公明党 麻生太郎に関するニュース

「安倍一強」に挑む「小池劇場」の成否

文春オンライン / 2017年10月10日07時00分

だが、ここに至る水面下で、官邸と公明党・創価学会が凄まじい攻防を繰り広げていたことはほとんど知られていない。 日頃から早期解散を進言してきた副総理兼財務相の麻生太郎に、安倍が私邸で解散の決断を伝えたのは9月10日、日曜日の夜だった。翌11日。安倍は公明党代表の山口那津男と会談し、「場合によっては臨時国会中に解散することも検討しようと思います」と耳打ちした [全文を読む]

支持率29%の衝撃。第1次「投げ出し」内閣と酷似する安倍首相周辺

まぐまぐニュース! / 2017年07月18日18時47分

公明党との関係もこれまで通りとはいかないだろう。都議選での自民党の惨敗は、内田茂=前自民党幹事長を「悪玉」に仕立てた小池百合子知事のイメージ戦略の巧みさもさることながら、公明党との選挙協力という支えがないと自民党はほとんど自分では立ち歩くことも出来ないほど足腰が弱っていることの現れである。 今のところ両党とも、あれは東京のローカル事情であって国政での協力 [全文を読む]

参院選神奈川 麻生vs菅の代理戦争勃発で三原じゅん子は…

NEWSポストセブン / 2016年06月15日16時00分

ところが、麻生太郎・副総理が三原氏そっちのけで自民推薦の中西健治氏(無所属)を全面支援すれば、自民党神奈川県連の実力者、菅義偉・官房長官は自分の後援会組織をフル稼働させて公明党新人の三浦信祐氏(自民推薦)の応援に走っており、「消費増税延期問題で対立した安倍政権の大黒柱2人による代理戦争」(県連幹部)が繰り広げられている。 神奈川はただでさえ改選4議席に主要 [全文を読む]

官邸深奥発「憲法改正」肉声ドキュメント(2/4)

NEWSポストセブン / 2016年07月12日07時00分

そしてもう一つは、2/3獲得後に憲法改正論議をどう進めていくかという、公明党との「与党内調整」だ。 公明党のホームページを見ると憲法について「平和・人権・民主の3原則を堅持しつつ、時代の進展に伴い提起されている新たな理念・条文を加えて補強していく『加憲』が最も現実的で妥当な方式と考えます」と記されている。しかし、憲法のどの部分に何を書き加えていくのか、具体 [全文を読む]

次期首相に麻生太郎氏が最有力か…自民党内の反対派が活発化で紛糾状態

Business Journal / 2017年08月23日06時00分

与党という観点で見ても、これまで首相官邸の言いなりになることを強いられてきたに等しい公明党は、都議選で都民ファーストと共闘して完勝、大敗した自民党に対しての発言力、「バーゲニングパワー」を回復するに至った。 党内にこれまで以上に気を遣い、連立パートナーであり「友党」と呼ぶ公明党にも気を遣わなければいけなくなった自民党に、今この段階で解散・総選挙を考える余裕 [全文を読む]

二階幹事長「東京都議でも自分の選挙は自分でやるしかない」

プレジデントオンライン / 2017年04月25日09時15分

公明党との関係に変化はありませんか。 【二階】極めて順調と思います。最近、いろいろな声が聞こえてきますが、そんな簡単に壊れるものではない。自公が一緒に一つの政権を支えていくのは容易ではありませんが、連帯してバックアップしていく努力が必要です。 【塩田】昨夏の参院選の結果、自民党は衆参でも単独過半数を確保しました。 【二階】仮に自民党単独でやったらどうなるか [全文を読む]

麻生・谷垣の乱の狙いは「菅官房長官包囲網」

NEWSポストセブン / 2016年06月07日16時00分

公明党が対象品目を食品全体に広げるように主張したのに対し、谷垣氏は生鮮食料品に限定する方針を決め、「安倍総理も了承した」と説明した。それを菅氏にひっくり返されたからだ。 今になって消費税10%の引き上げを再延期するといわれれば、恥のかかされ損になってしまう。 麻生氏はサミット首脳会議直前に開かれた日米財務相会談(5月21日)で、米国のルー財務長官に「日本は [全文を読む]

麻生太郎財務相の失言ラッシュでいろんなものが豪快に吹き飛ぶ|やまもといちろうコラム

デイリーニュースオンライン / 2015年09月16日12時30分

あくまで自公政権与党内での合意を下に、公明党からは「軽減税率制度は生活必需品に対して的確に行って、痛税感のないようにして欲しい」という強い申し入れがあったことに対する配慮だったのが本物件です。財務省としても、最低限やるとしたらこれ、というだけであって、その配慮された側である公明党からも「これではまずいでしょう」という話があるわけですから、仕切り直しになるの [全文を読む]

「安倍一強」報道こそ印象操作。1分でわかるマスコミの重病度

まぐまぐニュース! / 2017年10月11日18時00分

ベテランから若手まで網羅し、また公明党にもしっかりと配慮した「連立挙党内閣」であることが安倍内閣の強みです。 つまり、「自公一強」か「一強多弱」が正しく、「安倍一強」という切り出し方がそもそも論で間違っているのです。 ここからは「知ったかぶり」ができるネタとマスコミの問題に切り込みます。 挙党内閣である理由は、その自民党を離れ、希望の党から出馬した福田峰 [全文を読む]

自民党“魔の2回生”達 早期解散に「今の民進党なら勝てる」

NEWSポストセブン / 2017年09月17日16時00分

安倍―麻生会談の翌日、安倍首相は二階俊博・自民党幹事長、山口那津男・公明党代表と相次いで会談した。その2人も総選挙主戦論だ。 茨城県知事選の勝利で勢いに乗る二階氏も山尾不倫報道の直後、政界関係者との会合で10月22日に投開票されるトリプル補選(青森4区、新潟5区、愛媛3区)についてこう怪気炎を上げたという。 「トリプル補選は全勝する。そしたら解散だ。総選挙 [全文を読む]

内閣改造も安倍政権の衰勢立て直しは困難―中国メディア

Record China / 2017年08月06日07時00分

留任したのは菅氏のほか、麻生太郎副総理兼財務大臣、世耕弘成経済産業大臣、吉野正芳復興大臣、公明党の推薦する石井啓一国土交通大臣。外務大臣には自民党政調会長に就任する岸田文雄氏の後任として河野太郎前行政改革担当大臣が就任、防衛大臣には辞任した稲田朋美氏の後任として小野寺五典元防衛大臣が就任、経済再生担当大臣には茂木敏充前自民党政調会長が就任、文部科学大臣には [全文を読む]

古今東西「政治家の大失言」26

プレジデントオンライン / 2017年07月25日15時15分

――森善朗首相●2000日本は天皇中心の神の国である 神道系団体懇談会での挨拶に、公明党が反発し、野党も「国民主権の憲法に反する」と非難。半月後の衆院解散へ展開していった。 ――仙谷由人官房長官●2010暴力装置である自衛隊は…… 東大在学中、全共闘の闘士だった経験が影響したのか、参院予算委員会で思わず漏らした言葉。すぐに「ある種の軍事組織」と言い換える [全文を読む]

安倍政権を苦しめる「魔の月曜日」の深刻

プレジデントオンライン / 2017年07月25日09時15分

その後発表された調査も含めて分析すると、新たに、公明党支持層、中高年、そして無党派層の安倍政権離れが著しいことが明らかになってきている。 30日には横浜市長選が待ち構える。自民党は公明党とともに3選を目指す林文子氏を支援し必勝を期すが、カジノ誘致、学校給食問題という地域の争点に「安倍問題」が加わり、激戦になっている。勝っても負けても横浜市長選の結果は31日 [全文を読む]

【テキスト速報】籠池理事長、証人喚問で昭恵夫人からの寄付や政治的関与に言及

まぐまぐニュース! / 2017年03月23日12時09分

午前11時32分には、公明党の竹谷とし子氏が尋問を開始。100万円の寄付についてお礼状やメールを返したかとの質問に、籠池理事長は「(匿名にしてほしい)黙っていてということなので出していない」と述べた。また、100万円の現金が入っていたとされる封筒は残っていないとしている。 午前11時48分頃からは、共産党の小池晃氏が尋問。昭恵夫人が(瑞穂の國記念小學院の [全文を読む]

官邸の秘策「都議&衆院W選で小池旋風止め」

プレジデントオンライン / 2017年03月04日11時15分

連立与党を組む公明党はすでに都議会では小池氏サイドについており、自民党の「選挙力」も今や剥がれてきている。昨年夏に参院選との衆参ダブル選挙を見送り、年末年始に模索していた衆院解散を断念した安倍晋三首相。首都・東京で自民党東京都連に「NO」が突き付けられる中、どのような策に打って出るのか次の一手を追う。 2014年12月の衆院選で圧勝し、圧倒的な議席数を維持 [全文を読む]

民進党若手から「来年1月解散なら壊滅的な敗北」の悲観論

NEWSポストセブン / 2016年09月29日07時00分

9月17日の公明党大会で井上義久・幹事長は1月解散を念頭に置いたような檄を飛ばした。 「年末以降は(衆院任期の)折り返しになるので、常在戦場の構えをより強くしなければならない」 来年夏には創価学会にとって「国政選挙より重要」(ベテラン学会員)といわれる東京都議選がある。公明党は都議選に全力投球するために国政選挙と都議選の日程が近づくのを嫌っており、“いっそ [全文を読む]

安倍首相の解散権封じ込めたのは800万票パワー持つ創価学会

NEWSポストセブン / 2016年06月24日16時00分

「同日選は公明党が反対です」 同日選で有権者が混乱し、公明党の議席に直結する比例代表で大量の無効票が出ること、また投票率が上がることで学会票の価値が下がることを懸念し、創価学会は同日選に消極的だったとされる。 安倍首相がそうした反対を押し切って解散に踏み切った場合、自公の選挙協力に重大な支障が出る可能性があった。自民党選対委員長代理の経験がある菅氏が心配 [全文を読む]

軽減税率「食品全般」を主導した菅官房長官へ怨嗟の声が出る

NEWSポストセブン / 2015年12月22日07時00分

軽減税率の対象については「生鮮食料品のみ、4000億円規模」を主張した自民党・財務省と「食品全般、1兆円規模」を求める公明党が対立。“官邸裁定”で公明党サイドの完勝に終わったが、その決断を主導した菅義偉・官房長官への怨嗟の声が渦巻いている。 自民党税調や総務会では、「菅独裁だ」と批判の声があがり、麻生太郎・副総理兼財務相も「菅は勇み足をした」と怒りを露わ [全文を読む]

消費増税負担軽減策 低所得層にフードスタンプ配布が現実的

NEWSポストセブン / 2015年10月22日16時00分

* * * この問題の発端は、公明党が2012年の総選挙で軽減税率の導入を公約に掲げたことである。しかし、それを実現するためには商品の価格や税率、税額が明記された「インボイス」(納品書・送り状)作成などの手間が事業者側にかかる、税収が大幅に減る(※注)、低所得層だけでなく富裕層まで恩恵を受けるといった難点があり、マイナンバー(社会保障・税番号)制度と連動 [全文を読む]

「よりまし」の安倍政権

NewsCafe / 2014年12月17日15時00分

結果はすでに伝えられているように、与党自民党と公明党が解散前の「3分の2」を維持したことになります。解散総選挙の主な争点は「アベノミクス」(安部政権の経済政策)の是非でしたが、民は「是」、あるいは、少なくとも対案がきちんと出せなかったという意味で「野党よりはマシ」という判断になったのではないかと考えます。投票率は、史上最低だった前回をさらに更新し、52.5 [全文を読む]

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