九州電力 九電に関するニュース

熊本電力、電力供給開始 九電・東電エリア最安の新電気料金プランを発表

@Press / 2017年05月09日10時00分

また、申込受付再開とともに、更にお得になった九州電力エリアおよび東京電力エリアで最安(2017年3月末時点:当社調べ)となる新電気料金プランをご準備いたしました。■新電気料金プランについて<九州電力エリア>(1) 「おうち電気B」 ご家族向けプラン「おうち電気B」(※九州電力「従量電灯B」相当プラン)は、30Aよりご契約可能で、九州電力よりも基本料金を一律 [全文を読む]

「原発ゼロ」が終わった日。川内原発再稼働を新聞各紙はどう伝えた?

まぐまぐニュース! / 2015年08月12日19時50分

周辺火山、使用済み各燃焼の処理、事故の際の住民の避難経路など数々の問題が指摘される中、11日午前に再稼働した九州電力川内原発1号機。もちろん新聞各紙の1面はすべてこの話題でしたが、その伝え方にももちろん差がありました。ジャーナリストの内田誠さんがメルマガ『uttiiの電子版ウォッチ』が詳しく分析・解析しています。 川内原発1号機再稼働、新聞各紙はどう伝えた [全文を読む]

川内原発再稼働は冬以降か 遅延相次ぐ アベノミクスに悪影響と英誌

NewSphere / 2014年08月07日17時53分

原子力規制委員会(NRA)は7月16日、九州電力川内原発(鹿児島県薩摩川内市)の1号基と2号基が「新規制基準に適合している」とする審査書案を了承した。しかし、周辺環境に配慮した対策のための「工事計画」について追加の詳細な書類を提出することも求めており、九電によるその作成が遅れていることから、再稼働は2015年にずれ込むのではないかとの予想だ。【再稼働はい [全文を読む]

【永田町炎上】知事選の結果に翻弄される「原発・エネルギー政策」

デイリーニュースオンライン / 2016年10月30日16時05分

■安全審査に合格した川内原発にイチャモンをつける三反園知事 三反園といえば8月26日、「熊本地震で県民の不安が高まった」などとイチャモンをつけ、九州電力川内原発を一時停止し、再点検するように申し入れた。むろん知事風情に原発を止める権限はないが、地元との軋轢を避けたい電力会社は立地自治体と事前の了承などを定めた「協定」を個別に結んでいるのが通例だ。「協定」 [全文を読む]

川内原発再稼働に規制委トップ「安全とは言えない」、政府も責任回避で自治体が反発

Business Journal / 2014年08月24日01時00分

九州電力の川内(せんだい)原発1、2号機の再稼動に関連し「政府は安全だから(再稼動)を進めると言うが、原子力規制委員会委員長が安全とは言えないとしており矛盾している。おかしい」と、安倍晋三政権が進める原発再稼働路線を強く批判した。 規制委は7月16日、九州電力川内原発1、2号機(鹿児島県薩摩川内市)について「新規制基準に適合している」とする審査書案を定例会 [全文を読む]

九電ハガキで節電ヒステリック加速 30℃超でエアコンつけず

NEWSポストセブン / 2012年07月26日16時00分

6月下旬から7月初旬にかけ、節電の数値目標が厳しい関西電力や九州電力管内(10%以上)では「万が一の備えとしての『計画停電に関するお知らせ』」と題するハガキが利用者に一斉に送られた。 そこには7月2日から9月7日までの平日を6つの時間帯に分割した「計画停電カレンダー」が記され、利用者の地域がどの停電グループに該当するかが詳細に説明されている。このままでは [全文を読む]

桜島大噴火で川内原発が「第2のフクシマ」になる!「もともと噴火を想定していない!?」

アサ芸プラス / 2015年09月06日09時55分

九州電力は電源喪失という事態にどう対処するのか。同社広報グループはこう答えた。「弊社は、桜島が噴火し、原発敷地内に15センチ降灰しても安全を確保できます。それだけ降灰するということは、原発周辺の電線が切れ、外部電源を喪失します。しかし、非常用電源で対応できるのです」 では、非常用電源は何で動くのかと聞くと、ディーゼルエンジンだという答えが返ってきた。「ディ [全文を読む]

川内原発の再稼動審査で行われたおそるべき「非合法」! 手続きすっとばし、学者の警告無視、老朽化耐震審査の先送り...

リテラ / 2015年08月11日08時00分

にもかかわらず、再稼働が認められた背景には、九州電力、原子力規制委員会、そして安倍政権の無責任でデタラメな姿勢がはっきりと現れている。彼らはまず、再稼働ありきで、そのために平気で「非科学的」なデータをもちだし、ありえないような「非論理的」な解釈をごり押ししてきた。これは、安倍政権が安保法制で明確な「憲法違反」をごり押ししている構図と全く同じだ。 再稼動の [全文を読む]

川内原発再稼働へ 海外メディア、反対派の声を伝えつつ再稼働には理解

NewSphere / 2015年04月25日17時45分

鹿児島地方裁判所は22日、九州電力の川内原子力発電所1号機、2号機の再稼働中止を争う裁判で、「国の新しい規制基準に不合理な点は認められない」などとして、再稼働に反対する住民が行った仮処分の申し立てを退ける決定をした。川内原発1・2号機は既に、原子力規制委員会から新規制基準に適合していると認められている。九電は今年7月の再稼働を目指している。 今回の決定につ [全文を読む]

省令改正された再エネ買い取り制度の見直しに対応!ソーラーパートナーズが住宅用太陽光発電向け出力制御補償サービスの受付を2015年1月22日に正式に開始 住宅用太陽光発電向けに拒否された売電収入を補償

@Press / 2015年01月23日10時30分

とりわけ、太陽光発電に適した土地を多くもつ九州電力には、大型太陽光発電設備の系統接続申し込みが殺到していました。その結果、再エネによる発電量が九州電力における受入可能量を超える可能性があるとして、系統接続の申込みに対して回答を保留するという、いわゆる「九電ショック」が発生しました。九電ショックを皮切りに、四国電力・東北電力・北海道電力・沖縄電力の各社からも [全文を読む]

ついに決定した再エネ買い取り制度の見直しに対応!日本初!ソーラーパートナーズが再エネ買い取り抑制補償サービスを開始 住宅用太陽光発電向けに拒否された売電収入を補償

@Press / 2014年12月19日16時30分

とりわけ、太陽光発電に適した土地を多くもつ九州電力には、大型太陽光発電設備の系統接続申し込みが殺到していました。その結果、再エネによる発電量が九州電力における受入可能量を超える可能性があるとして、系統接続の申込みに対して回答を保留するという、いわゆる「九電ショック」が発生しました。九電ショックを皮切りに、四国電力・東北電力・北海道電力・沖縄電力の各社からも [全文を読む]

元原子炉設計者の大前研一氏「原発対応組織を官邸に置くべき」

NEWSポストセブン / 2014年09月03日16時00分

* * * 九州電力・川内原子力発電所(鹿児島県)の再稼働論議が大詰めを迎えている。 川内原発1・2号機については原子力規制委員会が、「(東京電力・福島第一原発事故を教訓に強化された)新規制基準を満たす」と認め、再稼働が確実な状況になった。 今のところ認可手続きに必要な書類の提出が予定より遅れ、当初目標といわれた秋の再稼働は困難になっている。そのため8月 [全文を読む]

九電川内原発、なぜ再稼動一番手に?“談合破り”の裏に厳しい財務事情、全国で再値上げも

Business Journal / 2014年04月09日01時00分

2011年の東京電力福島第一原子力発電所事故を受け停止中だった原発の再稼動としては一番手に、九州電力川内(せんだい)原発(鹿児島県薩摩川内市)がなる。原子力規制委員会は川内原発1、2号機の審査を優先して進めることを決め、早ければ今夏中にも再稼動となる。 昨年7月に施行された原発の安全性に関する新規制基準で、地震や津波対策が強化され、テロも含めた過酷事故への [全文を読む]

汚職の守り神…舛添、小渕、猪瀬を擁護した「逆ギレ弁護士」の正体

まぐまぐニュース! / 2016年06月16日19時45分

九州電力が、玄海原発の再稼働をめぐるインターネット説明番組への賛成投稿を自社や関連企業の社員に呼びかけた「やらせメール」事件では、第三者委が九電と佐賀県知事との不透明な関係を指摘したのに対して、九電側が反発、委員会との深刻な対立に発展した。 佐々木弁護士らの舛添問題に関する調査報告は、舛添の思惑に配慮し、多方面からの事実調査をしないまま、「違法性はない」と [全文を読む]

時事通信が選ぶ国内10大ニュース

インフォシーク / 2015年12月28日14時00分

第4位 川内原発が再稼働九州電力川内原発1号機の原子炉建屋(奥)と、再稼働に抗議する人たち=8月11日、鹿児島県薩摩川内市【時事通信社】 九州電力は8月11日、川内原発1号機(鹿児島県薩摩川内市)の原子炉を起動し、再稼働させた。9月10日には営業運転に移行した。2011年3月の東京電力福島第1原発事故を受け、原子力規制委員会が策定した新規制基準に基づく原発 [全文を読む]

原発再稼働…「巨大カルデラ噴火リスク」に対する九電の主張

WEB女性自身 / 2015年08月20日06時00分

8月11日、九州電力・川内原子力発電所1号機(鹿児島県)が再稼働。日本の原発が2年ぶりに再び動き始めた。政府は原子力規制委員会が策定した 世界で最も厳しい規制基準 に川内原発が適合したことを受け、今後も新基準に適合するほかの原発の再稼働を加速していく勢いだ。 しかし、本当に安全対策は万全なのか。川内原発周辺には活発な活動を続けている火山がいくつも点在してお [全文を読む]

“原発再稼働を促進” 電力会社の再生エネ購入中断、海外メディアも注目

NewSphere / 2014年09月30日18時14分

九州電力は9月24日、10月から再生可能エネルギー発電設備に対する接続申込み受付を中止すると発表した。東北電力も同様の発表をした。なお両社は、家庭発電規模10キロワット以下の電力の買取りは続けるとしている。 原子力規制委員会は9月10日、九電による川内原発(鹿児島県)再稼働の申請を認めた。今年冬には稼働を開始するとみられている。 日本のエネルギー政策はこれ [全文を読む]

二重三重の電源喪失対策 設計上原発の安全性格段に高まった

NEWSポストセブン / 2014年05月17日07時00分

原発再稼働を織り込まない9社平均の予備率(最大需要に対する供給余力)は4.6%だが、福島第一原発事故前の原発依存度が高かった関西電力と九州電力は、東京電力からの融通(関電38万kW、九電20万kW)によって、ようやく最低限必要とされる3%を確保するという綱渡り状態だ。 融通を受けないと予備率は関電1.8%、九電1.3%にすぎず、しかも3%では、もし大型火力 [全文を読む]

遠のく原発再稼働…7200ページで申請の九電も「不十分」 結論なき規制基準の課題を海外紙指摘

NewSphere / 2014年05月07日18時00分

【規制の定義が未だ不明確】 原子力規制委員会は2日、九州電力が川内原発1、2号機(鹿児島県)の再稼働に向け提出した、原子炉施設の安全性向上のための改造と今後の計画について、7200ページに及申請書類が不十分だと言い渡した。 規制委員会は、九電がいくつかの火災について十分な対策をしていないことなどが不適合の理由としている。例えば、航空機が原子炉に墜落した場 [全文を読む]

「お上」に従う電力会社を優先審査する原子力規制委員会の裁量行政 - 池田信夫 エコノMIX異論正論

ニューズウィーク日本版 / 2014年03月19日15時27分

全国の原発を止めたまま安全審査をしている原子力規制委員会は、九州電力の川内原発1、2号機を「優先審査」することを決めた。今まで6原発10基を並行して審査していたが、今後は川内の審査を優先し、夏までに「合格」の審査結果を出す見通しだ。当初は稼働実績があって有利とみられていた関西電力の大飯3、4号機は優先審査の対象から外れ、今年の夏の電力供給は綱渡りになるおそ [全文を読む]

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