竹内力 vシネマに関するニュース

Vシネ帝王・竹内力 出演料1本1000万円で年間27本主演経験

NEWSポストセブン / 2014年07月03日16時00分

スターの出演料もうなぎのぼりで、哀川翔とともにVシネ2大帝王と呼ばれる竹内力の出演料は1本1000万円といわれた。1998年には年間27本に主演しており、これは「Vシネマ・ドリーム」なるものがそこに在ったことを意味していた。 Vシネマとはバブル後の日本、つまり「失われた10年」といわれる時代の徒花であったといえるかもしれない。携わるスタッフや俳優はじめ、 [全文を読む]

『ミナミの帝王』他 Vシネで絶対見るべき鉄板シリーズTOP5

NEWSポストセブン / 2014年07月01日16時00分

◆難波金融伝 ミナミの帝王……第1作『難波金融伝 ミナミの帝王「トイチの萬田銀次郎」』1992年/Softgarage/監督・萩庭貞明/出演・竹内力、竹井みどり 原作・天王寺大、作画・郷力也の人気漫画を竹内力主演で実写化。1992年の第1作から最後の「土俵際の伝説」(2007年)まで、60作を展開した。「Vシネマの歴史の中で最も大きな存在感を誇った竹内力[全文を読む]

【エンタがビタミン♪】竹内力「ミナミの帝王・萬田はん」は今どこに。「本人ですか?」ファンが衝撃を受けたワケ。

TechinsightJapan / 2015年06月15日13時30分

1985年に芸能界デビューし、長身で爽やかな若手のイケメン俳優としてトレンディドラマなどで活躍していた竹内力(51)。大ヒットしたVシネマ『難波金融伝・ミナミの帝王』シリーズでは、1992年から2007年まで全60作で主役の萬田銀次郎を務め、哀川翔と共に「Vシネマの帝王」と呼ばれるようになる。この頃からすっかり“強面”俳優のイメージが浸透している竹内だが、 [全文を読む]

竹内力 101回目のプロポーズでの好青年役はストレスだった

NEWSポストセブン / 2015年12月18日07時00分

『ミナミの帝王』シリーズなどで圧倒的な存在感を誇示し、男臭い魅力あふれる竹内力(51才)。言わずと知れた「Vシネマの帝王」が最近、バラエティーでユニークな一面を見せ、そのギャップでファンを驚かせている。Vシネマ時代から近況まで、竹内に話を聞いた。――Vシネマ『難波金融伝・ミナミの帝王』時代、一番印象に残っている事は、なんですか?竹内:全部楽しかったですよ。 [全文を読む]

【エンタがビタミン♪】満島真之介、幼少期の父子ショット公開 父親は「竹内力」似?

TechinsightJapan / 2016年06月15日16時30分

フォロワーからは「かっこいい」「渋いですね」と称賛の声が寄せられた一方で、Vシネマに出ていそうな迫力に「俳優の竹内力に似ている」という指摘が相次いだ。満島自身も「#ただのマフィア」「#食べられなくてよかった」と冗談交じりにタグを付けている。 ちなみに満島の父親はかなり個性的で知られる。今年1月、『しゃべくり007』(日本テレビ系)に満島がゲスト出演した際は [全文を読む]

竹内力が演歌デビューの裏側を告白 親友、最愛の父の死も

NEWSポストセブン / 2015年12月13日07時00分

コワモテのルックスで「Vシネマの帝王」とも呼ばれる個性派俳優・竹内力(51才)。演歌に初挑戦し、『桜のように』を9月にリリースした。自ら作詞を手掛けており、他界した親友への思いを込めたという。また、曲が誕生した直後、最愛の父を失っていた。制作のカゲにあった知られざる秘話を竹内が独白――。 * * * この前、NHKの歌番組に初めて出たんだけど、『桜のように [全文を読む]

東映、Vシネ、アウトレイジ……任侠映画は大物俳優への近道?

日本タレント名鑑 / 2015年11月11日09時55分

任侠モノのVシネマは、「ヤミ金融」「ギャンブル」といった身近に潜むテーマを取り扱ったものが多いことや、映画というよりはテレビドラマ寄りのわかりやすいキャラクターが多いことも特徴で、哀川翔、竹内力、小沢仁志などの個性派俳優を輩出したことでも知られています。 また、現代の任侠映画を語るうえで、北野武監督の存在は欠かせません。ハリウッドの監督からも支持される「 [全文を読む]

東映Vシネマ誕生25周年! カオスの歴史に埋もれた傑作・怪作Vシネマを発掘! 『90年代狂い咲きVシネマ地獄』

ダ・ヴィンチニュース / 2014年11月13日11時40分

アウトロー系作品から哀川翔、竹内力というお茶の間でも活躍するスターを生み出し、またホラー分野では「呪怨」の清水崇監督といった「Jホラー」ブームの原動力となる人材を輩出するなど、日本の映像業界の発展に大きく寄与した…というのがVシネマに対する一般的な評価だろうか。 だがちょっと待った。00年には年間製作本数が300本を越えるほどの濫造ぶりをみせたVシネマ、 [全文を読む]

清水健太郎の結婚会見に、ワイドショー「映像は次に何かあったときの資料用に撮っただけ」

日刊サイゾー / 2014年10月16日11時00分

清水といえば、かつては哀川翔、竹内力ととともに“Vシネマの帝王”として君臨。全盛期は1億円近い年収を稼ぎ、日本に数台しかない高級外車を乗り回していたが、最近ではヤクザ関係への太いパイプにより、そちらの関係で仕事を取っていた。そのため、組長パーティーのような“義理事”は欠かせなかった。ただ、それをやっている限りは、かつてのように華やかな表舞台で活躍することは [全文を読む]

「完全にVシネ……」豪華キャストの新機軸フジドラマ『極悪がんぼ』で“月9ブランド”復権なるか

日刊サイゾー / 2014年04月17日00時00分

共演に、椎名桔平、三浦友和、竹内力、板尾創路、小林薫ほか。 「椎名、三浦、中野英雄と、北野武監督のヒット映画『アウトレイジ』を彷彿とさせるキャストに、同映画のファンも期待を寄せています。かつて恋愛ドラマが定番だった月9ですが、2012年以降は恋愛ものよりも、『ラッキーセブン』『鍵のかかった部屋』『ガリレオ』など、恋愛要素の薄い作品のほう多い。中でも『極悪が [全文を読む]

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