歴史 法隆寺に関するニュース

愛子さま 初めて食べる関西風きつねうどんに「おいしいね」

NEWSポストセブン / 2013年06月10日07時00分

修学旅行前の授業でお勉強した歴史ある建物を実際にご覧になって、感動されているように感じました」(学習院関係者) 学習院初等科6年生の修学旅行は、冒頭の法隆寺をはじめ、奈良市、明日香村、斑鳩町などを巡り、日本の歴史や文化に触れる2泊3日の日程となっている。 愛子さまたちは、6月4日午前8時、東京発の新幹線のぞみ207号で旅立たれた。 「新幹線に乗られると、愛 [全文を読む]

奈良にはお宝いっぱい! 国宝に触ってもいい仕事って?

マイナビ進学U17 / 2016年06月08日12時01分

■古代日本の歴史を知るには奈良に行け!みなさんが日本史の授業で最初に教わったことの一つに、「邪馬台国」の存在があると思います。女王・卑弥呼の統治していた国ですね。邪馬台国のあった場所は複数の説がありますが、最も有力とされているのが、この奈良県にあったと言われています。多くの古墳が存在しており、さまざまな出土品が発掘されていることがその根拠とされています。古 [全文を読む]

初詣行列の暇つぶしにも…、日本人ならば知っておきたい「日本建築」の見どころ

ダ・ヴィンチニュース / 2013年12月30日11時20分

関連情報を含む記事はこちら 『建築史的モンダイ』(藤森照信/筑摩書房)などの著書で知られる、建築史家で建築家の藤森照信氏が建築の歴史や技法など見どころを教え、『ヘンな日本美術史』(山口晃/祥伝社)で第12回小林秀雄賞を受賞した画家の山口晃氏がその説明にフムフムと納得する対談と、写真と山口氏のイラストで構成される本書。 初回、2人は奈良の法隆寺へ行くのだが、 [全文を読む]

“日本のビーナス”孤高の仏像・百済観音はどのように作られたのか?

週プレNEWS / 2013年04月09日06時00分

百済観音はいったいどのような経緯で作られたのだろうか? 独自の解釈で古代史の真実に迫ってきた歴史作家・関裕二氏が、『百済(くだら)観音と物部(もののべ)氏の秘密』で空前絶後の仏像の真実に迫る。 「一般的な仏像は六頭身ですが、百済観音は八頭身。こんな仏像はほかにないのに、奇をてらったようには見えない。破綻しておらず、とても美しい。おまけに、正面から見ると寸胴 [全文を読む]

国内世界遺産の検索人気ランキング2017年版をGoogleが発表!

TABIZINE / 2017年06月03日12時00分

10位:京都 二条城|江戸幕府を象徴する歴史の舞台 江戸時代の始まりに、徳川家康により築城された二条城。当時の建物が現存しています。江戸時代が終わる大政奉還もここで執り行われました。京都のど真ん中に位置している広大な敷地。その昔は平安京の中心部だったそうです。 9位:栃木 日光東照宮|徳川家康を祀る荘厳かつ豪華絢爛な建築美 深い緑に包まれひっそりと佇む日 [全文を読む]

至高のペアが拝見できる!国宝の「塔とお堂」が並び建っている寺7つ

サライ.jp / 2017年03月13日19時00分

境内は観るものを遠く飛鳥の昔へといざなってくれるかのような幽玄な雰囲気があり、1300年以上に渡る悠久の歴史を感じずにはいられません。■2:室生寺五重塔&灌頂堂(本堂)(奈良県) 室生寺五重塔&灌頂堂(本堂)(撮影/佐竹敦)室生寺は『女人高野』として名高い山岳寺院です。灌頂堂(本堂)の脇を抜けると奥ノ院へと続く登り階段があり、五重塔はその階段を登り切った場 [全文を読む]

京都市初!伝統的な街並みに調和した「木造オフィスビル」着工、基礎工事開始 政府も推進、非住宅の“木材”建築利用は拡大傾向に

@Press / 2016年03月23日11時00分

京都市で木造注文住宅や町屋リノベーションを中心とした建築業を営む流体計画株式会社(所在地:京都市伏見区、代表取締役:山田 英樹)は、京都・伏見の歴史的な街並みに調和した「耐火木造建築オフィスビル」を2016年1月に着工、3月に基礎工事を開始しました。用途は株式会社ラプラス・システム( http://www.lapsys.co.jp/ )の自社ビルで、9月末 [全文を読む]

国宝がいちばんたくさんある都道府県はどこ?意外と知らない国宝雑学クイズ

Woman Insight / 2014年09月15日18時30分

(後藤香織) (『和樂』2014年10月号) 【あわせて読みたい】 ※現代は第二次ジャポニスム!和樂編集長「2020年まで日本文化ブーム続く」と語るあ ※日本人の心のふるさと、原風景は奈良にあり! ※制作側から探る!NHK『妄想ニホン料理』面白さの秘密 ※創業は飛鳥時代!など、びっくり歴史を持つ老舗リスト公開 ※【レシピ】おうちで作れる!「ザ・リッツカール [全文を読む]

保存?防災?京都の歴史的街並みをめぐる悩ましきモンダイ【立命館土曜講座「歴史文化都市の防災と建築史学」より】

サライ.jp / 2017年05月18日21時00分

このように、歴史的建築物と防災という、時に背反しがちなテーマに挑む公開講座が、去る2017年2月25日に京都・立命館大学で開かれた。講座タイトルは「歴史文化都市の防災と建築史学」(立命館土曜講座)である。 あじき路地(京都市東山区)。京都にはこのような細街路や袋路がそこここにある■壊して安全にするのはノー講師は立命館大学にある「歴史都市防災研究所」の青柳憲 [全文を読む]

マリー・アントワネットも虜に。伝統工芸「漆」は日本を救うか

まぐまぐニュース! / 2017年01月26日16時20分

かのマリー・アントワネットも愛したという漆の歴史について、詳しく見ていきましょう。 伝統技術が未来を開く 世界最古の漆器は日本で出土している。北海道南部、南茅部町の柿ノ島B遺跡から、櫛や腕輪、数珠状にした玉など多くの漆塗り製品が出土した。これらをアメリカの研究所に送り、放射性炭素による年代測定をしてもらった所、9,000年前、縄文早期の作品という結果が出た [全文を読む]

ケンミン8万人調査!奈良県民は左利きが多くて頭がいい?

しらべぇ / 2016年10月27日17時30分

京都にくらべるとやや渋い印象もあるが、法隆寺の大仏や石舞台古墳など、歴史が息づく大人の観光地でもある。そんな奈良県民には、実際どのような特徴があるのだろうか。しらべぇ編集部が全国の男女88,321名に調査した中から、奈良県に住む866名を抽出。カイ二乗検定をかけて有意差を判別し、ちょっと変わった3つのポイントを発見した。(1)まず好きなものから食べ始める奈 [全文を読む]

のびやかな秋の奈良を歩く!中秋の奈良大和路「とっておきの花景色」5選

サライ.jp / 2016年10月01日11時30分

鎌倉を拠点に古都や歴史ある町並みを撮り続け、鎌倉の歴史と文化・自然の撮影をライフワークとしている。鎌倉風景写真講座を主宰し後進の指導にもあたる。作品集は『鎌倉』『鎌倉Ⅱ』(ともに求龍堂)『四季鎌倉』(神奈川新聞社)『花の鎌倉』(グラフィック社)など多数。 [全文を読む]

アカデミー賞で着用されたハイジュエリーなど、海外で高い評価を受けた「NIWAKA(俄)」のジュエリーを東京国立博物館で特別展示

PR TIMES / 2016年09月30日15時17分

[画像1: http://prtimes.jp/i/2555/29/resize/d2555-29-538144-0.jpg ]◆日本の美意識を伝えるジュエリー1200年の歴史を持つ京都に生まれ、日本の美意識を表現するNIWAKAは、京都が受け継いできた歴史的な創作物に学び、探究心を持って新しいデザインを生み出しています。ロサンゼルス先行発表の「京ノ祭」は [全文を読む]

日本の美意識が息づく京都のジュエラーNIWAKAが東京国立博物館で発表会実施、中谷美紀も登壇

FASHION HEADLINE / 2016年09月30日11時00分

今回のコレクションについて「本当にディテールが細かくて繊細で美しく、京都の祇園祭などの歴史的なモチーフや四季の風景、伝統的な文様を用いた日本の美意識を凝縮したクリエイションなのですが、それでいて洗練されていてとても都会的に見えるというのが印象的でした。まばゆいばかりの光についつい自分の心が本当に魅了されてしまって、魔物が棲んでいる!とまで思いましたね」とコ [全文を読む]

紙幣でおなじみの聖徳太子 身長は推定180cm体重78kg

NEWSポストセブン / 2016年07月11日07時00分

だが、教科書に載っている歴史上の偉人の顔は思い浮かんでも、その身長や体重までを想像したことは、ほとんどないだろう。あの偉人はいったいどんな体型だったのか。 これまで7種類の紙幣の肖像となった聖徳太子。だが、笏(しゃく)を捧げ持った細面は思い浮かんでも、その体型となるとよく分からない。そんな歴史上の疑問を解き明かしているのが『日本史有名人の身体測定』(KAD [全文を読む]

日本の「嫌韓」はなぜ? 自転車で1500キロを一周して見えた“朝鮮半島のリアル”

週プレNEWS / 2016年05月31日06時00分

日本との間に歴史的問題が山積みされている韓国を、自転車と身ひとつで旅した彼は一体、何を感じたのか? まずはどのような経緯で、韓国一周の旅に出たのかを語ってもらおう。 前川 本の中にも書いてあるのですが、ここ数年、日本国内には韓国を嫌う風潮があると思っていました。それに疑問を感じ、ならばこの目で実際に確かめてみようと思ったのが出発点です。 ―なぜ自転車なの [全文を読む]

【無料で読める!!】「学研まんが人物日本史」シリーズの『勝海舟 江戸城明けわたし』(電子書籍版)を期間限定で無料配信!

PR TIMES / 2015年05月01日13時26分

■「学研まんが人物日本史」シリーズとは 日本の歴史を変えた重要人物の活躍を、学習まんが界の巨匠・ムロタニツネ象氏のほか様々なタッチで、楽しくわかりやすく紹介するシリーズです。歴史学習に役立つ地図・年表なども掲載し、その時代の特色や要点を詳しく解説。小学生はもちろん、歴史を復習したい大人にも好評を博している、学研まんがのロングセラーシリーズです。 今回はシ [全文を読む]

伊勢神宮の圧倒的な自然や迫力に心が震える日本初の4Kドキュメンタリー映画『うみやまあひだ』

Entame Plex / 2015年04月27日08時39分

日本の長き歴史において今なお神聖なる地として崇拝されている場所だが、なぜ彼はそこに興味を持ったのか。 「30歳を過ぎた頃からライフワークとして撮影を始めました。熊野に関しては南方熊楠さんの本を読み、単純に彼が描いた宇宙観が見てみたいという事から興味を持ちました。神道だけじゃなく仏教や山岳信仰、そういった様々な宗教を内包し、なおかつそれを自然に求め、畏敬の念 [全文を読む]

【意外と古い歴史】用紙サイズ「A4とB4」の違いは?そもそもAとBって何?

しらべぇ / 2015年03月28日17時00分

(文/しらべぇ編集部・かずきち http://sirabee.com/author/kazukichi/ ) [全文を読む]

大空出版、『聖徳太子は天皇だった』を発売 聖徳太子の実在論争に衝撃の新説!

@Press / 2014年11月06日12時00分

■最新刊『聖徳太子は天皇だった』について かつて法隆寺を建立し、十七条憲法や冠位十二階を制定した歴史上の偉人として聖徳太子は広く知られており、その基本情報は『日本書紀』がもとになっています。その他にも、『聖徳太子伝暦』をはじめ『上宮聖徳法王帝説』や『扶桑略記』など、聖徳太子の偉業や逸話について記された文献は多く存在していますが、現在ではその多くが後付けの [全文を読む]

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