事故 青森県に関するニュース

これは福島の「未来」なのか? スリーマイル島現地取材でわかった、原発事故の責任が闇に葬られてしまう理由

週プレNEWS / 2015年03月24日06時00分

東京電力福島第一原子力発電所の事故から4年が過ぎた。しかし、10万人もの人々が故郷を失った未曽有の大災害は、いまだに被害の全容すら明らかにならず、事故収束への道筋も定まらぬまま…。 そんな福島の「未来」を36年前の1979年、史上初のメルトダウン事故を起こしたアメリカ・スリーマイル島原発の「現在」から描き出すのが『原発事故 未完の収支報告書 フクシマ204 [全文を読む]

函館市長・工藤壽樹氏に聞く、国にケンカを売ってでも大間原発を作らせたくないワケ

週プレNEWS / 2014年05月09日06時00分

函館市が今回最も問題視するのは、その大間原発で万が一の事故が起こった場合の防災・避難計画について。 3年前の福島第一原発事故以前は、防災対策を重点的に行なう地域は原発から半径8kmから10km圏内とされ、EPZ(防災対策重点地域)と呼ばれた。しかし原発事故後、その範囲は半径30km圏内と定める、UPZ(緊急時防護措置準備区域)に変更されることになった。と [全文を読む]

レンタカー業界で新たな試み 自然災害時のトラブル対策「車載防災セット」搭載車の取扱を開始!

@Press / 2017年01月12日10時30分

自然災害や事故を始めとする車にまつわるトラブルへの対策として、“スタイリッシュ”で“コンパクト”な車載防災セット『CAR EMERGENCY BOX(カーエマ)』を車内に装備し、利用者様の安心・安全に貢献しています。 商品詳細ページURL: http://thesecondaid.jp/car 【搭載の背景】 2011年3月東日本大震災、2016年4月熊 [全文を読む]

「原発と地方紙」癒着暴露本でわかった収賄全貌!(2)安全神話から安心神話へ転換

アサ芸プラス / 2014年10月24日09時56分

さらに86年には、人類史上初のレベル7事故である、チェルノブイリ原発事故が起こる。 この年、青森県の東奥日報では、年間なんと777段もの記録的な原発広告が掲載された。なぜか──。 「歴代最高の出稿記録です。この年、青森県『六ヶ所村再処理工場』建設の前段階である海洋調査が行われました。誘致から工事に進む第一歩の年です。チェルノブイリの恐怖を払拭するために、紙 [全文を読む]

原発の新規制基準で「代替循環冷却系」義務化へ 規制委

産経ニュース / 2017年10月18日18時52分

原子力規制委員会は18日の定例会合で、重大事故時に原子炉格納容器の破裂を防ぐための設備「代替循環冷却系」などを沸騰水型(BWR)原発で義務化する新規制基準の改正案を了承した。意見公募を経て12月に施行される見通し。東京電力が柏崎刈羽原発6、7号機で自主的に導入した対策を評価し、他のBWRにも設置を求める。 日本原子力発電東海第2原発(茨城県)は審査で導入を [全文を読む]

専門家が警鐘を鳴らす「“再稼働”で危ない全国の原発」後編

WEB女性自身 / 2017年05月27日20時00分

再稼働を控える1、2号機は事故リスクが高まる、稼働から40年を超えた老朽原発だ。 「高浜原発の隣にある大飯原発も問題です。というのも、基準地震動(地震によって原子力発電所の周辺で起きると想定されるもっとも大きな揺れ)が過小評価されている可能性があるからです」(小野さん) 原子力規制委員会の委員長代理も務めていた地震学者の島崎邦彦氏が、「大飯原発の基準地震動 [全文を読む]

品川区・品川ビジネスクラブ主催「第7回ビジネス創造コンテスト」2月2日(木)に公開最終プレゼン審査を実施

@Press / 2017年02月01日18時00分

<過去の受賞者>◆第6回最優秀賞 三野 龍太 氏(株式会社Pyrenee)「簡単に取り付けられる事故を防止する運転支援デバイスの開発と発売」既存のクルマに簡単に取り付けられ、車外の交通状況を常にモニターし、事故の危険をいち早くドライバーに知らせ、事故を防止する運転支援システムを開発し、安価で販売する。◆第5回最優秀賞 石北 直之 氏(STONY・医師)「超 [全文を読む]

雪が降っただけで大騒ぎする東京都民は学習しろ!青森県民がマジギレ

しらべぇ / 2016年01月18日18時00分

このことを青森県民の女性へ「東京は雪がヤバイ! 事故も起きてるみたい」と話すと、なんとマジギレモードで以下のコメントを、LINEで返してきたのである。■青森県民のコメント「あのねぇ...東京の人は雪が降っただけで大騒ぎするけど、青森とか東北の人からしたらね、雪は “降る” もんじゃなくて “降り続ける” もんなの! 1日降ったぐらいでギャーギャー騒ぐな!今 [全文を読む]

米軍に攻撃された日本の民間人 ― 終戦目前に沈められた青函連絡船の424名

tocana / 2014年08月08日20時00分

2014年は民間の輸送手段が様々な「事故」に遭っている。 3月8日には、マレーシア航空370便(クアラルンプール国際空港発北京首都国際空港行き)が、乗員乗客239人とともに消息不明となった。4月16日には大韓民国の大型客船「セウォル」が転覆、沈没。死者は乗員乗客で294人にのぼり、行方不明10人を数えた。また7月17日には、マレーシア航空17便(スキポール [全文を読む]

震度6の地震が起これば日本の7割の水道管が破裂する

週プレNEWS / 2012年12月10日19時00分

「さらに耐震対応になっていない水道管が多く、2009年度時点で震度6強の地震に耐えられる水道管は全体の30%にとどまっているのが現状です」(根本氏) 老朽管の破裂事故は、すでに年間十数件ほど起きているのだという。 「昨年、京都市では老朽化による水道管の破裂事故が3件発生しました。その影響で約17000世帯が断水。災害とは関係なしに水道サービスが止まるとい [全文を読む]

霊が集まる自殺の名所、事故現場に女性の怨霊……東北地方の心霊スポット

サイゾーウーマン / 2012年08月14日09時00分

■豊浜トンネル(北海道) 1996年、余市町と古平町とを結ぶトンネルで、大規模な岩盤崩落事故がありました。路線バスと乗用車の2台が直撃を受け、20名の死者を出す大惨事に。あまりにも大きな岩盤のために、爆破撤去作業も遅々として進まず、4度に渡る発破作業でようやく岩盤が撤去できました。ただ、そのときに不思議な現象が……。 2度目の発破作業のあとに、削られた岩が [全文を読む]

テロに無力の日本はそもそも原発扱う資格ない国と西尾幹二氏

NEWSポストセブン / 2012年01月26日16時01分

福島第一原発の事故直後から、保守の立場にあって強く脱原発を主張してきたのが評論家の西尾幹二氏である。左派の主張にはない国防の観点から脱原発の必要性を論じる。* * * 原発の存在自体が日本の国防を脅かす最大の要因になっている。日本の原発は大量の冷却水を確保する必要から全て海に面しているが、海上から高速船で近づくテロ攻撃に対して全く無力である。韓国の原発は海 [全文を読む]

[選手権予選]慢心なき青森山田が光星の挑戦を退け、青森20連覇達成

ゲキサカ / 2016年11月06日18時26分

黒田剛監督は番狂わせの多いサッカーというスポーツではなかなかできない20連覇という快挙について「いつも相当、石橋を叩いて渡るんだ」と笑いつつ、「事故の起こるシチュエーションを絶対なくすようにしている」と秘訣を語った。 慢心なく試合に入り、抜け目なく試合を運び、しっかりと試合を締めた戦いぶりは、さすが高円宮杯プレミアリーグEASTで首位を走るチームと言うべき [全文を読む]

「水鏡推理」シリーズ最新刊! 文科省一般職の超美人ヒラ職員、1分1秒を争う気象ミステリーに挑む!

ダ・ヴィンチニュース / 2016年10月14日11時00分

松岡圭祐の『水鏡推理IV アノマリー』(講談社)は、ある不可解な遭難事故を通じて、あらゆる親子の複雑な関係を描き出していく。 松岡圭祐氏といえば、これまでも、「千里眼」シリーズや「万能鑑定士」シリーズ、「探偵の探偵」シリーズなどの大人気シリーズを生み出してきた。最新シリーズ「水鏡推理」シリーズも、また多くの人の注目を集めている。STAP細胞やマンション杭い [全文を読む]

大雪 Uターンの足に影響の恐れも

tenki.jp / 2015年01月03日09時42分

近畿(北部中心)、東海(山沿い中心)、関東甲信(長野県北部や北関東の山沿い)20センチ ③雪がやんだ後のナダレ、屋根からの落雪、除雪作業中の事故に注意して下さい。 元日から続いている雪で日本海側では局地的な大雪になっています。 特に京都では一時、22センチの雪が積もりました。これはおよそ半世紀ぶりの記録的な大雪です。 富山県、石川県、福井県など北陸地方と [全文を読む]

年末年始に読んでみたい…コタツでぬくぬくとしながら読む「極寒本」厳選7冊(2)

アサ芸プラス / 2014年12月30日09時54分

この長編小説は1902年に実際に起きた事故を題材にしている。日露戦争直前の明治35年、日本陸軍は青森県八甲田山で雪中行軍の演習を行った。ロシアとの戦争に備え、寒冷地での戦闘を予行練習しようとしたのである。 だが、先ほど触れた「漫画・うんちく北海道」に出てくる日本の最低気温を思い出してほしい。北海道旭川でマイナス41度を記録したのが1902年だった。史上最 [全文を読む]

米軍機、海上で燃料タンク投下…事故回避が目的

読売新聞 / 2017年10月18日11時07分

飛行中のトラブルによる事故の回避が目的という。同機はその後、三沢市の米軍三沢基地に戻った。乗員らにけがはなかった。 東北防衛局などによると、現場は漁船などが立ち入れないエリア。同市は18日にも、米軍側に再発防止などを要請する。グラウラーは敵機のレーダーや地上の通信機能を妨害する電子機器を搭載している。 [全文を読む]

北朝鮮が緻密に積み上げる"脅迫ステップ"

プレジデントオンライン / 2017年09月10日11時15分

そのような事故が起きれば、北朝鮮の技術的な宗主国であるロシアの後ろ盾を失いかねない。結果、8月29日の火星12号発射は極めて限られた「狭い回廊」を飛ばすこと専念したと見られる。 8月29日に打ち上げられたミサイルは、おそらく弾頭を想定した開発中の再突入体を搭載し、その重量も最大ペイロードになるよう設定したものと思われる。その状態で、最も効率的な軌道で発射し [全文を読む]

国鉄583系がラストラン!松本伊代より悪質なトラブルが続出する理由とは?

アサ芸プラス / 2017年04月12日05時58分

3月21日にはJR北海道石北線で撮り鉄と思われる男性が「大雪1号」に跳ねられる事故が起きた。同時期のJR大阪駅では撮り鉄の無謀な行動が問題になり、駅員が怒りの声を上げる動画が動画投稿サイトにアップされている。 そんなトラブル続きの中、国鉄を象徴する「583系」が4月8日、秋田県の秋田駅から青森県の弘前駅までラストランを行った。「国鉄時代を思わせる電車はこの [全文を読む]

三菱重工、瀕死・東芝の二の舞の兆候…赤字1兆円の原発企業に巨額出資の博打、赤字垂れ流し事業も

Business Journal / 2017年04月03日06時00分

●米原発事故の賠償金は141億円 三菱重工は3月14日、米原子力発電所の事故をめぐり、米電力会社の南カリフォルニア・エジソン(SCE)から66億6700万ドル(約7500億円)の損害賠償を請求されていた問題で、仲裁機関の国際商業会議所(ICC)から損害賠償金を1億2500万ドル(約141億円)とする裁定を受けたと発表した。 [全文を読む]

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