記者会見 麻生太郎に関するニュース

日本を「リセット」するのに「保守」? “改革保守”小池百合子の言語矛盾

文春オンライン / 2017年09月30日07時00分

9月25日、小池氏は記者会見を行い、新党「希望の党」を立ち上げることを発表した。先行して小池氏に近い若狭勝氏と民進党を離党した細野豪志氏が新党設立を進めていたが、小池氏は会見で「リセットして私自身が立ち上げる。直接絡んでいきたい」と述べている(ハフィントンポスト日本版 9月25日)。堂々、党首として新党の舵取りを行うという宣言だ。 27日午前にも記者会見 [全文を読む]

「稲田失言」「下村疑惑」 真摯に説明責任を果たしていない「問題発言」総チェック

文春オンライン / 2017年07月01日07時00分

「安定のガースー」的に言えば「辞任にはあたらない」 菅義偉官房長官は28日午前の記者会見で「大臣は自身の発言に関し、昨夜の会見でしっかりと説明した」と強調し、安倍首相からも稲田氏を続投させるよう指示があったと認めた上で辞任の必要はないとの認識を示している(朝日新聞 6月28日)。「安定のガースー」的に言えば「辞任にはあたらない」だろうか。安倍首相は野党4 [全文を読む]

古今東西「政治家の大失言」26

プレジデントオンライン / 2017年07月25日15時15分

腰だめの数字だ 深夜に開かれた記者会見で、7%の新税を発表。「腰だめとは何だ」と国民の猛反発を食らい、佐川急便問題も重なって早々と退陣する。 ――吉田茂首相●1953無礼なこと言うな。 無礼者ッ!バカヤロー 社会党議員に「欧米政治家の見解を聞いてるのではない。日本国首相として答弁されたい」と言われてヒートアップ。 ――加藤紘一官房長官●1992長野県でエ [全文を読む]

「仕事人内閣」発足! 今週の末期的珍言を総ざらい

文春オンライン / 2017年08月05日07時00分

安倍首相は記者会見で「結果重視、仕事第一、実力本位の布陣を整えられた」とした上で、「結果本位の『仕事人内閣』」と名付けた。では、今村雅弘復興相が失言で辞任、稲田朋美防衛相が日報の隠蔽問題などなどで辞任、金田勝年法相の国会でのしどろもどろ答弁が問題視されてきた、これまでの内閣は「結果重視、仕事第一、実力本位」ではなかったの? 気になって、昨年、第3次安倍再 [全文を読む]

急転「首相から100万」暴露へ。森友学園騒動を巡る黒幕は誰だ?

まぐまぐニュース! / 2017年03月17日05時00分

15日に予定されていた記者会見を延期し、フリージャーナリストの菅野完氏の自宅でインタビューに応じ、さらに16日「小学校設立に関して安倍首相から100万円をもらった」との爆弾発言を口にした籠池元森友学園理事長。ますます混迷を極める「森友学園問題」ですが、あれだけ開校に意欲を見せていた籠池氏の突然の小学校認可申請取り下げに関しても、様々な憶測が飛び交う事態に。 [全文を読む]

“暴言老人”麻生太郎氏 訪米もポスト安倍も消えた

文春オンライン / 2017年09月11日07時00分

「『ヒトラーとかナチとかいう話になると、とたんに別の話をみんな作られちゃうからね』と閣議後の記者会見でメディアを批判し、失言に質問が集中すると『なんで企業の統計調査を誰も質問しないんだ、みんな政治部に変わった方がいい』と逆ギレしていました」(財務省担当記者) 〈日本の大臣がヒトラー礼賛〉(英紙ガーディアン)と発言は海外でも波紋を呼び、10月の日米経済対話 [全文を読む]

菅官房長官に上から目線の総理秘書官 麻生氏の逆鱗に触れた

NEWSポストセブン / 2017年09月05日16時00分

菅さんはその尻ぬぐいで記者会見で矢面に立たされ、満身創痍になっている。そこで内閣改造を機に、今井に出しゃばらせないように総理に強く進言した」 その菅vs今井の前哨戦が稲田朋美・元防衛相の更迭問題だった。今井氏は稲田氏1人の更迭を主張したが、菅氏は大臣の不祥事が防衛省内からリークされた問題を重大視して稲田氏と黒江哲郎・前防衛次官2人の両成敗を主張した。結果と [全文を読む]

なぜ麻生太郎はナチスとヒトラーにこんなにこだわるのか?

文春オンライン / 2017年09月02日07時00分

発射直後の段階の記者会見で安倍首相が「我が国に北朝鮮が弾道ミサイルを発射」と述べていたが、表現としては正確ではない(首相官邸 8月29日)。 北朝鮮の暴挙は許されざるもので、断固として抗議すべきだ。ただし、報じるメディア側も情報の受け手側もなるべく興奮状態に陥らないように注意しなければならない。すでにインターネット上では「ミサイル便乗ヘイト」なるものも横行 [全文を読む]

中国が麻生太郎氏のヒトラー発言を批判、「日本国内には依然として間違った歴史認識」

Record China / 2017年09月01日10時01分

中国外交部の華春瑩(ホア・チュンイン)報道官は8月31日の定例記者会見で、麻生太郎副総理兼財務相が「(政治は)結果が大事だ。何百万人殺したヒトラーは、やっぱりいくら動機が正しくても駄目だ」などと発言したことについて、「日本国内には依然として歴史問題について間違った認知を頑固に堅持する勢力が存在する」などと批判した。 麻生副総理がナチス・ドイツによるユダヤ人 [全文を読む]

内閣改造"半本社説"にとどめた朝日の嫌味

プレジデントオンライン / 2017年08月09日09時15分

首相は記者会見で反省を口にし、頭を下げたが、真意を疑わせる人事だ」 次に朝日社説は「憲法に基づく要求」として臨時国会の開催を強く求める。 「臨時国会では一連の問題について関連文書の調査を尽くし、すべて公開するとともに、関係者に出席を求め、事実を包み隠さず明らかにする必要がある」 そして「このまま説明責任を果たさないなら『疑惑隠し』の改造と言うしかない」とい [全文を読む]

再編に二の足を踏む地銀も 長崎県で見えてきた「高いハードル」

J-CASTニュース / 2017年07月29日14時00分

この日の記者会見で経営統合の無期延期を発表したふくおかFGの柴戸隆成社長は、長期戦で公取委の承認を得る姿勢を示した。十八銀の森拓二郎頭取も「現段階で断念や白紙撤回は考えていない」と述べ、統合を目指す考えに変わりはないことを強調した。 公取委が問題視 ふくおかFGと十八銀は2016年2月、経営統合に基本合意し、同年6月、独占禁止法に基づく審査を公取委に申請し [全文を読む]

「あしたなんて説明しよう」 安倍政権“疑惑大臣ツートップ”の説明を振り返る

文春オンライン / 2017年07月22日07時00分

◆ 蓮舫 民進党代表 「手続きを怠っていたことは事実で、反省している」 NHK NEWS WEB 7月18日 民進党の蓮舫代表は「二重国籍」問題をめぐって記者会見を行い、昨年10月に日本国籍の選択を宣言したことが記されている戸籍謄本の写しの一部などを公開した。 昨年9月の民進党代表選挙に立候補した際、「二重国籍」について指摘された蓮舫氏は、台湾当局に確認 [全文を読む]

“自民党の歴史的惨敗”にとどめを刺した珍言・暴言を一挙公開!

文春オンライン / 2017年07月08日07時00分

同日、記者会見で同会の国政進出について問われた小池都知事は、「私たちは『都民ファースト』ならぬ『国民ファースト』ということをベースに考えていく必要がある」と述べ、国政への関与に含みを持たせた。このときは「残念ながら今はそういう状況にない」と前置きしていたが、その後、小池都知事に近い若狭勝衆院議員はインタビューで「この流れ、大きな動きは、国政においても新党 [全文を読む]

【豊洲移転・築地再開発】小池都知事の“トンデモ計画”で大増税時代到来へ!? 根底にあるのは都民の暮らしではなく復讐心!

tocana / 2017年06月25日08時00分

「決められない都知事」と揶揄された小池百合子都知事が20日、臨時の記者会見を行い、築地市場(中央区)の豊洲市場(江東区)への移転問題を巡り“トンデモ計画”をブチ上げた。豊洲移転の基本方針を固めたまでは良かったが、築地市場は売却せず、5年後をメドに「食のテーマパーク」として再開発を進めるというのだ。同時に豊洲市場は冷凍・冷蔵・加工などの機能強化を図り、東京の [全文を読む]

市場の透明性、どう高めるかが今後の課題=中国・人民元のSDR構成通貨入り

Record China / 2016年10月09日15時00分

IMFは昨年11月にSDRへの採用を決めており、9月30日、チャイナドレス風の上着をまとって記者会見したラガルドIMF専務理事は「中国と国際通貨体制にとって大きな変化となる」と歓迎した。 人民元のSDR入りは、世界2位の国内総生産(GDP)を誇る中国にとって悲願の一つ。特に米国への対抗心を燃やす習近平政権は「アジアインフラ投資銀行」(AIIB)創設や中国と [全文を読む]

AIIB不参加が「日本外交の完全敗北」というロジックの謎|やまもといちろうコラム

デイリーニュースオンライン / 2015年04月26日08時50分

その内容については、麻生さんが(そこまで記者会見で説明する必要もないんじゃないかというぐらい)建前論を超えた部分を大臣記者会見で喋っています。上記の李女史のFacebookでも書き起こされていますが、内容を見るに、麻生さんらしい話だし、安倍政権としてはそういう考えになるだろうということは良く分かります。 で、日本外交の完全敗北というロジックがなぜ出てくる [全文を読む]

イスラム国の人質殺害 安倍政権の対応はあまりに冷淡だった

NEWSポストセブン / 2015年03月12日16時00分

米国務省のサキ報道官は予告直後の1月22日の記者会見で、身代金の支払いを拒否する米政府の姿勢を強調した。そして、それを「日本側へ非公式に伝達している」とも述べている。日本政府に非公式に“圧力”をかけたと、公式の記者会見で認めたのである。 湯川氏が殺害され、後藤氏の解放条件がサジダ死刑囚との身柄交換に変更されたあとの1月28日の会見でも、同報道官は 「『テ [全文を読む]

メディアの常套句「道筋を示せ」の危険性をジャーナリスト指摘

NEWSポストセブン / 2013年05月01日16時00分

先のラガルド専務理事が言及した財政再建については、20か国・地域財務相・中央銀行総裁会議(G20)に出席した麻生太郎財務相がワシントンでの記者会見で「年央に中期財政計画を策定する」と述べたうえで「予定通りに消費税を引き上げる決意を(会議で)説明した」と語った。 国際会議での閣僚発言や記者会見は閣議決定ほどではないが、それなりに重みがある。メディアが必ず「 [全文を読む]

麻生副総理、対話継続の重要性強調

時事通信 / 2017年10月17日11時01分

麻生太郎副総理兼財務相は16日夕、日米経済対話の会合終了後の記者会見で「有意義な議論を行った」と述べた。「今後とも建設的な議論を進めていきたい」と話し、経済対話を継続する重要性を強調した=ワシントン [全文を読む]

麻生副総理、対話継続の重要性強調=財務相会談、北制裁で一致―日米経済対話

時事通信 / 2017年10月17日10時46分

【ワシントン時事】麻生太郎副総理兼財務相は16日夕、日米経済対話の会合終了後の記者会見で「有意義な議論を行った。(4月の初会合以降の)両国間の議論の進展と成果を確認できた」と述べた。その上で「今後とも建設的な議論を進めていきたい」と話し、経済対話を継続する重要性を強調した。 麻生副総理は「アジア太平洋地域での安全保障環境が厳しさを増す中、戦略的にも重要な日 [全文を読む]

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