申請 九州電力に関するニュース

白血病で賠償請求の元原発作業員が呆れる東電の無責任教育

WEB女性自身 / 2016年12月12日17時00分

でも、元請けの鹿島建設の担当者が、労災申請するように強く勧めてくれたんです」 だがA氏のように、労災認定を受けられるケースはまれだ。原発事故後ですら、白血病で労災認定されたのはA氏1人。労災申請するだけでも、ハードルが高いという。 「私はまだ、労災認定が下りただけでも幸せです。自分と同じように白血病で苦しんでいる仲間もいますが、元請けが労災申請させるのを渋 [全文を読む]

「原発ゼロ」が終わった日。川内原発再稼働を新聞各紙はどう伝えた?

まぐまぐニュース! / 2015年08月12日19時50分

これまでに規制委員会に審査を申請したのは川内を含め、15原発25基。関西電力高浜原発3、4号機と四国電力伊方原発3号機が主な審査を終えている。高浜原発については福井地裁が再稼働を認めない仮処分を出しており、伊方原発でも再稼働に不可欠な地元同意手続きが進んでおらず、いずれも年内の再稼働は見通せない。 川内原発周辺には過去に巨大噴火を起こした5つのカルデラが [全文を読む]

川内原発再稼働、支持率低下に英紙警鐘“政策を取り下げるレベル”

NewSphere / 2015年08月12日11時30分

稼働可能な全国の43基の原子炉のうち、審査を申請しているのは25基。そのうち、川内1、2号のほか、関西電力高浜3、4号機(福井県)と四国電力伊方3号機(愛媛県)の計5基が合格している。伊方3号機は今冬の再稼働を目指している。 そうした中、海外各紙は川内1号機の再稼働を「2年間の停止を経て原発を再開」(ウォール・ストリート・ジャーナル紙=WSJ)、「日本が2 [全文を読む]

原発廃炉費用、電気料金に上乗せという暴挙 国民負担を強いて電力会社を甘やかす国

Business Journal / 2015年05月14日06時00分

採算ラインは出力80万キロワット以上とされており、関電は80万キロワット以上の出力を有する高浜1、2号機と美浜3号機については、運転延長を申請した。いずれも出力が82.6万キロワットで、採算が取れると判断した。今後「40年ルール」に到達する大飯1、2号機も出力が117.5万キロワットと大きいため、運転延長を申請するとみられている。 経済産業省は3月、老朽 [全文を読む]

“金になる太陽光に群がった素人事業者”…海外誌批判 再エネ買い取り拒否問題

NewSphere / 2014年10月16日18時27分

ところが、10月初めに、九州、沖縄、四国、東北、北海道電力が、大規模太陽光電力事業者からの新規の送電網接続の申請を保留すると発表。天気の良い日には大量に発電し、暗くなると突然ゼロになるという太陽光施設の不安定さを理由に、送電網がリスクにさらされるのを防ぐためと述べた(ウォール・ストリート・ジャーナル紙) 小渕経産相は、解決策を探るため、審議会を招集すると [全文を読む]

“原発再稼働を促進” 電力会社の再生エネ購入中断、海外メディアも注目

NewSphere / 2014年09月30日18時14分

原子力規制委員会は9月10日、九電による川内原発(鹿児島県)再稼働の申請を認めた。今年冬には稼働を開始するとみられている。 日本のエネルギー政策はこれからどう進んでいくのか。海外各紙がそれぞれの見方を報じている。 【再生可能エネルギー普及にブレーキか】 2011年福島第一原子力発電所の事故から、日本は再生可能エネルギー、特に太陽光発電に大幅な投資をしてき [全文を読む]

時事通信が選ぶ国内10大ニュース

インフォシーク / 2015年12月28日14時00分

九電は13年7月、川内1、2号機の審査を申請。規制委は昨年9月、新基準を満たすと判断した。事故に備えて住民の避難を準備する半径30キロ圏には9市町の約21万人が住み、各自治体は避難計画を策定したが、住民の間には実効性を疑問視する意見も残る。第5位 戦後70年で安倍首相談話戦後70年談話について記者の質問に答える安倍晋三首相=8月14日、首相官邸【時事通信 [全文を読む]

遠のく原発再稼働…7200ページで申請の九電も「不十分」 結論なき規制基準の課題を海外紙指摘

NewSphere / 2014年05月07日18時00分

【規制の定義が未だ不明確】 原子力規制委員会は2日、九州電力が川内原発1、2号機(鹿児島県)の再稼働に向け提出した、原子炉施設の安全性向上のための改造と今後の計画について、7200ページに及申請書類が不十分だと言い渡した。 規制委員会は、九電がいくつかの火災について十分な対策をしていないことなどが不適合の理由としている。例えば、航空機が原子炉に墜落した場 [全文を読む]

再稼動される原発は、最終的に20基になる!

週プレNEWS / 2014年04月24日06時00分

現時点で原子力規制委員会には10原発17基の再稼働申請が届いている。最初の再稼働はいつになるのか? その後の予定は? 原発問題に詳しいTBSラジオニュース情報部・崎山敏也記者に話を聞いた。 「規制委員会の審査が真っ先に下りるのは鹿児島県の川内(せんだい)原発1、2号機です。ここは地震の最大の揺れや津波の最大の高さが想定可能ということで、委員会も優先的に審査 [全文を読む]

九電川内原発、なぜ再稼動一番手に?“談合破り”の裏に厳しい財務事情、全国で再値上げも

Business Journal / 2014年04月09日01時00分

現在、8電力会社の10原発17基が安全審査を申請している。北海道電力泊原発(北海道)、関西電力の大飯原発(福井県)と高浜原発(同)、四国電力伊方原発(愛媛県)、九州電力玄海原発(佐賀県)の審査もほぼ同時期に始まったが、川内原発がその中から抜け出したのは“談合破り”を決断したからだ。●九電の“談合破り”「ちょっと乱暴なところもあるが、エイヤっと大きくしました [全文を読む]

2013年は“電気倒産”する企業が出現する?

週プレNEWS / 2013年01月03日10時00分

それを追うように関西電力、九州電力も経済産業省に値上げを申請している。元経産官僚で慶應義塾大学大学院教授の岸博幸氏に電気代の値上げ予想をお願いした。 「2013年、電力料金は大変なことになります。すでに東京電力は震災前と比べて約2割は上がっています。残念ながら、2013年はほかの電力会社も2割はいかなくとも15%ぐらい上げてもおかしくはないでしょう。関電と [全文を読む]

このまま原発を止め続けると30兆円以上が失われる - 池田信夫 エコノMIX異論正論

ニューズウィーク日本版 / 2015年01月29日18時41分

関係者は「夏までには何とか」といっているので、2013年7月の安全審査申請からほぼ2年かかる見通しだ。 当初、原子力規制委員会の田中俊一委員長は安全審査に「一つの発電所で半年」といっていたが、2基で2年かかるとなると、48基の原発の審査をすべて終えるのには48年かかる。今後の審査は加速するとしても、発電所を建設するときと同じ膨大な審査(文書だけで3万600 [全文を読む]

天皇が安倍首相の原発再稼働を批判? キャリア官僚による告発小説の衝撃の内容

リテラ / 2015年01月14日18時00分

安全審査申請中の原発は合計14原発、21基にものぼる。 そんな政権の姿勢に水をさすかのように、永田町、霞ヶ関界隈で密かに読まれ、静かな波紋を広げている本がある。『東京ブラックアウト』(講談社)だ。言わずと知れた、ベストセラー『原発ホワイトアウト』の第2弾。現役キャリア官僚の匿名作家、若杉冽による"リアル告発ノベル"である。 前作は「原発はまた、爆発する」と [全文を読む]

<選挙後のニッポン>第3次安倍内閣は年間1000億円超の国富を『生け贄』にするな

メディアゴン / 2014年12月19日01時00分

これはいったい、どういうことなのか?原子力発電所の再稼働に向けて、電力各社からの申請に対して、国の原子力規制委員会が規制基準への適否に関する審査を順次行っている。進み具合は牛歩のように遅い審査行程ではあるが、去る9月10日の九州電力・川内原発1号機、2号機(鹿児島県薩摩川内市)に続いて、2014年12月17日には関西電力・高浜原発3号機、4号機(福井県高浜 [全文を読む]

さらば電力会社! 自家発電で自給生活する人が意外と増えていた

週プレNEWS / 2014年12月14日06時00分

一般的な家電生活のまま完全自給している人、使う家電を厳選して小さめの発電システムで自給している人、完全自給は無理だけど電力会社の電気と併用している人と様々だが…一体どうやるの? 9月末、九州電力、沖縄電力、四国電力、東北電力、北海道電力の電力各社が50kW以上の太陽光発電からの、新規の送電網接続申請を保留すると発表。それを受け、売電収入を当てにしていた多 [全文を読む]

想定甘い、日本の太陽光発電固定買取 “ドイツの失敗活かせず”と英誌

NewSphere / 2014年12月01日11時40分

2012年に世界で最も高いレベルの再生可能エネルギーの固定買取価格が設定されたため、太陽光を主とした再エネ事業者からの申請が殺到し、電力会社が送電網への接続を拒んでいる現状を説明する。 同誌は、同様の問題はドイツでも起きていたと指摘。20年間固定の買取価格と送電網への優先アクセスを約束したことから、小規模事業者が続々と参入し、結果としてその補助金の消費者負 [全文を読む]

故郷帰れぬ被災者、“虚しい待機”…映画『フタバから遠く離れて』に海外注目

NewSphere / 2014年10月27日11時30分

原子力規制委員会は9月10日、九州電力の管理する川内原発1、2号機(鹿児島県)について再稼働の申請を認めた。地元もまた、鹿児島県薩摩川内市議会の特別委員会が10月20日、再稼働に賛成する陳情を採択した。鹿児島県議会は再稼働の判断をめぐり、11月5-7日の日程で臨時議会の開催を検討しているようだ。 映画では、年輩の女性が、原発が雇用と金を生み幸せをもたらせ [全文を読む]

太陽光発電バブル崩壊? 再エネ買取制度、見直しへ 相次ぐ電力会社の買取中断も影響か

NewSphere / 2014年10月03日11時44分

そのため、買取価格が下がる前に認定を受けようと、太陽光発電業者が、年度末、申請に殺到していた。 ブルームバーグによると、固定価格買取制度の発足以来、72,000メガワットのプロジェクトが認定されてきたが、そのうち96%は太陽光発電である。 【プロジェクト完成に至ったのはわずか15%】 経済産業省によると、6月の時点で、11,090メガワットの再生可能エネル [全文を読む]

電気代が5割上がる現実を直視しよう - 池田信夫 エコノMIX異論正論

ニューズウィーク日本版 / 2014年07月30日18時23分

北海道電力は、7月30日に予定していた電気料金の値上げの申請を延期した。今年3月期の決算では3年連続の赤字になり、再値上げを行なうとみられていたが、経済産業省との調整が難航しているようだ。 東日本大震災のあと、すべての原発が止められたため、LNG(液化天然ガス)の輸入が増え、電力会社は電気料金を上げたが、大幅な赤字が続いている。北電では、次の図のように震災 [全文を読む]

「お上」に従う電力会社を優先審査する原子力規制委員会の裁量行政 - 池田信夫 エコノMIX異論正論

ニューズウィーク日本版 / 2014年03月19日15時27分

昨年7月に安全審査を申請したとき、九電は川内の基準地震動を540ガル(加速度の単位)と設定したが、委員会が難色を示したため、620ガルに引き上げた。これは東日本大震災のとき福島第一原発で観測された最大の加速度は550ガルをはるかに上回り、川内ではまったく想定されていない地震動だ。 他方、関電は大飯の基準地震動を700ガルから759ガルに引き上げると提案し [全文を読む]

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