国宝 法隆寺に関するニュース

第57回CBCクラブ文化賞(くちなし章)に古典模写制作者・加藤純子さんを選出

PR TIMES / 2016年01月20日13時40分

加藤さんは東京藝術大学で吉田善彦(よしだ・よしひこ)先生に師事し、「国宝・一遍聖絵」などを模写、本格的に古典模写制作の道を歩まれました。 その後も「国宝 源頼朝像」、「重要文化財・松島瑞巌寺(まつしま・ずいがんじ)障壁画」の復元模写、さらにこの地方にあって、「重要文化財・名古屋城本丸御殿障壁画 竹林豹虎図(ちくりんひょうこず)」の復元模写、また、先頃徳川 [全文を読む]

法隆寺の門外不出の像を再現!展覧会を、今春に高岡市で開催(3/10~20)

@Press / 2017年03月06日18時00分

富山県高岡市、南砺市および東京藝術大学は平成27年度から、産学官連携で国宝 法隆寺釈迦三尊像(以下、「釈迦三尊像」)の再現に取り組んできました。東京藝術大学が法隆寺および文化庁より特別に許可を得て計測した釈迦三尊像の3Dデータをもとに、3Dプリンターで原型を制作し、高岡銅器(高岡市)の伝統技術による鋳造と、井波彫刻(南砺市)の伝統技術による台座の制作を経て [全文を読む]

先端技術・伝統技術の融合による国宝 法隆寺釈迦三尊像の再現プロジェクト、仕上げ前の中尊・台座を3月21日(月・祝)にお披露目

PR TIMES / 2016年03月08日13時01分

~産学官・地域間連携により、日本の芸術文化と地域の伝統技術を同時発信~ 富山県高岡市、南砺市および東京藝術大学は平成27年度、産学官連携で国宝 法隆寺釈迦三尊像(以下、「釈迦三尊像」)の再現に取り組んできました。このたび、高岡市(伝統工芸高岡銅器振興協同組合)および南砺市(井波彫刻協同組合)での工程が3月下旬をもって終了し、3月21日(月・祝)に高岡市で開 [全文を読む]

国内世界遺産の検索人気ランキング2017年版をGoogleが発表!

TABIZINE / 2017年06月03日12時00分

「平泉-仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺跡群」という登録名の通り、国宝・重要文化財の建物だけでも55あります。日本で最初に登録された世界遺産です。 17位:岩手 平泉 東北からは「平泉-仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺跡群」がランクイン。中尊寺にある黄金に輝く金色堂は豪華絢爛です。 18位:奈良 薬師寺 こちらは奈良から。国宝である [全文を読む]

至高のペアが拝見できる!国宝の「塔とお堂」が並び建っている寺7つ

サライ.jp / 2017年03月13日19時00分

文・写真/佐竹敦共に国宝に指定されている塔とお堂を一望することができるという、最高級の贅沢を味わうことができる寺院が、日本には7箇所あります。以下、順に紹介いたしましょう。■1:法隆寺五重塔&金堂(奈良県) 法隆寺五重塔&金堂(撮影/佐竹敦)法隆寺は聖徳太子が建立した世界最古の木造建築物として世界遺産に指定されていることでもあまりにも有名な寺院です。五重塔 [全文を読む]

国宝がいちばんたくさんある都道府県はどこ?意外と知らない国宝雑学クイズ

Woman Insight / 2014年09月15日18時30分

国宝」という言葉はなんとなく知っていても「誰が決めているの?」「どのくらい古い時代のものがあるの?」「どこにあるの?」……という方がほとんどなのではないでしょうか。 さて、知っているとちょっと賢くなれる気がする、「国宝」にまつわる雑学クイズを『和樂』10月号よりご紹介します。数分でできる雑学クイズ、すきま時間にレッツチャレンジ♪ 【国宝雑学クイズ 問題編 [全文を読む]

え、33年に1度だけ!?絶対死ぬまでに見たい秘仏ベスト10

Woman Insight / 2015年10月21日11時00分

こちらは国宝指定にも。 【御開帳】 毎年4月17日・4月18日 住所: 大阪府河内長野市寺元475 電話: 0721-62-2134 写真/飛鳥園 ◆十一面観音菩薩立像(奈良県 法華寺)※写真右 高さ1mほどの小さな仏様ですが、その神々しさは圧倒的。天平17年に改創した法華寺の本尊です。平安時代の作で、木肌の美しさを生かした榧(かや)の一本造。寺の建立を発 [全文を読む]

奈良にはお宝いっぱい! 国宝に触ってもいい仕事って?

マイナビ進学U17 / 2016年06月08日12時01分

その多くが文化遺産や国宝に指定されており、まさに宝の宝庫なのです。■古代日本の歴史を知るには奈良に行け!みなさんが日本史の授業で最初に教わったことの一つに、「邪馬台国」の存在があると思います。女王・卑弥呼の統治していた国ですね。邪馬台国のあった場所は複数の説がありますが、最も有力とされているのが、この奈良県にあったと言われています。多くの古墳が存在しており [全文を読む]

和服を無形文化遺産に!着物姿でアピール 大阪発!40名のきもの美人が世界文化遺産姫路城に集結 ~ グランドオープンの白鷺城と和服の“美の競演” ~

@Press / 2016年02月26日15時00分

NPO法人「和服を世界遺産にするための全国会議」は、2015年3月27日に大天守の改修を終え、グランドオープンした日本初の世界文化遺産・国宝姫路城を2016年3月12日(土)にきもの姿で訪ねるイベントを開催します。 NPO法人「和服を世界遺産にするための全国会議」は日本の装い文化、きもの、帯などのすばらしさを世界に認めてもらい、和服を無形文化遺産にするため [全文を読む]

【世界遺産】姫路城「平成の大修理」完成 期間5年半!費用24億円!職人15000人!

しらべぇ / 2015年03月28日11時00分

兵庫県姫路市にある国宝&世界遺産「姫路城」の大天守が3月27日、総工事期間5年半に及んだ「平成の大修理」を終え、内部公開を再開した。 姫路城はいったいどのように姿を変えたのだろうか。 ■ 費用は24億円! 5年以上かかった大修理が完成 大修理は2009年秋にスタート。壁の塗り替えと屋根のふき直しを目的に、大天守を閉鎖して工事を行った。総工費は24億円。腕を [全文を読む]

まるでファンタジー…はかなく美しい「昆虫結晶標本」がネットで話題に

インターネットコム / 2017年05月05日07時00分

あるいは奈良の法隆寺が所蔵する国宝のひとつ、七色をした玉虫の羽を使った厨子(仏具の一種)のような、古くからの日本の工芸品につながる発想も感じられるだろうか。とにかく不思議な仕上がりだ。 [全文を読む]

姫路城、なぜ人気沸騰&客殺到で3時間待ち?5年に及ぶ大修理の費用、たった1年で回収?

Business Journal / 2016年04月08日06時00分

全国的に「お城ブーム」が続くなか、世界文化遺産であり国宝でもある兵庫県の姫路城(別名・白鷺城)の人気が沸騰している。 姫路城は昨年3月下旬、総工費24億円をかけた約5年半にわたる「平成の大修理」を終えてグランドオープンした。青空を背景に真っ白な五重7階の大天守(地上6階、地下1階)が威風堂々と聳える姿は、見る者に圧倒的な感動を与える。グランドオープン直後は [全文を読む]

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