外交 麻生太郎に関するニュース

二階幹事長「東京都議でも自分の選挙は自分でやるしかない」

プレジデントオンライン / 2017年04月25日09時15分

■安倍首相は「日米外交が一番大事だ」と 【塩田潮】自民党幹事長に就任して半年余りが過ぎました。 【二階俊博(自民党幹事長)】党の運営は総裁が中心ですが、実務は総裁任せでは済まない問題があり、政党はそこが一番大事なところです。その意味で幹事長は重要な仕事で、やりがいもある。私は「1000本ノック」と言っています。あらゆる方面から飛んでくるボールを受ける。党 [全文を読む]

【熊本地震】台湾から届く励ましの声。変わらぬ日台「友好の絆」

まぐまぐニュース! / 2016年04月17日19時00分

次ページ>>ついに日本の外交筋から出た「頼もしい言葉」とは 「台湾を身近に感じている」日本人が大幅増 台湾国民のこうした真情は、ネットやマスコミを通じて、日本国民の心に届いていった。東京港区にある台北駐日経済文化代表処には、感謝のメールや電話が絶えないという。 また台北駐日経済文化代表処が5月に行った、日本国民の台湾へのイメージ調査では、約67%が「台湾 [全文を読む]

キャラ立ち政治家・麻生太郎が語る「日本の底力」発揮への提言(ブックレビュー)

ダ・ヴィンチニュース / 2013年04月12日11時40分

そして、サブカルチャーと外交について語るときは熱い。自身と同年生まれ(1940年)のジョン・レノンに椎名林檎、GLAYなどのミュージシャンや、鉄腕アトム、キャプテン翼、ポケモンやドラえもんなどマンガへのコメントがたびたび登場。日本のマンガ、アニメはとうにサブカルではなく、Jファッション、Jポップとともに日本のメッセージを世界へ発信する重要なメインカルチャー [全文を読む]

安倍首相は本当に、米軍の北朝鮮攻撃にブレーキをかけられるのか

まぐまぐニュース! / 2017年10月20日04時45分

マティス米国防長官は10月9日、陸軍将兵らを前に講演し、北朝鮮情勢に関し、外交や経済圧力による解決に失敗した場合は「大統領が軍事的選択肢を必要とした場合に確実に実行できるよう準備を整えておかなくてはならない」と述べた。 (産経新聞) 朝鮮半島を取り巻く状況が尋常ではない。「死の白鳥」と呼ばれる米国のB-1B戦略爆撃機2機が10日真夜中、北朝鮮近隣上空に予 [全文を読む]

トランプ氏 天皇と面会できるなら訪日してもOKとの意向か

NEWSポストセブン / 2017年02月05日07時00分

自民党の外交族議員が裏話を明かした。 「トランプ大統領は大の王室好き。英国のメイ首相が最初の首脳会談相手になったのも、英国側が今年夏にトランプ氏を国賓で招待し、エリザベス女王との会見をセットすると打診したのが決め手になった。 トランプ氏は日本に対しても“天皇と面会できるなら訪日してもいい”という意向を持っているという情報も伝わってきている。そこで皇室と縁戚 [全文を読む]

開催危ぶまれる年末の日中韓首脳会談、朴大統領知人女性の国政介入疑惑で「実現不透明」と韓国紙

Record China / 2016年11月05日09時20分

ホスト役の日本政府は「予定通り(準備を)進めていきたい」と強調しているが、韓国紙は外交日程がストップしていることから、「実現するかどうか不透明になった」と報じている。 日中韓首脳会談は、2008年から始まった。アジア通貨危機を機に1997年に開始された「ASEAN+3」(東南アジア諸国連合 と日中韓の枠組みの首脳会議)から独立する形だった。第1回は福岡県太 [全文を読む]

“暴言老人”麻生太郎氏 訪米もポスト安倍も消えた

文春オンライン / 2017年09月11日07時00分

加えて、トランプ氏も白人至上主義や反ユダヤ主義を容認するかのような発言で批判にさらされており、次期大統領を狙うペンス氏とすれば、このタイミングで麻生氏と握手を交わすだけでもまずいと、日米外交当局の“忖度”が働いたのでしょう」(外信部記者) 麻生氏とは長い付き合いの永田町関係者が首を傾げる。 「失言癖は以前からだが、間隔が短くなっている。政治的に一石を投じる [全文を読む]

北朝鮮ミサイル撃ち落とせない日本の防衛システム・・・こんなものに税金何百億円

J-CASTテレビウォッチ / 2017年09月01日16時55分

日朝外交筋は、朝鮮労働党幹部が「はやく日本列島越えのミサイル実験をやりたい」と話していたという。<「ロフテッド実験(垂直に近い形で打ち上げ、飛距離を出さない=筆者注)だとあくまで理論上の数値しか得られないという焦りが彼らにはあったようです」(日朝外交筋)>それを水平に近い実戦形式で発射したのが今回のミサイル実験だったというのだ。さらに、北朝鮮はSLBM(潜 [全文を読む]

安倍官邸が谷垣氏を副総理で重用か 布石となる動き発生

NEWSポストセブン / 2017年06月20日07時00分

財務相として予算編成権を持つ麻生氏は、外交でも米国のペンス副大統領との間で「日米経済対話」を主宰。いまや外交・内政両面で政権の主導権を握っている。 今年5月には麻生派と山東派、谷垣派の一部が合流することで合意し、7月の都議選後に約60人の新派閥を立ちあげる。最終的には、もともと谷垣氏が所属していた宏池会(岸田派)と合併して分裂している保守本流派閥・宏池会を [全文を読む]

麻生太郎という「ドラクエ賢者」の説得力

プレジデントオンライン / 2017年06月10日11時15分

彼が守ったとしている米国内では、石炭業界はもろ手を挙げて歓迎しているものの、まともな外交・安全保障・環境意識を持つ層からの反発は大きい。GEのジェフリー・イメルトCEOやテスラのイーロン・マスクCEOが、パリ協定離脱に反対するツイートの中で「気候変動は本当だ」と書かねばならないあたり、「気候変動は中国の陰謀」のようなトンデモ論がフツーにはびこり、政治まで [全文を読む]

トランプ米政府の歴史認識に問題あり?副大統領の「日本海」発言が韓国で物議=「日本は同盟、韓国はパートナー」「韓国は外交力でも日本に完敗」

Record China / 2017年04月21日16時10分

約30人の専門家を参加させる韓国は、日本と激しい外交戦を繰り広げるとみられている。 これについて、韓国のネットユーザーからは「誰も信じられない。韓国自ら核武装するしかない」「米国にとって日本は同盟で、韓国はパートナーだから…」「韓国は外交力でも日本に完敗だ」「大統領は『中国の属国』、副大統領は『日本海』。悲しい」「韓国はなぜこんなにも落ちぶれてしまったのか [全文を読む]

安倍首相 オバマ氏に米中会談の話聞くどころか会うのやっと

NEWSポストセブン / 2013年07月09日07時00分

外交問題に詳しいジャーナリスト・歳川隆雄氏が指摘する。 「中国はこの春には尖閣問題で日本に軟化姿勢を見せていたが、4月のケリー国務長官の訪中や米中首脳会談を経て再び対日強硬姿勢に転じたという。米中で何か合意があったのではないか、それを知るには首脳会談の詳細を探る必要がある」 焦った日本側は先日のG8サミットの機会に日米首脳会談をセットしようとしたが、これ [全文を読む]

安倍論文(2)東南アジア歴訪で包囲網形成

アサ芸プラス / 2013年01月30日09時57分

まだ国会での施政方針演説も経ないうちにこうした積極外交を展開するのは異例のことです。この3閣僚の東南アジア外遊は、他ならぬ中国包囲網形成の合意を得ることであり、実際にその話し合いを行った。安倍総理は『インドにも行きたい』と言っており、包囲網をインドにまで広げるつもりで、それが論文の『太平洋とインド洋における平和、安定、航行の自由』につながる。安倍総理は麻生 [全文を読む]

ネット出自の草の根保守層にとって安倍首相は“強さ”の象徴

NEWSポストセブン / 2013年01月27日07時00分

景気回復、教育改革、そして外交。民主党ではなし得なかった政策を必ず実現するのだと訴える。なかでも群衆を沸かせたのは、教育と外交に関する主張だった。「日本の教育を歪めているのは日教組です!」「竹島に外国の政治家が上陸した。自民党時代にはあり得なかったことです!」 規律のある強い日本を目指すそれを示唆する言葉が安倍総裁の口から漏れるたびに、割れんばかりの拍手と [全文を読む]

「安倍一強」報道こそ印象操作。1分でわかるマスコミの重病度

まぐまぐニュース! / 2017年10月11日18時00分

多少の問題を孕みながら、外交、安保、株高、就職率アップ、復興支援と、概ね順調に国家運営が為されているなら、急いでリーダーを変える必要性はありません。 冒頭に述べた政策論争が語るに値しない理由も「安倍一強」というレッテルにあります。最後にこれも1分でまとめます。 安倍一強のレッテル貼りでマスコミも野党も思考停止しました。最たるものが「安倍政権下での憲法改正に [全文を読む]

「安倍一強」に挑む「小池劇場」の成否

文春オンライン / 2017年10月10日07時00分

そうなれば、米朝関係は最大のヤマ場を迎えます」 安倍はこの間、外交・防衛当局から北朝鮮の動向予測の極秘報告を受け続けた。他方、2019年10月に消費税率を10%に引き上げるには、来年中の制度設計や法改正が不可欠だ。当然政権には逆風となり、支持率は下降線を辿るだろう。何より、選挙による禊ぎで森友・加計問題に終止符を打たなければ、いつまでも野党やマスコミの攻撃 [全文を読む]

浅尾慶一郎が行くところ、なぜか野党になる!? 政界の不思議な伝説

文春オンライン / 2017年10月05日07時00分

「北朝鮮への制裁案を自民党議員と共同でまとめるなど、外交安保政策に強く、民主党のホープとして期待されていました」(同前) ところが民主党が政権獲得に近づいた2009年の衆院選直前、浅尾氏は驚くべき行動に出る。衆院選転出を求めるも認められず、離党したのだ。みんなの党を結党し、衆院議員に当選。党首も務めたが、内部分裂のあげく解党。今度は、自民党入りを目指して [全文を読む]

焦点:過半数かけ自公と希望が激突、急造批判に問われる小池氏の手腕

ロイター / 2017年09月28日18時32分

このタイミングでの解散について、外交筋のひとりは「北朝鮮情勢にほかならない」と指摘するが、小池新党の動きを封じる狙いも透ける。政府・与党関係者の一部では「(首相周辺は)小池新党が(急ピッチで準備を進め)台頭してくることを織り込んでいなかったのではないか」との見方もある。 <93年細川連立政権と酷似の声> 民進党の前原誠司代表は同日午後の両院議員総会で、小 [全文を読む]

安倍総理の大義をまるでわかってない、マスコミの無意味な猛批判

まぐまぐニュース! / 2017年09月20日18時00分

北朝鮮の挑発や、トランプ大統領の来日など、外交日程が山積みで、なによりもっとも大切ながら、どの識者も触れないことが天皇陛下の退位(譲位)があること。 再来年の元日や、年度替わり案などがでていますが、現在の衆院の任期は来年の12月末までで、有史以来初ともいえる法律に基づいた譲位という、未知の状態に備えるには、国政の安定は打てる手の一つでしょう。 仮に選挙結果 [全文を読む]

北朝鮮への特使説が飛び交う小泉純一郎が、今やりたいこととは?

文春オンライン / 2017年09月15日07時00分

「拉致の解決は現職の総理じゃなきゃできない問題です」 小泉氏は地村さんと会った際にもそう伝えたように、政界引退後は外交に関与しない姿勢を貫いてきた。その理由をこう語っている。 「総理と同じことを言うなら元総理が行く必要はないし、違うことをやれば邪魔になる」(拙著『小泉純一郎独白』) 一方、小泉氏が最近、熱を入れるものがある。企業が雇用を通じて、刑務所を出 [全文を読む]

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