場合は、一般的な睡眠薬を使っていても当然効果に限りがあり、レストレスレッグス症候群の治療をすることが重要です。 患者さんはインターネットで病気の情報を得ている 他の医療機関からの紹介で来られる方もいらっしゃいますが、患者さん自身が当科のホームページを見て来られるというケースもあります。患者さんが本当に困って、ご自分でインターネットなどを駆使して調べた末 [全文を読む]

<原案作者は誰?>堺雅人「Dr.倫太郎」の精神分析は誰が監修しているのか?

メディアゴン / 2015年04月25日08時14分

さらに1話ごとの精神科治療のエピソードが加えられます。今回は出せば本が売れる大御所小説家が、スランプで書けなくなったと言って出版社の社長が治療を望んできます。小説家は、自分の女性秘書を姿はそのままだが、別人に入れ替わっていると主張します。精神科の教科書的な判断をすると、その症状はカプグラ症候群に当てはまります。しかし、倫太郎は、異を唱えて……。と言うお話で [全文を読む]

ドラマ「Dr.倫太郎」の原案小説「セラピューティック・ラブ」は堺雅人を想定して書かれた小説?

メディアゴン / 2015年04月24日09時41分

高橋秀樹[放送作家/日本放送作家協会・常務理事/社会臨床学会会員]* * *日本テレビ木曜夜10時から放送の堺雅人主演「Dr.倫太郎」で、原案とクレジットされる小説「セラピューティック・ラブ」(治療的な愛とでもいうような意味か)を読んだ。著者は清心海(せい・しんかい)氏。精神科医に当て字したものだ。プロフィールを見ると、雑誌記者を経て、精神科医になったとい [全文を読む]

病院に通わず睡眠治療が可能!? 「遠隔診療」はどこまで来ている?

Fuminners / 2016年09月15日11時00分

長期の通院になると、病院へ通うことが負担になり、治療が完了する前に通院を止めてしまうケースが多いのです。『遠隔診療』ならその負担を減らせるので、患者さんはしっかりと継続的に診療を受けることができます」(島さん) 不眠症や睡眠障害なども遠隔診療が有効な場合があるとのこと。 「不眠症や睡眠障害にはさまざまな原因がありますが、メンタルが原因で不眠の症状に陥ってい [全文を読む]

<堺雅人は日野倫太郎をどう演じるのか>「Dr.倫太郎」が描くのは日本に30人しかいない絶滅危惧種となった精神分析家

メディアゴン / 2015年04月17日09時37分

臨床、つまり、患者を治療する有効性について精神分析学はは科学的証拠がないとして疑問が呈されている。精神分析は宗教あるいは文学に近いとしている精神分析家も居る。その技法は懺悔を聞く牧師の姿と極めて似ている。精神分析家としてよりは、岸田秀氏は文筆家として、河合隼雄氏は文化庁長官として有名である。河合隼雄はその政治力によって臨床心理士の国家資格化に尽力したユング [全文を読む]

人はなぜすぐにキレるのか?第一線の精神科医が教える対処法!『突然、感情を爆発させる人々』が4月5日(水)発売!

DreamNews / 2017年03月29日12時00分

あなたのまわりの困った人たち衝動性疾患にはどう対処するべきか?第一線の現場で衝動性疾患を治療する精神科医が感情をコントロールする技術を教えます!【本書の目次】プロローグ 脳が制御不能になる得体の知れない人たちが増えている第1章 突然、感情を爆発させる普通の人々暴力が、理由もなく突然に「衝動性疾患」として対処する警察も悩む衝動性蔓延社会理由もなく子どもに感情 [全文を読む]

若年患者の“ニュータイプ”…抗うつ薬が効かない「双極性障害II型」が増殖中! その治療法は?

週プレNEWS / 2017年01月23日11時00分

「精神科領域の病気は医師によって診断のばらつきがありましたが、光トポグラフィー検査で客観的なデータが得られるようになったのは大きな前進です」(吉田先生) ■磁気刺激療法で劇的に改善することも 検査のみならず、治療面でも短期での回復が期待できる画期的な治療法が登場した。脳の背外側前頭前野に磁気のパルスを当てる「磁気刺激治療」だ。 「抑うつ症状が出ているとき [全文を読む]

夜中に目が覚めてしまう、眠れない…中途覚醒の原因と対策【現役医師が教える不眠症教室】

nemgym(ネムジム) / 2016年12月30日22時00分

また、自分自身でもあまり深刻に思わない方も多く、深刻な状態になってからしか治療にかからないことが多く、治療が長くかかってしまう傾向があります。 ■中途覚醒の原因 中途覚醒の原因には、睡眠サイクルやホルモンバランスなど様々な関係が原因であると言われています。その主な原因は以下の6つです。 1.睡眠サイクル 睡眠サイクルには、大きくレム睡眠、ノンレム睡眠の二 [全文を読む]

妊娠中の精神安定剤の利用と、相談窓口について

イクシル / 2016年04月22日18時00分

治療のため精神安定剤を服用している女性から、妊娠中の服薬と相談窓口について相談がありました。看護師さんたちは、どのように答えているでしょうか。 女性からの相談:「妊娠中に使える精神安定剤はありますか?相談先窓口についても教えてください」 『私は現在、パニック障害と抑うつ状態のため、抗うつ薬と精神安定剤を服用しています。子どもが欲しいと考えていますが、妊娠す [全文を読む]

これってパニック障害?仕事で焦り頭が真っ白に!

オトコクラス / 2015年09月14日08時00分

その場合、治療法や治療機関はどこがよいか教えてください。(40代・男性)』 パニック障害について パニック障害は、急な動機や目眩などの身体症状とともに強烈な不安感に襲われ、自分をコントロールできなくなる病気です。診察は精神科や心療内科となり、心理療法や内服薬での治療が行われるようです。 『ミスをしたとき、頭が真っ白になり何も考えられなくなることは誰にでもあ [全文を読む]

ストレスとうつのお話。心が壊れるその前に

おたくま経済新聞 / 2017年08月21日21時00分

例を挙げると「今ストレスを感じている仕事が終われば食事に行ける」「歯医者で治療を終えれば美味しいものが食べられる」という短期展望と「異動願いを出して部署の異動ができれば相性の悪い上司と会わなくなれる」「姑のいびりが酷いけど後半年すれば別居できる」という長期的展望では脳の報酬系が違っているという事です。 しかし、この報酬系は先が予測できないと作用できず、スト [全文を読む]

ヒトラーは催眠療法によって権力を得た? 機密文書から明かされる「サイコパス」と診断されていた謎の入院生活

ダ・ヴィンチニュース / 2016年08月10日06時30分

アドルフ・ヒトラーが、精神科医から「ヒステリー症状を伴う精神病質者(サイコパス)」という診断を受け、催眠療法を施されていた、と聞いたら大抵の人は驚くのではないだろうか? 『野戦病院でヒトラーに何があったのか 闇の二十八日間、催眠治療とその結果』(ベルンハルト・ホルストマン:著、瀬野文教:訳/草思社)は、アメリカに残る秘密文書や、現在活躍中の精神療法医の意見 [全文を読む]

その肩こり…実はうつ病かも!心の症状だけじゃない「仮面うつ」とは

BizLady / 2016年07月18日21時00分

ですから、患者さんは体の病気として内科等を受診し、身体症状のみ訴えるため、体の病気として治療が試みられることがあります。> 確かに、肩こりの相談に心療内科に行こう、なんてまず思いませんよね。ですが、その“気付き”の遅れが、治療の遅れにも繋がる。本人の辛さに拍車をかけてしまうようです。 そうなって初めて、「じつは心の問題なのでは!?」という考えに至るのかもし [全文を読む]

「児童ポルノ」ネット公開で有罪、5万点超を収集した男性が裁判で語った「理由」

弁護士ドットコムニュース / 2016年06月29日12時20分

精神科医で日本で唯一の性犯罪者の治療専門機関「性障害専門医療センター(SOMEC)」の福井裕輝代表理事は弁護士ドットコムニュースの取材に対し、「病院の精神科に行っても門前払いされると思います」と語る。 「性犯罪に関するカウンセリングは治療の対象として認められていないので、保険も使えません。薬物依存の場合は精神科に診てもらえるし、ダルクのような専門施設もあり [全文を読む]

ドラマに見る心理学の言葉/内藤 由貴子

INSIGHT NOW! / 2016年06月03日21時16分

福山雅治さんが、臨床心理士、神代の役で、藤原さくらさん(役名もさくら)が、企業のメンタルケアで吃音の治療の相談者として登場します。 詳しくは省きますが、かつてミュージシャンとして活躍したことのある神代は、さくらの歌の才能を見抜き、ライブやデビューをサポートするのですが… そして、さくらは神代にラヴしてしまう…。 さくらが神代に惹かれていくプロセスで、さくら [全文を読む]

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