社長 三菱商事に関するニュース

三菱商事、2017年度新入社員への社長メッセージについて

JCN Newswire / 2017年04月04日16時00分

社長の垣内 威彦より新入社員に対するメッセージがありましたので、以下の通り内容をご案内申し上げます。また、2017年度の新卒採用実績は添付の通りです。併せてお知らせ申し上げます。新入社員向けメッセージ【はじめに】皆さん入社おめでとう。社長の垣内です。三菱商事はまさに人材が全ての会社です。皆さんの精悍な顔つきや真剣な眼差しを拝見し、ひとまず安心しています。今 [全文を読む]

もはや犯罪企業。三菱自動車「25年の詐欺」を新聞各紙が冷静に分析

まぐまぐニュース! / 2016年04月27日20時00分

《朝日》…「三菱自 91年から不正測定」《読売》…「燃費 走行データ無視」《毎日》…「三菱自社長、引責辞任へ」《東京》…「三菱自 不正25年「伝承」」 ◆解説面の見出しから……。 《朝日》…「三菱自「不正」四半世紀」《読売》…「燃費目標5回引き上げ」《毎日》…「経営陣関与 焦点に」《東京》…「不正脈々 消費者欺く」 ハドル こりゃ、もう、助かりませんね、 [全文を読む]

ローソン、3位転落で地盤沈下深刻…ファミマにすらことごとく敗北、玉塚社長不信広まる

Business Journal / 2016年04月22日06時00分

三菱商事出身の竹増貞信副社長が6月1日付で社長兼最高執行責任者(COO)に就任する。玉塚元一社長は会長兼最高経営責任者(CEO)に就く。 玉塚氏は「競争が激しい事業環境の中で成長するには、筆頭株主の三菱商事を巻き込み総力戦に持っていかなければならない」と語る。 ファミマとサークルKサンクスの経営統合は、伊藤忠商事が主導した。ローソンは三菱商事出身の竹増氏の [全文を読む]

業界&企業研究・三菱商事:五大商社のトップ、三綱領の理念と広範な事業領域を理解

楽天みんなの就職活動日記 / 2015年12月10日12時00分

三綱領は、1920年の四代社長である岩崎小彌太の訓諭から、1934年に旧三菱商事の行動指針として制定されたもの。1947年、旧三菱商事が解散後も、その精神が引き継がれています。三綱領は、「所期奉公」、「処事光明」、「立業貿易」の3つの柱から成り立っています。2001年1月、グループ各社は時代に合わせて三綱領を現代解釈しました。ホームページの企業理念のコンテ [全文を読む]

ローソン、社長“意外”人事で迎える新局面 新浪氏の経済同友会代表幹事就任への布石か

Business Journal / 2014年04月30日01時00分

株主総会後に代表権を返上し、経営の第一線から身を退き、玉塚元一COO(最高執行責任者)が5月1日付で社長に昇格する。昨年6月に「社長」「会長」の肩書を廃止して「CEO」「COO」に一本化したが、コンビニの加盟店などから「わかりづらい」との意見が多く、社長、会長の肩書を復活させる。 今回の人事は関係者に意外感をもって受け止められている。ローソンの親会社である [全文を読む]

新浪剛史の教え#14(最終回)「リーダーはどうあるべきか」

文春オンライン / 2017年08月29日07時00分

私もローソンの社長時代に『貞観政要』を読んで、ものすごく感激しました。 振り返ってみると、私は三菱商事で働いていたとき、いつも上の人にもの申すときは、進退をかけていました。三菱商事社長を務めた小島順彦さんにはかわいがってもらいましたが、いつも反発をしていました。「私の言ったことが聞いていただけないのでしたら、もう辞めますから」と、1週間ほど会社に行かなかっ [全文を読む]

上場企業、業績回復受け、今年「トップ人事の年」に~長期政権決別組、サプライズ組…

Business Journal / 2014年02月21日01時00分

●業績復活組 日立製作所は東原敏昭執行役専務が社長兼COO(最高執行責任者)に、中西宏明社長は会長兼CEO(最高経営責任者)にそれぞれ就く。2008年のリーマンショックで大きな痛手を負った日立は、テレビ生産から撤退するなどリストラを進めた結果、14年3月期決算では23年ぶりに同社過去最高となる5100億円の営業利益を見込むまでにV字回復した。 日立は経営再 [全文を読む]

伊藤忠ショック!三井物産と三菱商事が完敗で盟主陥落…怒涛の攻勢を呼んだ「魔力」

Business Journal / 2016年01月04日06時00分

伊藤忠商事社長の岡藤正広氏は、悲願としてきた業界首位の座を手に入れる――。 総合商社の2016年3月期の連結純利益見通しが、業界に激震をもたらした。伊藤忠の純利益が、2位の三井物産だけでなく、15年間トップに君臨してきた三菱商事のそれを一気に抜き去り、初めて業界トップとなることが判明したからだ。 伊藤忠は非資源分野が好調に推移しているとして、今期の純利益計 [全文を読む]

三菱商事、2015年度新入社員への社長メッセージについて

JCN Newswire / 2015年04月01日16時16分

社長の小林健より新入社員に対するメッセージがありましたので、以下の通り内容をご案内申し上げます。また、2015年度の新卒採用実績は添付の通りです。併せてお知らせ申し上げます。2015年度新卒新入社員向け小林社長メッセージ皆さん、おはようございます。社長の小林です。まずは入社おめでとう。本日ここに、198名の新しい仲間をお迎えできることを、大変嬉しく思う。私 [全文を読む]

ローソン、三菱商事の完全管理下で独立性喪失…玉塚会長を放逐

Business Journal / 2017年04月20日06時00分

三菱商事出身の竹増貞信社長は、玉塚氏と一緒に出席した共同記者会見の場で、「慰留を重ねたが、玉塚氏の(退任の)意思は固かった」と述べた。だが、玉塚氏が退任を決意した理由は竹増氏、さらに三菱商事の「自分に対する評価の低さ」にあったと関係者は推察している。 記者会見で玉塚氏は、「色々な話を頂いている。これから考えて決めたい」と語り、「あまりアイドリングはしたく [全文を読む]

エイベックス、松浦社長の報酬4億、2億以上も続出 1億以上の役員が商社と証券で増加

Business Journal / 2014年07月19日14時00分

伊藤忠商事の岡藤正広社長(2億5900万円)と小林栄三会長(2億3600万円)が業界1、2位を独占し、岡藤社長は2年連続のトップとなった。 証券では、野村ホールディングス(HD)が5人から7人、大和証券グループ本社が5人から6人に増えた。トップは野村HDの永井浩二社長(2億9600万円)。前年同期の1.85倍となり、昨年トップだった大和証券グループの日比野 [全文を読む]

コンビニ、2強生き残りかけ最終戦争突入…ローソン、玉塚氏排除で三菱商事が直接経営

Business Journal / 2016年10月02日06時00分

別の見方をすれば、6月に玉塚元社長が会長に上がったときに新社長COO(最高執行責任者)に就任した、三菱商事出身の竹増貞信氏への経営権集中ということだ。●コンビニ最終戦争で三菱商事が前に出た コンビニ業界は今年、激変の嵐に見舞われている。王者セブン-イレブン・ジャパンを傘下に収めるセブン&アイ・ホールディングス元会長の帝王・鈴木敏文氏が退任し、セブン-イレブ [全文を読む]

絶好調のトヨタ 役員報酬見直しで社長の賞与2億4900万円

NEWSポストセブン / 2015年12月18日16時00分

今回、東京商工リサーチの協力を得て、上場企業の有価証券報告書から「社長のボーナス」を抽出・ランキング化した。 その結果、1位は自動車部品製造を手がけるユーシンの田邊耕二・会長兼社長6億3000万円。2位は米国の栄養食品販売会社の日本法人、シャクリー・グローバル・グループのロジャー・バーネット執行役会長・社長兼CEOの4億6000万円。3位は稲葉善治・社長[全文を読む]

「牛も豚も鶏も全部、中国に持っていかれる」危機浮上…中国との食肉争奪戦激化!

Business Journal / 2015年10月16日06時00分

持ち株会社の社長には伊藤ハムの堀尾守社長が就く。社名や本社の場所などは11月をメドに決める。 両社は16年3月29日に上場廃止となり、設立する共同持ち株会社が4月1日に新規上場する。2社の売上高合計は6362億円。国内首位の日本ハム(同1兆2128億円)に次ぐ規模だが、ハム・ソーセージ事業の売り上げでは新会社が首位になる。 再編を主導したのは、両社の筆頭株 [全文を読む]

サントリー、不振キリン買収観測広まる 三菱系出身・新浪新社長就任の“意味”

Business Journal / 2015年01月18日06時00分

サントリーホールディングス(HD)は昨年10月1日、ローソンから招聘した新浪剛史氏が社長に就任し、創業家以外が初めて経営トップになる新体制が始動した。サントリーHD会長の佐治信忠氏がグループ売上高4兆円を達成するため、「プロ経営者」と評される新浪氏を招いた。 新浪氏は三菱商事時代にM&A(合併・買収)の衝撃を経験したことがある。1999年の某日、ダイエー創 [全文を読む]

サントリー新浪CEOが語る、「グローバル化」と「やってみなはれの精神」

Forbes JAPAN / 2016年08月17日09時00分

「今一番ニューヨークでおいしいって言われているクラフトバーボンを飲ませてよ」マンハッタンのバーのカウンターで、バーテンダーの男にそう言ったのは、サントリーホールディングスの社長、新浪剛史がアメリカに出張中の今年3月のことだ。「どうやってつくっているの?」と聞く新浪にバーテンダーはこう答えたという。「スタンダードなバーボンはホワイトオークの新樽を使って熟成し [全文を読む]

三菱自と日産の両トップ、不正公表直前に面談か…極秘裏に計画された「買い叩き」シナリオ

Business Journal / 2016年05月24日06時00分

5月4日付当サイト記事『三菱自、倒産が現実味高まる…名門没落の元凶「A級戦犯」の院政、御曹子社長の失態』において、三菱自動車工業の相川哲郎社長が引責辞任するとの見方を報じたが、この流れが固まった。 相川氏は、6月24日の株主総会で辞任する。5月18日の記者会見で「不正のあった期間に開発のトップを務めていた責任を取る。私が社長として残っていては改革の妨げにな [全文を読む]

「安倍首相のポチ」経団連会長、就任をトヨタ社長は頑なに拒否…後任者がいない異常事態

Business Journal / 2017年04月13日06時00分

5月31日の定時総会で、新任の副会長4人にトヨタ自動車の早川茂取締役・専務役員、新日鐵住金の進藤孝生社長、三菱電機の山西健一郎会長、大成建設の山内隆司会長が加わる。「トヨタと新日鐵住金は指定席だ」――、榊原氏は昨年末から周辺にこう語ってきた。トヨタと新日鐵住金からの起用は順送りのように見えるが、内実は異例ずくめだった。社長は社業に専念し、財界活動は社長経験 [全文を読む]

スズキを腐食させる86歳・鈴木会長親子の暴走…偽装事件で副会長を「トカゲの尻尾切り」

Business Journal / 2016年07月15日06時00分

総会では益子氏の取締役再任や日産で副社長を務めた山下光彦氏の取締役就任などが承認されたが、相川哲郎社長は引責辞任した。総会後の取締役会で、益子氏が会長と社長を兼務し、山下氏が開発部門担当の副社長に就くことが決まった。 三菱自は、10月をめどに日産から議決権ベースで34%の出資を受け入れる。その後、年内に臨時株主総会を開き、日産から会長を含む取締役4人を受 [全文を読む]

サントリー新浪社長、就任まで4年越しの深慮遠謀 ローソン玉塚体制へ周到に禅譲

Business Journal / 2014年11月24日06時00分

10月、サントリーホールディングスの社長に新浪剛史氏が就任した。前回記事『ユニクロ柳井・非情経営の強さ ローソン玉塚「みんなでがんばろう」経営の危うさ』で、前ローソン社長の新浪氏が自身の後任に抜擢した玉塚元一氏を取り上げたが、玉塚氏登用の経緯を振り返ると、新浪氏の深慮遠謀がうかがい知れる。 新浪氏のサントリーへの転出が発表されたのは今年6月のことだったが、 [全文を読む]

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