麻生太郎 麻生セメントに関するニュース

総理と双璧「半径2メートル男」の野望

プレジデントオンライン / 2017年05月28日11時15分

2000年代後半、腹痛で政権を放り出し支持率低迷を招いた安倍晋三総理、そして実際に政権を失った麻生太郎元総理、いまやその2人が自民党の双璧だ。祖父は吉田茂元総理、さらに辿れば元勲・大久保利通や皇族の親戚も多く、安倍総理とも遠縁。実家の会社社長を経て1979年に初当選。「半径2メートル男」と言われるように直接話せば気さくで明るい人柄に魅せられる人も多く人気が [全文を読む]

「政界“怪”人プロファイリング」 ー麻生太郎ー

アサ芸プラス / 2014年12月21日09時55分

◆今週のキーマン:麻生太郎〈あそう・たろう〉(副総理兼財務相)●40年生まれ。08~09年、第92代総理。政界失言王のかたわら「踏襲=ふしゅう」「未曾有=みぞうゆう」など漢字読み間違いでも国会を騒然とさせた。 「再登板」虎視眈々も難しい立ち位置 総選挙後の最大の注目人物はどうやら、安倍政権の相談役的存在だった麻生太郎副総理兼財務相となりそうである。麻生氏は [全文を読む]

韓国が強制徴用した日本企業299社選定 麻生セメントの名も

NEWSポストセブン / 2013年08月28日07時00分

安倍政権の対応はもちろんのこと、この名簿には麻生太郎・副総理の家業である麻生セメントも挙がっているからだ。もし麻生セメントが訴訟を起こされたら、いまは各企業に対応を丸投げしている政府も本気になるのだろうか……。 ※週刊ポスト2013年9月6日号 [全文を読む]

地方財閥の雄 名古屋の岡谷、福岡の麻生、島根の田部

NEWSポストセブン / 2016年05月03日07時00分

麻生太郎・副総理の実家である。 「炭鉱王」と呼ばれた麻生家はその後セメント業(麻生セメント)に進出、現在はベッド数1116床という全国有数の巨大病院「麻生飯塚病院」を中心に、医療、介護、IT、各種専門学校まで多角的に経営している。現在、麻生グループの代表を務めるのは副総理の実弟、麻生泰氏だ。 地元・飯塚の中小企業経営者が語る。 「麻生は“ゆりかごから墓場ま [全文を読む]

麻生副総理の親族企業 アベノミクスの成長分野先回りで拡大

NEWSポストセブン / 2013年08月26日16時00分

G20で、麻生太郎副総理兼財務相は世界に向けてそう宣言した。しかし、その「成長に貢献」の対象が甚だ怪しい。 安倍晋三首相は「自民党は変わった」と繰り返しているが、安倍氏と二人三脚でアベノミクスを進める麻生氏周辺のカネの流れを追うと、この政権がやっていることは、まさに古い“ザ・自民党”の政治だと思えてならない。 アベノミクスは“麻生病院”(麻生氏のファミリー [全文を読む]

麻生兄弟 事業費1.6兆円「ビッグバン実験施設」誘致に血道

NEWSポストセブン / 2013年07月20日07時00分

最大のプロジェクトといわれるのが、麻生太郎・副総理兼財務相の地元、福岡への「国際リニアコライダー」(ILC)の誘致だ。 これは福岡、佐賀両県にまたがる脊振(せふり)山系の地下に全長30~50キロの直線トンネルを建設し、両端から電子と陽電子を発射して光速で衝突させてビッグバン状態をつくり出し、“宇宙誕生”の謎を解明するという超大型実験施設だ。国際宇宙ステーシ [全文を読む]

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