松坂屋 三越伊勢丹に関するニュース

百貨店は死なず。大丸、松坂屋、鶴屋百貨店で奇跡を起こした男達

まぐまぐニュース! / 2017年01月17日16時00分

バブル崩壊を境に、苦境続きと言われている百貨店業界の中で、独自の経営改革で奇跡のV字回復を遂げた「大丸」と「松坂屋」。そして、熊本県民に寄り添い共に成長を続けて創業65年を迎えた、今も客足の途切れることがない「鶴屋百貨店」。「テレビ東京『カンブリア宮殿』(mine)では、放送内容を読むだけで分かるようにテキスト化して配信(MAG2 NEWS読者限定で「テレ [全文を読む]

消えゆく地方の百貨店…悩める「老舗」は生まれ変われるのか?

まぐまぐニュース! / 2017年04月18日04時45分

業界3位の高島屋の1.5~1.9%と同程度ですが、大丸松坂屋百貨店を運営する業界2位のJ.フロント リテイリングの2.0~3.8%に水をあけられています。ちなみに、西武やそごうを運営するセブン&アイ・ホールディングスの百貨店事業は深刻で、0.4~1.1%です。 営業利益の額を見ても、厳しい現状がうかがえます。2015年度の三越伊勢丹HDの百貨店事業の営業利 [全文を読む]

三越、なぜ独り勝ち?百貨店、好調の一極化鮮明、業界全体は長期低迷の兆しも

Business Journal / 2014年08月21日01時00分

一方、J.フロントリテイリングの大丸松坂屋百貨店は3.0%減、高島屋は4.3%減、セブン&アイ・ホールディングス傘下のそごう・西武は2.7%減だった。 [全文を読む]

三越伊勢丹HD社長辞任 日経にリークした人物の意図とは

NEWSポストセブン / 2017年03月14日16時00分

「店舗をテナントに貸す傾向を強めたライバルの 島屋やJフロントリテイリング(大丸・松坂屋)に対し、大西さんは仕入れを充実し、魅力的なオリジナルブランド商品を提供することで百貨店に消費者を取り戻そうとした。矢継ぎ早の改革を打ち出した背景には“このままでは10年後に百貨店はなくなってしまう”という危機感があった。しかし、そうした危機感を社内で共有できないもど [全文を読む]

百貨店時価総額 首位の座 三越伊勢丹、初の陥落 今後に注目

ZUU online / 2017年05月12日11時20分

一方のJフロント・リテイリングは、4月に森ビルと組んだ松坂屋銀座店跡地に商業施設「GINZA SIX」を開業するなど、百貨店業態にとらわれない新機軸を打ち出しています。今後の2社の株価動向に注目が集まりそうです。◆J.フロント リテイリング 1,627円◆三越伊勢丹ホールディングス 1,060円■相場の福の神 前営業日の日経新聞半歩先読みATMで代金受け取 [全文を読む]

爆買いが突然消滅…全大手百貨店、連続売上増天国が逆回転で連続売上減地獄突入

Business Journal / 2016年07月27日06時00分

三越伊勢丹は前年同月比5.3%減、大丸松坂屋は7.1%減、そごう・西武は3.4%減、高島屋は2.5%減、阪急阪神百貨店は1.8%減だった。 主力店舗について、マイナス幅の大きい順に並べると次のようになる。【6月の売上高の対前年増減率】(1)銀座三越 ▲11.0%(2)松屋銀座 ▲10.7%(3)大丸京都店 ▲ 7.0%(4)伊勢丹新宿店 ▲ 5.7%(5 [全文を読む]

百貨店の都心志向より鮮明に 業績好調も地方店舗は順次縮小

NEWSポストセブン / 2014年02月05日07時00分

大手百貨店4社(三越伊勢丹、大丸松坂屋、高島屋、そごう・西武)の売上高は今年に入ってからも堅調に推移し、三越伊勢丹に至っては1月の既存店ベースの売上高が、前年同月比で10.5%増と2ケタ増を記録した模様だ。 日本百貨店協会が全国の店舗で調べた商品別売上高(2013年)を見ても、<美術・宝飾・貴金属>の販売額が前年比15.7%増と大きく伸びている。 こうし [全文を読む]

活況の百貨店、各社の明暗鮮明…食品偽装問題で“500億円市場”おせち商戦に暗雲

Business Journal / 2013年11月13日18時00分

三越伊勢丹ホールディングス、高島屋、大丸松坂屋、そごう・西武、小田急百貨店など、大手百貨店で軒並み誤表示の実態が暴かれた。 三越伊勢丹では、日本橋三越や新宿伊勢丹などのレストラン14店舗で誤表示が発覚。中国産のクリを「欧州産」と表示していたほか、バナメイエビを「芝えび」「大正エビ」として表示。そごう徳島店では、鹿児島産牛肉を「阿波牛」として提供していた。ま [全文を読む]

明暗が分かれた百貨店5社の10月売上高速報。三越伊勢丹とH20リテイリングが前年比プラスに

FASHION HEADLINE / 2013年11月05日10時51分

J.フロント リテイリングは大丸松坂屋百貨店合計で1.5%の減、関係百貨店を含めた百貨店事業合計では1.6%の減だった。食品フロアの改装効果が続く松坂屋 名古屋店は4.9%の増と12ヵ月連続でプラスになったが、大丸 梅田店(9.2%減)、大丸 東京店(6.4%減)の両旗艦店がやや不振。美実宝飾品やラグジュアリーブランドは堅調だったが、月初の関西・中部地区 [全文を読む]

三越伊勢丹の富裕層狙いに大丸松坂屋は大衆志向で二極化進む

NEWSポストセブン / 2013年03月27日07時00分

三越伊勢丹ホールディングス(伊勢丹・三越)、Jフロントリテイリング(大丸・松坂屋)、高島屋、セブン&アイ・ホールディングス(そごう・西武)、エイチ・ツー・オーリテイリング(阪急・阪神)。 この中で、もっとも百貨店不況に強い危機感を抱き、矢継ぎ早に経営改革を進めてきたのが、Jフロントだ。大丸と松坂屋の経営統合を皮切りに、人員削減、不採算店の閉鎖、プラザ(雑貨 [全文を読む]

ゾゾタウン、三越伊勢丹超えの下剋上…もう服が売れない百貨店、存在意義消失の危機

Business Journal / 2017年04月24日06時00分

大丸松坂屋は0.2%増。春物衣料の低迷を27.2%増となったインバウンド売り上げが補った格好だ。親会社のJ.フロント リテイリングは0.3%減だった。 三越伊勢丹は0.7%増。伊勢丹新宿本店と三越銀座店は爆買いの恩恵をもっとも受けた百貨店だった。それだけに、爆買いバブルが弾けた影響は大きかった。2016年2月以来、前年同月の実績割れが続いていたが、17年 [全文を読む]

新年を彩るおせち料理 知っておきたい3つの選び方ポイント

NEWSポストセブン / 2015年12月01日11時00分

大丸松坂屋では、『松阪牛すき焼き・おせちセット』(3人用・3万円)などがある。 「年末や年の初めの家族団らんに、すき焼きなど大人数で温かい料理を囲んで絆を深めていただければ」(大丸松坂屋広報・杉谷智恵さん) 家族の年代や嗜好も、お正月の過ごし方も多様化している昨今。おせちも家族の希望に合わせて楽しめるものを選ぼう。 ※女性セブン2015年12月10日号 [全文を読む]

東京駅100周年でコレド・三越・高島屋・大丸が日本橋回遊イベント実施

FASHION HEADLINE / 2014年10月12日11時30分

東京駅が開業100周年を迎えるにあたり、東京ステーションシティ運営協議会、三越伊勢丹、大丸松坂屋、高島屋、三井不動産の5者は共同で東京と日本橋エリアを回遊するイベントを10月11日にスタートした。会期初日には5者によるオープニングセレモニーが行われた。 このイベントは、今年12月20日に東京駅が開業100周年を迎えるにあたり、八重洲・日本橋エリアへの玄関口 [全文を読む]

百貨店の11月売上高は全社が対前年比プラス。気温の低下から冬物衣料が牽引役に

FASHION HEADLINE / 2013年12月03日12時00分

前月の増減率がマイナスだったJ.フロント リテイリングは、大丸松坂屋百貨店合計で5.1%の増、関係百貨店を含めた百貨店事業合計では4.4%の増となった。直営15店舗中13店舗が前年実績を上回る結果に。10.2%増を記録した松坂屋名古屋店は、対前年2ケタ増かつ13ヵ月連続で前年実績を上回った。札幌店は4ヵ月連続、心斎橋店は3ヵ月連続でプラスとなった。売上を [全文を読む]

夏バーゲン「本番前の優良会員限定SALE」で顧客争奪戦に号砲

NEWSポストセブン / 2013年06月18日07時00分

■6月28日/高島屋、丸井、そごう・西武、大丸松坂屋、東武など私鉄系百貨店■7月4日/パルコ、109■7月12日/ルミネ■7月17日/三越伊勢丹 今年の特徴は、バーゲンの「後ろ倒し」を貫く三越伊勢丹やルミネ以外は、ほぼ6月下旬~7月上旬と早めのスタートで歩調を合わせていること。昨年、7月の前後半2回に分けて実施した高島屋も、結局は裏目に出たために1本化。時 [全文を読む]

金沢発、檜(ひのき)香る「あたたかいおせち」が今年も登場!

PR TIMES / 2015年11月17日20時05分

●お渡し日:平成26 年12 月31 日 ●賞味期限:平成27 年1 月1 日 ●取扱店舗:ぶどうの木各店、ぶどうの木オンラインショップ(http://www.budoo.co.jp/osechi2016/index.html/) 全国の有名百貨店(井筒屋、岩田屋三越、うすい百貨店、小田急百貨店、近鉄百貨店、ジェイアール西日本伊勢丹、そごう・西武、大丸松 [全文を読む]

“昭和90年”の東京駅を歩く!レトロ町歩きイベント

Walkerplus / 2015年09月25日10時00分

東京ステーションシティ運営協議会、大丸松坂屋百貨店、高島屋、三井不動産、三越伊勢丹、八重洲地下街の6社は、共同で10月10日(土)から11月3日(火)までの25日間、長年日本の顔として発展してきた町の魅力をめぐるイベント、「東京駅~日本橋昭和レトロめぐり」を開催する。 2014年には約3万人が参加、大好評を博した「あるこう!東京駅~日本橋百年散策」に続く町 [全文を読む]

生まれ変わった東京駅 1000種類以上の“お弁当売り場”登場

NEWSポストセブン / 2012年09月29日16時00分

リニューアルにより1000種類以上の商品が並ぶ“日本一のお弁当売り場”が注目を集め、入店客数、売り上げともに30%以上増となっています」(大丸松坂屋百貨店広報・宮川香織さん) 連日、多くの客が詰めかけているが、狙い目の時間帯は? 「17~19時頃はかなり混雑していますが、平日は午前中や14~16時、20~21時頃は比較的買い物しやすい時間帯なので狙い目です [全文を読む]

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