ママ 清水健に関するニュース

読テレ清水健アナ 医療支援の基金設立「情報の共有が支え」

NEWSポストセブン / 2016年05月05日16時00分

乳がんのため29才の若さで亡くなった妻・奈緒さんとの闘病生活を振り返った手記『112日間のママ』が話題となっている清水アナ。妻を失った悲しみを乗り越え、前向きに進もうとする“シミケン”を励ますべく、清水アナと親交が深いタレント、円広志やメッセンジャーあいはら、清水アナと古くからの知り合いであるボクシングの井岡一翔選手のほか、仕事仲間や友人、出版関係者など [全文を読む]

清水健アナの生きがいは息子 乳がんで亡くなった妻への思い

NEWSポストセブン / 2016年06月25日07時00分

一周忌を迎えた今年2月に、闘病をつづった手記『112日間のママ』(小学館)を出版した。 「息子はいつも何かを訴えています。それをきちんと汲み取ってあげないといけないけど、それがなかなか…。やっぱりママだったらわかるのかなぁ、だとか、その辺は申し訳ないですね」 こう子育ての大変さを話す清水アナの朝は早い。息子は6時に目を覚まし、同じベッドに眠っている清水アナ [全文を読む]

話題の本『112日間のママ』はこうして生まれた

NEWSポストセブン / 2016年03月12日07時00分

* * * 読売テレビの『かんさい情報ネットten.』メインキャスター、清水健アナが、妻・奈緒さん(享年29)一周忌に向けて書き上げた『112日間のママ』が発売一か月で5刷、10万部のベストセラーとなっている。 新人アナウンサー時代、『どっちの料理ショー』(読売テレビ・日本テレビ系)で“三宅厨房”のアシスタントとして、食材を探し求めるロケに出たり、スタジ [全文を読む]

元読売テレビ・清水健アナ 亡き妻の映像を見る勇気が出ない

NEWSポストセブン / 2017年03月24日16時00分

ただ、ぼくが人生をかけて伝えていかなければならないこと、それは“ママがあなたを産むために命がけで闘って、どれだけあなたを愛して、どれだけ悲しくて悔しかったか”を息子に伝えること。それが、この先のぼくの人生でいちばん大事な仕事だと思っています。 実は、奈緒の姿は写真だけではなく、たくさん映像にも残してあるんです。息子が生まれてすぐに、沖縄の竹富島に家族3人 [全文を読む]

清水健アナ、息子にママがいない理由を告げたことない

NEWSポストセブン / 2017年03月23日07時00分

「息子は生まれてから112日間しか、ママの温もりを感じることができませんでした。でも今、一緒にいちごを食べていて“これ、おいしいからママにも食べさせてあげようか”って話しかけると、リビングに飾ってあるママの写真の前にいちごをトコトコ歩いて持って行くんですよ。 写真の中の動かない奈緒を“ママ”だと認識しているのか、それとも、自分にはママがいないってわかって [全文を読む]

「112日間のママ」の著者・清水健が監修した『パパ'sバッグ』11月1日に販売開始

@Press / 2016年11月01日11時00分

カラー展開:ナチュラル、カーキ 商品価格 :12,800円(税抜) ■商品詳細 商品名: 清水健×nuage+ パパ'sバッグ 発売日: 2016年11月1日(火) <清水健さんコラボ商品詳細ページ> http://www.nuageplus.com/shimizuken.html <「nuage+」オンラインショップ> http://www.nuage [全文を読む]

読売テレビ・清水健アナ 妻が母として生きた112日間の物語

NEWSポストセブン / 2016年02月15日16時00分

番組の収録を終えた読売テレビアナウンサーの清水健さんは、著書『112日間のママ』に記した妻・奈緒さん(享年29)との思い出を振り返りながらこう話す。「奈緒が亡くなってからの1年は、僕にとって一番働いた年でした。何か一度止まってしまうと、奈緒がいない悲しみから抜けられない気がして……」 清水さんは『かんさい情報ネットten.』(読売テレビ)でメインキャスター [全文を読む]

妻亡くした清水健アナが子育てに奮闘 仕事仲間からエール

NEWSポストセブン / 2016年02月11日16時00分

読売テレビの報道番組『かんさい情報ネットten.』(毎週月~金、夕方4時47分~)でメーンキャスターを務める清水健アナウンサー(39才)が、妻・奈緒さん(享年29)との闘病生活を振り返った手記『112日間のママ』(小学館)を出版した。 清水アナと『ten.』のスタイリストだった奈緒さんは2013年5月に結婚し、2014年3月には奈緒さんの妊娠がわかる。しか [全文を読む]

松井知事は否定も、清水健アナはやっぱり維新から出馬する!? 読売テレビ社員も一緒に退社し選挙サポート説も

リテラ / 2017年02月23日20時24分

清水氏は、その体験を綴った手記『112日間のママ』(小学館)を出版。癌撲滅や難病対策に取り組む「一般社団法人清水健基金」を設立し、テレビの仕事の合間に講演やイベント出演などの活動を行ってきた。 番組降板と退社も、その活動に専念することと妻が遺した一人息子の育児のためだと12月末の会見では説明し、「心も身体もいっぱいいっぱい」「息子の前で心から笑えていない自 [全文を読む]

読売テレビ退社の清水健アナ 3か月で20kg減の憔悴

NEWSポストセブン / 2017年01月11日07時00分

妻の死から約1年後の2016年2月、夫婦・家族で歩んだ日々を『112日間のママ』という1冊の本に綴った。その売り上げを使って新薬開発や難病対策などに取り組む団体や個人を支援する『清水健基金』を設立し、講演活動をスタートさせた。平日はレギュラー番組に出演。週末は関西だけでなく東京や九州まで赴いて講演。さらに2才の男の子のパパという“3足のわらじ”。責任感は [全文を読む]

読売テレビ・清水アナの退社は本当に美談か? 堺市長選に維新から出馬の見方、党幹部と事前運動の情報も

リテラ / 2016年12月27日13時00分

妻の死から1年後の今年2月には、その体験を綴った手記『112日間のママ』(小学館)を出版し、大きな話題になった。4月には癌撲滅や難病対策に取り組む「一般社団法人清水健基金」を設立。手記の売り上げ、講演会の収益などを医療機関や患者団体へ寄付している。 今回の退社報道でも、フリーアナウンサーになる意思はなく、講演会など癌患者支援の活動と育児に専念するためとい [全文を読む]

妻・麻央に献身する海老蔵が酒に溺れた4月の夜

NEWSポストセブン / 2016年06月16日16時00分

「お母さんって、ママって本当に強いなと思う」「そばで見守る家族もつらい。仕事をしている時だけ忘れられる、という人もいるけど、実際は離れれば離れるほど不安なんです。心配なんです…」 同じ病を知る男の痛切な思いがにじみ出る。昨年2月11日、清水アナの妻・奈緒さんが29才の若さで亡くなった。末期の乳がんだった。奈緒さんの乳がんが発覚したのは、第一子を妊娠中の20 [全文を読む]

読売テレビ清水健アナ 妻が亡くなってから見つかった日記

NEWSポストセブン / 2016年02月11日07時00分

読売テレビの生放送番組『かんさい情報ネットten.』でメーンキャスターを務める清水健アナウンサー(39才)が、乳がんを患った妻との闘病生活を振り返った手記『112日間のママ』(小学館)を出版した。 清水アナの妻・奈緒さん(享年29)は、2014年3月に妊娠がわかる。しかし、同年4月30日、奈緒さんの左胸の下の脇に近い部分に乳がんが見つかった。奈緒さんは、出 [全文を読む]

読売テレビ・清水健アナ 妻の死から1年で「心折れそう」

NEWSポストセブン / 2016年02月10日07時00分

もちろん、再び、キャスターの席に戻るつもりはない覚悟でした」(清水アナ) 奈緒さんの一周忌を前に、闘病生活を振り返った手記『112日間のママ』(小学館・2月13日と14日に京都・大阪でサイン会実施)には、清水アナが奈緒さんに、「仕事を休む」と伝えた時のことが綴られている。《「ごめんね…。こんな疫病神で」 一瞬、何を言っているのかわからなかった。ヤクビョウガ [全文を読む]

読売テレビ清水アナ 乳がん死の妻「どうしても子供産みたい」

NEWSポストセブン / 2015年02月19日16時00分

まだまだ私はいいママでいたい”と、そう話していました。でも、“胸を張って、立派に、いい妻だった、いいママになった”と言ってあげたいなと思っております」 2月14日、11日に乳がんのためこの世を去った読売テレビの清水健アナウンサー(38才)の妻・奈緒さん(享年29)の葬儀が、大阪市内の斎場でしめやかに営まれた。 昨年10月に生まれたばかりの長男を抱いた清水ア [全文を読む]

男性のがん罹患者数 胃がん、肺がんを抜き1位は前立腺がんに

NEWSポストセブン / 2016年10月06日16時00分

読売テレビのアナウンサー・清水健氏が乳がんで他界した妻・奈緒さんの闘病をつづった手記『112日間のママ』が話題になるなど、いま世の多くの女性が乳がんに対する不安を抱いているといっても過言ではない状況だ。 一方で、男性の場合は、「乳がんは他人事」と思ってはいないか。だが実は、男性しか罹らないがんが、ものすごいスピードで増えているのである。それが、“前立腺がん [全文を読む]

乳がん 増殖の活発さを示す4つのタイプで治療法も異なる

NEWSポストセブン / 2016年06月28日07時00分

夫婦の闘病生活を『112日間のママ』(小学館)に綴った読売テレビの清水健アナウンサー(40才)。昨年亡くなった妻の奈緒さん(享年29)はトリプルネガティブの乳がんだった。手術をしたとしても再発率50%といわれる中、奈緒さんは手術と抗がん剤を経て出産した。 「若年性乳がんには、HER2陽性やトリプルネガティブの乳がんが多いのも特徴です」(土井先生) ※女性 [全文を読む]

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