停電 九州電力に関するニュース

熊本で震度7! 川内原発にこの規模の地震が直撃していたら...再稼働した原発の甘すぎる地震対策

リテラ / 2016年04月15日08時00分

熊本県内では2万人を超える人が避難し、九州電力によれば午前4時現在、約15万8千戸が停電しているという。余震が多発しており、気象庁は今後1週間程度は最大で震度6弱の余震に注意するよう呼びかけている。心配が募る状態だ。 そんななか、地震発生と同時に多くの人が懸念したのは、鹿児島県薩摩川内市にある川内原子力発電所のことだろう。ご存じの通り、川内原発は昨年8月に [全文を読む]

九電ハガキで節電ヒステリック加速 30℃超でエアコンつけず

NEWSポストセブン / 2012年07月26日16時00分

6月下旬から7月初旬にかけ、節電の数値目標が厳しい関西電力や九州電力管内(10%以上)では「万が一の備えとしての『計画停電に関するお知らせ』」と題するハガキが利用者に一斉に送られた。 そこには7月2日から9月7日までの平日を6つの時間帯に分割した「計画停電カレンダー」が記され、利用者の地域がどの停電グループに該当するかが詳細に説明されている。このままでは [全文を読む]

【熊本地震】川内原発停止を叫んだ4.19反原発官邸前デモ、仲間内でも懐疑的な声が……

日刊サイゾー / 2016年04月24日19時00分

福島の事故後、ここは新たな基準で再稼働しているので、安易な停止は停電を引き起こすだけだと思いますが……」 また、川内原発を停止させた場合、九州電力にかかる代替の燃料費など月100億円の負担増という指摘もある。それだけに地元の反応は「停止という声は少ない」というのだが、19日のデモでも参加者からもこんなことが聞かれた。 「原発自体に反対なので参加していますが [全文を読む]

平成28年熊本地震 今後の注意点

tenki.jp / 2016年04月15日14時05分

●避難をするときは二次災害に注意 現地ではすでに避難を始めていらっしゃる方も多いかと思いますが、これから避難する方は二次災害を防ぐため、できればブレーカーを落とす(停電から通電再開時の火災の恐れをふせぐ)、ガスの元栓を閉める(ガスが復旧した時のガス漏れを防ぐ)ようにしましょう。 ●現地への不急な電話は避けて! また災害時は、通話の集中や通信設備の被災によ [全文を読む]

政府と電力会社が隠したい、電力供給の「余裕」…原発は不要?忌み嫌ってきた太陽光の貢献

Business Journal / 2015年08月19日06時00分

電力各社は決して話したがらないが、東日本大震災以来、突発的な大停電のリスクに怯えながら、廃止したはずの老朽火力発電所を戦線復帰させて酷使、なんとか電力需要のピークを乗り切った昨年までとは打って変わって、今夏の電力需給には大きな余裕が生まれている。 もし、その理由が九州電力の川内原子力発電所の再稼働にあると思われるなら、それは大きな間違いだ。 というのは、電 [全文を読む]

今年は「原発ゼロの夏」、電力危機を乗り越えよう

クオリティ埼玉 / 2014年07月01日15時51分

昨夏も大飯原発が稼働しなかったら九州電力管内では一部停電を計画していたということだから、西日本特に関電と九電の管内は綱渡りの夏になりそうだ。電力の予備率も東電からの融通分を含めて3%しかなくギリギリの水準。老朽化した火力発電所もフル稼働させているため、なにかトラブルが起きれば停電によるさまざまな悪影響が懸念される。電力危機に近い状態だ。 電力対策を需要と供 [全文を読む]

「原発がなくても節電すれば大丈夫」という説は本当か?

週プレNEWS / 2012年07月02日19時00分

「われわれの仕事は、打てる手をすべて打って全域停電だけは絶対に回避させることです。昨夏、東電管内では老朽化した火力発電所を復旧して再稼働させ、臨時的な火力発電設備の新規追設も数ヵ月で行なった。常識ではあり得ないタイトな工程です。また九州電力管内では火力発電所のトラブルがあり、危うく他地域からの電力融通に頼るような事態にもなりかけました」 一般論として、火 [全文を読む]

[澤昭裕]【原発を再稼働せねばならないわけ】~問題は電気料金の「逆進性」~

Japan In-depth / 2015年09月07日18時00分

電気はインフラ中のインフラであるため、ひとたびその供給が途絶(停電)すれば、我々の日常生活は大混乱する。一見、この夏も電気には余裕があるように思える。しかし、日本は自前の資源が乏しいという構造的問題がある。そこで、これまで、どれか一つの電源が何かの理由で使えなくなっても、他の電源の助けを借りてなんとかその穴を埋めることができるよう、意図的に色々な電源をバラ [全文を読む]

住宅メーカー初 太陽光発電の出力制御に対応した住宅「グリーンファースト 蓄電スタイル」販売開始

PR TIMES / 2015年05月14日18時27分

また、震災や異常気象などによる停電や、将来電気代が高騰する等のリスクに対しても、太陽光発電と蓄電池によって電気の自給を確保する事で、お客様の不安を解消します。[画像1: http://prtimes.jp/i/12902/21/resize/d12902-21-421512-0.jpg ] 燃料電池を含めた3電池連携で、非常時でも普段に近い暮らしが出来る「 [全文を読む]

原発ゼロで夏越すと原発不要論が出るから再稼働したとの指摘

NEWSポストセブン / 2012年08月04日16時00分

そして、官民一体となって「原発を再稼働しなければ大規模停電が避けられない」と電力不足をアピールし続けた。さらに、関電管内で15%の節電目標を掲げつつ、停電によるリスクを喧伝した。「原発再稼働」を容認する方向へ、世論を誘導してきた感が否めない。 政府は、夏を迎える前にどうしても再稼働したかったのではないか。原発の稼働がゼロのまま夏を越してしまうと、「原発不要 [全文を読む]

ジンコソーラーは鹿島県徳之島の蓄電池併設型太陽光発電所に2,596kWモジュールを供給[訂正]

DreamNews / 2017年03月27日09時00分

徳之島は離島であり、送電網の容量が小さいため、こうした出力変動の影響を受けやすく、全島が大規模停電する危険性がある。そのため、モジュールへの要求も高く、ジンコソーラーのEagleシリーズ高効率モジュールは安定な出力とダブル85 PID FREEの特性を持ち、多くの候補モジュールの中から選ばれた。そして、同事業では太陽光発電設備の出力を安定化するために、リ [全文を読む]

熊本地震、最新情報2016.4.19~楽天ぼうさいネットより

インフォシーク / 2016年04月19日15時30分

【電気】「阿蘇市、高森町、南阿蘇村については、同地区に供給している6万6千ボルト送電線の周辺での大規模な土砂崩れにより、鉄塔の使用が不可能となっており、全国の電力会社からの応援も仰ぎ、発電機車を配置し、順次、電力供給を行っており、明日4月20日(水)中の停電解消を目指しております。なお、一時的な代替ルートの送電線建設については、本日未明から、準備工事に着手 [全文を読む]

<熊本県で震度7の大地震>9人死亡、900人以上が負傷=家屋が倒壊、震度6程度の余震相次ぐ―JR・高速道など交通網寸断

Record China / 2016年04月15日07時30分

この地震で熊本県内で約11万6300戸が停電した。 九州新幹線は全線で運転を見合わせ、九州自動車道も亀裂が入り、熊本県を中心に不通となっている。 断続的に大きな余震が発生。14日午後10時すぎに7分ごろに益城町で震度6弱、15日午前0時すぎには宇城市で震度6強の余震も発生した。15日午前6時までに103回の余震があった。(八牧浩行) [全文を読む]

熊本県益城町で震度7の地震、2人死亡、原発には異常なし―米メディア

Record China / 2016年04月15日03時53分

また、熊本市内では約1万6000戸が停電していると伝えている。九州電力によると、鹿児島県薩摩川内市の川内原発にも、佐賀県玄海町の玄海原発にも異常はないという。(翻訳・編集/蘆田) [全文を読む]

イチから教えて電力自由化!基本情報Q&A

政治山 / 2016年03月09日11時50分

既存の設備を使用するので安定供給 【Q】 停電の心配はないの? 【A】 送電線や設備は3月まで契約していた地域の電力会社のものが使われます。新電力の発電量が不足したり、発電設備に異常が起こった場合、地域の電力会社がバックアップ供給するので、不安定になることはありません。 事業者が撤退しても安定供給 【Q】 契約先の事業者が撤退や倒産したらどうなるの? 【 [全文を読む]

【今日のインサイト】本日は「電気記念日」…電力の小売りが自由化されるって知ってました!?

Woman Insight / 2015年03月25日06時00分

電力会社の切り替えは、WEBや電話などから手軽に申込みできるようになる予定ですが、スマートメーターが設置されていない場合、メーターの交換作業(費用はかかりません)で、15分程度停電するようです。 ……と、「電力自由化」について、少しはわかりましたか? 実際のスタートまで、まだ1年ありますが、これから参入してくる企業によっては、自分にとってメリットを感じら [全文を読む]

経産省の再生エネ政策、実質破綻 途方もない消費者負担前提、不透明な制度の欠陥露呈

Business Journal / 2015年02月03日06時00分

逆に晴天続きで発電量が増加すると、今度は送電線を流れる電流が乱れ、停電発生要因になる。この太陽光発電の異常な増加をもたらした原因が、FITにほかならない。 12年7月から実施されたFITは、民主党政権の主導で11年8月に成立した「再生可能エネルギー特別措置法」により生まれた再生エネ普及制度。再生エネにより発電された電気を20年間(地熱発電は15年)にわたり [全文を読む]

鹿児島県 甑島でEV「使用済み2次バッテリー」再利用実証

clicccar / 2014年10月29日08時03分

(出展 薩摩川内市) 離島の電力系統は小規模なため、天候によって発電量が大きく変化する太陽光発電システムなどが大量に接続されると電力需給バランスを保ちきれず、場合によっては停電に陥る可能性があると言います。 (出展 薩摩川内市) こうした環境下で再生可能エネルギーシステムを普及させるには電力を貯める蓄電池システムを導入するなどの対策が必須。 そこで自治体 [全文を読む]

太陽光発電バブル崩壊? 再エネ買取制度、見直しへ 相次ぐ電力会社の買取中断も影響か

NewSphere / 2014年10月03日11時44分

容量を超えれば大規模停電を招くリスクがある。また、再生可能エネルギーは天候の影響を受けやすく発電量が安定しないため、容量を拡大すれば安定供給に支障が生じる恐れがある。 【全国の送電網の整備が先決】 再生可能エネルギーの固定価格買取制度の改正は、根本的な問題の解決とはならないと指摘する声もある。 日本政府は、福島第一原発事故以来、再生可能エネルギーの利用を推 [全文を読む]

二重三重の電源喪失対策 設計上原発の安全性格段に高まった

NEWSポストセブン / 2014年05月17日07時00分

融通を受けないと予備率は関電1.8%、九電1.3%にすぎず、しかも3%では、もし大型火力発電所でトラブルが起きたらブラックアウト(大停電)の危険がある。 その一方で、政府は先ごろ閣議決定したエネルギー基本計画で、石炭火力とともに原子力を、昼夜を問わず低いコストで安定的に発電できる「ベースロード電源」と位置付けて再評価した。これに対し、反原発派は「福島の教 [全文を読む]

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