松田優作 高倉健に関するニュース

仮面ライダー鎧武と芸術論。なのだ。

インフォシーク / 2014年03月18日17時30分

ずっとずっと以前に驚いたのは、松田優作が出演したハリウッド映画「ブラックレイン」に、2パターンのクライマックスが用意されていた、ということを知ったときだった。悪者のボス的存在である松田優作は、刑事であるマイケル・ダグラスや高倉健に追われ、マイケル・ダグラスの目の前で同僚刑事のアンディ・ガルシアを殺したりしながら、最後にマイケル・ダグラスと泥まみれの大格闘を [全文を読む]

【ムービープラス】俳優 高倉健さんを偲び、追悼放送が決定。映画『ブラック・レイン』をムービープラスで11月27日(木)23:00~翌1:15に放送

PR TIMES / 2014年11月18日19時14分

『ブラック・レイン』は、松田優作と共演したリドリー・スコット監督による傑作ノワール。劇中では刑事役のマイケル・ダグラスの相棒として、寡黙だが情に厚い難しい役どころの松本を見事に演じました。 『ブラック・レイン』(1989年/アメリカ) 監督:リドリー・スコット 出演:マイケル・ダグラス、高倉健、松田優作 リドリー・スコット監督が大阪の街を舞台に描く犯罪ア [全文を読む]

緊急追悼連載! 高倉健 「背中の残響」(22)松田優作との共演秘話

アサ芸プラス / 2015年02月02日09時55分

ニューヨーク市警の刑事・ニック(ダグラス)は、相棒のチャーリー(アンディ・ガルシア)とともに、日本人極道・佐藤(松田優作)の殺人現場を目撃する。逮捕した佐藤は指名手配犯だったため、日本に護送した。 そして空港で警察に引き渡すが、それは刑事を装った佐藤の手下たちだった。大阪府警・松本警部補(高倉)の監視下に置かれた2人だが、捜査権がないにもかかわらず、強引 [全文を読む]

松田優作「死神を連れた演技」

アサ芸プラス / 2013年01月31日10時00分

中でも映画史上に燦然と輝く「ベスト・オブ・悪役」を、業界きっての悪役ツウ・映画評論家の秋本鉄次氏が選出する! * まず秋本氏が真っ先にあげるのは、ハリウッド映画「ブラック・レイン」(89年)の松田優作だ。 「結果的に優作の遺作となりましたが、公開から20年以上たった現在でも強烈にインプットされた伝説的な悪役です」 監督はリドリー・スコット、共演にはアメリカ [全文を読む]

追悼・高倉健 銀幕を共にした盟友が語る「高倉健」という人物(3)石倉三郎は役者としての気概を教えられた

アサ芸プラス / 2014年12月04日09時58分

高倉は「ブラック・レイン」(89年)で共演した松田優作など、気に入った相手には時計をプレゼントすることで有名だ。俳優・石倉三郎は、その栄誉に2回も浴している。 「結婚した時にスイスのコンスタンチンをいただいて、名前が売れてから初めて共演した『忠臣蔵 四十七人の刺客』(94年)では、ロレックスをいただきました」 さらにネーム入りのペンダントもプレゼントされ [全文を読む]

各界「伝説の師弟」(1)芸能界、大物たちの絆

アサ芸プラス / 2013年06月11日10時00分

植木は小松が泣きやむまで待って『急いでないけど、そろそろ行くかぁ』と」(制作会社幹部) トリは松田優作のキズナ。石橋凌のバンド「ARB」は方向性の違いから分裂。売れないイラダチもあり、20代前半は飲むと必ず暴れた。そんな時、新宿のジムで松田優作と出会う。その後、原田芳雄宅の忘年会で再会し、悩みをぶつけた。 優作は「表現というのは、毎年土を耕して種をまき、水 [全文を読む]

國村隼、夜のゆうばり映画祭で海外の巨匠たちとの思い出を語る

Movie Walker / 2017年03月07日12時37分

『ブラック・レイン』には、高倉健や松田優作といった日本の大スターも出演しており、松田は本作が遺作となった。國村は「日本のロケだけでは撮影しきれなくなり、LAに行くことになったのですが、そこで優作さんとの距離が近くなりました。優作さんにはご飯に何度か誘ってもらって、色々な話をしてくれましたね。その時の話で覚えているのが、『家のドアを一歩出たら見られているとい [全文を読む]

さらば大阪名物パチパチパンチ!島木譲二さん死去

ガジェット通信 / 2016年12月17日22時00分

映画やドラマへの出演も数多く、中でも世界的ヒット映画『ブラック・レイン』には高倉健さん、松田優作さんらと並んで出演し好演を見せている。 2011年1月からは体調不良のため、休養していた。 葬儀告別式は18日正午から新大阪典礼会館(大阪市淀川区野中北1-1-77)で執り行われる。 ※画像は『吉本興業』オフィシャルサイトから引用しました [全文を読む]

「消えた主役」名作ドラマ・映画の知られざる“交代劇”(4)「孤独のグルメ」は松重豊以外に候補が…

アサ芸プラス / 2016年09月13日05時57分

「すでに売れっ子だった火野のスケジュールが折り合わず、松田優作が旧知のプロデューサーに『いいのいるよ』と紹介したのが水谷だったそうです」(シナリオライター) 以来、優作と水谷は親友の間柄が長く続いた。 高倉健が新境地を開いた「新幹線大爆破」(75年、東映)は、日本初のパニック大作と評価されるが、当初、主演に予定されたのは菅原文太だった。「これは役者じゃなく [全文を読む]

「イケメン」よりも「いい男」!映画ファン必見の名著『ボンクラ映画魂』が復刊!

日本タレント名鑑 / 2016年03月30日11時25分

紹介されているのは高倉健や菅原文太、松田優作などの主役級の俳優から、名前を聞いても全くピンとこないが、映画での活躍や死に様を聞いて「あ、あの人!」と思うような脇役の大部屋俳優まで。 田中邦衛が『暴動島根刑務所』(1975)では養豚場の豚をかわいがる気のいい囚人で、飼育を否定され絶望し自殺したことが、大暴動への引き金となっていく……など、おなじみの役者陣の [全文を読む]

1984年の赤川次郎氏 1年で47冊の本を手がけ長者番付8位に

NEWSポストセブン / 2015年09月15日11時00分

森村は『人間の証明』が第3回角川小説賞を受賞(1976年)し、1977年には松田優作主演で映画化。翌1978年には『野性の証明』が高倉健主演で映画化されるなど、映画と書籍がタイアップした企画で一世を風靡した。 森村が10位に入る前年度の1976年には、松本清張が20位(同3億3461万円)、司馬遼太郎が21位(同3億3032万円)、さらに横溝正史が22(同 [全文を読む]

選抜総選挙1位の指原莉乃は情けないおじさんが好き?

Smartザテレビジョン / 2015年06月07日05時00分

今回は、MCのさまぁ~ず・三村マサカズ、有吉弘行をはじめ、ロンドンブーツ1号2号・田村淳、坂上忍、ココリコ・田中直樹、おぎやはぎ・矢作兼、ブラックマヨネーズ・吉田敬ら40代の男性が、偉大な名優・高倉健、松田優作らの伝説と比較し、自分たちは格好いい大人として生きられているのかを検証する。 おじさんたちを見守る女性ゲストは、先日の「AKB48 41thシング [全文を読む]

深作欣二、萩原健一に「Vシネマみたいな台本だよ」

アサ芸プラス / 2012年11月20日10時00分

若い世代へと継承していく「完結篇」において「ショーケンとか松田優作あたりを引っ張ってこなきゃいけなかった」というものだ。本格的な俳優活動を始めていた萩原もまた、同作を劇場で観て感銘を受けた。 「1作目は素直にすばらしいと思いました。そして2作目はキャメラが斜めになったり横になったり、ずいぶん目まぐるしい映画だなと思った」 深作流の「手持ちキャメラを多用した [全文を読む]

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