弁護士 歌舞伎町に関するニュース

「ぼったくり被害110番」夜の歌舞伎町に弁護士が常駐 「10分で解決」のケースも

弁護士ドットコムニュース / 2015年07月01日21時25分

多数の酔客でごった返す夜の新宿・歌舞伎町に「弁護士」が常駐し、ぼったくり被害者の相談に応じる——。そんな「ぼったくり被害110番」の取り組みを始めた東京弁護士会と歌舞伎町商店街振興組合、新宿区が7月1日夜、歌舞伎町のビル内にある事務所で記者会見を開いた。 初日の6月26日(金)には19人、翌27日(土)は11人、28日(日)は10人の弁護士が出動。6月30 [全文を読む]

「20分飲んで26万円」歌舞伎町で「ぼったくり」に遭ったーーこんなときの対策は?

弁護士ドットコムニュース / 2015年05月05日11時37分

ぼったくり被害にくわしい古川穣史弁護士に聞いた。 ●歌舞伎町には「客引きはすべてぼったくり」の看板も 「警察は、ぼったくりの話にはあまり介入してくれません。基本的に『民事不介入』ということなのです。ただ、交番にいけば、無理やりお金を取られたり、脅されたりということがなくなるので、相談に行くと安心でしょう」 警察が不介入だとしたら、トラブルになった場合、なに [全文を読む]

「ぼったくり店への手を緩めない」被害110番開設の東京弁護士会・伊藤会長に聞く

弁護士ドットコムニュース / 2015年11月21日09時16分

そんな「ぼったくり被害」を防ぐために、東京弁護士会は6月から、歌舞伎町の商店街振興組合や新宿区と連携して、「ぼったくり被害110番」の取り組みを進めている。弁護士が歌舞伎町をパトロールして、ぼったくり被害の相談を受けたり、被害に遭いそうな人のもとに駆けつけて店側と交渉したりしている。どんな取り組みなのか、東京弁護士会の伊藤茂昭会長に聞いた。(取材・構成/並 [全文を読む]

GWに役立つ…新宿・歌舞伎町「ぼったくり地図」を極秘公開!(1)今年1~3月で約700件の通報が…

アサ芸プラス / 2015年05月02日17時54分

サイト「歌舞伎町ぼったくり被害相談室」を設ける青島克行弁護士が語る。「警察は民事不介入で店と客の口論には一切立ち入らず、話し合いで解決するようにとあくまで中立を保つ。それを店側も知っているので、まったく動じずに交番前で延々と高額支払いを請求する。結局、根負けしてお金を払ってしまう客が圧倒的に多い」 交番にたどりついても、警官は助けてくれない。それどころか [全文を読む]

「客引き」のフリーランス化で店が風営法逃れ、続く「イタチごっこ」

弁護士ドットコムニュース / 2016年11月07日10時16分

ぼったくりの問題に詳しい古川穣史弁護士に聞いた。 ●「店舗が摘発されないため、フリー装う」「歌舞伎町では以前からある手法」 「客引きの取り締まりに関する法令としては、まず、各都道府県のいわゆる迷惑防止条例があげられます。 また、『風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律』(風営法)においては、風俗営業を営む者は客引きをしてはいけないことが定められてい [全文を読む]

新宿の繁華街で「昏倒」する女子大生たち――「過度な飲酒」をあおったら犯罪になる?

弁護士ドットコムニュース / 2014年06月25日16時16分

内川寛弁護士に聞いた。 ●「傷害罪」の可能性がある 「一般論ですが、たとえば、女性を酔わせてつぶす目的で飲酒を強要し、急性アルコール中毒や意識障害を起こさせると、傷害罪が成立します。 仮につぶそうという意図がなかったとしても、『過度の飲酒』が危険な行為であることは既に常識だと思われますので、少なくとも過失傷害罪にはなるでしょう。そして、その女性が死亡した場 [全文を読む]

増加傾向にあるボッタクリ店!ボッタクリ店に遭遇しないための防止策とは?

相談LINE / 2017年01月25日20時30分

そこで今回はボッタクリの防止策を向原栄大朗弁護士に聞いてみた。 ■「客引きについていかない」が大原則 「防止策ですが、客引きにはついていかない、というのが基本です」(向原栄大朗弁護士) まずはこのように話す向原栄大朗弁護士。確かにその通りだろう。 「そもそもしつこすぎる客引きは違法なので、そのような行為を敢えてする店はろくでもないということは想像がつくと思 [全文を読む]

「風俗店スカウト」グループを逮捕――ソープランドに紹介したから「アウト」だった?

弁護士ドットコムニュース / 2016年02月18日10時57分

古川穣史弁護士に聞いた。 ●売春・風俗・AV撮影への職業紹介が禁止されている 「今回のケースで問題となっているのは、ソープランドのスカウトです。このようなスカウトの場合、法的な規制として、まず職業安定法があります。 この法律では、公衆衛生または公衆道徳上『有害な業務』への職業紹介などが禁止されています。そして、裁判例により、売春・風俗・AV撮影などが『公衆 [全文を読む]

アイドル事務所に所属するには、社長と「1回寝て」から――そんな要求は法的に問題?

弁護士ドットコムニュース / 2015年10月04日08時05分

岡田崇弁護士に聞いた。 ●セクハラの一種として「不法行為」にあたる 「芸能界に憧れる人は多いので、なかなか難しいことかもしれませんが、もし仮に事務所に所属するためとして、性的な関係を結ぶよう求められたら、吉沢さんと同様に、キッパリと断るべきでしょう」 岡田弁護士はこう切り出した。もし断り切れず、性的な関係を結んだ場合はどうなのだろうか。 「女性の弱い立場に [全文を読む]

男性のみ入店禁止のイタリアンが議論に 「男性差別」か弁護士の見解

しらべぇ / 2016年09月21日17時30分

弁護士の見解は......「男性差別」と声高に叫ぶ人も見られるこの問題だが、実際のところ法律的にはどうなのだろうか。しらべぇコラムニストで、レイ法律事務所・代表弁護士の佐藤大和先生に話を聞いた。佐藤弁護士:最近、女性専用車両や、女性専用プリクラなど、性別に着目し、男性または女性の一方しか受けることができないサービスなどもありますね。今回のレストランが「男 [全文を読む]

新宿ミネルバクリニック 厚生労働記者クラブにて 「母体血を用いた出生前遺伝学的検査に関する臨床研究の問題点」に関する記者会見を実施

DreamNews / 2016年05月06日17時30分

■開催概要・テーマ「母体血を用いた出生前遺伝学的検査に関する臨床研究の問題点」 ・場所 厚生労働記者クラブ ・日程 2016年4月26日 14時より1時間 ・会見人 仲田洋美 医師(1)中国四国広域がんプロフェッショナル養成コンソーシアム香川大学医学系研究科がんプロ腫瘍内科コース1 期生(2)新宿ミネルバクリニック(3)一般社団法人ELSI 研究会理事 望 [全文を読む]

新宿区「客引き」防止条例に「罰則」新設へ ・・・被害を止める効果はあるのか?

弁護士ドットコムニュース / 2015年12月01日10時48分

歌舞伎町でぼったくり問題に取り組む古川穣史弁護士に聞いた。●条例改正で「悪質な客引き」を根絶できる?「まず、客引きと一口にいっても、いろんな種類があります。キャバクラや風俗の客引きから、居酒屋やカラオケまで多種多様です。今回の改正は、ぼったくりをおこなうキャバクラの客引きや、不当に高い金額を請求する居酒屋の客引きなどを根絶しようというものだと思います。これ [全文を読む]

新手口「手なずけボッタクリ」の怖さとは?(3)歌舞伎町交番の異様な雰囲気

アサ芸プラス / 2015年03月11日17時55分

歌舞伎町のボッタクリ被害をまとめたサイトを運営する、青島克行弁護士に現在の状況を聞いた。 「去年後半あたりから、毎晩のように被害者の電話が来るようになりました。私にできることは電話でのアドバイスのみ。弁護士を使うと、ボッタクリ金額と同じか、それを超える弁護士費用がかかってしまう。それを私の専業にすると、結局、ボッタクリ店と共存共栄することになる。無力感を感 [全文を読む]

飲む前に読め!「忘年会でもう1軒」に潜む最新ボッタクリ手口!(2)翌日まで店員に監視される?

アサ芸プラス / 2014年12月11日09時54分

新宿区内に「うみとそら法律事務所」を構える青島克行弁護士のもとには、被害者からSOSの電話が入る。 「スマホで検索をして、事務所が歌舞伎町に近いということで電話がかかってくるのですが、週末の深夜11時~午前3時の間に集中しています。そして、そのほとんどが歌舞伎町交番の前からかかってきています。不当な料金を請求されて、払わずに何とか店外に出たが、店員に付きま [全文を読む]

歌舞伎町「ぼったくり110番」弁護士出動460件、新宿区が東京弁護士会に感謝状

弁護士ドットコムニュース / 2016年02月23日18時14分

新宿区は2月23日、東京弁護士会の若手弁護士が深夜の歌舞伎町をパトロールする「ぼったくり被害110番」の取り組みが大きな成果をあげたとして、同会に感謝状を贈った。昨年6月26日の開始以来、弁護士がのべ460回出動し、店側との交渉や、被害者の相談にあたってきた。 この日、新宿区役所で行われた表彰式で、吉住健一新宿区長は「暴力団が背後にいる店舗などでは、交渉す [全文を読む]

Twitterで人生終了? ”身元バレ”で会社をクビになる人が続出する背景

デイリーニュースオンライン / 2015年12月21日16時00分

「はすみリスト」公開や過激なリベラル系ユーザーの言動に批判的だった新潟県弁護士会の高島章弁護士に対し、「壇宿六(闇のキャンディーズ)」を名乗るアカウントが暴言で攻撃。「お前の赤ん坊を豚のエサにしてやる!」「こいつを自殺させるのが当面の希望」などと絡んでいた。 執拗な嫌がらせに高島弁護士は防戦一方だったが、2ちゃんねるに「しばき隊闇のキャンディーズは新潟日報 [全文を読む]

“合法ボッタクリ”はやっぱり怖い!「ボッタクられる前に闘う姿勢が重要」

アサ芸プラス / 2015年06月14日09時55分

サイト「歌舞伎町ぼったくり被害相談室」を運営する青島克行弁護士は憤りを隠さない。「頼りにしていた警察官は何もしてくれない。それどころかボッタクリの従業員が、警官の前で、堂々と威圧的なふるまいすら見せている。被害者にしてみればとんでもない恐怖ですよ」 ボッタクリ被害をなくすには、被害者ひとりひとりの「戦う姿勢」が重要だと説く。「結論は後回しでいい。覚悟を決 [全文を読む]

出所者受け入れ21名 / 社会復帰11名 / 賛同会員数268(個人・団体) 出所者支援居酒屋、『新宿駆け込み餃子 歌舞伎町店』開業2周年!再犯防止・社会復帰促進を拡大

PR TIMES / 2017年04月17日11時21分

2017年4月24日(月)AM2:00~2017年4月25日(火)AM2:00、感謝祭を実施 株式会社セクションワン(所在地:東京都新宿区、代表取締役社長:宗片 一英 以下、セクションワン)が運営し、一般社団法人 再チャレンジ支援機構(所在地:東京都新宿区 代表理事・堀田 力弁護士)が企画する、肉汁餃子専門店「新宿駆け込み餃子 歌舞伎町店」は、2017年4 [全文を読む]

クラブが著作権料支払わず「ピアノ生演奏」「カラオケ」して逮捕、なぜなのか?

弁護士ドットコムニュース / 2016年04月21日09時39分

著作権問題に詳しい太田純弁護士に聞いた。●処罰範囲が広く、法定刑も重くなってきている「著作権法違反容疑での検挙は、数は多くないものの、以前よりも頻繁な印象を受けます。ゲームソフトの違法配信や、写真や動画を無断でネット上にアップしたケースなどの事案が挙げられます」太田弁護士はこのように述べる。通常の刑事事件と比べて、どんな特徴があるのか。「著作権侵害は犯罪で [全文を読む]

「歌舞伎町でキョロってる人間は...」最大年商約8億円“ぼったくりの帝王“が語る、深刻化する新宿・悪徳ビジネス

tocana / 2015年07月22日07時00分

歌舞伎町交番前には弁護士が常駐し、警察も「民事不介入」の原則を盾とする店側に対応すべく、新宿署にはぼったくり対策の窓口が設置されているという。【その他の画像はコチラ→http://tocana.jp/2015/07/post_6844.html】 ぼったくり被害の深刻化には何か裏があるのだろうか。歌舞伎町の裏事情に詳しい作家の影野臣直氏に話を訊いた。「ぼっ [全文を読む]

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