三菱商事 住友商事に関するニュース

伊藤忠ショック!三井物産と三菱商事が完敗で盟主陥落…怒涛の攻勢を呼んだ「魔力」

Business Journal / 2016年01月04日06時00分

伊藤忠の純利益が、2位の三井物産だけでなく、15年間トップに君臨してきた三菱商事のそれを一気に抜き去り、初めて業界トップとなることが判明したからだ。 伊藤忠は非資源分野が好調に推移しているとして、今期の純利益計画を期初予想の3,300億円に据え置いた。三菱商事は原料炭などの資源価格が低迷し、純利益の見通しを3,600億円から3,000億円に下方修正した。 [全文を読む]

三井物産と住友商事の合併観測「あり得なくない」と社員

NEWSポストセブン / 2016年04月18日16時00分

業界ツートップの三菱商事と三井物産は3月下旬、相次いで業績見通しの下方修正を発表。2016年3月期は両社とも発足以来初の赤字に転落する(三菱が1500億円、物産が700億円の赤字見通し)。住商も一足先に2015年3月期で731億円の赤字に転落している。総合商社「冬の時代」の到来を受け、再編の観測記事が出たというわけだ。 コラムが説得力を持ったのは、利益に [全文を読む]

伊藤忠社長の「か・け・ふ」哲学 三菱・三井超えの原動力

NEWSポストセブン / 2016年04月05日16時00分

長年業界トップに君臨してきた三菱商事の2016年3月期連結最終赤字は1500億円、2位の三井物産も赤字額が700億円と、両社ともに初の連結赤字に陥る見通しだ。 そんな中、三菱商事が15年間守り抜いてきたトップの座を奪ったのは、非財閥系で野武士集団とも呼ばれる伊藤忠商事だった。3300億円の利益をたたき出しての王座奪取だ。ジャーナリスト・有森隆氏がいう。 「 [全文を読む]

総合商社ランキングから始める業界研究! それぞれの企業の特色、志望の決め手とは?

楽天みんなの就職活動日記 / 2015年12月17日12時00分

【専門商社・総合商社のベスト5】順位企業名総合順位 1位伊藤忠商事3位 2位三菱商事19位 3位丸紅31位 4位三井物産33位 5位住友商事39位ランキング5位は、いわゆる「五大商社」と呼ばれる総合商社で占められています。そのトップを飾ったのは伊藤忠商事です。伊藤忠商事は、総合ランキングでも1位の電通、2位の全日本空輸(ANA)に続く3位にランクイン。昨年 [全文を読む]

大手総合商社を志望する学生のインターンシップ エントリーシート攻略法と必勝例文

楽天みんなの就職活動日記 / 2015年08月27日12時00分

特に三菱商事や三井物産のインターンシップには、国内海外を問わずにバリバリ働きたいチャレンジ精神旺盛で優秀な学生の応募が殺到します。実施内容は、企業から学生に課題を与え、学生がみずから解答を導き出す高度なプログラムです。2016年入社の学生には、経営に詳しいコンサルタントや企業の社長を講師として迎え、グループに分かれて提案を行うワークショップ形式で行われまし [全文を読む]

丸紅に危険事態、住友商事は赤字寸前…総合商社に異変 資源下落ショックで巨額減損

Business Journal / 2015年03月16日06時00分

15年3月期の期初予想を据え置いたのは、三菱商事と伊藤忠商事のみ。三菱商事の純利益は4000億円(前期4447億円)、伊藤忠は3000億円(同3102億円)。ともに第3四半期までの非資源分野の利益が過去最高となり、資源分野の落ち込みを補った。 資源分野の比率が高い三井物産は15年3月期の利益予想を3200億円(同4221億円)に引き下げた。巨額減損を計上 [全文を読む]

アップルやグーグルが日本に登場せぬ理由は旧財閥系への優遇

NEWSポストセブン / 2012年09月07日07時00分

2012年3月期連結決算で、五大商社(三菱商事、三井物産、伊藤忠商事、住友商事、丸紅)の純利益は過去最高を記録した。その背景と歪みについて、大前研一氏が解説する。 * * * 財閥系の大企業が大儲けしている。 2012年3月期連結決算を見ると、五大商社(三菱商事、三井物産、伊藤忠商事、住友商事、丸紅)は純利益の全社合計が1兆6116億円となり、過去最高を記 [全文を読む]

伊藤忠商事社長「万年下位からの下剋上」

プレジデントオンライン / 2016年12月09日09時15分

私が社長に就任した当時、業界トップの三菱商事は伊藤忠の3倍くらいの利益を出していたのです。 1年先、2年先、せいぜい3年先に、少し無理すれば届くくらいの目標を設定することがポイントです。それが、まずは3位になろうという目標です。自分なりに検証してみたら伊藤忠商事は売上総利益は十分ある。足を引っ張っていたのが経費と特別損失でした。 そこで「か・け・ふ」という [全文を読む]

ミャンマー・ティラワ経済特別区における追加開発に関する合意について

PR TIMES / 2016年10月21日15時42分

三菱商事株式会社(以下「三菱商事」)、丸紅株式会社(以下「丸紅」)、住友商事株式会社(以下「住友商事」)は、それぞれが均等出資するエム・エム・エス・ティラワ事業開発株式会社(以下「MMSTD社」)を通じて、独立行政法人国際協力機構(以下「JICA」)、ティラワSEZ管理委員会(以下「TSMC」)、およびミャンマーティラワSEZホールディング株式会社(以下「 [全文を読む]

セブン争奪戦、三井物産と伊藤忠の間で密かに激化か 三井、4位転落の危機

Business Journal / 2015年08月20日06時00分

資源以外の分野に力を入れた三菱商事と伊藤忠商事は増益を確保し、明暗が分かれた。「資源商社」と呼ばれる三井物産の、資源エネルギー事業における15年3月期の純利益は大手5社中トップ。半面、非資源事業の純利益では最下位だった。 三井物産の16年3月期の純利益の見通しは、市況の下落が響き前期比22%減の2400億円(15年3月期は3064億円)。伊藤忠の3200億 [全文を読む]

“楽観的過ぎた”住商、米シェールオイル開発等で2400億円損失 異例の事態に識者驚き

NewSphere / 2014年10月01日11時35分

住友の巨額損失公表に伴い、三菱商事や三井物産、丸紅などの商社株も下落している。資源価格の下落が商社セクター全体に損失をもたらす可能性が危惧されている、とロイターは伝える。 [全文を読む]

ミャンマー・ティラワ経済特別区/日本・ミャンマー共同事業体設立について

PR TIMES / 2013年10月29日17時05分

三菱商事株式会社(以下「三菱商事」)、丸紅株式会社(以下「丸紅」)、住友商事株式会社(以下「住友商事」)(あわせて以下「3社」)はミャンマー連邦共和国のティラワ経済特別区の先行開発エリア『Class-A地区』の開発プロジェクトについて事業化調査を進めていましたが、今般ミャンマー側官民と共同で、同経済特別区の『Class-A地区』開発の事業主体となる日本・ミ [全文を読む]

伊藤忠、一瞬で1位から転落で揺らぐ「自信」…牙をむく三菱商事と三井物産の強力な底力

Business Journal / 2017年05月23日06時00分

三菱商事の最終利益は4402億円となり、伊藤忠商事(3522億円)を抜いて再び首位に返り咲いた。 三菱商事は石炭価格の上昇や原油価格の底打ちが収益を大きく押し上げた。石炭事業を含む金属事業の損益は、16年3月期の3607億円の赤字から1479億円の黒字に転換。流通・サービス事業など非資源事業の収益拡大を目指し、2月に子会社にしたコンビニエンスストア大手のロ [全文を読む]

【例文あり】先輩の実例から見る商社の志望動機・書き方のポイント

楽天みんなの就職活動日記 / 2016年11月10日12時00分

▽総合商社総合商社といわれる企業は、三菱商事、伊藤忠商事、丸紅、三井物産、住友商事の5大商社に豊田通商、双日を加えた7社です。“総合”の名のとおり、取り扱う商材の幅が広いのが最大の特徴です。国内有数の一流企業ばかりで新卒者からの人気もトップクラスのため、入社難易度は高く、志望動機もしっかりと組み立てる必要があります。▽専門商社専門商社は、業種や分野に特化し [全文を読む]

三菱商事と丸紅と住友商事、ミャンマー・ティラワ経済特別区の追加開発に合意

JCN Newswire / 2016年10月21日16時15分

TOKYO, Oct 21, 2016 - (JCN Newswire) - 三菱商事株式会社(以下「三菱商事」)、丸紅株式会社(以下「丸紅」)、住友商事株式会社(以下「住友商事」)は、それぞれが均等出資するエム・エム・エス・ティラワ事業開発株式会社(以下「MMSTD社」)を通じて、独立行政法人国際協力機構(以下「JICA」)、ティラワSEZ管理委員会(以 [全文を読む]

伊藤忠と丸紅ほか 総合商社の部門合従連衡はすでに開始

NEWSポストセブン / 2016年04月22日07時00分

仮に両社が合併すれば、長く業界トップを走ってきた三菱商事も、非資源分野の成功で躍進した伊藤忠も凌ぐ巨大総合商社の誕生となる。 もっともビジネス環境を見渡せば、「総合商社の統合」のハードルは低くなっている。業界関係者が語る。 「商社以外の業界で再編が進んだことの意味は大きい。たとえば、かつて住商は同じ住友グループの住友金属から独占的に商品を卸していた。一方 [全文を読む]

三井物産と住友商事 もし合併したら社名はどうなる?

NEWSポストセブン / 2016年04月21日07時00分

仮に両社が合併すれば、長く業界トップを走ってきた三菱商事も、非資源分野の成功で躍進した伊藤忠も凌ぐ巨大総合商社の誕生となる。 仮に両社が経営統合したら、社名はどうなるか。三菱商事出身の経済評論家・山崎元氏はこんな見方だ。 「先に再編が進んだ銀行の場合、あえて“小さいほう”の企業名を前に出す例が多かった。住友銀行のほうが三井系のさくら銀行より大きかったけど [全文を読む]

住友商事、名門総合商社の陥った危機…巨額減損ラッシュで2年連続赤字か、伊藤忠の独り勝ち

Business Journal / 2016年02月17日06時00分

同リポートによると三菱商事は3540億円、三井物産は2490億円、住友商事は2340億円、丸紅は660億円(いずれもの税引き前)の減損リスクを抱えているという。今回も、住友商事が引き金を引き、商社の減損ラッシュが起きそうな雲行きなのだ。 これまでの経緯を振り返ってみよう。総合商社の15年4~12月期決算では、三菱商事が資源分野の純利益が前年同期比8割減とな [全文を読む]

大手商社の年収格差「同期4000万円、私は1500万円」と幹部談

NEWSポストセブン / 2015年12月24日07時00分

関係者の証言をまとめると、最大手の三菱商事で最低年収が1500万円、最高3500万円、三井物産で最低1400万円、最高2400万円、住友商事で最低1300万円、と、いずれも約2200万円ほどの幅があるとされる。 最高にしろ最低にしろ、年収は業界内の売上高の規模に応じた順序になっているが、地殻変動も起きている。伊藤忠商事である。 資源安・原油安を受けて同業他 [全文を読む]

【外資系・金融・総合商社・大手企業】インターンシップ面接通過のための極意

楽天みんなの就職活動日記 / 2015年08月27日12時00分

人気企業別に見ても、全国での第一位はP&Gジャパン、第二位は三菱商事となり、関西地域での人気企業第一位は三菱商事となっています。なかでも5大商社と呼ばれる「三菱商事・三井物産・伊藤忠商事・住友商事・丸紅」は、各社100~150名ほどの採用人数に対し、1万人以上の応募者が殺到しているといわれ、非常に倍率が高いようです。ここで、総合商社のインターンシップ面接通 [全文を読む]

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