大前研一 池田信夫に関するニュース

大前研一氏 風力など再生可能エネルギー比率20%は非現実的

NEWSポストセブン / 2012年08月07日16時01分

日本の命運を決する次なるエネルギー戦略はどうあるべきなのか? 元原子炉設計者でもある大前研一氏が、検証する。 * * * 政府の中長期エネルギー政策では2030年時点で、原発依存度に関係なく、再生可能エネルギーの比率を30%にしている。このうち水力発電が約9%だから、水力以外の再生可能エネルギーで約20%ということになる。 水力以外の再生可能エネルギーでは [全文を読む]

経年劣化激しい中国製ソーラーパネル 10年後に出力50%にも

NEWSポストセブン / 2012年10月07日16時00分

大前研一氏は、新エネルギーの中で輸出産業として有望なのは地熱発電、原発、太陽光(ソーラー)発電の3つだという。ここでは太陽光発電について氏が解説する。 * * * 今は安価な中国製が世界市場を席巻し、日米欧のメーカーはシェアを奪われ続けた苦い歴史を持つ。日本国内で続々と建設されている太陽光発電施設にも中国製が採用されるなど苦戦が続くが、ある実験データによる [全文を読む]

ペット霊園の悪臭問題 過去には刺激臭発生で操業停止例アリ

NEWSポストセブン / 2012年06月18日07時02分

※週刊ポスト2012年6月29日号 【関連ニュース】ペットの葬儀会社 供養せず山や海に不法投棄する悪徳業者も池田信夫氏 現在稼働中の原発は動かし、その間に政策考えよ日本の火葬は骨が大切も西洋は短時間で焼き遺骨残す必要なし犬の糞害に悩む方に悲報 糞の放置に罰則がない自治体もある大前研一氏 福島第一原発を使用済み核燃料の貯蔵庫にと提案 [全文を読む]

太陽光発電 農家は農水省と経産省から補助金二重取り可能性

NEWSポストセブン / 2012年03月08日07時00分

ソフトバンクの孫正義社長は「仮に全国の休耕田と耕作放棄地(約54万ヘクタール)の2割に太陽光パネルを敷き詰めると、約5000万キロワット、原発50基分を発電することができる」とぶち上げたが、大前研一氏によれば、思わぬ利権が生まれるという。以下は、大前氏の解説だ。 * * * 電力は経済産業省、農地は農林水産省の所管である。農水省は休耕田と耕作放棄地に対する [全文を読む]

太陽光発電に農家の休耕地利用案 農家が土地を手放すか疑問

NEWSポストセブン / 2012年03月06日16時00分

ソフトバンクの孫正義社長は「仮に全国の休耕田と耕作放棄地(約54万ヘクタール)の2割に太陽光パネルを敷き詰めると、約5000万キロワット、原発50基分を発電することができる」とぶち上げたが、大前研一氏によれば、事はそう簡単ではないという。以下は、大前氏の解説だ。 * * * 1年前の福島第一原発事故で原発見直しの機運が高まり、太陽光発電や風力発電など自然エ [全文を読む]

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